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食戟のソーマ221話ネタバレ確定【竜胆VS女木島!ゲテモノVSラーメンの唐辛子対決は!?】最新感想予想

      2017/06/30

食戟のソーマ221話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ221話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、連隊食戟、2nd BOUTの対戦相手が発表され、

久我が手を震わせながらも

司に固執する理由が描かれました!

前回、220話のネタバレはこちら

そんな司VS久我ちゃんの前回から

今回はゲテモノ先生竜胆のターン!

しかし今回は竜胆の料理より、

ゲテモノ大先生、竜胆の経歴やら無邪気さやらが気になって気になって(可愛い(笑)

料理があんまり頭に・・・入って来ませんでした。(笑)

竜胆
「おらーっ!!

悩んでる時間あるのかよ
女木島ー!?

こいつがお前を
喰っちゃうぜ?」

自由・・・。

竜胆
「あ、逃げたっ」

竜胆の手からワニが逃げる


『!!にぎゃああああ
あああああっ!!

うわぁああ!!
こっち来るなー!!』

観客
「走るの速い意外と
そ、そっち行ったぞ!!」

女木島
「・・・」

竜胆がワニを捕まえる

竜胆
「こらっ、だめだぞ!」

自由・・・。

ナレーション
「小林竜胆は
十傑入りした当初から

その権限を使い
海外へと飛び回り始める

中国の高山から
砂漠地帯・北極圏に
果てはアマゾンの奥地まで

ひたすら自由・・・。(笑)

そして自由3連発・・・。

”美食家竜胆”

”調査者(フィールドワーカー)竜胆”

勇猛なる”蛮族(バーバリアン)竜胆”

いや竜胆の設定、自由すぎ。(笑)

しかしなるほど自由でいて、

それでいてゲテモノにも果敢に挑んでいく様は

ソーマとも近いものを感じます(苦笑)

実際ソーマもこう↓言っていますしね♪(笑)

ソーマ
あれが第二席・・・!
 くっそ―とんでもねーな・・・!

 司先輩の前に
 あんな凄ぇ料理人が

 立ちはだかってる
 なんてよ・・・!!

 ちっくしょー
 燃えてくるぜ!!

 いつか貞塚と3人で
 マニアックな食材とか
 語り合ってみてーな・・・!」

ナレーション
「暗黒ゲテモノ三頭会議」

吉野
「そんなこと
言ってる場合かー!!」

青木
「あと絶対やるなよ!
その会議!」

これはこの先でソーマ VS 竜胆があるかはわかりませんが

ソーマ&竜胆ファンとしては

かなり見たいカードです♪

この連隊食戟の中でどーか見れますようにっ!♪

と、いうわけで完全に竜胆に持って行かれた今回、

主役はもう一人!

ラーメンマスター女木島!

ゲテモノ先生の唐辛子とラーメンマスターの唐辛子料理!

楽しみです♪

そんな食戟のソーマ221話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 221話 最新 確定あらすじ『パワー対決』

扉カラー
「えりな&田所&ソーマ」

えりな
「さ」

田所
「ん」

ソーマ
「き!」

「祝!!tvアニメ3期製作決定!!」

食戟のソーマ 25巻 7月4日発売
食戟のソーマ 26巻 9月4日発売

「闘志充分!!」 


調理をスタートする女木島

ナレーション
「十傑第三席(元)
 ラーメンマスター
 女木島冬輔」

タクミ
「ついに・・・ついに・・・!
 十傑第三席の実力を
 この目で見られる!!」

吉野
「どんなラーメンを
 繰り出すんだろ!?

醤油?魚介ベース?
 いや豚骨?

 それとも背油ぎっとり
 爆盛り系か!?」

女木島
「よし・・・やるか
 アフリカンラーメン・・・!」

ソーマ達
(アフリカンラーメン!!)

ソーマ達はしーん・・・と
静まり返る

ソーマ達
(アフリカンラーメン!?)

ソーマ
「アフリカって・・・
 ラーメンあんのか?」

肉魅
「わ・・・分かんねぇ」

青木
「て、敵に至っては
 ワニ肉だしよぉ・・・

 こりゃ一体、どんな試合に
 なるっていうんだ!?」

背景には象ワニの描写

______________

イストワール
「唐辛子・・・アフリカ・・・
 なるほどな

 どうやら彼は
 ”この世のどこにもないラーメン”を
 創り出すつもりらしいぞ」

ナレーション
「連隊食戟 審査員
 WGO機関執行官 イストワール
 同執行官 シャルム」

田所
「イストワールさん!
 シャルムさん!

 え・・・!?
 ど、どんな料理になるか
 もう分かったんですか!?」

アンが横からのそっと現れる

アン
「当然なのです」

ソーマ
「おおっアンさん・・・
 でしたっけ
 一体どんなラーメンに・・・」

アン
「教えてほしいですか~?
 ウフフッ」

アンの目はとろ~んとしてる

ソーマ
「!?」

アン
「どーしよっかなー・・・?
 ウフフフフッ」

くるくるとアンが回り出す

ソーマ
「ちょ・・・何すか!
 どーしたんすか急に!」

シャルム
「何って・・・ほら
 さっきのお酒だよ」


「え!?まさか
 さっき一口飲んでた
 私の日本酒!?
 酒よわっ!!」

ソーマ
「大丈夫かよ審査(汗」

イストワール
「案ずる必要はない

アンには・・・
 アルコールを摂取する事で

 味覚と神経が
 より鋭敏になる性質がある

 よって更に深く味を見極め
 厳正な審査を行えるという
 特殊能力だ」

 ソーマ
「そ・・・そうなんすか?
 そーは見えないすけど・・・」

______________

アン
「ウフフフフ
 ねーねー知りたいですかー?

 ウフフッ・・・
 ほら御覧なさい

 Mr女木島は
 ラーメンのスープ作りに
 取り掛かったようです

 ニンニクをみじん切り、
 玉ねぎ、赤ピーマン
 完熟したトマトを使う事で

 奥行きのある酸味とコクが
 生まれます」

シャルム
「使う出汁は何だろう?」

女木島
「鶏ガラだ・・・
 もう寸動鍋に仕込んである

 もう間もなく
 いい感じになってる頃だ」

鍋を女木島が開けると
スープの匂いが辺りに漂う

シャルム
「・・・!」

緩むシャルムの表情
澄んだスープが鍋の中に
反逆者達も涎を垂らす

吉野
「ぐんんんんっ・・・!!」


「匂いだけで身悶えする
 極上の鶏ガラスープ・・・!」

佐藤
「うわああ!!
 あの出汁だけでも
 白飯にぶっかけて
 食いてぇー!!」

______________

鍋に女木島が
材料を入れていく

女木島
「鶏ガラ出汁に
 今カットした野菜類と・・・

手羽先などもぶち込んで
 更に煮込む」

そこまで終わらせ女木島は
鍋の蓋を閉める

女木島
「寸動鍋の中で
 味がとろけ合い

 しっかり結びついたら
 スープの完成だ」

アン
「そして・・・

先ほど仕込んでいた
 チャーシューも
 要注目なのです

 あの鶏肉には
 特製のタレを擦り込んでか
糸で巻いていた」

ソーマ
「特製ダレ?」

アン
「タレの内容はニンニク、
 醤油、砂糖、酒・・・

 あともう一つは
 ”ピーナッツ”!

 あの料理全体の
 キーになる食材!」

ピーナッツの袋の横には、
大量の唐辛子


一同
「!?げー!!
 何だあの大量の
 唐辛子!!?」

アン
「彼はピーナッツを使って
 唐辛子の美味しさを
 極限まで輝かせようと
 しているのです!ヒック」

佐藤
「に・・・にしてもよぉ

いくら唐辛子が
 お題だからって
 そんなに量使うのかぁ?

 真っ赤っかで
 食えたもんじゃない料理に
 なりゃしねぇか?」

丸井
「うん・・・審査するのは
 WGOの執行官!

 最強の美食の
 門団達なんだ!!

 ただ辛くすれば
 いいってものじゃあ・・・」

______________

ソーマ
「!おっと・・・
 りんどー先輩の料理も
 進んでくぞ!」

田所
「!!」

ワニ肉を竜胆が捌く

一同
「ワニ肉は
 一口大にカット!

 塩・故障を
 中心とした調味料で
 下味をつけるわけか!」

ボールに入れたワニ肉を
揉み始める竜胆

一同
「しっかりと
 揉み込んでいくぞ!」

ソーマ
「隣に置いてあるのは・・・
 片栗粉っぽいな」

タクミ
「うむ!片栗粉も
 しっかりと揉み込み・・・
 熱した油へ!」

中華鍋の中で竜胆が
ワニ肉を
揚げていく

竜胆
「えっへへ~
 いい匂いだぜー・・・

 ワニ肉が
 カリッと揚がる
 最高の瞬間だぞ

 中華鍋使うのは
 久我のお株奪うみたいで
 気が引けるけどなー」

久我
「ふんっ」 

______________

竜胆
「おしっ、ワニ肉は
 一度鍋から上げてっと

 さぁ、こっからが
 本番だぜー!」

生徒達
「!?お、おいっ見ろ!
 女木島先輩だけじゃねぇ・・・!!」

中華鍋に竜胆が
大量の唐辛子を投入する

生徒達
「竜胆先輩もだ!
 竜胆先輩も引くほど
 大量の唐辛子を!!!」

女木島
「はははっ・・・やっぱりな
 思った通りだ」

竜胆
「んむっ?
 なに笑ってんだ
 女木島お前ー!」

女木島
「お前の性格なら
 上品にまとめた
 唐辛子料理なんか
 出してくるワケねぇ

 問答無用で
 大量投入してくるに
 違いない!

 だから・・・こっちも
 パワープレイで
 応えなきゃあ

 押し負けると
 思ってな・・・!!」

ナイフを手にして
竜胆が言う

竜胆
「・・・なんだー?
 女木島お前よー!

 人のこと
 知ったよーなクチ
 聞きやがって!

 えへへへっ・・・
 あたしの事
 よく分かってんなっ!」

嬉しそうに竜胆が言う

______________

そこから竜胆は
勢いよく調理にかかる

竜胆
「おっらぁー!!」

青木
「どどど・・・ど迫力!!」

アリス
「辛味成分カプサイシンが
 空気中に乱れ舞ってるのだ
 見えるようだわ」

黒木場
「なんか見てるだけで
 汗出て来ますね・・・」

佐藤
「おっ、見ろ!
 女木島先輩も
 唐辛子ごっそり!

 すり鉢でペースと状に
 砕いていく!」

イサミ
「ほんとに・・・
 両者渾身のパワープレイ
 って感じだね・・・!」

タクミ
「2人とも絶対の自信が
 あるという事だ

 あの膨大なる
 辛味エネルギーを

 全て美味へと
 注ぎ込む自信が・・・!」

ソーマ
「まじで超重量級の
 戦いって感じだな・・・

 どっちが押し勝つか・・・
 目が離せねーぞ・・・!」

女木島の調理を
竜胆が見ている

竜胆
「・・・しかしよー
 ほんといつになく
 本気だな女木島ー

 お前、昔からいっつも
 ”勝負ごとには興味ねー”
 とか言ってただろー?

 なのにどーして・・・
 幸平そーまには

 味方してやろうって
 気になったんだー?」

女木島
「あの野郎の熱に・・・
 当てられちまったのさ」

ソーマ
「・・・」

腕を組みながら
ソーマが勝負の行方を見ている

______________

”回想”

一色にソーマが電話している

ソーマ
『かくかくしかじかでぇ・・・

 十傑メンバーと
 連隊食戟する事に
 なったんすよー

 んで電話したのは
 俺等反逆者側のメンツに
 加わってくんないかなーと・・・

 いや!分かります!
 無理なお願いだって事は
 百も承知っす!

 けど一色先輩!
 そこを何とか・・・』

一色
『あ、もうそのつもりで
 北海道来てるから』

びっくりするソーマ

一色
『実は城一郎さんや
堂島シェフとは
僕もグルだったのさ

 薊総帥を釣る謀
(はかりごと)は
 上手く行ったようだね!

 いやぁ良かった』

ソーマは久我に電話する
ラーメンを食べている久我

久我
『おっそいよ連絡ー!!

あ、一色から話聞いてたから
 事情は分かってるよん

 久我照紀が参戦しなきゃ
 始まらないっしょー!!』


ソーマは更に美作に電話する

美作
『お前には借りがある・・・
 さっそく打倒十傑の
 イメトレを開始するぜェ』

ソーマ
『へへ・・・ありがとな美作
 よろしく頼むわ!』

ソーマ
(なんか貸してたっけ・・・?)

______________

電話を切り終えて
ソーマは田所と話す

田所
「凄いね、創真くん!
 もう3人も味方に・・・!」

ソーマ
「やったなー
 良い調子だよなー!

 おっしゃ!

 この具合で
 ラスト2人も・・・」

女木島にソーマが電話する

女木島
『断る』

ソーマは即、電話を切られる

ソーマ
(あっれ~!?(汗)

「一匹狼は頷かない!?」

 

”食戟のソーマ 222話 ネタバレに続く”

 


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