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食戟のソーマ216話ネタバレ確定【連隊食戟2戦目!一色が生み出すうなぎ料理とは!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ216話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ216話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、連隊食戟第一戦、ソーマ VS 寧々のそば対決は

無事、定食屋で生まれ育ったソーマだからこそ!の着眼点で

見事な勝利を勝利をおさめました!

前回、215話のネタバレはこちら

そして今回は

ソーマのそば対決の美味しそうさにすっかり存在を忘れてしまっていた

ジュリオ先輩の再登場!

(本当に忘れてました。ごめんジュリオ。)

今回、ソーマサイドは一色、

”十傑”サイドはジュリオ!のうなぎ対決♪

正直、ジュリオにはあまり料理人としてのカリスマ性を感じない・・・、

むしろ感じるのは生粋のM気質オンリー・・・だったのですが

出してきた料理は寧々同様これまためちゃくちゃ美味しそうな料理!

ジュリオ
「そう・・・それが
この品だけが持つ
最大の魅力!

うなぎの旨みや
どっしりした脂と
芳醇なトマトとの競演・・・

”カピトーネ・イン・ウーミド”だ


生徒達
「うおおおおおおおおお!!
うなぎを濃厚トマトソースで
仕上げる品だ!

ホクホク!
ジューシーうっまそう~!!」

しかし対する一色はというと・・・!

一色
「もちろんそのつもりさ

今から出す料理には
いくつか・・・

”とっておきの”
材料なんかも
使っているからね・・・!

 

吉野
ちょっとアレって!!
極星寮に置いてきた
私達の食材ー!!

一色
「見せてあげるよ・・・
僕にとっての
”料理”をね」

んん??

仲間達が置いていった食材???

これは・・・器用な一色先輩のことなので

ただただ食戟をするだけでなく、

退学にされた仲間達のその腕の良さ、目利きの素晴らしさを

”十傑”側にアピールするのでは・・・!?

実際、すでに司がこんなこと、言っちゃってますもんね♪


「幸平・・・やっぱりやるなぁ
助手に欲しかったなー・・・」

もも
「じょしゅ?」

斎藤
「・・・」

叡山
「・・・ちっ」

もうすでに”十傑”側がソーマ達を羨ましがっています!!(笑)

前回までのソーマVS寧々でもあったように

本来ならば料理人として一番大事な事は

”一品一品の素晴らしさは当たり前として”

前回のソーマのような

”実際にお店に出た時に通用する料理人”でないと

意味がないわけですもんね♪

高級料理ばっかりが一番優れているわけではないですもんねっ♪

次回、一色先輩はそんなところを教えてくれるんじゃないかと予想しています!

誰よりも大人で誰よりも何枚も上手な一色先輩!

一色先輩のうなぎ料理!楽しみにしていますよっ♪

 

 

そんな食戟のソーマ216話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 216話 最新 確定あらすじ『極性寮を背負って』

 

扉絵カラー
「一色とソーマが
 武士のコスプレ姿」

「花は桜木
 料理人(ひと)は武士」

”数ヶ月前”

「一色は見た!!」

一色が極星寮の
調理スペースを覗く

吉野
「うん!
いけそーじゃんっ!?

オリジナルナチュラル
チーズ作り!

挑戦してみようよ
肉魅っち!」

肉魅
「そうだな・・・
チーズかぁ・・・

質のいいミルクなら
実家のツテで
手に入ると思うけど

一から作るノウハウがなぁ・・・」

吉野が笑顔で返す

吉野
「だいじょーぶ

極星(うち)には
協力な味方がいるんだよ!

発酵食品のプロフェッショナル
榊涼子女史っすよ!

アドバイスお願いします
姐さん!」

マスクをし
ゲッソリとしている榊

吉野
「・・・姐さん?
・・・あぁ、ごめんなさい

新機軸の日本酒を研究中で・・・
寝不足なのよ」

榊の近くには丸井が
ゲッソリとやつれ、
大量の本を抱えている姿

ナレーション
「丸井も協力中」

丸井
「もう少し蒸し時間を
延ばしてみようか・・・」


「そうね・・・それに合わせて
温度も上げて・・・」

吉野
「・・・まずは自分達だけで
やってみよっか」

肉魅
「おう・・・」

その時、ドタドタと大きい音が

佐藤
「ぐぉお!!重い!」

青木
「きつい!薫製作り・・・
こんな重労働だったとは・・・!

ナレーション
「伊武崎の燻製作りに
巻き込まれ中」

青木
「なんで伊武崎は
涼しい顏してできてんだ・・・」

伊武崎は顔色を変えず
大きい丸太を片手に、
もう一方の手にチェーンソーを持っている

伊武崎
「ほら、次の作業いくぞ」

佐藤&青木
「休ませろ!」

吉野
「おっしゃー!
私達もやったんぞ!!」

一色が裸エプロンで
その様子を見ている

一色
「・・・いいね
青春・・・だねっ」

田所とソーマが
そんな一色を後ろの方から
見ている

ソーマ
「見てないで
入ってきゃいーのに」

”回想終了”

自分の皿を出す一色

一色
「さぁ召し上がれ・・・
僕のうなぎ料理は

”ひつまぶし~極星寮風味~”
です」

ナレーション
「”ひつまぶし”

刻んだうなぎの蒲焼きを
ご飯にまぶして食べる料理

最初はそのまま・・・
次にネギや海苔などの
薬味で味わう

更にその後、
だし汁や煎茶をいれて
お茶漬けのように頂く

数段階に味わい方を変え
楽しむ品である」

生徒達
「チーズリゾットみたいに
見えるけど・・・

ひつまぶし!?
あれが!?

何あのご飯・・・
どう見ても普通の
ひつまぶしじゃないじゃん」


『ひつまぶしでリゾットぉ!?
ていうか極星寮風味ってなに』

竜胆
「あっはっはー
何が何だか全然分かんねーな

尖ったもん
出してきやがったぜー」

一色がソーマに話しかける

一色
「ふふ・・・ごめんよ!
リゾットは創真くんの
専売特許なのにね」

ソーマ
「えぁ?
そ、そんなー

専売特許なんて
おこがましいっすよ~

うち実家が定食屋だから
やっぱ米使いたくなるって
だけでー」

ソーマは照れる

吉野
「いやいや、そんな事より
一色先輩!

その料理に・・・
私達が作った食材を
使ったってぇ!?」


「極星寮に保管して
おいたやつを!?」

極星寮メンバー達が驚く

一色
「そう・・・僕がこの手で
盗んできたのさ」

吉野
「そんな台詞で
キメ顔すんな」


「チョットやめてよぉ!!

まだまだ試作段階
だったんだからー!

どうしてそんなこと
するのー!!」

一色
「ふふ・・・榊くん
怒ってる君も
チャーミングだよ」

ジュリオ
(・・・一色・・・!何のつもりだ

後輩の食材を手当たり次第に
使っただけというなら・・・
味は纏まるわけが無い!!

この勝負へのinsultare(侮辱)・・・
ともとれる行為だッ!!)

イストワール
「では・・・一色慧の品
実食にはいろう

どうやら生米から
作っている・・・

確かにチーズリゾットだ」

シャルム
「最後にこのポットの
中身をかけて食べる
流れのようだね」

イストワール
(おぉっ・・・ご飯の熱で
適度に溶けたチーズが

うなぎにもじわりと
絡んでいく・・・)

3人が食べる

アン
(だ・・・だめ!!
拷問的なまでの
美味しさ・・・っ!!)

うなぎに絡みつかれるアン

ソーマ達
「!!」

アン
「何なのですか・・・
この美味しさは・・・!

リゾットの決め手は
山椒・・・!」


シャルム
「鮮烈でシャープな香りが
チーズからコクと
まろやかさだけを引き出し

うなぎの旨さを
爆発させている!!

そしてそれらを繋ぐ
影の立役者は」

イストワール
「ニンニクだ・・・!!」

生徒達
「!?」


『ニンニクだと!?』

生徒達
「和食でニンニクって・・・
ほとんど聞いた事ねぇぞ!?」

一色がフッと笑う

一色
「後輩達が作った
燻製ニンニクチップ

このチップは魚介の味を
引き立てるクルミ材で
スモークされている

それを軽く砕き
トッピングした事で

サクサクとした食感も
プラスされます」

伊武崎がその言葉に反応する

一色
「そして最も重要なのは
このうなぎが”関西風蒲焼”で
ある事です

関西風には
関東のものとは違い
”蒸す”という工程がない

ナレーション
「蒸すと脂が落ち
ふわりと柔らかく仕上る」

一色
「なのでパリっと
脂の主張が強く
香ばしい蒲焼になり

ニンニクという
強烈な素材とも
合わせられたのです

何より伊武崎くんの
一生懸命な情熱と

手伝った青木くん、佐藤くんの
汗が染み込んでいるんだ

美味しくないわけがないのさ!」

佐藤
「染み込んだとか言うな!
気持ち悪いわ!」

アン
「これだけでも・・・

充分美食として
成立している
完成度ですが・・・

では・・・
このポットの中身は・・・?」

一色
「”うなぎの肝吸い”です

下処理したうなぎの肝と
ニンニクチップを
オリーブオイルで炒め・・・

榊くん達の日本酒を入れ
アルコールを飛ばしてから
鰹だしを加えたものです

吉野くん、肉魅くんが
作ったチーズとも
やさしく溶け合い

素晴らしい余韻を
生みだします」


一色はジュリオに皿を出し、
話しかける

一色
「白津くん」

ジュリオ
「!!」

一色
「この料理を味わって
美味だと思ったなら

極星寮の皆を侮辱した事・・・
詫びてもらおう」

ジュリオ
「・・・納得いかない・・・

和食で・・・日本料理で
ニンニクにチーズだと!?

一色!常識はずれにも
ほどがあるだろう!!」

一色
「こんなのは僕にとっては
序の口だよ?

たとえば和食に
フランス料理の古典的ソースを
合わせるのは僕の得意技さ

新しいものができるなら
どんな食材でも調理法でもつかう

フォアグラ・トリュフに
低温・真空調理

熟成した魚には
柑橘類や新鮮なフルーツを
合わせる事で香りが深まるよ」

ジュリオ
「・・・!!」

一色
「それに・・・僕は和食を
作ったつもりはない」

ジュリオ
「!?」

一色
「作ったのは
”僕の料理”だ」

ジュリオ
(そうだ・・・こいつは
こういう男だった!!

まるで厨房で
遊んでいるように
料理を作る)

えりな
(とある食戟で・・・
一色慧の料理を
審査した美食家は

彼の料理をこう評していた
”超攻撃的和食”と!!

ジュリオは一色の料理を
口へ運ぶ

衝撃が走りガツガツと
食べ始めるジュリオ

ジュリオ
(皮パリパリ&
脂じゅわじゅわのうなぎと

肝吸いの澄み渡るコク・・・
チーズ・山椒・ニンニクチップ・・・

風味も食感も全てが
1つに溶け合って

至上の美味さ・・・!!)
一色は酒の匂いを嗅ぐ

一色
「確かにこの酒は少し香りに
カドが立ちすぎている

でもそのカドのおかげで
うなぎの香ばしさに
美味くマッチしている

かつ甘みが
抑えられているため

オリーブオイルや
ニンニクとも
自然に調和するんだ

他の料理酒では
こうはいかない

この料理は
この日本酒があったから
成立したのさ」

榊は嬉しそうな表情をしている

アン
(・・・素材の欠点と
言える部分すら活かして
美味へと逆転させた

そんな仕事を完璧に
こなせる料理人が

まさかまだ学生とは・・・
驚愕ですね)

一色
「さぁ、白津くん
味はどうかな?

べつに僕はいいんだ・・・
でも寮の皆の名誉を守らないと

これは僕個人の感情ではなくて
皆の先輩としてのけじめなんだ

だから謝罪してほしいな
してくれるよね?」

恐い笑顔の一色、
背景には龍の絵

ジュリオ
(ね・・・ねっちこい!!
底意地の悪さがにじみ出てる

・・・でもこの料理の前では
抗う事などできない)

ジュリオは再び
一色の料理を味わう

一色
(さぁ、謝って)

ジュリオ
「くそぉおおお!!
み・・・Mi scusi(マジでごめん)」

ジュリオは全裸でうなぎに絡まる

『審議終了
1stBOUT第2カード
勝者は一色慧!!』

歓喜する極星寮メンバー

待たせたな、おみやげ(一勝)だーーー!!

 
”食戟のソーマ 217話 ネタバレへ続く”


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