よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ209話ネタバレ確定【ソーマの大衆そばに勝ち目はあるのか!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ209話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ209話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、ソーマの悪運?により

連隊食戟の1回戦のテーマが”そば”に決定!

相手はそばにおいては負けるわけにはいかない寧々!

ソーマは正統派の寧々のそばに対し、

カップ焼きそばで挑もうとしますが・・・!?

え〜、とにかく中盤の寧々のそばの描写が

美味しそうで美味しそうで

生徒達でなくともよだれが・・・。



「イメージしてごらん

冷そばならなめらかな麺が
つゆとよく絡む
きりっとした喉ごしに!

温そばならそばの風味と出汁が
しっかりと溶け合った
至上のまろやかさに・・・!」

生徒たちは思わずよだれを垂らす

と、思っているのは私だけかと思いきや

ソーマサイドの面々も・・・(笑)

吉野
「ちょっと!
敵の料理の解説で
よだれ出さないでよ」

青木
「吉野だって出てるっての」

一見、寧々の本格そばが優勢かと思われましたが

ソーマの”普通”の機械うちによる二八そばで

通のそば好きに対してではなく

大衆に向けたそばを作るぞ!と言う姿勢にはなるほど〜!と思いました♪

ソーマ
(俺らしい”そば”

それは一部の通にしか
わかんねーような
尖ったもんじゃないはずだ

どんなお客が来ようと
楽しんでもらえる万人に
開かれた美味さ!

そんなそばを
この場で形にしてやる!!)

確かに、皆が皆、純粋なそば好きとは限らないですもんね♪

さすが、ソーマの着眼点!というところです♪

しかしまだ自分の方が上だと言う寧々。

寧々
(そば単体のクオリティでは
私の方が上だわ

けれど確実に私の背後を
ぴたりと追っている

・・・でも現状、
差がついているのは
純然たる事実よ

このままでは
君の勝利はありえない

さらなる勝算でも
あるというなら

見せてごらんなさい・・・
幸平創真!!)

これはこの後の調理方法も、ですし、

誰がジャッジするかにもかかってくると思うのですが、

ここで前回出てきた

怪しげな外国人3人が現れるんじゃないか!?と予想♪

あれが噂の中枢美食機関
(セントラル)なのだな」

「遠月学園現役学生の品を
 味わうのも久しいな・・・」

「さぁ、下すとしよう
 絶対的正当裁定を」

これで形勢逆転!

ソーマの勝利となってほしいところですが・・・!

二八そばにソーマがどんな味付けパンチを繰り出してくるのか!?

最近少なめな誰かのおはだけは見れるのか!?(笑)

乞うご期待です♪

そんな食戟のソーマ209話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 209話 最新 確定あらすじ『落ちこぼれの生き方』

_______________

寧々
(勝算でもあると言うなら・・・
見せてみせなさい幸平創真)

ソーマ
(俺らしい”そば”
今この場で形にしてやる)

ふと顔を上げるとソーマの
目の前に一色の笑顔

一色
「いいぞ・・・落ち着いているね
創真くん!」

ソーマ
「あ、あの一色先輩調理は・・・?」

一色
「あぁ、僕の事は気にしないで!
今炭火の火起こし中でね

それにメンバーを鼓舞する事も
チームワークの1つさ!

思い出すんだ
”つきかげ”の中で
特訓した時間を!

そして僕らの極星寮で
過ごした青春の日々を!」

ソーマ
「うす!あざす!
頑張るっす!」

女木島
(・・・何だこいつら)

_______________

新十傑
「一色!よそ見は
そこまでにしてもらう!

料理ってのは卓の上だけの
ものじゃないんだぜ・・・

料理中の俺達の立ち振る舞い
それらも全て含めた芸術

俺達自身も芸術作品の
一部ってわけだ」

イサミ
「・・・あれが一色先輩の
戦う相手・・・!」

新十傑
「さぁ・・・俺と向き合って
1つの芸術を作ろう、
俺とお前ならできるさ」

生徒達
「あっ・・・!出るぞ!
先輩の決め技!

生で見れるなんて最高だ!
見逃すな!」

両手に持った
ペッパーミルを高速回転させつつ
ウインクを決める新十傑

あごが割れていて
老け顔の新十傑(白い方)

新十傑
「織り成そうぜ
最高の競演・・・
セッショーネを!」

生徒達
「出たー!先輩本人が
”ペッパーミルのロンド”と
呼んでいる動き!」

一色
「えっと・・・ごめん・・・
君名前なんだっけ?」

新十傑
(えぇ・・・)

青木
「そーだ!
よ幸平の心配ばっか
してる場合じゃねぇぞ!」

吉野
「うん!
一色先輩や女木島先輩も
応援しなきゃ」


「えぇっと・・・一色先輩が
くじで引いたテーマ食材は・・・
”うなぎ”!」

生徒達
「ジュリオ先輩
ファイトです!

今日も見せて下さい
ジュリオさーん!」

放心する新十傑こと
”白津樹里夫”、高等部2年

_______________


「あらら・・・ずいぶん気落ち
しちゃったみたいだ・・・
大丈夫かな

分かるよ・・・
あんなこと言われたら
俺だったら卒倒しちゃう

その後、3日は寝込んじゃうよ・・・
耐えられない」

もも
「司はそんな心配いらないでしょ」

竜胆
「一色ー!
りんどー先輩はかなしーぞー!

同級生の名前くらい
ちゃんと覚えてろー!」

一色
「・・・あ、竜胆先輩髪
アップにするの
似合ってますね」

竜胆
「お!そーかー?へへへっ」

ジュリオ
「会話弾ませないで
もらえますかッ!」

ジュリオ
「いいさ!
この勝負で刻んでやるッ!
お前の心に俺の存在をな!」

ソーマ
「あの人か、
随分意識されてるんですね
一色先輩」

一色
「ふふん?」

_______________


『さぁさぁ、第2カードで
戦う十傑メンバーは
ジュリオ先輩!

ご存じ!
イタリア料理の使い手で~す」

生徒達
「おぉ!ジュリオ先輩!
早速うなぎに
火を入れ始めたぞ!

ぶつ切りにして
塩コショウしたうなぎに・・・
玉ねぎ!ガーリック!

そして白ワインのロンド!
イタリア仕込みの技が
炸裂していく!」

えりな
「白津家は代々イタリア領事館の
料理番を任され

日伊両国でその名を
轟かせている家柄よ

彼の先代は
その優れた功績を認められ
爵位まで与えられたわ」

丸井
「領事館お抱えの料理人・・・」

青木
「何かすごそう・・・」

タクミ
「うなぎがお題で
相手はイタリアンか・・・

これは厳しい対決に
なるかもしれないぞ

日本人にとっては
意外かもしれないが

ヨーロッパにおいても
うなぎ料理はメジャーだ

選抜準決勝で
黒木場リョウが見せた
”鰻のマトロート”もその1つ

特に南イタリアではナターレ・・・
つまりクリスマスの頃に
うなぎを食べる風習があるのさ」

イサミ
「うなぎは悪魔の化身だって
考えられてて

その身を食べる事で
邪気払いするんだってー」

吉野
「へーそうなんだ」

タクミ
「白津樹里夫もうなぎ料理に対し
相当な自信を持っているだろうな」

_______________


『対する一色慧は
ようやく炭の準備を
終えたところ!

ジュリオ先輩に恐れをなさず
調理してみやがれ!

ヒャハハハ!』

アリス
「ふぅん・・・所で一色さんの方は
どんな料理人なのかしら、

私はほとんど喋った事が
ないのよね

えりなは十傑評議会で
一緒だったし、私よりは
知ってるでしょうけど!」

青木
「超いい人だぜ!頼りになるし!
あ、でも裸エプロンだけどな」

丸井
「気のいい兄貴分って
かんじかなー、
裸エプロンだけど」

吉野
「でも自分の事ほとんど
しゃべんないんだよねー、
裸エプロンだし」

伊武崎
「食えねえ先輩だよ」

アリス
(よく分からないわね・・・
なにかしら
はだかエプロンって)

アリス
「でもあの調理服を見る限り
和食の料理人なのでしょう?
だったらうなぎの扱いも・・・」

黒木場
「それはどうすかね・・・

そば修行は包丁三日、
延し三月、木鉢三年だったか・・・

似た言葉が
うなぎ職人の世界にもある

串打ち三年、裂き八年、
焼き一生」

丸井
「八年・・・!?一生・・・!?
桁がちがう!」

黒木場
「あの一色って人に
それだけのスキルが
あるかどうか」

_______________

一色
「そうだ・・・!
この連隊食戟で負けたら、

うなぎの養殖場を
運営するのもいいかもしれない

ビニールハウスに池を作って
うなぎの稚魚を育てる方法がある

ハウスの温度のおかげで
冬眠しないから・・・
成長が早いと聞く」

吉野
「へー・・・ってそんなこと
言ってる場合じゃないだろ!」


(悠姫が思わずタメ口にッ)

ジュリオ
「勝負の最中にヘラヘラと・・・
お前はいつもそうだ

のらりくらり
本気を出さずやりすごす!

俺はお前の才能を
心から尊敬している!

お前と肩を並べ
セントラルで活躍する事を
夢見たのに!

なのに何故
薊総帥に従わない!?

総帥のお考えが
理解できないお前は馬鹿だ!

大馬鹿野郎だ!」

一色はこれだけ罵倒されても
スマイルを崩さない

ソーマ
(全然動じてねー・・・)

ジュリオ
「・・・くっ、紀ノ国、紀ノ国!
お前からも言ってやれよ!

一色家の・・・
名家の落ちこぼれの話をさ!」

寧々
「・・・」

丸井
「・・・落ちこぼれ?」

一色
「あはは!
ひどい言われようだね

でも本当の事だし
仕方ないなぁ」

ジュリオ
「・・・ここまで言われても
笑えるだと!

お前にはプライドが
ないのかよ!

授業サボって、
畑ばかりいじって・・・
七席から落とされ!

情けなくないのか!
それに極星寮と言ったか」

一色は極星寮という言葉に
わずかに反応する

ジュリオ
「そんなぬるま湯に
浸かっていたら
お前はダメになる!

お前の為に
言わせてもらうぞ!

そんな所にいる連中など
一色家の人間が
慣れあっていい輩じゃない!」

一色
「えっと・・・白津くん?
少し黙ろうか」

一色が白津を睨み付ける

_______________

調理開始、
目にも止まらぬ速さで
うなぎを捌く一色

最初は綺麗な切り身だったが
少し間を置いて
ゆっくりと血が滲んでくる
それを見て黒木場は驚愕する

 

黒木場
(なんだと・・・
切られた血管自体が・・・

切られた事に気づくのが・・・
遅れたみてぇだった)

ソーマ
(チキショー
今ならはっきりわかるぜ

やっぱりあん時は実力の半分も
出しちゃいなかったって事か

化け物じみた腕前、
何者なんだこの人は?)

一色
「やれやれ、僕はともかく
寮の皆に対して

そこまで言われるとは
思ってみなかったな

ようし決めたよ!

君の事は本気で
叩き潰そうかな」

 

”食戟のソーマ 210話 ネタバレに続く”

 

広告

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ210話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 食戟のソーマ