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食戟のソーマ210話ネタバレ確定【一色がキレた!どうなる!?一色 vs 新十傑!】最新感想予想

   

食戟のソーマ210話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ210話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、そばというテーマで”本格派そば”寧々に対し、

”庶民的そば”で戦いを挑むソーマが描かれました♪

そして今回は・・・!?

場面変わって、一色先輩 vs 高等部2年、新十傑”白津樹里夫”の戦い!

テーマはうなぎ!

しかし場を盛り上げる新十傑”白津樹里夫”に対し、

当の一色本人は・・・

新十傑
「織り成そうぜ
最高の競演・・・
セッショーネを!」

生徒達
「出たー!先輩本人が
”ペッパーミルのロンド”と
呼んでいる動き!」

一色
「えっと・・・ごめん・・・
君名前なんだっけ?」

眼中にない・・・。

ジュリオ
「いいさ!
この勝負で刻んでやるッ!
お前の心に俺の存在をな!」

そしてこうなっちゃったらもう

一色ワールドに取り込まれちゃったも同然(笑)

この勝負、一色先輩の勝ちですね(笑)

がんばれジョニオ!あっ、ジュリオ!♪

しかしこのあとジョニオ、ならぬジュリオは

一色先輩を滅茶苦茶罵倒するんですが、

ジュリオ
「・・・くっ、紀ノ国、紀ノ国!
お前からも言ってやれよ!

一色家の・・・
名家の落ちこぼれの話をさ!」

寧々
「・・・」

丸井
「・・・落ちこぼれ?」

一色
「あはは!
ひどい言われようだね

でも本当の事だし
仕方ないなぁ」

ジュリオ
「・・・ここまで言われても
笑えるだと!

お前にはプライドが
ないのかよ!

授業サボって、
畑ばかりいじって・・・
七席から落とされ!

情けなくないのか!
それに極星寮と言ったか」

一色は極星寮という言葉に
わずかに反応する

ジュリオ
「そんなぬるま湯に
浸かっていたら
お前はダメになる!

お前の為に
言わせてもらうぞ!

そんな所にいる連中など
一色家の人間が
慣れあっていい輩じゃない!」

ジュリオ、一色先輩のこと・・・大好きですよね・・・?(笑)

超、大好きですよね?(笑)

愛ゆえに、なんですね・・・。

ソーマの方も大変そうでしたが

こちらはこちらで別の意味で大変そうです・・・(笑)

しかしこのジュリオの愛ゆえに、な一言が

のらりくらりとかわしていた一色先輩の地雷を踏むこととなり・・・。

一色
「えっと・・・白津くん?
少し黙ろうか」

一色が白津を睨み付ける

一色
「やれやれ、僕はともかく
寮の皆に対して

そこまで言われるとは
思ってみなかったな

ようし決めたよ!

君の事は本気で
叩き潰そうかな」

一色先輩を超、怒らせてしまうことに・・・(恐)

ジュリオ!なんだか憎めない分、

まじがんばれ!!(汗)

 

そんな食戟のソーマ210話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 210話 最新 確定あらすじ『東西の腐れ縁』

扉絵
「幼い一色と寧々」

「嫌いになったのは
 たしかこの日くらいから」

「一色、本領発揮!!」


『おーっとぉー!!
これは・・・驚愕です!

うなぎに目打ちした
その瞬間!

目にも留まらぬ早業で
掻っ捌いたー!

まさに一閃!!

十傑評議会元七席の実力は
ダテじゃないいぃー!!』

麗はハッとする


『で・・・ですが!
セントラルの
敵ではありませぇん♡

あの微笑みが敗北で
歪む瞬間を

楽しみにして
おきましょーう♡』


(やばいっ・・・!
つい実況熱が・・・)

会場は一色の
華麗な手捌きに
魅了される

______________

叡山
「相変わらずの腕・・・
活かし方を選べば
無限に金を生み出せるのによ

なんだって中枢美食機関
(セントラル)に楯突くんだ
バカだよなぁ」

竜胆
「ジュリオー!!

お前も負けずに
お前らしさをぶつけてけー!

自身持って行くのが
いいんだぞー!」

竜胆はジュリオの異変に気づく

竜胆
「・・・ん」

感動でジュリオは
じーんとしている

ジュリオ
「うれしいよ一色・・・!
やはり君の技は
どこまでも美しい」

竜胆
「おおっ、
なんかわかんねーけど
乗ってんなー」
______________

秘書子達も一色の手さばきに驚く

秘書子
「な・・・何なのだ
あの技術は・・・!?

まさか”腹開き”を
あの精度とスピードで・・・!!」

吉野
「え・・・?あ、たしかに!
うなぎのお腹側から
裁いてたね」

肉魅
「・・・言われてみりゃ・・・!
とんでもねぇな」

秘書子
「あぁ・・・あれが一色さんの
真の実力の片鱗というわけか

うなぎには肋骨がないから
その柔らかな腹部へ刃を

正確に入れるのは
そうとうな難易度・・・!

そのうえ新鮮で
活きのいいうなぎほど
まな板の上で暴れるからな

背開きに比べかなりの
包丁技術が要求される
開き方だ!!

いつもの、
は・・・はだかエプロン姿からは
とても想像できないな・・・」

肉魅
「そ、そだな・・・」

アリス
「ねぇねぇ何なの?
はだかエプロンって

ねぇねぇ教えなさいよう
秘書子ちゃん、肉魅ちゃん」

そう詰寄るアリスに対して
2人は赤面しながら目をそらす

秘書子
「秘書子って言うな・・・」

肉魅
「肉魅って言うな・・・」


「・・・でも一般的には
”背開き”の方が主流よね

腹開きは大阪や京都など
関西圏で発達したと聞いたわ

それを何故一色先輩が・・・?」

えりな
「それはそのはずよ

一色家は京都祇園で
室町時代から代々
割烹店を営む血筋・・・

東の紀ノ国家、
西の一色家!

両家は和食における
二代名門なのですから」

吉野
「え・・・!!」

寧々
「・・・」

”回想”

父の前で幼い寧々が正座し
話を聞いている

寧々
「え?よその子が?
うちで一緒に住むの?
お父様・・・」


「京都の一色家は
知っているね?

その家には古くからつづく
仕来りがある

将来跡継ぎになる子が
4歳になった時・・・

郷里から離れた地で
修行させるというものだ

紀ノ国家は一色家と
親交が深いため

多くの子を
受け入れてきたのだ」

寧々
「ふうん・・・」


「だから寧々、その子には
よくしてあげなさい

年も同じだから
友達になれるかもしれないよ」

そして寧々の家に来る一色

お手伝い
「旦那様!
到着なさいました」

寧々は父の背後に隠れている


「寧々、挨拶なさい・・・
この子が一色家の跡獲り
慧くんだ」

ここから一色の
紀ノ国家での
生活が始まる

______________

一色に寧々が話しかける


寧々
「さとしくん
あやとりとお出玉
どっちがいい?」

寧々
(知らないお家に住む・・・
きっと心細いよね

お父様からも言われたし
優しくしてあげなきゃ!)

2人は一緒にお手玉をして遊ぶ
そんな中、一色が何かを見つける

一色
「ねねちゃん
これは何・・・?」

寧々
「あ・・・雅楽の楽器で・・・
竜笛っていうの」

一色
「ががく・・・」

寧々
「吹いてみる?
最初は音を出すだけでも
とてもむずかしいのよ」

ドヤ顔の寧々だったが
上手に竜笛を吹く一色

一色
「あ、こうやったら
高音が出るんだね」

寧々
「!?」

ナレーション
「慧少年は紀ノ国家で
料理修行するかたわら

寧々とともに
お稽古事にも取り組んだ

そして、そのほとんどで
あっという間に
寧々に近い所まで
技術を修得していったのだった」

上手に三味線を
引く一色
その様子を見て
寧々は悔しそうに
涙を浮かべる

寧々
「・・・」

 

”回想終了”

______________

極星寮の面々はその話に驚く

吉野
「って事は・・・あの2人って
幼なじみだったのぉ!?」

一色
「ふふ・・・そういう事になるね!」

寧々
「ちがうわ

居候して修行してただけだから
なじんでたわけじゃないから!」

一色
「やれやれ・・・紀ノ国くんは
今日もツンツンだなぁ

どうして僕を
そんな目の敵にするんだい」

寧々
「・・・白々しい
分かっているでしょう」

調理を進めていく寧々


『さぁ、第3カード!
十傑側

寧々先輩は順調に
調理を進めてますぅ!

油を熱しつつ
取り出したのは・・・?
桜エビ!

さらに・・・おっと!
衣のようなものが
バットに用意されていますー!』

生徒達
「これは・・・桜エビで
かきあげを作るのか!」

丸井
「って事は完成する品は
かき揚げそばかぁ・・・」

佐藤
「それも極上のな・・・!」

佐藤は涎を垂らす

生徒達も寧々の技術に興奮する

生徒達
「そば切りに入ったぁ!!
うおぉー正確!!速い!!
精密機械かよ!」

えりな
(鍛え抜かれたそば職人は
麺を0.1mm単位の寸分たがわぬ
細さで仕上げる

彼女も当然のように
その境地に達しているわね・・・!)

______________

マイーペースに
調理をすすめているソーマ

生徒達
「幸平もそばを切り始めたぞ!
製麺機だけど

ちくしょう躍動感の差
すげぇな」

秘書子達ソーマを見守る

秘書子
(幸平・・・どんなそばで
行くつもりなんだ・・・?

もう頭の中にいい選択肢が
浮かんでるのか?

冷そばか!?温そばか!?
どっちでいく!?)

寧々が一色に話しかける

寧々
「2nd BOUTでも
必ず出て来なさい
そこで私と戦うのよ」

一色
「・・・すいぶん気が早いなぁ
ジュリオくんに負ければ・・・
僕は2ndに出られないけど?」

寧々
「もうとぼけなくて結構

わかっているのよ
私だけではなく
他の十傑メンバーもみんな!

私があなたより
上の席次だったのは

貴方が本気を出していない
からだという事を

あなたは昔からそう・・・
私が時間をかけて
身に着けた技術を
さらりと身につけて

なのにどこか
余力を残している

私にとってそれが
どんなに惨めな事か
わかるかしら?

もう我慢ならない・・・
私達91期生最強の料理人は
どちらなのか

私の腕で示すわ」

一色
「ごめんよ
悪いけどそれは無理だ」

一色はニコッと笑う
寧々は目を見開く

一色
「なぜなら君はその前に
幸平創真という料理人に
負けるから」

寧々
「な・・・!!」

寧々は目を見開く

______________

その時、何かを取り出すソーマ
どよめきに包まれる会場


『お--っとぉ!?

ここで幸平創真が
何か取り出しました!
巨大な鉄鍋です!

それを・・・?
豪快に燃え盛る炎へ
プットオーン!!』

極星寮メンバーと寧々は
ポカーンとする

ソーマ
「んじゃ仕上げ
いきまーす」


生徒達
「おいちょっと待て・・・?
まさか・・・や、焼いたー!?」

ソーマはそばを鉄鍋に投入する
吉野達が驚く

吉野
「冷か温か
どっちなのかって見てたら
焼いたー!!」

寧々
(な・・・!?
せっかく打った
二八そばを!!

焼けばその上品な風味が
台無しになってしまう・・・!!

一体なにを考えているの!?)

ソーマはニヤリとする


『これは・・・!どうやら・・・
幸平VS紀ノ国の対決(カード)が

一番最初に審査へ
突入する模様です!!」

「ソーマ、仕掛ける!!」

 

”食戟のソーマ 211話 ネタバレに続く”

 


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