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食戟のソーマ208話ネタバレ確定【ソーマ vs 寧々のそば対決!謎の人物は味方!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ208話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ208話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、退学になっちゃった組目線から

スタートした食戟のソーマ。

少しお久しぶりの薙切アリス、吉野、肉魅、佐藤、

秘書子、葉山、黒木場、イザミ、が登場しました♪

(勢揃いですね♪)

そして連隊食戟もスタート!

ソーマの相手は寧々!となりましたが・・・!?

大事な食戟のハズなんですが

どうにもこうにも漂う緩さ(苦笑)

そんな中、ドSキャラ寧々 vs ソーマの食戟のお題は

”そば”!

寧々、ソーマに啖呵を切ったあとの、からの・・・”そば”!

寧々
「先に言っておきます・・・

私を和食だけの料理人と
思わない事だわ
幸平ソーマくん

君がどんなテーマを引こうが
どんなジャンルで戦おうが・・・

君の皿を叩き潰す事実は
変わらない」

眼鏡をかけなおして
オーラを放つ寧々

寧々のビフォーアフターがこちら。

おもわず固まる寧々

と、ゆるいアクシデントもありつつ、

和食全般、実家は蕎麦屋の寧々に

ソーマの形勢は不利!

本格的にそばを打ち始める寧々に

ソーマの案は同じそばでも”カップ焼きそば”!

ソーマ
「う~ん・・・そば・・・
そば粉ねぇ・・・」

何かを思いついたソーマは
パンっと膝を叩く

ソーマ
「おし決めたっ!
 俺が造る料理は・・・
 カップ焼きそばだな!」

もちろん唖然とする一同でしたが

ソーマには連隊食戟でも魅せたあの

”組み合わせの妙技”がありますからね。

本格的そばにどんなカップ焼きそばをぶつけてくるのか

楽しみです(笑)

個人的には絶対的に

極上の普通のおそばを食べたいですけどね(苦笑)!

そしてソーマがおかしな閃きをしている間に

会場にはこれまた変な人たちが乱入中・・・。

あれが噂の中枢美食機関
(セントラル)なのだな」

「遠月学園現役学生の品を
 味わうのも久しいな・・・」

「さぁ、下すとしよう
 絶対的正当裁定を」

見た感じ、どうも外国人なお三方な様子。

これは城一郎の友人達なのでは!?と予想しています。

この方達が横から現れて

審査していく・・・みたいな。

そんな気がしてなりません(笑)

なんてったって”絶対的正当裁定”ですからね(笑)

このお三方がソーマ達の、というか

本当の美味しさの味方になってくれることを期待しています!

次号、震えて待て!!(笑)

 

そんな食戟のソーマ208話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 208話 最新 確定あらすじ『地に足つけて』

センターカラー
一色”

「奪われた仲間、
取り返させてもらうよ」

_______________


『さぁ~ついに始まりました
連隊食戟!!

両陣営から任意で選出された
料理人がタイマン勝負!

今回は3人ずつでぶつかってゆく
運びとなりました』

「ルールを復習だ!!」

ナレーション
「・白星を得た料理人は勝ち残り、
そしてその後も対決に
加わる事ができる

・同様の対決をくりかえし
敵を全滅させた側が勝利となる

・味方メンバーの調理を
サポートする事が
認められている」

司会進行・川島麗ちゃん(洗脳済み)


『さて注目の1st BOUT!
反逆者サイドは女木島冬輔、
一色慧、幸平創真の3名を
送り出してきました!

十傑評議会の席を!
遠月の未来を掴むのは

果たしてどちらの
陣営なのでしょうか!?

つーか負けろ反逆者共!』


「あの子いつの間に敵に
寝返ってたのかしら」

佐藤
「まぁ権力とか勢力とかに
弱そうな感じするもんな・・・」


『制限時間は
2時間でーすぅ!!』

一色
「はっはっは
創真くんはホントに
持ってるなぁ」


『おい!2時間だってんだろ
麗ちゃんの司会が
聞こえねぇのか』

吉野
「一色先輩も早く料理してー!!」

佐藤
「にしても幸平ぁ・・・作る品が
”カップ焼きそば”ってのは
どういう事だぁ!?

相手は超一流の
そば職人なんだぞー!?」

そんな心配をよそに、
着々とそば作りを進めるソーマ
寧々がソーマを気にしている

寧々
「・・・」

寧々
(一色・・・ずいぶんあの一年生に
目をかけているみたいだけど

この対決カードと
”そば”というお題で

あの子に何ができると
いうのかしら)

”回想”

 

ナレーション
「紀ノ国寧々が日本舞踏を
始めたのは4歳の時だった

和食文化の担い手である
名門紀ノ国家に生まれた者の
嗜みとして

お稽古事の習得は
必須も必須だった

他にも書道、柔道、薙刀、
大正琴、小唄などなど・・・

彼女の放課後・休日の
ほとんどは習い事で埋まった」

学校が終わり、寧々が家に帰る途中

子供達
「キャッキャッ
あははは・・・」

ナレーション
「同学年の友達が
自由に寄り道しているのを
遠くから羨ましそうに
眺める・・・

そんなような事は
別に無かった」

寧々は書道に夢中になる

寧々
(じょうずに書けた・・・)

ナレーション
「コツコツと
経験値を積み上げ、
技術を磨く事は
彼女の性に合っていた

そして自分の上達を
誰かに見てもらう事も
とても好きだったのだ

そしてそれは
料理でも同様であった

特に”そば”に関して」

”回想終了”

_______________

寧々がそば作りに集中している


「生徒諸君!注目しよう
紀ノ国の手元だ

4本の指と親指とが
相互に機能し
そばをかき回している

親指の動きによって
木鉢の中に淀みない
流れが生まれ

4本の指がそば粉を
少しずつ大きく育てていく


このきめ細やかな
手捌きによって

そばの粒子一つ一つと
水分が的確に結びつく・・・

さぁ、そら豆大のサイズまで
粒が育った所で

そば粉を一つにまとめ練り上げる
”寄せ・くくり”に入るぞ」

寧々の作業に見入る生徒たち

生徒達
「すごい・・・
まったく無駄のない手際・・・!!」

葉山
「そばがどっしりと粘りを
帯びていくのが分かる」

黒木場
「あの細腕で
やってるとは思えねえ・・・
なんて力強さだ・・・!」


えりな
(その秘密は彼女の下半身!!
踏みしめた脚や腰の
エネルギーまで余さず
そばに伝えているからだわ・・・!!)


「きめ細かくかき回しているから
余分な加水も必要ない

そうやって必要最低限の
潤いを宿した本物のそば・・・

イメージしてごらん

冷そばならなめらかな麺が
つゆとよく絡む
きりっとした喉ごしに!

温そばならそばの風味と出汁が
しっかりと溶け合った
至上のまろやかさに・・・!」

生徒たちは思わずよだれを垂らす


「紀ノ国は今日どんな品を
紡いでくれるだろうね」

吉野
「ちょっと!
敵の料理の解説で
よだれ出さないでよ」

青木
「吉野だって出てるっての」

_______________

えりな
(そば打ちの世界には
こんな言葉がある・・・
”包丁三日 延し三月 木鉢三年”)

※それぞれの仕事で
一人前になるのに
かかる時間を表した言葉

えりな
(木鉢(こね)こそ
最も奥が深く・・・

時間もかかると
言われているわね

あの仕事ぶりを見ただけで
伝わってくる

三年どころの話ではない・・・

そばの前で積み上げてきた
年月の重みが!!)


「さすが一般生徒達を導く
中枢美食機関のメンバーだ!

まるでそばのテキスト・ブック!
紀ノ国女史に拍手!」

歓声が沸き上がる会場
佐藤に秘書子はぐぬぬ・・・と悔しそうな表情
寧々がふぅ・・・と手を止める

寧々
「カップ焼きそば・・・ね」

ソーマ
「・・・ん?何すか先輩」

寧々
「幸平創真くん・・・
君は今までそうやって
勝ってきたのね

瞬発的な発想力と
飛び道具じみたアイデア

あと奇抜なハッタリも・・・
かしら

でも今回ばかりは
そうはいかない

”積み上げて来た時間と歴史”だけが
そばの美味しさを真に輝かせるの

それは君には無いものだわ
”そば”で私に勝てると思わないで」

生徒達
「そうだそうだ!!
聞こえたか反逆者ぁ!!

寧々先輩の手打ち技術に
敵うわけないのよ!

もう諦めちまった方が
傷つかないで
済むんじゃねぇかー!?」

ソーマは生徒達の罵声を浴びながら、
城一郎とのやり取りを
思い出していた

 

”ソーマ回想”

城一郎
「さて創真
お前十傑相手に
どーやって勝つ?」

ソーマ
「どーやって勝つって
そりゃー・・・

どんなお題が来ようと
その場の機転でこう・・・
ぐいっと」

城一郎
「ふむ、でもお前
選抜サンマ勝負では
負けたよなぁ」

ソーマ
「むっ」

ソーマはギクッとする

ソーマ
「あ・・・あん時ぁ葉山は
十傑じゃなかったし!」

城一郎
「敗因は葉山による
”香りの一点突破”に
敵わなかった事だ」

ソーマ
「!」

城一郎
「これからぶつかる
十傑ってのは

一芸を極めに極めまくった
連中ばかりだ

その場の機転だけじゃあ
乗り切れねー勝負も
出て来るだろう」

ソーマ
「むうぅ・・・うーむ確かに・・・」

城一郎
「けどなぁ創真

お前にも連中に
負けねーくらい

積み重ねてきた事が
1つだけあるだろ?」

ソーマ
「・・・へ・・・?」

城一郎
「”定食屋であること”だよ」

ソーマ
「・・・!」

 

”回想終了”

_______________

ソーマ
「わざわざ忠告どーも・・・
紀ノ国先輩

けど俺は俺なりの・・・
俺らしいそばを
創るだけなんで!」

寧々
「・・・?」

生徒達はソーマの
調理風景に釘付けになる

ソーマ
「やー最近の製麺機は
すげーなー

こんなきれいに
仕上がるんだもんなー・・・」

製麺機でソーマが
麺をぐるぐると作っていく

生徒達は一瞬固まるが、
すぐに爆笑しだす

生徒達
「どっはっはっはっはっは!!
なんだアイツ!
製麺機なんか使ってるぞ!!

手打ちを諦めて機械打ち!
こりゃダメだ!
勝負になんねーよ!!」

生徒達が笑っている中、
真剣な表情で
調理風景を見ているえりな
そして寧々と薊も

寧々
「・・・」


「・・・ふむ」

吉野
「ゆ・・・幸平ぁ~?」


「あ、諦めちゃった
わけじゃないわよね」

えりな
「・・・えぇ・・・幸平くんは勝負を
捨ててなどいません

しずかに勝機を
窺っているんだわ」


吉野達
「え・・・!?」

えりな
「そばやうどんの世界で
”手打ち”という言葉が
もてはやされて久しいけれど

”手打ち”だから
美味しいのではない・・・

”優れた手打ち”だから
美味しいのよ

水回しのみを
手作業で行って

延し・包丁の作業は
機械を使っている
名店も多数あるわ

”下手な手打ちより機械うち”
という言葉は
そば好きの間では常識なのです」

_______________

寧々
(そして彼のそば・・・
注目すべきはもう1つ!

そば粉とつなぎの
割合について!!

私が今回打っているのは”九割そば”
対して彼は・・・”二八そば”!

そばの割合が100%に近いほど・・・
小麦粉が少なければ少ないほど
上等だと認識してる者もいるけれど

それは大きな間違いだわ
もちろん十割に近いほど
香りがつよく

そば本来の風味や甘味も
ストレートに出るし

必要な職人技も値段も高い
通好みのそばとなっていく

けれどつなぎが無いぶん
そばを食べ慣れてない
お客様にとっては

ボソボソと感じられる
食感になってしまう・・・

とある一流店のそば職人も
こう言い切っている

”二八こそが最高のバランス”
だと!!

そばの風味を私より強く出そうと
安易な判断で十割そばを
打ってきたりもしない

しっかりと地に足をつけて
調理に向き合っている)

ソーマ
(俺らしい”そば”

それは一部の通にしか
わかんねーような
尖ったもんじゃないはずだ

どんなお客が来ようと
楽しんでもらえる万人に
開かれた美味さ!

そんなそばを
この場で形にしてやる!!)
_______________

寧々
(そば単体のクオリティでは
私の方が上だわ

けれど確実に私の背後を
ぴたりと追っている

・・・でも現状、
差がついているのは
純然たる事実よ

このままでは
君の勝利はありえない

さらなる勝算でも
あるというなら

見せてごらんなさい・・・
幸平創真!!)

 

「窺え、勝機を!!」

 

”食戟のソーマ 209話 ネタバレに続く”

 

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