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食戟のソーマ225話ネタバレ確定【久我&美作の連隊食戟開始!対する司の料理は!?】最新感想予想

      2017/08/02

食戟のソーマ225話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ225話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、絶対的ピンチかと思われていた久我。

しかしやっと出てきた連隊食戟感!で

美作のヘルプゲット!

第一席司 VS 久我!これは勝機もあるか・・・!?

そんなわけで今回は

久我のお料理紹介♪

中華の肉料理に

お茶の香りと特製お茶タレ付けで挑む模様!

久我
「バルサミコ酢を
ぐつぐつと煮詰め
味と香りを凝縮・・・

黒酢、砂糖、
粉砕した緑茶!

さらにさらに
この”燻製醤油”を
投入だ!!」

鍋に黒い瓶の液体を
入れていく

吉野
「燻製醤油!?」

伊武崎
「そう・・・美作がよこした
液体の正体はそれだ」

吉野
「おぉ、伊武崎!
燻製野郎!」

青木
「燻製と来たら
ここぞとばかりに
しゃしゃり出てきたな!」

伊武崎
「美作の台にある中華鍋・・・
あれでスモーク
していたらしい

醤油を丸みのある
香りを持つチップで
燻すと

風味のまろやかさが
際立ち

後を引く余韻の深さも
段違いになるんだ」

葉山
「そして肉だけでなく
タレにも燻製の香りを
仕込む事で

味わった際の
香りの重層感も
より高まる!

その狙いも
あるみたいだな」

なんとなく、お茶の香り漂う酢豚的な感じでしょうか。(超食べたい。)

しかし相手は第一席、司。

あの司のお茶使いにこの料理だけでは

なんとなく弱い気もするのは気のせいでしょうか・・・(がんばれ久我ちゃん)。

そしてそんな久我の手伝いをしていた美作 VS 斎藤の食戟テーマはマグロ!

しかしそんな斎藤は天才寿司職人!

アン
「対戦相手は
言わずもがな強大・・・

現、十傑第四席!!

当代きっての
天才寿司職人!

斎藤綜明
その人なのだから!!」

しかしそんな斎藤の技を完コピする美作ちゃん(笑)

美作
「これが俺の新たな必殺技・・・!
”周到なる追跡・閃”
(パーフェクトトレース フラッシュ)」

ナレーション
「カメラでストロボを
焚くように

瞬間的に相手の
行動・思考を読み取り

自分の手元に
全く同じ手順を
反映させる・・・」

 

なにこの勝負!(苦笑)

と、久我 VS 司も気になるところですが

コピーでこの天才寿司職人に勝てるのか!?そんなことでいいのか!?(苦笑)

と、この2つの勝負、

よんぜ!!!的には少し不安も残りつつ、

どんな手を使ってでも絶対に勝ーつ!な久我ちゃんズを応援しています!!

久我
「んー?こう見えて
僕オトナだからぁ

個人的なプライドを
優先したりなんか
しないのさっ

まぁ後ろに
カワイイ後輩達が
控えてる事だし?

少しでもラクに
させてあげるためにも
手段は選んでらんないよ

俺の役目は・・・
ここで必ずあんたを
落とす事だからね

司っさん」

 

 

そんな食戟のソーマ225話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 225話 最新 確定あらすじ『貫く武士道』

扉絵カラー
「半裸の斎藤」

「食の道に忠節あるべく候
 我こそ十傑、斎藤綜明」

「勝利へ向け勢い十分!!」

美作のトレース技術に
反逆者達が盛り上がる

反逆者達
「すげぇぞ!!!
美作!!

”周到なる追跡・閃”
(パーフェクトトレース フラッシュ)
だとぉー!!?

十傑メンバー
斎藤綜明の調理を

一瞬でコピーしやがった!
まさに閃光!」

イストワール
「これは驚きだな・・・

そもそも味方との
連携を行うのは

相当なリスクを
伴うというのに

十傑サイドが
メンバー同士で

連携していないのが
何よりの証拠!

彼らは確信している・・・
己の”個”を出す事が
最大の戦術であり、

上っ面の連携なら
軽々と粉砕できると

連隊食戟にて
味方のサポートと
自分の調理を
両立させるのは
それほど困難なのだ・・・!

だが美作昴なら
それが出来る

今の彼はまぎれもなく
反逆者チームに

勝利をもたらしうる
最高戦力の一人だ!」

______________

美作は斎藤になりきる

美作
「拙者、斎藤綜明・・・
己が信ずる料理道を
歩む者」

齋藤
「剣においても学ぶ事は
真似ぶ事とも言える・・・

刹那の見切りで
コピーを完遂する
お主の手腕見事なり!

だが・・・いくら武士道を
重んずる俺でも

”拙者”などとは
言わぬよ

イメトレ不足なのでは
ないか?」

竜胆
「いや言うだろー
ときどき」


「言うよねぇ」

もも
「言うー」

斎藤
「!?」

女木島
「言うなぁ」

齋藤
「女木島、お主まで」

ソーマ
「なんか面白げな
人っすねー」

女木島
「ああ・・・まぁアイツも
かなりの変わりもん
だからな」


『ぎぃいいい!
くっそー!!

なんなんだ!
あのストーカー野郎!

タイマンなら
絶対十傑メンバーが
負けるわけないのにぃ~!!

斎藤先輩お願いします!!
なんとか成敗して下さい!』

斎藤
「・・・ふむ、美作昴・・・
まっこと面白い男よ
えいやっ!!」

______________

一気に残りの解体を
終えていく斎藤

生徒達
「おぉっ!!
残りの解体を一気に!」

包丁を拭いて斎藤は
鞘にしまう

そしてしまった包丁を
美作へと差し出す斎藤

斎藤
「使えい」

美作
「・・・!?」

田所
「え!?包丁を
差し出してきた・・・?」

タクミ
「・・・!?何か
企んでいるのか・・・?」


『ちょちょちょっと!?
斎藤先輩!
どういう・・・(汗』

斎藤
「条件を対等にしたまでよ

美作も己が巨躯を活かし
大型包丁にてまぐろを
捌いていたが

その包丁では
俺の名刀に質で劣る
刃毀れも起こすだろう

ゆえにお主も我が愛刀
”いさな斬り”を
振るわねば不公平!

そうでなければ
俺の武士道に反する・・・

俺が納得できぬのだ!!」

佐藤
「な・・・何だぁ!?」

竜胆
「ま--た始まった!」

けらけらと竜胆が笑う

女木島
「アイツの
めんどくせぇ癖が
出たなぁ

武士道を志すあまり
どうでもいい事に
武士っぽさを見出しては
こだわり抜く

今のアイツは
自分の言動の武士っぽさに
心から陶酔してやがるんだ」

ソーマ
(武士っぽさっすか)

佐藤
「じゃ・・・じゃあ敵に塩を
送るつもりって事かよ!?」

青木
「この期に及んで
まだこっちを
ナメてやがる!

ちきしょー
十傑メンバーだからって
偉そうによぉ!」

______________

斎藤の包丁を
美作が手にする

美作
「感謝いたす」

佐藤
「!?」

美作
「これで拙者のトレースは
より完璧に近づこうと
いうものよ・・・」

鞘から包丁を抜く美作

美作
「割(か)あッ!!」

斎藤のように
解体を一気に終える美作

斎藤
「これでともに
解体は済んだ・・・

ここからが
調理の本番ぞ

ついて参れ!!」

美作
「無論!!」

丸井
「美作・・・!」

タクミ
「形振り構ってなど
いられない・・・

あの男も久我先輩と
同様に

何が何でも勝利を
捥ぎ獲ろうとしているのだ」

美作が斎藤を見ながら
目を光らせていく

美作
(FLASH!FLASH!!)

斎藤の調理工程を
美作がトレースしていく

美作
「赤身の部分は
醤油、みりん
そして赤ワインを
混ぜたタレに
しっかり漬け込み

まぐろほほ肉は
片面だけをバターで
香り高く焼いていく」


「ど・・・どういう事!?
部位によってそれぞれ
全く違った調理方法を
施していく・・・!!」

肉魅
「一体どんな寿司を
作る気なんだ!?」

斎藤が藁のようなモノを
手に取っている

美作
(FLASH!!!)

伊武崎
「ん!!あれは!?」


「藁みたいに
見えるけど・・・」

吉野
「藁?なんで藁?」


「飾り付けに
使うのかも・・・?」

魚の赤身を
斎藤、美作が串にさす

そして藁を燃やし
赤身を炙っていく斎藤、美作

肉魅
「いや!いや違うぞ!
藁に火を付けて・・・
豪快に炙っていくー!!」
______________

”美作回想”

ナレーション
「つきかげ食堂車」

食堂車のキッチンで
美作が片膝をついている

美作
「ちぃ・・・ここまで
負荷がかかるとはな

連隊食劇では
どの敵を相手にするか
分からない

だから事前に
全員分のイメトレを
こなさなきゃならねえ

しかし複数の料理人を
同時進行で
トレースするのは

体にかなりの負担が
かかっちまう

・・・だがやらない訳には
いかないからなぁ」

ソーマとタクミの言葉を
美作が思い返す

タクミ
”だが次は負けない!!”

ソーマ
”それが料理人なんだよ”

美作
(オレが今も
調理台の前に
立てているのは
お前達のおかげだ

アイツらに
恩を返すためにも

俺は負けるわけには
いかない・・・!)

美作
「さぁ、もっと・・・
もっと深く

十傑の野郎どもを
トレースするんだ」

斎藤になりきっていく美作

美作
「拙者の名は斎藤綜明・・・
義を見てせざるは
勇無きなりー・・・」

______________

その時黒服が
キッチンの外を
通りかかる

黒服はキッチンに電気が
ついてるのに気付き
中へ入ってくる

黒服
「おい!
消灯時刻は過ぎているぞ
早く客室に戻りなさ・・・」

黒服は美作を見て驚く
次々にコスプレをしながら
十傑のトレースをしていた美作

美作
「おらおらーっ!
りんどー先輩だぞー!
りんどー先輩なんだぞー!

美味なるものに
全てを捧げる・・・

それが司瑛士の
料理なんだ

殺す!幸平!
テメェだけは殺す!

ねぇ、ブッキー
ももとお話しよっか♡

ほんとにブッキーは
可愛いみゃんみゃん♡

べ、べつにあなたの為に
やった訳じゃないわ・・・
反省してよね

だ・・・誰が可愛いよ・・・っ!
ばか・・・!

か・・・勘違いしないで!
私はあなたの事なんて
どうでもいいのっ!

仲良くしたいなんて
思ってないわよ!
ほ、ほんとだからねっ!」

ドン引きしている黒服

”回想終了”

______________

美作
(さぁ、ここからが
アレンジだ!)

背景には電車のレールを
切り替える描写

美作と斎藤が
寿司を握っていく

その様子を反逆者達が
見守っている

そして斎藤の料理が
先に完成する

斎藤
「待たせ申した」

田所
「斎藤先輩が
一足先に完成・・・
こ・・・これは・・・!!」

タクミ
「何という美しさだ・・・!

濃淡、さまざまな赤が!
紅が!緋が!
さん然と輝いている!

”まぐろ十貫 小玉紅玉寿司”!!
(こだまるびいずし)」

青木
「うおぉおおお!!
マジで美しすぎねぇか!?」

佐藤
「実家の居間にでも
飾っときてぇ・・・!
食うの勿体ねぇ!」

吉野
「アリスっちが選抜で
作った手鞠寿司よりも
もっと小さいサイズだよー!
カワイイ~~~っ!」

肉魅
「きれい・・・」

生徒達
「あ・・・!?
おい美作を見ろ!!

斎藤先輩の寿司には
なかった調理を
始めたぞ!

なにか取り出した!!」

ボールを取り出し始める美作

ソーマ
「アレは・・・!!」



『さぁさぁ!
第2試合も大詰め!!

調理時間は残り・・・
10分です!!』

「迫る時間制限!!
かけろ最後の全速力(ラストスパート)!!」

”食戟のソーマ 226話 ネタバレに続く”

 

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