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食戟のソーマ215話ネタバレ確定【明らかになるソーマの強さの秘密!】最新感想予想

   

食戟のソーマ215話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ215話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ソーマのカップ焼きそばの謎が判明し、

寧々のそば同様、審査員達の評価も好評!

そして今回ついにソーマVS寧々のそば対決、決着!

前回、214話のネタバレはこちら

というわけで今回!

ソーマのそばの勝利となりました♪

個人的にも”カップ焼きそば”が

あの寧々そばが”焼きそば”に勝てるのか!?と思っていましたが、

ソーマの『お客さんにいかに美味しく食べてもらうか?』という心が

料理の味さえも変えることになっていたようです♪

一色
「君はあらゆる技を
実直に学んでいく
女の子だった・・・

だけど裏を返せば
物事の本質に目を向ける事なく

ただ教えられた事を
繰り返しているに過ぎない

今から作るそばは
楽しんでもらえるか?

風味は食べる人達に
しっかり伝わるか?

そこを見ていなかった時点で
既に君は創真くんに
負けていたんだ」

そしてその着眼点の原点は幸平だったという・・・。

なんとも・・・初心忘れるべからずというか、

定食屋出身のソーマが名だたる名店を負かしていく様は

じーんときちゃいますね・・・!

一色
(分かっただろう?
彼の恐さが

食べる人に
楽しんでもらうため・・・

あらゆる変化に気付き
臨機応変に立ち回る

それこそ彼が定食屋で
培ってきた

長い長い時間のもたらした・・・
強者たる所以だ

背景にソーマが
幸平の店でお客さんに
料理を楽しそうに出す描写

そして今回、寧々は負けてしまいましたが

改めて”何の為に料理を作るのか!?”、

大事な事をこのそば対決で

気付けて良かったのではないでしょうか♪

(寧々良かったね♪)

ひさしぶりのおはだけも出たところで

さてそんな幸平の未来がかかっている今回の連隊食戟!

次回対決は誰だ!?

また来週までお楽しみに♪

 

そんな食戟のソーマ215話ネタバレは

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 215話 最新 確定あらすじ『肉厚は正義』

扉絵
「えりな、肉魅」

「It’s Time To Race!!」

「初戦は圧巻の勝利!!」

イストワール
「勝者は反逆者側!
幸平創真とする!!」

吉野が檻から必死に手を伸ばす

吉野
「ゆきひら!
幸平なら!!

やってくれると
信じてたよぉ!!」

佐藤
「ハイタッチだコラー!!」

ソーマ
「お~!さんきゅさんきゅー!」

ソーマは檻の中のメンバーと
ハイタッチする

田所達とも
ハイタッチし始めるソーマ

田所
「創真くん!」

ソーマ
「おうっ、やったぜタクミぃ!」

タクミ
「うむ!」

久我
「ご苦労であったぞよ」

ソーマ
「うす!」

えりなはそれを見ている

えりな
「・・・」

久我
「あれあれあれ~?
薙切っちはしないのぉ?」

えりな
「べ・・・べつに
必要ないですもの」

えりなは少し顔を赤くする
その後ろで美作とハイタッチするソーマ

_______________

負けた寧々はソーマ達の背後で
抜け殻になっていた

竜胆は慌ててタオルを持って
走り寄っていく

竜胆
「ねねー!!
ねねー!!

何も言うな--!
よく頑張った!

分かったから
それ以上何も
言わなくていいぞー!」

寧々
「何も言ってないですまだ」

一色はそんな様子を見ている

一色
(さすが創真くんだね

では僕も負けずに
僕の戦いを
終わらせるとしようか)

_______________

”現十傑”


「幸平・・・やっぱりやるなぁ
助手に欲しかったなー・・・」

もも
「じょしゅ?」

斎藤
「・・・」

叡山
「・・・ちっ」

_______________


『ぐぬぬぅあ・・・!!
くっそがぁああ!!

このカードは悔しい結果に
なってしまいましたが・・・!!

切り換えていくぞゴラー!!』


ジュリオ
「紀ノ国がやられたか
でも・・・安心しろ!
一矢報いてみせる!この俺がッ!!」

ジュリオが鍋を振るう


『ぶちかませ
ジュリオ先輩ー!!

第2カード!
テーマ食材”うなぎ”!

この勝負で
一色慧を亡き者に
してぐれやぁああ!!』

寧々達の方に
意味ありげな視線を送る一色

ソーマ
「・・・?」

竜胆
「ふ--ん・・・一色のやろー
どうやらこの試合・・・

目の前の樹利夫だけ
じゃなくて

ねねとか・・・
あたし達に向けて何か・・・

見せつけたいものが
あるみてーだぞ?」

寧々
「・・・」

ジュリオ
「一色!
悪いがお先に失礼する!!
完成したッ!!

さぁ審査員の御人達!
食べて頂こう」


『きたきたぁ!!

先攻は我らが
白津樹利夫!!

その手が紡ぎ出した
イタリア仕込みの
うなぎ料理とは!!

一体どんな品なのかー!?』

 

_______________

ジュリオが皿を置く

イストワール
「・・・おぉ!」

シャルム
「これは・・・見事だね・・・!」

アンがすぅぅ・・・と香りを嗅ぐ

アン
「はぁあ・・・♡

ぎゅっと凝縮されたトマトの
爽やかさとうなぎの濃厚さが

得も言われぬ芳醇な香りを
生んでいます・・・!」

ジュリオ
「そう・・・それが
この品だけが持つ
最大の魅力!

うなぎの旨みや
どっしりした脂と
芳醇なトマトとの競演・・・

”カピトーネ・イン・ウーミド”だ」


生徒達
「うおおおおおおおおお!!
うなぎを濃厚トマトソースで
仕上げる品だ!
ホクホク!
ジューシーうっまそう~!!」

ソーマ
「ふ--む
見た目と匂いのインパクトは
とんでもねーな

ところでカピトーネとか
いんうーみど?って何だ?

イタリア語でうなぎって
意味だったりすんの?」

タクミ
「インウーミドは
”煮込み料理”を
指す言葉だな

そして確かにカピトーネは
うなぎの意・・・だが・・・」

ソーマ
「・・・?」

_______________

”実食開始”

はむっ

アン
「これは・・・っ」

アンア
(うなぎの旨みと脂が
押し寄せてくる

それをオリーブオイルと
トマトの風味が鮮やかに
引き立てて・・・!!)

アン
「・・・っ!!」

アンはビクッと感じる


アン
「完璧です・・・!!
カピトーネを見事に
料理しきっている!!」ソーマ&田所
「!!」

ジュリオはニヤッとする

タクミ
(カピトーネとは!
メスの大型うなぎの事だ!!

イタリアでは
ナターレ(クリスマス)から
正月にかけて食卓に並ぶ

サイズは大きく肉厚
脂ものっている高級品として
扱われる品種だ)

ナレーション
「カピトーネ以外のうなぎは
”アンギラ”と呼ばれ
区別される」

丸井
「確かに聞いた事があるぞ・・・!
身の厚みが普通の品種とは
全然違うらしい」

吉野
「でもでもぉ!

カピトーネを
使ったからって

そこまでベタ褒めする
美味しさになんのぉー?」

_______________

アン
「いえ・・・カピトーネの
美味しさを洗練させた秘密は
トマトにあります

おそらく・・・
”サンマルツァーノ”」

ジュリオ
「Ha ragione!!
(その通り)

私が選んだトマト・・・
サンマルツァーノが
影の主役です!!

この品種は数百種にのぼる
トマトの中でも内包する
水分が少ない物

よって煮詰めても
水っぽくならず

濃厚なソースを
作る事ができる!」

イストワール
「サンマルツァーノによる
抑制された水分量によって
トマトソースにコクが生まれ

数種のスパイスも相まって
うなぎの持ち味を活かしている」

シャルム
「表面はこんがり
中はトロトロの
ポレンタも素敵だ

付け合わせとして
これ以上ない!!」

ナレーション
「”ポレンタ”・・・
とうもろこしの粉を
粥状に煮たイタリア料理」


「なるほど・・・

全ての材料が
うなぎと緻密に
絡み合ってる

ニンニクの香りを立て
玉葱の甘さを凝縮させつつ

かつトマトの水分を
適切に抜く工程・・・

ここが肝だね

食材としっかり対話しなきゃ
完璧な皿にはならない

ジュリオは・・・
充分こなせたみたいだな」


イストワール
(カピトーネに慣れ親しんだ
イタリア出身の料理人であっても

ここまで完璧に
味を引き出せる者は少ない・・・

まさしく複数の旋律が
互いの美しさを高め合う
輪舞曲(ロンド)!)

シャルム
(ボリューミーな
カピトーネとトマトが
身も心もゴージャスに

洗練させ・・・ビルドアップ
させてくるようだ!)

アン
(これは・・・この美味しさは・・・
圧倒的肉厚(バスト)に
パフパフされる気持ち)

アンの胸に挟まれる
シャルム、イストワール


_______________

シャルム
「凄かったよ・・・!
どっちかといえば
貧相めなアンのボディすら」

イストワール
「グラマラスにさせてしまう
一品だった!!」

アン
(ハラスメント!)

アンが自分の胸を確かめる

アン
(貧相とか
思われてたのですか・・・?

そんなでも
ないですよね・・・?)

イストワール&シャルム
「爵位まで与えられた
領事館お付きの家系・・・
流石だ!白津樹利夫!!

お家の品格に恥じぬ
素晴らしい皿だった!!」

ジュリオ
(当然だ!
俺は一色に追いつく為に

身も心も削って
腕を磨いてきたのだから!!)

ジュリオ
「さぁかかってこい
一色慧!!

最高のsessione
(セッショーネ)の
仕上げだ!!」

一色
「もちろんそのつもりさ

今から出す料理には
いくつか・・・

”とっておきの”
材料なんかも
使っているからね・・・!」


「あっ!?」

伊武崎
「ん・・・?」

吉野
「ちょっとアレって!!
極星寮に置いてきた
私達の食材ー!!」

一色
「見せてあげるよ・・・
僕にとっての
”料理”をね」

吉野
「いや何キメ顔してんすか
一色先輩おいっ(汗」

 

「一色劇場、開幕!!」

 

”食戟のソーマ 216話 ネタバレに続く”

 

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