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食戟のソーマ206話ネタバレ確定【堂島、えりなを救ったソーマ、城一郎】最新感想予想

      2017/03/11

食戟のソーマ206話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ206話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ついに連帯食戟、対決編スタート!

ひさしぶりに薊達、十傑達も登場!

(薊はスキーで滑りながら!)

そしてえりなはついに父、薊に言ったった〜!

えりな
「お父様のおっしゃる事は
わかりました・・・

ならば私は十傑の第十席の任・・・
返上いたします

今から・・・ただの
ただの”薙切えりな”です!!

早速荒れ模様の連帯食戟!

さあどうなる!?

そんなわけで

女王えりな復活!

えりな
「この連隊食戟で勝利を収め
現十傑を蹴散らせば

この私が十傑第一席の
玉座につく!!

真の女王として
君臨する為の戦い・・・
この手で制してみせます!!

そしてあなた方は例えるならば
その女王に恭しく使える従者!

光栄に思いなさい!」

まあでもこんなにツンツンされても
可愛いという言葉しかでてきませんけどね・・・♡♪

そしてその後ケンカしたり
みんなの生徒手帳をえりなに預けたり・・・と

なんだかんだ良いチームワークが見れそうです♪

そしてこのえりなの殻を破るために

一役買った大人達もニッコリ♪

城一郎はそんなソーマ達を
微笑ましく見つめる

堂島
「昨日の紅白戦・・・
まさかここまで見越して
チーム分けを?」

仙左衛門
「・・・そんな神通力じみたことは
出来ぬよ

ただ・・・あの親子から
何かを学んでほしいと
思ったものでな」

そしてその後の堂島の回想が泣ける・・・!!

堂島
(あの瞬間にわかった
奴を嵐から救い出した人物・・・

そのひとりが
あの子供なのだと

幸平ソーマ、城一郎の許に
産まれてきてくれたこと

奴の友として
心から感謝する)

迷い、さまよっていた城一郎を救ったのは

ソーマの母やソーマ。

そしてそんな城一郎を助けられなかったと

苦悩していた堂島を救ったのもソーマ、だったという。

堂島もえりな達もソーマや城一郎に振り回されながら

時に刺激を受け、時に救われ・・・(時にイラつき(笑)

ここまでやってこれたのは

そんな2人の不思議な魅力に魅せられ続けてきたかもしれませんね♪

これからもそんな2人のゲテモノ兼、最高の食戟を

楽しみにしたいですね♪

そんな食戟のソーマ206話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 206話 最新 確定あらすじ『最終決戦』

食戟のソーマ 24巻表紙画像
アニメDVD同梱版 予約限定
5月2日発売予定

_______________

「アリスはげんきです!」

アリスナレーション
(ごきげんようっ
私の名前は薙切アリスよ

この間遠月学園を
退学になっちゃったの!
よろしくね♪)

吉野、肉魅、佐藤は
どよ~んと俯いている

アリス
(このどよ~んとしてる人達も
一緒に退学宣告を受けたのよ

まったく陰気で
イヤになっちゃう!

まぁ、秘書子ちゃんの
暗さよりは大分マシだけれど)

秘書子
「えりな様・・・えりな様・・・
あぁ・・・えりな様・・・」

アリスナレーション
(ここは礼文島南部に
位置する港、
香深港のほど近く

間もなく連隊食激
(レジマン・ド・キュイジーヌ)が
始まろうとしているわ)

 

「白銀の世界、
戦いの幕は上がる」

 

アリス
「アナタ達!
いつまで落ち込んでいるのっ!

幸平クン達の応援をしに
来たんでしょうっ!!

シャキッとしなくちゃダメよ!」

青木
「だ・・・だってよぉ
アリスっち~・・・(汗」

丸井
「一緒に生き残ろうって
約束したのに・・・(汗
僕らは負けてしまったんだ・・・」

秘書子
「えりな様に合わせる顏が
ないのだぁー」

アリス
「んもうっ、いざという時に
メソメソなんだから
秘書子ちゃんは!」

秘書子
「秘書子って言うなぁ・・・」

_______________

その時、アリスの背後から
葉山が遠慮がちに話しかける

葉山
「なぁオイ・・・俺は別に
ここに居なくていいだろ」

アリス
「アナタも!
まだそんな事を言ってるの?
葉山クン!」

葉山
「一度裏切った俺なんかが・・・」

アリス
「アナタまた
”一緒にいる資格なんてねぇ”

なんて言うつもりなのでしょう!!
もう聞き飽きました

同じ一年生としての絆・・・
そして何より我々
”白衣の三人組”の
紐帯は絶対なのっ」

黒木場はぼ~っとし、
アリスはそんな葉山の腕を掴む

葉山
「・・・わかってるよ
ありがとよ
だから離せって」

葉山に黒木場が話しかける

黒木場
「しかしな葉山・・・
幸平がお前に勝ったって事は

俺だって選抜の時と
同じ結果にはならねぇかも
って事だからな

だから次俺と勝負する時まで
待ってやがれ」

葉山
「・・・わかったよ
いつまでも相手してやるよ」

黒木場
「おう・・・忘れんなよ」

少し明るくなった葉山を見て
アリスは安心する

アリスナレーション
(・・・今日までには
色んな事があったわ

3次試験で十傑達に
敗北した私達は東京へ
強制送還される所だった

でも私がパワフル
に駄々をこねて

北海道に居座る事に
成功したの)

背景には黒服にアリスが
駄々をこねる描写

アリス
”えりな達と私達は一蓮托生!
運命共同体なのです!

つまりえりな達の
進級試験が終わるまでは

私達にもそれを見届ける義務が
うんたらかんたら・・・!”

黒服達
”・・・(汗”

アリスナレーション
(そしてえりな達が
連隊食激を挑むという情報を
聞きつけてからは

彼らの乗ったつきかげに
並走し北上を続けて・・・
この島まで到達したというわけ)

アリス
「さぁ・・・堂々と乗り込むわよ
連隊食激特設会場へ・・・!」

 

”会場”

会場内はざわざわしている

スタッフ達
「機材チェック急げ
審査員の皆様は?

到着なさいました
すでに控え室へご案内を・・・」

満員の様子の観客席

イザミ
「うわー・・・すごい観客だね」

秘書子
「最終試験をクリアした
一般生徒たちだな

・・・そしてこの観客達は
ひとり残らず・・・

薊政権、十傑達の
勝利を望んでいるのだ」

そこへ麗が司会として現れる


『さぁ、会場にお集りのみなさ~ん!

ステージの向こうに見える景色に
ご注目くださ~い♡

礼文島のお隣に浮かぶ
利尻島を誇る雄大な利尻富士!

この素晴らしい眺めをバックに
決戦の司会を務めるのは・・・

92期のアイドル!
麗ちゃんでぇ~っすぅ♡』

真っ黒な衣装を着た
”高等部1年 川島麗(洗脳済み)”


『じゃあ皆?

親愛なる薊政権の
勝利を願ってぇ~

十傑メンバーの入場を
中枢美食機関(セントラル)コールで
お迎えしましょう!

行っくよ~♡』

男子生徒達
「おおおおおおおお!!」


『さぁ、ご登場でぇ~っす』

十傑達が会場に入ってくる
メンバーは
司、竜胆、齋藤、もも、寧々、
叡山、新入り二人

髪をポニーテールにし
腰にサロンエプロンを巻いている竜胆

観客達
「セントラルぅ!はい!
セントラル!!
セセセセントラルぅ!」

セントラルコールに
極星寮メンバー達は怯む

吉野
「うげぇええ・・・っ」


「完璧に・・・アウェイ中の
アウェイだわ・・・!!」

そして入場してくる薊

会場
「薊様ー!!薊総帥ー!!
司先せんぱーいっ!!

りんどー先輩
こっち向いてー!!」

肉魅
(幸平や恵たち
この中で戦うのかよ・・・?)

イザミ
(兄ちゃん・・・)

秘書子
(・・・えりな様)

アリス
「・・・」

 

”アリス回想”

ナレーション
「約ひと月前・・・
創真達と十傑達による
ルール決めの直後の事」

アリス達と
スカイプで電話をしているソーマ

アリス
『・・・なるほど、これから
本番まで特訓というわけ

うふふっ、私のおじい様が
ついてるならお任せしてOKね♪』

ソーマ
『おーとにかく頑張ってみるわ--』

葉山
『・・・おい幸平、特訓に必要な食材が
足りなきゃ言ってこいよな
かき集めて届けるからよ』

ソーマ
『マジかー!分かったわ!
サンキューな葉山ぁ』

アリス
『気合い入れてくれなくちゃ
困るわよ♪幸平クン!

私達の進退が
かかってるんですからね!

負けたら承知しないわっ』

ソーマ
『おー気合い入れてくわー
まかせとけ!』

アリスが真剣な表情になる

アリス
『・・・ごめんなさいね』

ソーマ
『ん?』

アリス
『アナタ達と一緒のチームで
戦えたらどんなに
よかったかしら

ごめんなさい・・・何もかも
背負わせてしまって・・・』

ソーマ
『あ~!?なに湿っぽいこと
言ってんだぁ?』

アリス
『!』

ソーマ
『言っとくけど俺は
十傑とぶつかって

てっぺん獲る事しか
考えてねーから!うん!

だから別におめーらが
気に病む事なんてねーっつーの!

だろ?』

アリス
『・・・そう♪』

アリスはソーマの言葉に微笑む

黒木場
『んで幸平・・・連隊食激に
挑む戦力だけどよ

その4人だけで
戦うつもりなのかよ?』

ソーマ
『いや・・・何人か当てはあってさ
これから特訓と並行して
味方集めだわ

負ければ退学・・・とんでもなく
割に合わねー勝負だけど

なんとか敵と同数までは
味方を増やせるんじゃねーかって
睨んでんだわ・・・』

葉山
『同数・・・って事は・・・
あと・・・4人・・・?』

”回想終了”

_______________

マイクを持つ手に
ゲス顔の麗は力が入る


『さぁて続いて

崇高なる中枢美食機関(セントラル)に
歯向かうゲボ同然の身のほど知らず共!

憎っくき反逆者達を
紹介と行くぜー!!

叩き潰されて地獄を見やがれ!
入って来いやゴラァ--!!』

扉が開いて入ってくるソーマ達
注目する会場の視線

反逆者達のメンバーは
ソーマ、えりな、、タクミ、田所、
一色、久我、女木島、美作

吉野
「おぉおおおおお!?
一色先輩ぃ!!」

丸井
「美作昴!!久我照紀!!
それに・・・元・第三席
女木島冬輔ぇ!!?」

佐藤
「すげ・・・!今生き残ってる
学生の中で考えられる
MAX頼もしいメンツを
揃えてきたじゃねぇかよー!!」

美作はニヤっとする

久我
「んども~
十傑の座取り返しに
来たよーんっ」

一色
「・・・」

無表情の女木島

観客達
「え・・・!!ちょっと待てよ!
えりな様が敵のチームに!!

なに・・・?どういう事!?
どうなってるのぉ!?」

えりな
「・・・」

薊に話しかけるソーマ

ソーマ
「ども中村先輩!
何とかこんだけ集めましたわ」


「ふうん頑張ったじゃないか
派手で良い」

_______________


『勝負は奇しくも8名VS8名の
同数対決となりました!

それでは両チームの合議で
同時にぶつかる

”対戦枠の数”を
決めていただきまぁす!

双方ともに8名ですので
最大で8人!

8枠まで同時に対戦可能です!
さぁ!いかが致しましょう~!?』

えりなは薊と対峙する

えりな
「3枠でいかがです?」


「よろしい」


『では両チーム!!
1st BOUTで戦う料理人を
3名ずつ選んでくださ~い!』

葉山
「3人・・・か」

肉魅
「誰から・・・誰から出る!?」

女木島
「・・・俺らで全員
蹴散らすつもりでかかるぞ・・・
一色ぃ」

一色
「ふふ・・・やる気満々で
頼もしいです、女木島さん」

十傑新入りした二人が
女木島、一色と対戦する

ソーマの相手は寧々
メガネをかけ直す寧々

寧々
「私の相手は・・・
幸平創真くんあなたね

泣かせてしまったら
ごめんなさい」

ソーマ
「お手柔らかにどーぞっす!
紀ノ国先輩!!」

 

「いざ開戦!!」

 

”食戟のソーマ 207話 ネタバレに続く”

 

 

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