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食戟のソーマ214話ネタバレ確定【勝利の女神はどちらに!?ソーマよ!寧々そばを上回れ!】最新感想予想

   

食戟のソーマ214話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ214話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、連隊食戟、第1試合目、

ソーマ vs 寧々のそば対決、

寧々の実食ターンでしたが

案の定・・・というかそれ以上の美味しそうさに

WGOの3人もこんな大ボケをかますほどでしたが・・・!?

前回213話のネタバレはこちら

そして今回はソーマの実食ターン♪

寧々のつるっつるそばには勝てないんじゃないかと

個人的には思っていたのですが、
(寧々回の時に美味しそうすぎてその日に似たようなそばを食べに行った人)

今回のソーマのそばもなかなか・・・くーっ!!(食べたい・・・!!)

シャルム
「鉄鍋で軽く焦げた部分は
パリパリに!

そばの食感に
コントラストが!」

イストワール
「鴨肉のクリアな油が
そばにしっかりとした
コクを与えながら」

アン
「そば自体の風味が
ハッキリと
伝わってきます!!」

個人的感想ですが

ソーマのネタバレを書く時は結構、つらいです(食べたすぎて!(苦笑)

そんなわけでまんまとやきそば食べたい口になり、大変でした。

それぐらいソーマのそばも素晴らしかった!

前回あのタレに秘密があるのでは!?と書きましたが

タレの中身はザ!やきそばのタレという感じではなく

少し和風だったんですね♪(おいしそう泣)

ソーマ
「しっかり風味の乗った
三番粉のそばに

濃口醤油10・味醂4・ザラメ3の
割合で作った”かえし”を

濃いめの鰹出汁で割った
特製の濃厚つゆ・・・

そして白髪ねぎや
スパイスのかやく・・・

それら全部を
鉄鍋というカップの中で

ざっとかき混ぜれば
完成・・・」

しかし寧々も言っていますが

これ・・・もう、カップ焼きそばじゃない・・・。

寧々
(あんな熱い鉄鍋を
カップとは
呼ばないような・・・)

ソーマ
「それが
”ゆきひら流焦がし蕎麦”っす!!」

しかし”焦がしそば”を”カップ焼きそば”というネーミングで出し

お客さんの目を引く!という料理界の作戦もあるので

このあたりはソーマのナチュラル天然?計算?の勝利なのではないかと思いました♪

さて、次回結果発表!なのですが、

この勝負、ソーマに軍配が上がりそうですね♪

個人的にはやっぱりまだ寧々のそばが気になるのですが(笑)

お気に入りキャラ(笑)、イストワールによると、

イストワール
「勝者は・・・3名の
満場一致で決まった」


えりな&田所
「!!」

イストワール
「だが・・・わからない
なぜ・・・

なぜ”こちらの品”の方が
これ程までに

より強くそばの風味を
感じられるのだ!!?

キーポントは『そばの風味』!

もしかすると葉山と食戟をした際のスパイスの使い方を

ソーマが上手くそばにも使えたのかもしれませんね♪

次回!連隊食戟、ソーマ VS 寧々編!決着です!!

そんな食戟のソーマ214話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 214話 最新 確定あらすじ『強者たる所似』

「勝利の女神は
どちらの”側”に・・・」

イストワール
「なぜこちらの品の方が
これ程までに・・・

より強くそばの風味を
感じられるのだ!?」

秘書子
「・・・え・・・!!」

イサミ
「・・・どっちの品のこと
言ってるんだろう・・・!?」


「で、でも・・・

そばの扱いに
長けているのは

どう考えても
紀ノ国先輩よね?」


(審査員達に時をも
忘れさせる程の
至上の風味

一番粉そばと
桜エビが織りなす
抜群のコンビネーション

そんなそばに
打ち勝ってるとは・・・
とても思えないけれど・・・?)

寧々
「・・・」

ソーマは腕組みをしている

「いざ決着の刻」

アン
「ミス紀ノ国」

寧々
「!?」

アン
「日本には
こんな言葉があるのです
論から・・・論・・・まで・・・?」

席を立ち上がり
後ろに大量に
積まれている本を見るアン

一冊の本を取り出して
パラパラとめくるアン

アン
「・・・論より証拠です」

そこにあるのは
慣用句時点、日本民話集、
世界マナー講座などの本

ソーマ
(よく見たら
料理関係ない本も
色々ある!)

アン
「そばの追加分は
まだありますね?

このそばを
食べてみて下さい

ミス紀ノ国」

寧々
「・・・なぜそんな必要が?
どうして彼のそばなど」

アン
「いいえ、食べて欲しいは
貴方の出したそばなのです」

寧々
「!?」

吉野
「へ?」

田所
「・・・ど、どうして・・・?」

寧々
(・・・何だというの
私はいつもどおり
最高のそばを・・・)

__________________

寧々は自分の
作ったそばを食べてみる

寧々
「えっ・・・?(汗」

アン
「”いつもと違う”
そうですね?
ミス紀ノ国

”いつもの
自分のそばに比べて
香りが立っていない”

・・・それに引き換え

ミスター幸平のそばの方は
ストレートに風味が
伝わってきますよ」

麗&観客達
「!!」

寧々
「ばかな・・・!!」

ソーマのそばを食べて
その風味を実感する寧々

寧々
「確かに・・・
私のそばよりも・・・!

でも、どうして・・・?

私の調理手順に
一切不手際なんて
なかったのに・・・!!」

寧々の箸が震える
生徒達はザワつく

__________________

アリス
「・・・わかったわ、室温よ
幸平クンは
”温度による影響”に
気付いたの!」


一同
「し、室温ん!?」」

青木
「え?そりゃ
北海道だし冬だし
特設会場だし」

吉野
「冷えるのは
当たり前だけど・・・

それが何?
アリスっち!」

アリスはメガネをかける

アリス
「ここからは科学の

講義になります

そばの香りの元になるのは
主に揮発性のアルデヒド・・・

ノナナールや
デカナールといった
成分です

この揮発性アルデヒドは
周囲の温度が下がると

その”揮発料”が
減るという報告があるわ

そうよね?葉山クン」

葉山
「あぁ、揮発量ってのは
つまり空気中に

その匂い成分が
どれだけ漂ってるかだ・・・

これは料理でも
極めて重要になる!

特にそばみたいな
風味がものをいう料理は
尚更な・・・

まあ、温度毎の
そば香味成分の
揮発量変化なんて

過去調べた事はないし
データもないから
確証もねぇ

でも1つの”仮説”として

この会場にはそばの香りが
立ちにくくなる条件が
揃っていた可能性は高い」

イストワール
(道理で・・・!!
低い室温や湿度!!

この会場は
そばを活かすのに

最も過酷な
地獄だったという
ことか--!!)

__________________

アン
「ミス紀ノ国のそばは

淡く繊細な
風味の混じり合いを
味わうものでした

だからこそ室温によって
少なからぬ影響を
受けてしまった

しかしミスター幸平のそばは
違いました

あえて熱を加えて
油の匂いや御焦げの
香ばしさも

全て皿の魅力にする事で
風味の立ちづらさを
カバーしたのです!」

寧々
「な・・・な・・・!!

そんなのただの
偶然ではないですか!!

たまたま彼が三番粉を
手に取っただけで・・・」

一色
「いや・・・こうなったのは
偶然じゃないさ

なぜなら創真くんは
こうなる事を最初から
予測していたんだから」

寧々
「・・・!?(汗」

一色
「だよね?創真くん」

ソーマ
「そっすねー

温度が原因だったとは
分かんなかったですけど

試合始まって
そば粉を選んでる時

なーんか違和感
あったんすよね

実家や遠月の授業で
そば粉さわった時に
比べて・・・

なんか匂いが
グッとこねーなぁって」

背景にはソーマが会場内の
食材保管庫で
食材選びをしている中
違和感を感じている描写

__________________

ソーマ
「だから油で焼きたいと
思ったんすよ

そばの風味を
更に強化した品を
作る為にね

ただ一番粉じゃ
”焼く”って工程に
耐えられないかも
しれないから

香りの強い三番粉なら!
と思ったんす

そうすりゃ風味が立ちにくい
状況だったとしても・・・

審査員の人達に
そばの美味しさを

しっかり感じて
もらえるでしょ」

ソーマは笑顔で応える
その話に冷や汗を
かいている寧々や生徒達
ソーマ
「・・・?あれ?
なんかおかしい事
言ったすか?

あ!つーか俺にも先輩のそば
食わせてもらっていいすかね

俺のそばも
どんどん食べていいすから!」

寧々に自分の
そばを渡すソーマ

一色
「さて・・・
一方の紀ノ国くんは

テーマ食材が

二番粉・三番粉を
使うという選択肢を
一瞬でも考えたかな?」

寧々は振り返る

寧々
「え・・・?」

一色
「君はそうしなかった
紀ノ国流において
最高のそばは”一番粉”だと
そう”教えられたから”さ

君はあらゆる技を
実直に学んでいく
女の子だった・・・

だけど裏を返せば
物事の本質に
目を向ける事なく

ただ教えられた事を
繰り返しているに過ぎない

今から作るそばは
楽しんでもらえるか?

風味は食べる人達に
しっかり伝わるか?

そこを見ていなかった時点で
既に君は創真くんに
負けていたんだ」

__________________

下を向いて
悔しそうな表情をする寧々

寧々
(どうして・・・!?
どうして!!

私はずっと・・・

最高のそばを打つ修行を
してきたはずだったのに・・・!)

寧々はソーマに話しかける

寧々
「・・・ねぇ教えて」

ソーマは自分の事を指差す

ソーマ
「ん?」

寧々
「どうしてそこまでの事が
出来たの・・・?
私には・・・わからない・・・!!
これは食戟なのよ・・・?

いつも通りの
実力を出すだけでも
神経を使うはずなのに

そんな真剣勝負の場で・・・
そこまで頭が
回せるなんて・・・!?」

ソーマ
「はぁ?なに言ってんすか

お客相手は
毎日が真剣勝負でしょ

こんなこと出来て
当然っすよ」

寧々
「!!」

一色
(分かっただろう?
彼の恐さが

食べる人に
楽しんでもらうため・・・

あらゆる変化に気付き
臨機応変に立ち回る

それこそ彼が定食屋で
培ってきた

長い長い時間のもたらした・・・
強者たる所以だ)

背景にソーマが
幸平の店でお客さんに
料理を楽しそうに出す描写

寧々は俯いている

寧々
(敵わ・・・ない
料理人としても
職人としても

私じゃ・・・
彼には勝てない・・・!!)

寧々がソーマから
受け取ったそばの皿から
良い香りが漂って来る

__________________

えりな達は安堵して笑顔を見せる

アン
「判定です」

シャルム
「1stBOUT第3カード・・・
勝者は」

イストワール
「反逆者側!
幸平創真とする」

ソーマ
「御粗末!!!」

ソーマは手ぬぐいを取る
ソーマのそばを
再び食べ始める寧々

その瞬間、寧々はおはだけし
服やメガネが弾け飛び
全裸になる

寧々
「ッ・・・!!」

「捥ぎ取った1勝!!」

 

”食劇のソーマ 215話 ネタバレに続く”

 


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~食戟のソーマ215話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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