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食戟のソーマ213話ネタバレ確定【寧々、ソーマのそば完成!WGOの判断は!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ213話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ213話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ようやく謎の3人組の正体が明らかになりました!

そしてその3人によって審査されるソーマVS寧々のそば対決!

今回、ついに実食!

と、いうわけで今回はまず寧々のそばから!

個人的に気になっていたイストワールが活躍していて

嬉し、面白かったです♪

イストワール
「私のそばを
どこかへやったのは
誰だ!?」

お前だよ!とかなりツッコミがいのあるイストワールさん。

そして寧々につっこまれ

動揺しながらもおかわりするイストワールさん。

寧々
「全て美味しそうに
お召し上がりに
なっていましたよ?」

シャルム
「え・・・?」

寧々
「追加のそばも
用意がありますが?」

イストワール
「あ、あぁ・・・お願いする」

イストワール
(そうだ・・・このそばと
かき揚げを味わった瞬間

至上の美味しさで
満たされて・・・)

そしてまたそばが消えたと言い、(お前だよ!(笑)

もう一回おかわり要求イストワールさん。

イストワール
「・・・もう一枚
食べさせてくれ・・・

改めて味をしっかりと
見極めたい」

執行官達は
運ばれてきたそばを
がっつく

これ・・・もうただの腹ペコ・・・。(店に行け。)

というわけでアンの天然?も炸裂し、

料理は間違いないのに審査員達が本当に大丈夫か!?な状態ですが、

肝心な審査の時の3人の目利き、しっかりしているのか

こちらもジャッジしちゃいましょう(笑)

こんなアホな展開はあったのですが(笑)

今回はおはだけなし!

ちなみに寧々のそばは本当に美味しそうで

美味しそうすぎて、

私はこの日、同じようなそばを食べに

近所のお蕎麦やさんに走りました。(本当。)

それぐらい寧々のそばは素晴らしかったと思います(笑)

さて次回は問題のカップ焼きそばで向かうソーマの実食!

謎のたれの正体とは!?お楽しみに♪

そんな食戟のソーマ213話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 213話 最新 確定あらすじ『お祭り』

食戟のソーマ 24巻 表紙画像 5月2日発売

「雪強まり、厳しさは増す」

吹雪状態になっている会場の外

秘書子
「・・・冷えてきたな・・・!」


「この会場に入る時も
降ってたけど

どんどん強く
なってきたわね・・・雪」

吉野
「ふぅうわぁ
気温と緊張で
震えてきた~」

田所
(いよいよ創真くんのそば・・・
実食・・・)

タクミ
(紀ノ国先輩を
上回れたのか否か!)

えりな
(・・・頼んだわよ
幸平くん!)


『反逆者、
幸平創真のターンです
実食開始ーっ!!』

ソーマ
「おあがりよ」

 

「届け!椀に秘めた熱き思い!!」

______________
アリス
「ふふ・・・わかったわ・・・
幸平くんの品」

吉野
「え?」

アリス
「確かに見た目
そば感は全くないわね」

吉野
「そこかよアリスっち!!」

丸井
「でも・・・本当に・・・

鉄鍋で豪快に
焼いたりなんかして・・・

そばの風味は台無しに
なってないのだろうか・・・?」

葉山
「・・・」

一色
「・・・創真くん、これが・・・
君の答えなんだね」

ソーマ
「うす、上手くいってると
いーんすけどね」

寧々
「・・・?」


『では審査員のみなさぁん
宜しくお願い致しますぅ!』

アン
「はい」


「・・・」
竜胆
「ふーむ・・・?」

審査員達は実食し始める

アン
「ふう ふうぅっ」

3人はソーマのそばを
ずるずるとすする


『さぁ!
いかがなのでしょう!?

大方風味も何も
失われているに・・・』

アン
「・・・これは・・・!」

アン&シャルム
「はああああ」

一同は至福の表情をする

イストワール
「生きてる・・・!
そばの香り・・・

風味はしっかりと
生きているぞ!」

寧々
「何ですって!!?」

シャルム
「鉄鍋で軽く焦げた部分は
パリパリに!

そばの食感に
コントラストが!」

イストワール
「鴨肉のクリアな油が
そばにしっかりとした
コクを与えながら」

アン
「そば自体の風味が
ハッキリと
伝わってきます!!」

審査員達が
美味しそうにソーマのそばを食べる

ソーマ
「うっし・・・!」

ソーマは小さくガッツポーズをする

寧々
「ど・・・どうして・・・
そんな事が・・・!?」

______________

ソーマの用いた製麺機を
見て何かに気がつく寧々

寧々
「まさか・・・三番粉を・・・!?」

ソーマはニヤッと笑う

アリス
「さんばん?
え?同じそば粉じゃないの?
どういう事?」

アン
「そば粉には挽いた実の
部分の違いによって

一番粉・二番粉・三番粉といった
種類があるのです」
ナレーション
「”一番粉”

そばの実を挽いた時、
最初に粉になる
胚乳の中心だけを集めた粉

打ったそばは喉ごしが良く
滑らかで品のある蕎麦になる

”二番粉”

更に挽き続け胚乳の周りの
胚芽部も粉にしたもの
香りと食感のバランス良し

”三番粉”

二番粉に続いて
取れる実の外側に
近い部分も挽き込んだ粉

喉ごしの質は落ちるが
風味は非常強い」

アン
「ミス紀ノ国が使用したのは
一番粉です

ふわりとした甘さがあり
弾力・歯切れよく

ツルツルとした喉ごしに
仕上がる

我々3人を天にも昇るように
錯覚させるほど・・・
その味は上質でした

対して彼が選んだ
三番粉は・・・

一番粉に比べると
なめらかさに欠け
香りも舌触りも脆い・・・

けれど!!

最も外殻に近い部分が
粉になったものだけに

そば自体の風味は
最も強く出る!

もしMr幸平が
”一番粉”を使い

焼くという調理法を
とっていたら・・・

風味は台無しに
なっていたでしょう

しかし、そば特有の風味を
強く備える”三番粉”
だったからこそ・・・

鉄鍋で焼いても
その風味が壊れること無く

ここまでの美味を
構築できたという
訳なのです!!」

吉野達反逆者達は喜ぶ
生徒たちは押し黙る
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竜胆
「やっぱやるなー幸平・・・」

______________

寧々
「・・・どういう発想をすれば
こんな品が?

三番粉を使うなら
いわゆる藪系そばや
田舎そばのような選択肢が
浮かぶのが普通でしょう・・・!

なのに何故そばを
焼くなんて発想が・・・」

ソーマ
「え、だから調理中も
言ったじゃないすか

”カップ焼きそば”
だって!」

寧々
「!?」


アン
「カップ焼きそば・・・?
いわゆる即席カップ麺の
一種ですよね」

ソーマ
「そうっす!」

ソーマは小さな小鉢を取り出す

イストワール
「おや、この小鉢は・・・
薬味だね?

好みで追加できる
というわけか」

ソーマ
「これもですね・・・
薬味ってよりは
”かやく”っす!

シーズニングスパイスに
すりごま!お好みでどうぞ

俺・・・ガキの頃から
カップ麺とかカップ焼きそばとか

すげーなぁって思ってたんすよ

あのカップ1つで
完成してる機能美!

なのに味付けや素材は
めちゃくちゃバリエーションが
ありますもんね」

寧々
「・・・」

ソーマ
「だから料理に活かせないか
色々考えたり・・・

逆にカップ焼きそばを
最強に美味くアレンジする方法を
探したりしてたわけっす」

______________

”回想”

そばを食べている
子供ソーマ

ソーマ
「ふむふむ・・・

この商品は麺にソースが
練り込んであるから味が
しっかり感じられるのか・・・

考えたなー

なるほど焼いた感じの
風味を出すために

後入れのタレに
油が仕込まれてるんだな

ほら親父!

湯切りした麺を
フライパンで
焼いてみたんだ

これが最強の
カップ焼きそばだぜー!!」

城一郎
「それはもう普通の焼きそば
じゃねーのか?」

”回想終了”

______________

ソーマ
「しっかり風味の乗った
三番粉のそばに

濃口醤油10・味醂4・ザラメ3の
割合で作った”かえし”を

濃いめの鰹出汁で割った
特製の濃厚つゆ・・・

そして白髪ねぎや
スパイスのかやく・・・

それら全部を
鉄鍋というカップの中で

ざっとかき混ぜれば
完成・・・」

寧々
(あんな熱い鉄鍋を
カップとは
呼ばないような・・・)

ソーマ
「それが
”ゆきひら流焦がし蕎麦”っす!!」

イストワール
「・・・確かに日本で生まれた
即席カップ麺は

日進月歩で
進化を続けて来た
これも・・・1つの歴史・伝統と
言って然るべきものだ」

アン
「江戸そばに対し
取り組んで来た
時間については・・・

ミス紀ノ国に敵う学生は
いないでしょう

けれど彼は
カップ焼きそばというものから

発想を得て全く違う方面からの
アプローチを行った

そしてこの椀(カップ)には
彼にしか表現ができないもの

そばという料理の
新たな可能性が
示されています!」

会場内は
そのアンの言葉に
どよめく

司&竜胆
「・・・」

ソーマが一色に振り返り
目を合わせる2人

互いに笑顔を交す
一色とソーマ

______________

”回想”

ソーマと一色が列車内で話す

一色
「”定食屋である事”か・・・
なるほどね

確かに・・・毎日毎日
沢山のお客さんが

満足できるよう
取り組んで来た
創真くんなら

現十傑にも作れない
何かを生み出せるかも
しれない

城一郎さんらしい
ステキなアドバイスだね!」

ソーマ
「うす!がんばるっす」

一色
「それに加えて・・・
十傑達の多くは

特定の必殺料理ジャンルを
持っているから

勝負本番に向け
イメージトレーニングしておくのも
悪くないかもしれない


どんなお題が来ても
対応できるようにね

たとえば・・・紀ノ国くんが
最も得意とする料理は
ずばり”そば”だよ」

ソーマ
「そば・・・」

一色
「まぁ、まさか
敵の得意食材に

ぴったんこで
当たるなんて事は

ありえないとは
思うけどね!」

ソーマ
「あははーそうっすよね!
よっぽどクジ運悪くなきゃあ」

一色
「君にしか出せない答え
楽しみにしているよ」

ソーマ
「うす!」

”回想終了”

______________

一色
(さすが創真くんだね・・・
僕達の想像を軽々と
飛び越えてくれる!!)


審査員達は再び食べ始める

イストワール
「おぉ・・・このスパイスは
山椒がメインのようだな!
いい味だ!」

シャルム
「こっちはジンジャー!
生姜だよ

これも混ぜると更に美味だ!
ほら君もやってごらんよ」

アン
「ふふ・・・熱々で
とっても美味しいです」

一色
(仲間と味わえる
楽しさや美味しさ・・・

そこには自然と
”輪”が生まれる

まるで青春時代に
戻ったかのように

そばのもつ熱気に
全身を包まれ、友と語らう

そう、それはまるで
かけがえのない仲間達と歩く
夏祭りの夜にも似た

美しくて少し切ない
きみのそばの香り)

背景には
審査員達3人が
お祭りを楽しむ描写と
一色が太鼓を叩くふんどし姿


______________
アン
「これにて審議は終了・・・
判定に入ります」


『きましたぁ!ついに!
1st BOUT 第3カード!

紀ノ国寧々VS幸平創真の
決着です!!

勝者は・・・!!
どちらなのでしょうか!?

判定を!!』


イストワール
「勝者は・・・3名の
満場一致で決まった」


えりな&田所
「!!」

イストワール
「だが・・・わからない
なぜ・・・

なぜ”こちらの品”の方が
これ程までに

より強くそばの風味を
感じられるのだ!!?」

 

「選ばれた勝者は・・・!?」

 

 

”食戟のソーマ 214話 ネタバレに続く”

 

 


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