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食戟のソーマ222話ネタバレ確定【女木島を動かしたソーマの言葉とは!】最新感想予想

      2017/07/08

食戟のソーマ222話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ222話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、華麗なまでの竜胆回でしたが(笑)

勝負は唐辛子!

超曲者(ゲテモノ)VSラーメン職人の勝負はどうでるか・・・!?

前回、221話のネタバレはこちら

そんな今回は、竜胆のワニ肉料理 VS 女木島のアフリカンラーメン対決となる模様♪

いつもは食戟のソーマを読んで

同じようなものを食べに走る私ですが

ちょっと今回は難しそうです(笑)

しかしなんとなくクセのありそうなワニ肉に唐辛子、

中華鍋の中で竜胆が
ワニ肉を
揚げていく

竜胆
「えっへへ~
 いい匂いだぜー・・・

 ワニ肉が
 カリッと揚がる
 最高の瞬間だぞ

 中華鍋使うのは
 久我のお株奪うみたいで
 気が引けるけどなー」

久我
「ふんっ」 

そしてこちらは絶対にハズレのない

ラーメンに唐辛子!

女木島
「寸動鍋の中で
 味がとろけ合い

 しっかり結びついたら
 スープの完成だ」

アン
「そして・・・

先ほど仕込んでいた
 チャーシューも
 要注目なのです

 あの鶏肉には
 特製のタレを擦り込んでか
糸で巻いていた」

ソーマ
「特製ダレ?」

アン
「タレの内容はニンニク、
 醤油、砂糖、酒・・・

 あともう一つは
 ”ピーナッツ”!

 あの料理全体の
 キーになる食材!」

ピーナッツの袋の横には、
大量の唐辛子

両名ともに特盛り!

いやーー!どんな料理対決になるのか!?

そして今回は

なぜ女木島がソーマサイドに付いたのか!?の謎も明らかに!?

女木島にソーマが電話する

女木島
『断る』

ソーマは即、電話を切られる

ソーマ
(あっれ~!?(汗)

いや、即答ですけど。

ここから女木島曰く、

どんなソーマの熱量があったのか!?(笑)

こちらも次回、楽しみです♪

 

 

そんな食戟のソーマ222話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 222話 最新 確定あらすじ『守りたいもの』

______________

”回想”

「仲間を求めて・・・」

ソーマ、田所がえりなと話す

えりな
「会いに行く?
女木島さんに?」

ソーマ
「おうっ、電話口で
断るって言われただけじゃ
納得できねーし

改めて味方に
なってくんねーか
頼んでくるわ!」

田所
「あのね、一色先輩に
聞いたんだけど

女木島先輩も事情があって
北海道へ来てるらしいの・・・

ここからわりと近くらしいし・・・
行ってみようかなって」

えりな
「そうね・・・
確かに女木島さんは
必要な戦力だわ

けれど難しいミッションに
なるでしょうね・・・」

ソーマ
「へ?」

えりな
「ラーメンマスター
女木島冬輔・・・

またの名を
”食戟ぎらいの料理人”」

______________

”旭川市内”

ソーマと田所は
”料理旅館 旭川さかもと”を
訪れた

料理旅館には
次々と人々が訪れている

「敵情視察開始!!」

田所
「えっと・・・多分ここで
会ってるはずだよ

女木島先輩がいる
っていう場所・・・」

ソーマ
「何なんだろうな
この集まりは」

男2人がソーマ達を見る

男2人
「おい・・・見ろ
遠月学園の制服だ!」

ソーマ
「?」

男2人
「何者だお前ら!!
まさか”敵”の回し者じゃ
ねぇだろうな!?」

田所
「ひぃああああ!?
あの あの・・・
ごめんなさいいい」

ソーマが田所の前に出る

ソーマ
「ちょ待って下さいよ
敵って誰の事すか?」


「薊政権・・・
中枢美食機関
(セントラル)だよ!!」

男が新聞を突き出す

ソーマ
「!?」

日本済経新聞
「”遠月学園 北海道飲食店と
パートアーシップ締結へ”
英断?脅迫?」

写真には笑顔の薊と
相手の飲食店社長と握手しているのが写っている
しかし暗い顔の飲食店社長


「真の美食だか何だかを
掲げるセントラルは

手始めに北海道の飲食店から
粛正を開始したんだ

”ビジネスパートナーシップ契約”
だとか聞こえはいいが

要はセントラルが
指示する通りの品を
作れっていう命令だよ

それに従わなきゃ
食材の仕入れ先に
圧力をかけて

営業がままならないよう
仕組みやがる!

実際問題、既に閉店寸前まで
追い込まれてる店は
十や二十どころじゃない・・・!!」

ソーマは
司が言っていた言葉を
思い返す


”日本中の料理店を
潰すこと・・・かな”

ソーマ
「・・・」

田所
「そんな・・・
そんな大変な事が
起こってたなんて・・・!」

男達
「でも俺らラーメン職人は
そんな圧力には屈しねぇ!

あぁ!今まで
積み上げてきた味を
変えられてたまるかよ

俺らには若が
ついてるからな!」

ソーマ
「わか?」

______________

ソーマ達は旅館の中に入る
そこでは
男達の相談を受けていた女木島

女木島
「おし・・・話は分かった

まず俺の持ってる人脈を
総動員して、流通ルートを
確保する

皆のラーメンは俺が守る
どうか踏ん張ってくれ・・・!」

男達
「若!
ありがとうございます!

若がいれば百人力・・・
いや千人力だ!」

ナレーション
「女木島冬輔は
ラーメン道を追求すべく

日本全国で屋台を引き
修行の日々を重ねていた

そしてその先々で
経営ピンチに陥った店を
助けたり

ラーメン店同士の
いざこざを
解決したりする内に

彼の名は全国に
広がる事となる

そうして
あれよあれよという間に

日本中のラーメン店主から
絶大な信頼を受け

”若旦那”や”組長”などと
呼ばれる・・・

ラーメン界の若き王と
なったのだ」

ソーマ
(組長て!!
ほんとに高校生か
この風格)

______________


「あの時の恩は
忘れられねぇっす・・・!!

先代店主である
おれの親父が
病に倒れた時・・・

偶々通りかかった
女木島兄貴が
店を支えてくれたんだ

おかげで店を維持出来て・・・
親父も復帰できて!」

男は涙ぐむ

女木島
「お前が店を
見捨てなかったからさ

これからも・・・
親父さんを
支えてやれよ

俺も出来る限りの
ことをする」

男達
「若旦那あ!!
女木島組長ぅう!!」

男達は号泣する

田所
「凄い人望だね・・・」

ソーマ
「どっかの誰かとは
大違いだなぁ」

ソーマは丼研の主将を
思い浮かべる


ソーマと田所に気が付く
女木島

女木島
「・・・」

田所は気まずそうに
頭を下げる

田所
「・・・」

ソーマ
「どもっす」

______________

場所を変えて話す
ソーマ、田所、女木島

女木島
「電話でも伝えたはずだ
断る

その連隊食戟(しょうぶ)・・・
俺の出る幕じゃねぇよ」

田所
「で、でも先輩だって
十傑第三席を

外されちゃったん
ですよね・・・?

敵の十傑サイドに勝ったら
席次を取り返せるのに・・・」

女木島
「はぁ~(溜息」

ソーマ
「?」

女木島
「俺は勝負ごとは
性に合わねぇのに

遠月に入ってから
勝負勝負

何でも勝ち負けだ
同級生からも
毎日食戟を挑まれたよ」

ソーマ
「なんで入学
しちゃったんすか」

女木島
「そりゃ日本一の
料理学校だって
聞いたから・・・

で・・・あんまりしつこいんで
売られた勝負を
片っ端から受けてたら

第三席まで
上り詰めてた・・・」

ソーマ
(すげぇ)

______________

女木島
「だが俺はもう
ウンザリだ

料理に勝ち負けが
あるとすれば・・・

いかに客を喜ばせられるか
という競争だけでいい

俺のラーメンを
戦闘の道具にしたくは
無ぇんだよ」

田所
「・・・(汗」

前に出る田所

田所
「あのっ・・・!

先輩のお気持ちは
分かりました・・・!

でも、もう一度
お願いさせて下さいっ!

私達の友達の・・・
退学が・・・
かかってるんです

私はどうしても
皆を守りたくて・・・

それで・・・っ」

田所は必死に頭を下げる

女木島
「俺も守りたいだけだ・・・
今のラーメン文化をな

悪いが力になる気はねぇよ
自分達の事だけで手一杯だ」

ソーマ
「・・・」


「気の毒だが諦めな・・・
若は一度言った事は
違えないお人だ」

田所
「・・・っ」

田所はしゅんとなる

ソーマ
「じゃあ女木島先輩
こうしましょー!

この連隊食戟
(レジマン・ド・キュイジーヌ)に
参戦してくれたら

俺が十傑第一席を
獲ってですね・・・

ラーメン業界に
ちょっぴり贔屓して
あげますよ!

どーすかコレ?」

一同はし~~んとなる

______________

女木島
「はぁ・・・?」

田所
「ちょちょ・・・
ちょっと待って
創真くん!

その場合、
実力的に一席は

女木島先輩に
なるんじゃ・・・?」

ソーマ
「ん・・・そっか
んじゃそん時は
先輩もたおす!」

田所
「えぇえ!!
色々無茶だよぉ~!」

女木島
「・・・俺は勝負ごとは
嫌いだがな

口だけの奴は
もっと嫌いだ・・・

失せな」

ソーマ
「それは実際に
俺の力見てみなきゃ
分かんないすよね?

俺が先輩よりも
美味いラーメン
作れたら

口だけじゃないって
証明出来ないすか?」

ソーマは手ぬぐいを外す

女木島
「・・・ラーメンだけで
俺に勝つだ?

それが口だけって
言うんだよ・・・!!」

女木島も
手ぬぐいを取り出し
頭に巻く

ざわつく男達

女木島
「いいか・・・
これは勝負ですらねぇ
後輩への”躾”だ
調理場へ来い」


「驚いた・・・

若があんな挑発に
あっさり乗るなんて

そんなに
憎たらしかったのかねぇ
あのガキが」

田所
「創真くん・・・?」

______________

ラーメンが出そろう
ソーマ、女木島

食戟のソーマ 222話 ネタバレ 223話 ネタバレ-89.jpg

ソーマは女木島の
ラーメンを食べる

ソーマを激しい風が襲う
女木島はどしっと構える

女木島
「・・・力量差は歴然だな
ラーメンじゃ
逆立ちしたって
俺には勝てねぇ」

ソーマ
「・・・一戦こっきりじゃ
実力の全部は分かんないすよ

俺が参ったっていうまで
付き合ってもらいます!」

女木島
「・・・ふん」

勝負を何回も挑むが
ことごとく負けていくソーマ

ソーマはその度に麺でしばかれたり、
チャーシューのボディーブローを
食らう

男達
「まだ・・・諦めねぇのか
あのガキは!

相手はあの女木島兄貴だ・・・
これだけ連戦して
集中力もつわけねぇよ!

これ以上は
やるだけ無駄だ!」

______________

”夜”

勝負は夜になっても
続いていた

女木島
「・・・もう十分だろ
何でそこまでして
意地を張りやがる・・・?」

女木島も疲れの見える
しかしもっと
疲労しボロボロのソーマ

女木島
「機関(セントラル)に
勝って

仲間を助けてぇってのは
分かったが

今どれだけ粘った所で
実力差が覆せるわけねぇぞ!」

女木島
(ちっ・・・なんでこんな勝負
受けちまったんだ俺は

こいつの目を見てたら・・・
つい熱く・・・)

ソーマ
「仲間の事もありますけど
それ以上に・・・
とにかく気に食わないんす

俺は・・・全部の皿が
自由であって欲しいんすよ

なのに薊政権・・・
セントラルは

その真逆の事を
やろうとしてやがる」

女木島
「・・・」

ソーマ
「豚カツも焼き鳥も
カレーも鍋料理も・・・
まぁ何でもいいすけど

とにかく俺は
色んな料理人が

創ったものを
食ってみてぇし・・・
競ってみてぇ

自分(てめー)の皿と
全然違うモン作る奴等が
いればいるほど面白ぇ

そういう環境を
守りたいんす」

女木島はソーマの言葉に
感銘したような表情

______________

ソーマ
「だから・・・
もうひと・・・勝負ー・・・」

ソーマはそう言いかけて
倒れてしまう

田所
「そそそ創真くん!?」

男達
「寝てるぞ・・・
よっぽど消耗
したんだろう・・・」

女木島
「・・・」

もうひと勝負と
人差し指を
立てながら寝ているソーマ

女木島
「不戦勝だな」

田所
「えっ・・・そ、そんな・・・!
待って下さい!」

女木島
「こいつは参ったとは
言ってねぇ

にも関わらず
対戦を放棄する・・・
俺の負け

幸平の不戦勝だ」

田所
「そ・・・それって・・・」

田所は明るい顔になる

女木島
「”約束”しよう
その連隊食戟において

勝利の為に
全力を尽くすと!!」

女木島参戦

「約束を胸に、誓うは”勝利”!!」

 

”食戟のソーマ 223話 ネタバレに続く”

 

 

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 - 食戟のソーマ