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食戟のソーマ224話ネタバレ確定【久我&美作の連隊食戟開始!第一席を破れるか!?】最新感想予想

      2017/07/27

食戟のソーマ224話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ224話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、なぜ食戟嫌いの女木島が

連隊食戟に参加することになったのか!?

ソーマと女木島の胸に流れる熱い想いが明らかになりました!

そこから場面は戻って

司VS久我、女木島VS竜胆の戦いへ。

必死な久我ちゃんに反逆者組、

超、失礼な事言ってます(苦笑)

伊武崎
「いや・・・気のせいかも
 しれねぇけど・・・

 久我先輩・・・緑茶・・・
 まだ使ってなくね・・・!?」

久我は真剣な表情で鍋を振っている

吉野
「え!あ本当だ!!」

佐藤
「おいおい!

 もしかして
 勝利を意識しすぎて

 肉の調理に
 いっぱいいっぱいで

 緑茶のこと
 忘れちゃってんじゃ
 ねぇか!?」

吉野
「マジかよ!気付け!
 久我バイセーン!
 お茶!お茶~っ!!」

忘れるかっつーの(苦笑)!

しかしさすが第阿一席、司先輩、

お茶への気配り、最高です。

ナレーション
「煎茶は熱湯で30秒・・・
渋味成分カテキンを
適度に引き出す

玉露・・・60℃で2分!
低温の茹でうま味成分を
じっくり侵出

うま味・渋味成分の
総量が少ない玄米茶は
95℃の高温で30秒・・・
香り高く淹れる

深蒸し煎茶は含有成分が
溶け出しやすいため
80℃の短時間で完成だ」

秘書子
(湯を沸かすのに
つかっているのは・・・
南部鉄器!

お湯のカドが
丸くなり

まろやかな
口当たりになると
言われている・・・!

沸かしたお湯は
茶器に移し・・・

4つの茶葉
それぞれにとって

最適な温度まで
下がるのを待つ

そして優しく
茶葉を蒸らし

素材の潜在能力
(ポテンシャル)を
最大値まで輝かせる

見事なまでの手際だ・・・!

欠点がどこにも
見つからない!!」

相田ショーン(=薊の側近)
「あの気品すら
感じさせる所作・・・

食材を自由自在に
操り従えさせている
というよりは・・・むしろ・・・」


「そう・・・実の所は
逆なんだろうね

調理中の司瑛士は・・・
食材という君主に

どこまでも
深い敬意をもって

傅(かしず)く
一振りの剣なのだ!!

田所
「食卓の白騎士
(ターフェル・ヴェイスリッター)・・・!

緑茶に対する
完璧を越えた仕事ぶり・・・

一体どうやって
対抗したら
いいんだろう?」

しかしここで反逆者組にやんややんやと

言われていた久我ちゃんの作戦もいよいよ発進♪

その時、久我に向けて
黒い液体が入った瓶が
投げられる

その黒い液体が入った瓶を
キャッチする久我

青木
「何だ・・・!?あの瓶・・・!
なんか黒っぽい液体が
入ってる・・・?」

アン
「むむ・・・」

瓶に注目するアン
竜胆も振り返り見ている

美作
「チームメンバーの調理を
 サポートする事が
 認められている

 それが連隊食戟
 (レジマン・ド・キュイジーヌ)
 だったよなァ・・・?」

瓶を投げたのは美作

久我
「ご苦労さん
美作ちぃん!!」

久我が茶葉を取り出す

生徒達
「な・・・!?

 ここで久我が
 茶葉を取り出した!?

 もしかして美作が
 あの液体を寄越すのを
 待っていたのか!?

 何だとぉ!?

 それじゃつまり
 美作のやつ・・・
 敵だけじゃなく

 ”味方の事もトレースして”
 サポートしたって事か!!?」

極星寮メンバー達
「出たー!!
 周到なる(パーフェクト)!
 追跡者(トレーサー)!!
 美作昴ー!!」

連隊食戟と言いながら

いつ連隊するんだ!と思っていた皆さん!いよいよですよ♪(笑)

ここで久我&美作の連隊食戟完成!

美作
「ちょりちょり
ちょりーっす!!
久我照紀だよ~んっ!

今日こそは
憎っくき憎っくき
司っさんに一泡
吹かせちゃうっつの!!」

久我
「うん、マジそれやめて」

久我が真顔で言う

連隊しなくていいところまで

連隊してますが

いいぞ久我&美作!

2人の力で第一席司を倒しちゃって〜〜!!

そんな食戟のソーマ224話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 224話 最新 確定あらすじ『ストロボ、輝く』

扉絵
「浮き輪を持って
アイスを食べるソーマ」

「夏の始まり、冒険は初日」

「”秘密兵器”を手に反撃開始!!」

久我が黒い液体の入った瓶を
受け取る

久我
(ご苦労美作ちん!!
さて久我照紀の調理は

ここからが
本番なんだよね!!)

中華鍋に
火をかける久我

久我は更にアルミホイルを
手に取る

生徒達
「おぉ!?
久我照紀何を始めた!?

中華鍋にアルミ箔を
敷いていくぞ・・・!?」

久我
「よーし行っちゃってー!」

生徒達
「あれは・・・
即席の燻製器・・・!?

アルミホイルを
布いた鍋に網をかけて
肉を並べ火にかける久我

生徒達
「そうか!
つまり久我の狙いは・・・

茶葉による
”燻製”だったのか!!」

鍋の蓋を閉じる久我

______________

イストワール
「ほほう・・・!燻製とは

中華料理には素材を
揚げるなどした工程の後で

醤油ベースの汁で似て
とろみをつける

”紅焼(ホンシャオ)”と
呼ばれる調理法がある

彼もまた先ほどまで
豚肩ロース肉の表面を

じっくり揚げるように
炒めていた訳だが・・・

揚げた豚肉に対し
煮込みではなく

”燻製”で手を加える
というのはおもしろい!

斬新と表現して
差し支えない発想だ!!」

丸井
「なるほど・・・
考えたな!

燻製なら
茶葉の香りを直接!

ストレートに素材へ
移す事が出来る!

司瑛士とは別方向からの
緑茶へのアプローチだ!」

ソーマ
「ほほー中華鍋って
あんな使い方も
できるのな~~

今度やってみよ

・・・ん?
んで例の黒い液体は
どうなった?」

久我
「それはこれからだよ
幸平ちん
燻製と並行して・・・

必殺の”タレ”作りに
入るよん!!」

______________

久我は中華鍋に火にかけたまま
調味料を入れ始める

久我
「バルサミコ酢を
ぐつぐつと煮詰め
味と香りを凝縮・・・

黒酢、砂糖、
粉砕した緑茶!

さらにさらに
この”燻製醤油”を
投入だ!!」

鍋に黒い瓶の液体を
入れていく

吉野
「燻製醤油!?」

伊武崎
「そう・・・美作がよこした
液体の正体はそれだ」

吉野
「おぉ、伊武崎!
燻製野郎!」

青木
「燻製と来たら
ここぞとばかりに
しゃしゃり出てきたな!」

伊武崎
「美作の台にある中華鍋・・・
あれでスモーク
していたらしい

醤油を丸みのある
香りを持つチップで
燻すと

風味のまろやかさが
際立ち

後を引く余韻の深さも
段違いになるんだ」

葉山
「そして肉だけでなく
タレにも燻製の香りを
仕込む事で

味わった際の
香りの重層感も
より高まる!

その狙いも
あるみたいだな」

青木
「おお・・・!
伊武崎と葉山っちが
言うなら間違いねぇな」

______________

イストワール
「なるほど・・・

美作のおかげで
久我はさっきまでの間中

豚肉の調理に専念する事が
できたという訳だな

見事なチームワークだと
言える」

シャルム
「しかし
分からないことが
あるよ

美作昴は自分の調理の方は
大丈夫なのかい?

サポートばかりに
手間と神経を割いては
いられないだろ?」

アン
「確かにその通りですねー
ヒック」

アンはまだ酔っている

アン
「対戦相手は
言わずもがな強大・・・

現、十傑第四席!!

当代きっての
天才寿司職人!

斎藤綜明
その人なのだから!!」

その時、斎藤が
巨大なマグロを
豪快に吊るす

青木
「す・・・すすす・・・ッ」

吉野
「寿司職人!!?」

佐藤
「ふざけんな嘘だろ!!

得意ジャンルが
寿司の料理人相手に

まぐろなんてお題
引きやがったのか!?」

吉野
「アンラッキー王や!
あいつ幸平以上の
アンラッキー野郎
やったんやー!!」

ソーマ
「別におれはアンラッキー
じゃねぇっての」

ソーマは口をむっとする

______________

斎藤
「まっこと不運な男よ
だが慈悲は無粋だな

俎板(まないた)の
前に立ったなら

最高最善の仕事を
するだけよ・・・!」

斎藤は
日本刀のような包丁を
取り出す

青木
「どうすんだよ
このカード!!」

ソーマ
「いいから落ち着けって・・・
それに見てみろよ

なーんか
やらかしてくれそうな
ツラだぜ?」

美作はニヤニヤしている

巨大なマグロに
包丁を入れていく斎藤

斎藤
「破ッ!!」

包丁で巨大なマグロを
一気に降ろしていく

生徒
「うぉおおー!!
とんでもねぇ!

あっという間に
まぐろを解体していく!

パワーと技術!
これが十傑クラスの
実力だぁー!!」

その時、美作の方を見て
斎藤が何かに気付く

斎藤
「!」

斎藤は
解体を終えて包丁を
拭きとっていた

その斎藤の背後の方で、
全く同じ様に
マグロの解体を終えて
包丁を拭いていた美作

______________

生徒達
「・・・え!?
あれ?おかしいぞ
どうして美作の方も

もう解体が
進んでるんだ・・・?」

斎藤
「・・・」

包丁を変えて
マグロの解体作業に戻る斎藤

斎藤
「割(か)ぁッ!!」

美作
「FLASH!!」

眼が怪しく光る美作

美作は斎藤と全く同じ動きで
調理を進めていく

斎藤、美作は
全く同時にマグロの
解体を終える

調理台の上にマグロの
食材部位まで並ぶところまで
全て同じだった

______________

青木
「ど・・・どうなってんだー!?
1秒のタイムラグもなく

あの超速スピード調理を
完全コピーしやがっただと!?」

美作
「これが俺の新たな必殺技・・・!
”周到なる追跡・閃”
(パーフェクトトレース フラッシュ)」

ナレーション
「カメラでストロボを
焚くように

瞬間的に相手の
行動・思考を読み取り

自分の手元に
全く同じ手順を
反映させる・・・」

反逆者達
「はぁあああ!?」

イストワール
(そうか・・・

・・・ということは
調理手順に対する

思考時間は
ゼロにする事が可能!

斎藤がレシピを
熟考していた時間を全て

久我のサポート・・・
醤油燻製に
注ぎ込めたのだ!!)

吉野
「い・・・今までの美作っちの
トレースとは
マジで次元がちがう・・・」

佐藤
「あの野郎
いつの間にここまで

コピー能力を
磨き上げて
やがったんだぁ!?」

佐藤はぶるっと震える

田所
「すごい・・・!」

タクミ
「ふっ・・・やれやれ
頼もしい限りだな」

ソーマ
「へへ・・・つまり今
司先輩は

二人の料理人と
戦わされてる
気持ちってわけだ!」

______________

生徒達
「お・・・おぃい!!
久我照紀ー!

いくら連隊食戟だからって・・・
ず、ずるいぞ!

司さんとタイマン
張りたがってたんじゃ
ねぇのかよ!」

久我
「んー?こう見えて
僕オトナだからぁ

個人的なプライドを
優先したりなんか
しないのさっ

まぁ後ろに
カワイイ後輩達が
控えてる事だし?

少しでもラクに
させてあげるためにも
手段は選んでらんないよ

俺の役目は・・・
ここで必ずあんたを
落とす事だからね

司っさん」

久我は鋭い目つきで司を見る


「・・・」

久我
「ってワケで、
あんたの常勝街道
ここで終わらせる」

久我は司を指差す


「”自分”を捨ててでも
勝つ覚悟・・・

確かに今までの久我とは
一味違うみたいだ」

 

「後輩のために誓う打倒!!
2nd BOUT白熱クライマックスCカラー!!
美作のトレースvs斎藤の超技!!
勝つのは・・・!?」

 

 

”食戟のソーマ 225話 ネタバレに続く”

 

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 - 食戟のソーマ