よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ212話ネタバレ確定【ソーマ、連隊食戟初戦突破&おはだけGETなるか!?】最新感想予想

      2017/04/21

食戟のソーマ212話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ212話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、一色と寧々の因縁の過去、

そしてそば対決中のソーマは

せっかく打った二八そばを焼き始めるという

超新しい調理法で周りを驚かせて・・・!?

前回のネタバレ211話はこちら

と、いうわけで今回、前回まで謎だった

新キャラ3人が堂々登場!

黒髪の女性:WGO一等執行官”アン”
白人の男性:WGO二等執行官”シャルム”
黒人の男性:WGO二等執行官”イストワール”

”WGO”は現実の世界でいう、

”三ツ星ミシェラン”みたいな存在の組織、ということですね♪

それにしても可愛いですが

まただいぶ不思議ちゃんキャラが登場しましたね!(笑)

アン
「気を落とす事は
ないですよ・・・

確かに”教典(ザ・ブック)に
店名が載っていなければ
料理店ではない”
などと言う人々も多いです

それは確かに
その通りなのかもしれません

でも載っていないからといって
それが何ですか!

これから載れるよう
励む気持ちが大事なのです

教典に載っていなくても
あなたは命を授かり
生きています・・・

ご両親に感謝なさいね」

ナレーション
「哀れみの目」

ソーマも心配するレベル。

ソーマ
「おい、だいじょーぶなのか
あの人達が審査員でよ」

ちなみにこの審査員達は

誰が呼んだものなのでしょうか?

公平に・・・審査、してくれますよねっ?!(汗)

しかしアンはともかく、

他の2人のおはだけはあまり見たくないな・・・(希望)

特にイストワール・・・。

まあそれはともかくとして

次回はそば対決、実食!

寧々は予想通りの生粋の和そば、に対し、

ソーマは鴨肉の入った二八そばを鉄鍋で焼き、

”何かのタレ”を投入したモノ!

鉄鍋に
何かのタレを投入するソーマ

青木
「あれは!?醤油・・・?
もしくは何かのタレ・・・?」

当初、カップ焼きそばだな、と言っていたので

”何かのタレ”はお好みソース!?・・・の可能性は高いと思います♪

しかしそば対決において

純和そばに勝てるほどの威力が

この”謎焼きそば”にあるのか!?

と、いうことは”何かのタレ”(お好みソース?)に

さらに一工夫、食前にかけたり・・・?

あるかもしれません!

次回連隊食戟、大事な第1試合目の実食!

勝利はどちらに!?

そして出るか!?イストワールのおはだけ!!

そんな食戟のソーマ212話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 212話 最新 確定あらすじ『温故 VS 知新』

扉絵カラー
「着物姿の寧々が
 天ぷらそばを運ぶ」

「江戸前に凛として咲く乙女椿
 十傑 紀ノ国寧々」

「初戦審査の行方は!?」


『紀ノ国寧々の超一流そば
いよいよ・・・実食!!』

現十傑や反逆者達が見守る中、
そばを執行官の前に出す寧々

吉野
「・・・っ!
やばいよあのそば・・・!

どう見ても、どう考えても
旨そう・・・すぎるっ!!」

シャルム
「このそば・・・
最早セクシーだね

たおやかな女性の
柔肌のようだ」

イストワール
「江戸そばの家系か・・・
さすがだな

育まれてきた技術を
見事に継承している!」

執行官の背後には
大量に積まれている
教典(ザ・ブック)

ソーマ
「あのー本めっちゃ
増えてますけど・・・
何で?」

アン
「あぁ、
これは気にしないで・・・

過去の教典を
全て持参しただけです

教典には古今東西の
美食について
記述されていますので

今日の審査でも
役立つと思っているのです」

ソーマ
「けど、どこに何書いてるか
わけ分かんなくないすか
この量だと」

アン
「それなら大丈夫ですよ?
内容は全部頭に
入ってますので」

アンはニコッと笑う

ソーマ
「・・・ん?」

ナレーション
「矛盾を感じる創真であった」

______________

アン
「さて・・・頂きましょう
審査(デリバレーション)の
開始です」

そばをつゆに浸けるアン
つゆからそばを出すと
ふわっと広がる汁の香り

アン
「・・・うふ、鰹出汁の
深く豊かな香り・・・」

アンがそばを口に入れる

イストワール
「日本のマナーでは
啜って食べるのは
OKだったな」

シャルム
「では私達も
それに従いますか」
そばを啜り始める
イストワール、シャルム

イストワール
(!!九割そばとは思えぬ程
なめらかなのど越し・・・!!)

シャルム
(そしてそばの風味が
淡く花開く!

なんて繊細な
味なのだろう!!)

佐藤、榊は
涎をを垂らしながら
見ている

佐藤
(き・・・今日の晩ごはん
絶対そば食おう・・・!!)

______________

イストワール
「さあ、続いてかき揚げだ!」

かき揚げを
つゆに浸ける
イストワール

かき揚げを
食べ始めるアン

その姿に
涎をじゅるりと垂らす
竜胆ともも

アン
(な・・・なんて
軽やかなんでしょう!

衣はふわやか・・・
桜エビはカリカリ!

エビ一尾一尾の旨みと食感まで
くっきり際立っています!!)

イストワール
(先程のそばの喉越しと相まって・・・
素晴らしい好対照)

シャルム
(飲み込んだ後も
桜エビのうま味の余韻が
味覚に香りに残り続ける)

シャルムは
ごくん・・・と飲み込む

シャルム
(ではもう一口・・・)

イストワール
(もう一口そばを・・・
啜って・・・)

______________

ハシを伸ばそうとして
2人はハッとする

その場から
全員のそばが
消えていた

シャルム
「あれ!?無い!!?」

イストワール
「私のそばを
どこかへやったのは
誰だ!?」


寧々
「全て美味しそうに
お召し上がりに
なっていましたよ?」

シャルム
「え・・・?」

寧々
「追加のそばも
用意がありますが?」

イストワール
「あ、あぁ・・・お願いする」

イストワール
(そうだ・・・このそばと
かき揚げを味わった瞬間

至上の美味しさで
満たされて・・・)

出されたそばを
がっついて食べている
イストワール

イストワールはハッと気がつく
またも無くなっているそば

イストワール
「ま・・・また無くなってる!!」

シャルム
「私のも!
私のそばもまた消えた!
一体・・・これは・・・?」


アン
「なるほど・・・
どうやらこの品

桜エビが大きな役目を
果たしているようです」

______________

アン
「教典にこのような
記述があります

天もりそばの
元祖として知られる
名店”室町砂場”は

芝エビを主役にしたかき揚げで
その名を轟かせた

Miss紀ノ国は
芝エビの強い旨みでなく

桜エビ特有の小さな身に
詰まっている上品な甘さを
選んだ

彼女の打ったそばの
繊細な風味と融合させ
結びつけるために!

だからこそ一度食べたら
食べ終わるまで止まらない!

天上に上るような
そばの喉越しと

”海の妖精”とも称えられる
桜エビの風味で食べた者を包み

一瞬で完食してしまったと
錯覚させた程にです!!」

吉野
「え!怖っ!!」

田所
「そこまで夢中に
なっちゃうほど・・・!?」

シャルム
「しかしそれだけで
ここまでの味に?
まだ何かありそうだけど」

アン
「おそらく・・・
”油”でしょうか?」

______________

寧々
「さすが・・・
良い味覚をお持ちです

”太白ごま油”で
揚げています

普通のごま油は
高温で焙煎されるので

強い香りとコクを
持ちますが・・・

対して太白ごま油は
”低温”で作られます

ほとんど加熱せず
生のままごまを絞って
作るので・・・

ごま特有の香りはなく
無色無臭

けれど上品で
静かな旨みを持っている

その油を使い
高温短時間で揚げる事で

そばや桜エビを邪魔しない
軽やかな衣に仕上がるのです」

アリス
「口で言うのは簡単だけど・・・
これは恐ろしい難しさね」

葉山
「あぁ・・・

繊細で淡いもの同士を
組み合わせるって事は・・・

どう味を強調しても
いけないという事

そのバランスを
実現させるのは

凄腕の料理人でも
手を焼く仕事だ・・・」

ソーマ
(それを可能にしているのは・・・

紀ノ国先輩が積み上げて来た
”時間”と

そして江戸そばの
”伝統”の力か・・・!)

______________

イストワール
「・・・もう一枚
食べさせてくれ・・・

改めて味をしっかりと
見極めたい」

執行官達は
運ばれてきたそばを
がっつく

イストワール
(すごい・・・!
このそばとエビの
∞ループによって)

シャルム
(瞬く間に食べてしまったと
錯覚してしまうこの感覚!

これはもう
タイムスリップに近い!)

イストワール&シャルム
(そう・・・このそばは
ぶっかけそばや
山かけそばならぬ・・・
時かけ蕎麦)

背景には時をかける少女の描写

ナレーション
「食戟のソーマは
映画”時かける少女”を
応援しています」

______________

シャルム
「見事の一言!

和食の底力を
思い知らされた

正真正銘の一級品を
我々は味わったのだ!!」

田所
「・・・(汗」

タクミ&えりな
「・・・」

一色の方を見る寧々

寧々
(どう?
これが私の力よ一色!!

あなたはこれでもまだ
あの時の言葉を
撤回しないつもり?)

寧々は一色の言葉を思い返す

一色
”君はそのまえに
幸平創真という料理人に
負けるから”

ソーマ
「おーし・・・俺の番っすね」

寧々
「!!」

ソーマ
「ねぇ、紀ノ国先輩・・・
俺にだってあるんすよ
積み上げて来た時間がね」

寧々
「・・・」

ソーマは
熱々に熱した
フライパンを手に取る

ソーマ
「さぁ、見てくれますか
俺のそば!!おあがりよ!」

田所
「あれが・・・創真くんのそば!!
一体どんな料理に
なってるの・・・!?」

寧々
「・・・」

見澄ませ、魂の一品──!!

__________

”おまけ漫画”

『子供扱い?』

えりながキリッとした表情をしている

その前にいて
洗濯表示が書かれた札を
幾つか持っている田所

田所が札をあげると
答えていくえりな

田所
「はいっ」

えりな
「弱い手洗い
湯温30℃以下!」

田所
「はいっ」

えりな
「日陰で平干し!」

田所
「はいっ」

えりな
「手絞り禁止!」

えりな
「ふう・・・
ざっとこんなものですわ」

田所
「さすが、薙切さんだねえ
料理以外の事も
バッチリだよ!」

田所がパチパチと拍手する

えりな
「ふふ・・・
もう子供ではないですから」

ナレーション
「洗濯表示を理解し
一歩大人になった
えりな様であった」

 

”食戟のソーマ 213話 ネタバレに続く”

 


十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ213話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 食戟のソーマ