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食戟のソーマ211話ネタバレ確定【ソーマのそばは世界を変えるか!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ211話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ211話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、極星寮の事を馬鹿にされ

穏やかな一色から怒りの一色へとチェンジした一色。

本気の一色が見れるのか・・・!?

ということで今回は

一色VS新十傑”白津樹里夫の戦いとなりましたが

今までみたことのない一色のうなぎさばきが披露されることに!

そして寧々と一色が幼馴染だったということも判明!

しかし話の流れから見ると

完全に寧々の妬みからの逆恨みのような・・・(笑)

ナレーション
「慧少年は紀ノ国家で
料理修行するかたわら

寧々とともに
お稽古事にも取り組んだ

そして、そのほとんどで
あっという間に
寧々に近い所まで
技術を修得していったのだった」

上手に三味線を引く一色
その様子を見て
寧々は悔しそうに
涙を浮かべる

寧々
「・・・」

本当は仲良くしたかったんだよねっ?寧々ちゃん!(苦笑)

そして一色に直接対決を申し込むも・・・

一色
「ごめんよ
悪いけどそれは無理だ」

一色はニコッと笑う
寧々は目を見開く

一色
「なぜなら君はその前に
幸平創真という料理人に
負けるから」

寧々
「な・・・!!」

寧々は目を見開く

ナチュラルに傷つけるーー!(苦笑)

確かにこの”そば”勝負、

ソーマが勝ちそうな匂いがプンプンしますが

どこかで寧々と一色の食戟も見てみたいですね♪

そしてよそ見している間に

ソーマはそれだけで十分おいしい二八そばを・・・

焼いた・・・。

そば好きの中の人としても

これは・・・食べてみたい・・・。

よだれものです。

吉野
「冷か温か
どっちなのかって見てたら
焼いたー!!」

寧々
(な・・・!?
せっかく打った
二八そばを!!

焼けばその上品な風味が
台無しになってしまう・・・!!

一体なにを考えているの!?)

ソーマはニヤリとする

これ、絶対においしいでしょ・・・。

シンプルなお蕎麦も美味しいですが、

興奮した会場、盛り上がっている状況では

もしかするとこういうジャンク(?)なお蕎麦の方が

体に染み渡るかもしれません!

ソーマの策は審査員達の舌にどう映るのか!?

次回!”十傑”寧々VSソーマのそば対決!

実食です♪!

 

そんな食戟のソーマ211話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 211話 最新 確定あらすじ『絶対的裁定者』

扉絵
『ワインを味見する四宮』

四宮
「・・・悪くない熟成度だ」

”三ツ星目指し日々精進”

「調理は想像の外側へ」

時間は少しだけ巻き戻り、
鉄鍋を取り出すソーマの場面から

田所
「な・・・何するんだろうね
あんな大きな鉄鍋を
火にかけて・・・」

佐藤
「幸平打ったのって
王道の二八そばだろ?
あんな鉄鍋使わないよなぁ」

青木
「あ、作るのは温そばでさ!
その上に乗せる具材でも
調理するんじゃね?

おぉ!?
鴨肉をそぎ切りして・・・
熱した鉄鍋に!」

吉野
「おわー!
でゅわでゅわに脂が出て・・・
凄いまろやかな香り!」

肉魅
「透明感と深いコクを
あわせ持った鴨特有の脂だ!
その脂で長ネギも焼いていく!

うっひょおぉ!!
あれだけでもぜってー
白米が進みくるぜ!」

ソーマ
「んじゃ仕上げ、
いきまーす」

鉄鍋にそばを
投入するソーマ

吉野&肉魅
「・・・(汗」

吉野&丸井
「焼いた--!!?」

アリス
「え?ダメなの?
ヤキソバはおもいきり
焼いて作るじゃない!
私縁日で見た事あるもの」

______________

えりな
「あれはそばという
名前はついてるけど・・・

麺は小麦粉でできた
中華麺だから

そばとはまったくの
別物なのよ」


「そうね・・・

山口県名物の
”瓦そば”なんかは

茹でた後のそばを
焼くけれど

あれは”茶そば”という
変わりそば粉で
打つ物だし・・・」

タクミ
「例えば江戸そばの老舗店に
スタジエールに行き・・・

今の幸平のように
そばを焼いたとしたら

一発で店から
叩き出されるだろう」

タクミ
(それほど幸平の調理は
常軌を逸している)

寧々はソーマの様子を伺う


『あ・・・相変わらず
幸平創真が

理解に苦しむ行動を
とっていますが

会場の熱も
高まってきた所でぇ

ここで審査員の方々を
ご紹介しましょーう♡』

秘書子
「おぉ、審査員か
たしかに重要だな」

イザミ
「いったい誰に
任せたんだろー・・・?」

______________

その時、ふらふらと歩く女性が
すぐ横にいるのに気付くソーマ

女性が分厚い本を何冊も抱えて
大変そうな様子

女性
「うう~」

女性はソーマの近くに
本を置き立ち止まる

女性
「ふぅふぅ
あぁ、重かった」

ソーマ
「あ、あのおねーさん?
大丈夫すか?
今、俺たち調理中なんで・・・」

生徒達
「お・・・おいっ!あれ見ろ!
あの超分厚い本・・・!
あれってまさか・・・!!」

置かれた本の表紙が見える
本には”WGO”と書かれている

丸井はそれに驚き
泡を吹いて倒れる

生徒達
「凄い・・・!
初めて生で見た!

食戟の審査で
わざわざ日本まで!?」

ソーマ
「・・・え、もしかして
知らねーの俺だけ?」

丸井
「間違いない・・・
彼らは本物の
WGOの執行官だ!!」

______________

ナレーション
「”WGO”

世界の美食店全てに対し
最高三ツ星で味の評価をつけ

年に一度その結果を
書籍として発行する事を
活動のメインに置く組織である

一ツ星でも獲得すれば
その料理人の地位は跳ね上がり

また逆に・・・莫大な営業利益を
上げていながら星を失った事で

自身喪失し店を
畳んだ料理人まで存在する

全ての料理人が畏怖する組織・・・
それがWGOなのだ!

その本は”教典(ザ・ブック)”
と呼ばれ

現場で活動する実務メンバーは
”執行官(ブックマン)”の
異名をとる・・・!!」

ソーマ
「ほぉー・・・」

ソーマは四宮の言葉を思い出す


四宮
”三ツ星を獲りにいく”

ソーマ
(四宮師匠が言ってたのは
この事か・・・!)

審査員の紹介が入る

黒髪の女性:WGO一等執行官”アン”
白人の男性:WGO二等執行官”シャルム”
黒人の男性:WGO二等執行官”イストワール”

______________

ソーマにアンが話しかける

アン
「もし・・・あなたの背中
食事処ゆきひら・・・?
と書いてますね」

ソーマ
「え、あぁ実家でやってる
メシ屋なんで・・・
それがなにか?」

教典をパラパラと
めくっていくアン

そして教典を見終えて
アンはパタンと閉じる

どうやら
”ゆきひら”が教典には
載っていなかった様子

アン
「気を落とす事は
ないですよ・・・

確かに”教典(ザ・ブック)に
店名が載っていなければ
料理店ではない”
などと言う人々も多いです

それは確かに
その通りなのかもしれません

でも載っていないからといって
それが何ですか!

これから載れるよう
励む気持ちが大事なのです

教典に載っていなくても
あなたは命を授かり
生きています・・・

ご両親に感謝なさいね」

ナレーション
「哀れみの目」

ソーマ
(なんか・・・哀れまれた・・・!)

吉野達の方を見るソーマ

ソーマ
「おい、だいじょーぶなのか
あの人達が審査員でよ」

吉野
「あほー!!
失礼なこと言うなー!」

______________

その時、ソーマに
生徒達がヤジを飛ばしてくる

生徒達
「そうだ!そうだ!
幸平創真!

ただの定食屋風情が
出しゃばってんじゃねえ!!

お前が作ろうとしてる料理は
ただのB級グルメなんだよ!!

第一そんな思いつき料理で
よく中枢美食機関(セントラル)に
勝とうと思ったな!!

そうだ!!
そんな料理が審査員の方々に
認められるわけが--」

アン
「お黙りなさい」

会場はアンの一言で
一瞬で静まりかえる

ソーマ
「・・・おぉっ」

ソーマ
(すげ・・・一瞬で静めやがった)

アン
「私が彼を馬鹿にした・・・コホン
彼を励ましたのは
0星である事についてですよ」

ソーマ
(馬鹿にしたって言った!)

アン
「ですが彼が1つの星も
持っていない事実と

彼が今から出す一皿とは
なんの関係もないのです」

シャルム
「そのとおり
審査基準はどこまでも
皿の上・・・だからね」

イストワール
「本日も・・・絶対的正当裁定を
下す事を神と教典
(ザ・ブック)に誓おう」

アン
「というわけで
食事処ゆきひらのあなた

今日は良き皿を
作って下さいね」

ソーマ
「・・・偉そうなだけの
人かと思ったら

良いこと言うじゃないっすか
お待ちを!」

______________

鉄鍋に
何かのタレを投入するソーマ

青木
「あれは!?醤油・・・?
もしくは何かのタレ・・・?

そばや鴨肉全体に回しかけ
絡めながら・・・
一気に焼き上げてく」

田所
「うわあ・・・!
い・・・いい匂い~!」

その時、寧々もそばが
茹で上がる

えりな
「・・・敵のそばも
茹であがったようね」


『そして最後の工程・・・
かきあげ作りへ!』

寧々はかき揚げを揚げていく

______________

完成する両者の料理


『紀ノ国寧々、幸平創真・・・
両者完成しました

さぁ・・・我らが十傑サイド!
寧々先輩の品から
披露して頂きましょう!』

自分の料理を披露する寧々

一同
「おぉおお・・・!!」


『言葉を失うほど
見事なそばの艶・・・!

これが十傑が出す
超一流の品です・・・!!

紀ノ国寧々の九割そば!!
桜えびのかき揚げを添えて・・・!!

これよりいよいよ実食です!!
はたしてその味はどれ程なのか!?』

 

「ぶつかる両者・・・
次号VS紀ノ国戦白熱Cカラー」

 

 


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~食戟のソーマ212話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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