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食戟のソーマ219話ネタバレ確定【司vs久我、女木島vs竜胆、勝敗はどちらに!? 】最新感想予想

      2017/06/22

食戟のソーマ219話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ219話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回まで・・・。

連隊食戟1st BOUTで連勝を収めまくったソーマ達。

一旦休憩を挟み、

次の対戦相手は誰だ!?というところに

十傑第一席、司に戦いを挑んだ久我ちゃんでしたが・・・!?

前回、218話のネタバレはこちら

そして今回、ついに

連隊食戟、2nd BOUTの対戦相手が発表!

いよいよ十傑サイドは

司、斎藤、竜胆出てきましたね♪

2st BOUTのカードは

・女木島VS 竜胆
・美作   VS 斎藤
・久我   VS 司

前々回、食戟が簡略化も簡略化され、

戦いの様子が全く見れなかった女木島でしたが

今回はちゃんと描かれるのではないでしょうか(笑)

そして緊張しながらも戦いを挑んだ久我ちゃんも

無事、司と当たることができて良かった良かった♪

ソーマが柄にもなく久我に譲ったくだりも可愛かったです♪

久我
「うるさいよ!!

あのねぇ言っとくけど
いくらカワイイ幸平ちんでも
これだけは譲れぬよ?

司っさんとの勝負の
チャンスだけは・・・

絶対に・・・俺が・・・!!」

握った拳が震えている久我
ソーマはそれを見て・・・

ソーマ
「あー疲れたぁ~!

俺さっきの試合出たから
疲れましたわー

疲れ取れねぇっすわー」

久我
「・・・?」

ソーマ
「だからそうだなー
1戦くらい休ませてもらお!

あ、久我先輩!

そろそろ戻んないと、
薙切が3人メンツ
決めちゃうかもっすよ」

久我
「あ、うん・・・」

2人は走り出す

久我
「・・・ふん

別に借りが出来たとは
思わないからね

らしくない芝居なんか
打っちゃってさ!」

ソーマ
「・・・んぇ?何の事か
分かんないすけど?

それに、俺も1回は
司先輩と勝負できたんでー

まぁ次は久我先輩の番
って事で!」

仲良し!(笑)

演技下手か!(笑)

しかし今回のカード、

勝てるのか!?というカードばかり・・・じゃ

ありませんか・・・?(汗)

前回、1nd BOUTがソーマ達の圧勝だっただけに

今後、どこかでやっぱり(?)負けちゃう予感・・・。

やっぱり第一席に勝負を挑んだ久我ちゃんでしょうか。

しかし女木島 VS 竜胆とかすごい良い勝負になりそうでワクワクですし、

もしかしたら負けるかも!?な司 VS 久我 戦も司を焦らすくらい頑張ってほしい!

そんなわけで

次回、2nd BOUTは少し嵐が吹き荒れる予感がします♪

そんな食戟のソーマ219話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 219話 最新 確定あらすじ『存在の証明』

”久我脳内”

「語る久我、脳内談義中」

ナレーション
「特別インタビュー
久我照紀、その素顔」

久我
「うーんそうですねぇ・・・

やっぱ天がニ物も三物も
与えちゃった・・・

それがこの僕って事に
なりますかねぇ・・・

お家は金持ちで
お料理も上手!

おまけにお顔も
可愛い系じゃないっすかー

正直全てを
兼ね備えてますよねぇ

え?何すか?
身長って言ったの?

身長関係ないじゃん
身長関係ないでしょ
身長関係ないよないよ

とにかく!
パピーマミーの愛情を受け
すくすく育ち

女子にもキャーキャー
言われて・・・

そんな感じで
何不自由なく

勝利街道を
歩んできたわけなんすよ!

でも・・・そんな僕ちんに
あの日がやって来た

着飾ってきた自信が
全て丸焦げになるような

歴史的大敗北の日が」

背景には久我が司に敗北した時の描写

「生まれて初めて知る”壁の存在”」

”脳内終了”

_________________

”会場”

会場は司達の登場に
沸き上がる

吉野
「うおわぁぁー!!
やっぱり出てきたぞー!!」

青木&佐藤
「十傑上位勢、
現役3年の料理人達・・・!!」

背景には司達の描写

ソーマ、田所、タクミが
その様子を見ている

齋藤
「では・・・

クジでお題の食材を
決めるとしよう

そちらが引くがいい
反逆者諸君」

前に竜胆が出て来る

竜胆
「あたし引きたい!!」

齋藤
「ぬ・・・?(汗」

竜胆
「あたしあのクジ
やりたい・・・」

竜胆にクジを引かせる事に
竜胆が猫目でクジを引く

齋藤
「そんなに楽しみだったのか
悪いな女木島・・・構わぬか」

女木島
「・・・おう気にすんな、齋藤」

齋藤
「ふ・・・ついこの間まで
同じ十傑にいた我らが

まさか敵対し食戟まで
演ずる事になるとはな」

女木島
「・・・まぁ、料理人として
掲げる志は色々だからな
こんな事も起こるだろうよ」

齋藤
「だとしても

常に我が道を
進んでたお主が

あの下級生達に
肩入れするとは
意外だったぞ」

女木島
「・・・そうだな・・・
俺も不思議だよ」

女木島はソーマを横目で
ちらっと見る

ソーマ
「?」

掲示板には対戦予定表

”第1カード”

司 瑛士 vs 久我 照紀

”第2カード”

小林 竜胆 vs 女木島 冬輔

”第3カード”

_________________

青木
「それにしても
久我先輩・・・

あの司瑛士を
相手にすんのか・・・!

もちろん
超応援するけどよ・・・

厳しい戦いに
なりそうだな・・・」

ソーマ
「や・・・わかんねーぞ

久我先輩なら執念の
ミラクルパンチを

ぶちかましてくれるかも
しんねー」

田所
「執念・・・?」

えりなはクジ引きを
静かに見守る

そして
第1カードのクジを引く久我


『さぁ、クジの結果は!?
第1カードのテーマ食材は
何だ!?』

久我
「・・・緑・・・茶・・・!」


久我が手にしたクジには
緑茶(茶葉)と書かれている

吉野&榊
「りょ、緑茶ぁ!?」

吉野
「え!?どういうこと?
美味しいお茶対決すんの!?」


「いえ・・・茶葉の味や香りを
活かす料理を作れって
事でしょうけど」


「・・・」

司は考えている

田所
「も・・・しもこれが

紀ノ国先輩や
一色先輩だったら
和食の料理人だし

作る品もイメージ
できそうだけど・・・」

肉魅
「あぁ・・・久我さんの
四川料理とも

司さんが得意としてる
フランス料理とも
遠いお題だよな

見ろ・・・
さすがの司瑛士も
思案顔だ

これは・・・2人とも
得意ジャンルを全然
活かせないんじゃねぇか?」

丸井
「くぅ・・・調理時間は
2時間しかないんだから

作るレシピで悩む時間は
可能な限り減らしたい所
なのに・・・!!!」

久我
「おーっし、お先に
始めちゃおっかな!」

久我がパンッと拳を叩く

ソーマ
「!」

_________________

反逆者達の心配を余所に
調理を開始する久我

久我は大きめのブロック肉を
鮮やかな手つきで捌いていく


『久我照紀が
もう行動開始した!?』

丸井
「あんな難しいお題で・・・
もう何かアイディアが
閃いたっていうのか!?」

青木
「うぉぉ!!
頼もしいぜ元・第八席!!
いいぞ久我先輩ー!!」

ソーマ
「・・・」

司が肉を捌く久我に
声をかける


「やるな・・・さすが久我だ

膨大な調理法を駆使する
中華の料理人ならではの
柔軟なセンス

十傑から外れたのは
やっぱり勿体なかったなぁ」

久我
「はっ・・・心にもない
お世辞はよしてよ
司っさん」

久我は中華鍋に火を入れ
肉を炒める

久我
「他人の事なんて
何とも思ってないくせに!!」

眉間に皺をよせ、
険しい目つきで司を睨む久我

_________________

”回想”

久我が司との食戟で完敗し
意気消沈している

叡山
「ま~だ凹んでんのか久我!
司さんとの食戟から
もう10日以上経ってんだぞ

そもそも第一席と
いい勝負しようってのが
土台無理なんだ

思い上がんなよチビが」

ぽけ~・・・として
叡山の煽りも響かない久我

叡山
「あの久我が
チビって言葉に
反応しない!?
信じられねぇ・・・」

寧々
「重症ね・・・」

一色
「でも見方を変えれば・・・

第一席を勝負の場に
引きずり出したんだ

そこは誇りに思って
いいんじゃないかな?」

久我は一色の言葉に
ピクッと反応する

久我
「そうだ・・・そうだよ!

司瑛士が2年生になって
食戟した唯一の下級生が

この久我照紀って
わけじゃん!?」

叡山
「余計なこと言うなや
一色ぃ・・・

もう一月くらい
静かなままで
よかったのによ」

一色
「おやおや」

久我
「そうと決まれば早速!
リベンジマッチの申込みに
行くぞよ!」

寧々
「ちょ・・・ちょっと久我!
本気!?」

_________________

司を
壁際で待ち構える
久我達4人

司が授業を終え
教室から出てくる

寧々
(居た・・・!!)

その時、司に同級生の男が
駆け寄って行く

同級生
「司!聞いたぞ!」


「え・・・なに?」

同級生
「めずらしく下級生と
食戟したらしいじゃないか」

久我
「さすが僕ちん!
上級生からも
注目されておるのう!」

叡山
「チョーシ乗んな(怒」

同級生
「久我家の長男坊と・・・
だったか

どういう風の吹き回し
だったんだ?」


「くが・・・?
・・・誰だっけそれ」
その司の言葉に久我が驚く
寧々達も驚きを隠せない

同級生
「おいおい!
つい先日の事だぞ
久我って1年生と・・・(汗」


「あぁ!
あの四川料理の子か

そうそう、確か久我って
名前だったな」

同級生
「まったく・・・相変わらず
皿の事しか頭にないやつだ」


「はは・・・ごめんごめん・・・」

”回想終了”

_________________

久我
(あの日の勝負なんて
もうなんの印象にも
残ってない

あの男は俺の事なんか
歯牙にもかけていなかった

いいかい司っさん、
俺は男子学生その1
なんかじゃない

俺はその他大勢なんかじゃ
ないんだよ!!)

必死の形相で
力強く鍋を振る久我

久我
(司瑛士・・・この勝負で
あんたに久我照紀って存在を
叩きつけてやるさ!)


「よし・・・

俺もそろそろ
集中しよう

さぁ、俺の皿に
宿っておくれ」

茶葉を掌に取ると
それを皿に落とす司

 


___________________

大きな木箱が
竜胆の調理台の上に
置かれる

ソーマ&えりな
「!!」


「あっちも動き出したな」

竜胆
「いっくぞー!!
女木島ぁー!!」

包丁を抜き構える
生き生きとした表情の竜胆


「うっ・・・!?何あれ!?
竜胆先輩が出した食材!!」

ワニが木箱から顔を出す


「わ・・・ワニぃ!?」

女木島も
頭に手ぬぐいを巻き
臨戦態勢を取る

ナレーション
「小林竜胆 vs 女木島冬輔
両者調理開始」

「元十傑二席 vs 三席対峙の刻!!」

 

”食戟のソーマ 220話 ネタバレに続く”

 


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~食戟のソーマ220話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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