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食戟のソーマ220話ネタバレ確定【司と久我、テーマは緑茶!久我に勝機はある!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ220話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ220話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ついに連隊食戟2nd BOUT開始!

対戦カードは

・女木島VS 竜胆
・美作   VS 斎藤
・久我   VS 司

この3組♪

震えながら食戟を挑んだ久我の想いは報われるのか!?

前回、219話のネタバレはこちら

そんな今回、久我がなぜこんなに司に固執するのか!?その理由が明らかになりました!


「やるな・・・さすが久我だ

膨大な調理法を駆使する
中華の料理人ならではの
柔軟なセンス

十傑から外れたのは
やっぱり勿体なかったなぁ」

久我
「はっ・・・心にもない
お世辞はよしてよ
司っさん」

久我は中華鍋に火を入れ
肉を炒める

久我
「他人の事なんて
何とも思ってないくせに!!」

眉間に皺をよせ、
険しい目つきで司を睨む久我

_____________________

”久我の回想”

同級生
「めずらしく下級生と
食戟したらしいじゃないか」

久我
「さすが僕ちん!
上級生からも
注目されておるのう!」

叡山
「チョーシ乗んな(怒」

同級生
「久我家の長男坊と・・・
だったか

どういう風の吹き回し
だったんだ?」


「くが・・・?
・・・誰だっけそれ」
その司の言葉に久我が驚く
寧々達も驚きを隠せない

同級生
「おいおい!
つい先日の事だぞ
久我って1年生と・・・(汗」


「あぁ!
あの四川料理の子か

そうそう、確か久我って
名前だったな」

同級生
「まったく・・・相変わらず
皿の事しか頭にないやつだ」


「はは・・・ごめんごめん・・・」

司は久我の事をすっかり忘れていたんですね。

そりゃ確かに怒るわ!(笑)

そんなわけで久我 VS 司のテーマは”緑茶”。

久我は大きめなブロック肉を使い、王道の中華で攻めてくる様子。

そこにお茶、となると、

味の強み、コクをあえて緑茶(というスパイス???)で

中和させ、優しい味わいの一品に仕上げるのでは!?と予想しています。

一方の司はまだ全く見えず!ですが

久我のようにシンプルに仕上げてくるとは思えません。

次回、どう緑茶を使ってくるか楽しみです♪

そして竜胆サイドも

お・・・おかしな食材を出してきましたよ・・・?


「うっ・・・!?何あれ!?
竜胆先輩が出した食材!!」

ワニが木箱から顔を出す


「わ・・・ワニぃ!?」

こちらは食材もさることながら

相手が竜胆ですからね!

全く先が見えませんが(苦笑)

竜胆 VS 女木島!

こちらも楽しみです♪

 

 

そんな食戟のソーマ220話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 220話 最新 確定あらすじ『竜胆、いざ参らん』

扉絵
「竜胆」

「ようこそ食材(みなさま)
 私の台所(ステージ)へ」

「料理人生命をかけて
2ndBOUT開始(スタート)!!」

麗が緊張している


『さぁさぁー!!
ここを取れば大きい!
大きすぎる2nd BOUT!!』


(セントラル
勝て勝て勝て勝て~!!)


『各カードのテーマ食材は
このように決定しました』

”第1カード”
司 瑛士 vs 久我 照紀
食材:緑茶(茶葉)

久我
「・・・ふぅん」

”第2カード”
小林 竜胆 vs 女木島 冬輔
食材:唐辛子

”第3カード”
斎藤 綜明 vs 美作 昴
食材:まぐろ

斎藤
「・・・」

美作
「・・・」

久我
「ちぇっ!
りんどー先輩が
唐辛子ひいたの!?

久我照紀の
先輩特許なのにさ

女木島のオッサーン!
しっかり頼むよマジで!」

葉山
「司瑛士と久我照紀も
気になるが・・・」

黒木場
「あぁ・・・あっちの試合も
目が離せねぇっ

元十傑第二席と
第三席の激突・・・!!」

女木島
「ふーん・・・唐辛子か
なに作るかな」

_________________

竜胆が取り出したワニに
極寮生メンバーは震える

榊&吉野
「ひぃいっ!!?」

竜胆
「おらーっ!!

悩んでる時間あるのかよ
女木島ー!?

こいつがお前を
喰っちゃうぜ?」

生徒達
「ワニ!!

しかも生きてる!!
普通に手で持ってるぅ!!

あれをこの勝負で
使うのか!?」

丸井
「ワニ肉・・・日本国内でも
手に入らない事はないが

そんな特殊な素材を・・・
まさか食戟という場で
出して来るとは!」


「えぇ・・・よほど自信が
あるという事でしょうね・・・」


『当然だろうが
反逆者共がー!!

竜胆先輩は!!
遠月の歴史でも稀に見る

”希少食材マスター”の
料理人なんだからなァ―!!』

ソーマ
(希少食材・・・!)

竜胆
「あ、逃げたっ」

竜胆の手からワニが逃げる


『!!にぎゃああああ
あああああっ!!

うわぁああ!!
こっち来るなー!!』

観客
「走るの速い意外と
そ、そっち行ったぞ!!」

女木島
「・・・」

竜胆がワニを捕まえる

竜胆
「こらっ、だめだぞ!」


『何なのよ!!
もぉおおおお!!』


佐藤
「調理に入る前から
大混乱じゃねーか!」

青木
「あんなんで
ワニなんか捌けんのかよ
危なっかしい!」

ソーマ
「・・・」

竜胆
「・・・へへ・・・女木島ー!

お前も一緒に・・・皆で
十傑やってた時間
楽しかったけどよー

こーやって敵対
しちまったからには

容赦しねーで
叩き潰すぜっ」

女木島
「・・・おう、こっちも
そのつもりだ
全力で来いや・・・小林!」

竜胆
「へへっ」

_________________

竜胆
「さて・・・ワニくん
お前の命
ありがたくもらうぜ」

竜胆は次々にナイフを持ち替え、
あっという間にワニを
捌いてしまう

竜胆
「おーしっ!!
いいぞ最高の肉質だ―!!」


(一瞬でトドメから
血抜きまで・・・!)

青木
(ど・・・どうやったら
あんな早く
解体できんだ!?)

肉魅
(鱗・皮・筋・・・そして肉!
その全ての部位に対して

最も効率的なナイフを
完璧に使い分けてる)

アリス
(見事な腕だわ・・・!)


(竜胆の凄さは
あのナイフテクニック
だけじゃない

解体法・捌き方を含めた・・・
食材に対する膨大なる知識と
未知なる味への好奇心

それら全てが竜胆を
第二席まで押し上げた!!)

ナレーション
「小林竜胆は
十傑入りした当初から

その権限を使い
海外へと飛び回り始める

中国の高山から
砂漠地帯・北極圏に
果てはアマゾンの奥地まで

元々、日本国内の希少食材に
精通していた竜胆の才覚は

現地でしか味わう事の
出来ない素材に触れる事で
更に爆発的な成長を遂げた

竜胆と現地スタッフの
共同プロジェクトによって

発見された新種も
多数存在する

そして生態系に
影響が出ないと
判断された場合に限り

全ての生物が
竜胆に調理され
一段の胃袋に収まった

その探究心は
遠月学園祭”月饗祭”でも
毎年おおいに発揮された」

_________________

”回想”

ソーマ達が
月響宴、1日目の結果を
確認している

40位にソーマ、
39位に”昆虫食研究会”とある

ソーマ
「しかしよー・・・
昆虫食研究会なんてのも
あるとはなぁ

どんな物好きが
行くんだろーなー」

肉魅
「幸平みてぇな奴だろ
どうせ

つーか自分の赤字のこと
心配しろっての」

_________________

”魅惑の昆虫食グルメ~昆虫食研究会~店内”

生徒
「お待ちしておりました・・・!
小林様

ご贔屓にして頂き
我が研究会一同

感謝の気持ちで
いっぱいです」

竜胆
「おー!120店舗
オールコンプリート
目指してるしなっ

さて・・・今年も最高の料理を
よろしく頼むぜ!」

生徒
「一昨年はイナゴ料理
昨年はアリ料理を
お召し上がりでしたね

今年ご用意させて
頂いたものは

コオロギのフルコースで
ございます」

竜胆の前に
コオロギのスープ、デザート、
前菜、メインが並ぶ

生徒
「さぁ、存分に
ご堪能ください」

竜胆
「うむっ」

生徒
「小林様は昆虫食研にとって
最大の乗客でございますから!」

竜胆はザクッ、しゃき、ぼき、パキっ
と豪快に食べていく

生徒
「今年も素晴らしい食べっぷり!
希少食材マスター万歳!!」

_________________

ナレーション
「彼女は希少食材専門の
料理人として
”3つの顏”を持っている

小林竜胆は
財と権力を行使し

己の欲望を満たす
”美食家”であり!

 未知なる食材を
体系的に探求する
”調査者(フィールドワーカー)”
であり!

ありとあらゆる素材を
斬り捌き!!
ワイルドに喰らう!

勇猛なる”蛮族(バーバリアン)”
でもあるのだ!!!

”回想終了”

_________________

ソーマ
「あれが第二席・・・!
くっそ―とんでもねーな・・・!

司先輩の前に
あんな凄ぇ料理人が

立ちはだかってる
なんてよ・・・!!

ちっくしょー
燃えてくるぜ!!

いつか貞塚と3人で
マニアックな食材とか
語り合ってみてーな・・・!」

ナレーション
「暗黒ゲテモノ三頭会議」

吉野
「そんなこと
言ってる場合かー!!」

青木
「あと絶対やるなよ
その会議!」

竜胆とは対照的に
女木島は静かに動き出していた

女木島
「・・・」

生徒達
「どうしたどうした!
随分静かだな女木島冬輔!

竜胆先輩に
ビビッちまったのかー!?」


『・・・ん?』

生徒達
「なにか作り始めてる?
あれは・・・チャーシューか・・・?」

女木島は更に大きな鍋と
湯切りを取り出す

吉野
「行けぇー!女木島先輩ー!
相手が希少食材マスターなら・・・

こっちの女木島先輩は
ラーメンマスターなんだかんね!!」

ナレーション
「遠月十傑第三席(元)
ラーメンマスター
女木島冬輔』

女木島
「ビビってる?
誰がだ?」

「闘志、更に燃ゆ!!
次号、JC発売記念Cカラー
ソーマTVアニメ3期制作決定&今秋放送予定!!」

 

”食戟のソーマ 221話 ネタバレに続く”

 


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