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食戟のソーマ205話ネタバレ確定【十傑を捨てたえりな!娘えりな vs 父薊!】最新感想予想

      2017/03/21

食戟のソーマ205話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ205話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、連隊食戟の特訓を経て

それぞれ良い刺激となり

レベルアップしたソーマ達。

いよいよ今回から連隊食戟本番編スタート♪

仙左衛門
(連隊食檄でチームワークを
発揮するには

まずチームメンバーの実力を
その身をもって知る事が肝要だ

そうでなければ本番の食戟で・・・
刻一刻と移りゆく状況に対応できぬ

各々が乗り越えてきたハードル・・・
それによって獲得した技術と熱量

それを今一度確認しあう事ができた

特訓第一弾、紅白戦・・・
成果は上々である!!)

まず勝負うんちゃらの前に

薊がスキーで降りてきたことのショックが大きすぎて

連隊食戟のことがイマイチ頭に入ってきませんでしたが(笑)

薊さん・・・
真面目にやってくれ・・・!(笑)

前回、薊が何か企んでいた風だったのは

これだったんですね。

城一郎の50対1を例に出し、
対戦人数に制限を
設けないよう提案する


「もしそちらに賛同者でもいれば
50人でも100人でも連れてきて
構いません

ほとんどの反逆者が退学となった今
それは難しいでしょうが」

とにかく料理の腕でも、数ででも

なんででもぶっ潰してやる・・・。という薊の気合ムンムン(苦笑)

そんな昔のことを引っ張り出してきて

提案するなんて、あーー!いやらしい〜〜!(苦笑)

こんなお父さん、いやーー!!!!

しかし、前回から少しづつ自分の殻を壊し始めているえりなが

ついに!とうとう!

娘えりな、父 薊からの卒業!

えりな
「お父様のおっしゃる事は
わかりました・・・

ならば私は十傑の第十席の任・・・
返上いたします

今から・・・ただの
ただの”薙切えりな”です!!

やりましたねー♪

これで本当の意味でも

ソーマ達に心強い仲間がまた1人増えました!

これにより娘えりな vs 父 薊の構図が決定!

父の記録すら抜いたえりなの舌もあれば

この勝負、十傑も怖くない!?

えりなは
中等部で十傑入りを
果たした

これは高1で第三席になった
薊を上回る記録だった

しかし今回はチームワークも重要視される連隊食戟!

まだ何か企んでいそうな薊。

ソーマ達に勝機はあるか!?

はたまたソーマ達側にも仲間が増えていくのか!?

(絶対増えそう!!(笑)

これから出てくるキャラクター予想をしながら

また次回更新を楽しみにお待ちくださいね♪

そんな食戟のソーマ205話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 205話 最新 確定あらすじ

食戟のソーマ 23巻表紙画像 3月3日発売!

扉絵
「4人そろって歯磨きしている
えりな・ソーマ・タクミ・田所」

”自分磨きに日々是精進”

「反抗の代償は”自身”」

えりな
「十傑第十席の任
返上いたします

今から・・・ただの・・・
ただの薙切えりなです!!」


「ふふ・・・えりなが僕に
自分の意見を
ぶつけてくるなんてね

いいよ、ではそちらが
負けた時だけれど

えりなだけは
別の条件を飲んでもらう」

えりな&ソーマ
「!」


「退学なんて生ぬるい・・・

中枢美食機関(セントラル)の為に
一生その力を貸してもらう

父の言いつけはしっかりと守り
二度と逆らうことは許さない・・・

・・・いいね?」

えりな
「・・・はい」

薊と十傑たちは
列車に乗り、去っていく

ソーマ
(すべてはひと月後・・・
”礼文島”で!)

ソーマは去っていく列車を見送る

ソーマ
「へへ・・・言ったなぁ薙切ぃ」

ソーマがえりなの方を見ると、
まだ興奮冷めやらぬ様子

ソーマ
「うおっ・・・?
どうした薙切(汗」

えりな
「さぁあなた達!
勝負の地は礼文島よ!」

ソーマ
「お、おー・・・(汗
知ってるけど(汗」

ナレーション
”がんばって父に
反抗した余波で

アドレナリンが
出まくってるえりな様”

えりな
「この連隊食戟で勝利を収め
現十傑を蹴散らせば

この私が十傑第一席の
玉座につく!!

真の女王として
君臨する為の戦い・・・
この手で制してみせます!!

そしてあなた方は例えるならば
その女王に恭しく使える従者!

光栄に思いなさい!」

_______________

城一郎
「おおっ、覇気がすごい」

田所
「昔の薙切さんに
戻ったかんじですね・・・!」

タクミ
「ふふ・・・素敵じゃないか」

堂島
「やっぱりいつ何時でも
女王らしく在るのが
似合っている」

田所
「元気出たみたいでよかったね・・・
ね、創真くん!・・・創真くん?」

ソーマはぶすぅ・・・っとしている

田所
「!?」

ソーマが今度は不機嫌に

ソーマ
「何言ってやがる薙切ぃ!
てっぺん獲るのは俺だっつの!!」

えりな
「何よ!!
下々の者は黙っていなさい!」

ソーマ
「んだと大衆食堂
なめんじゃねーぞ!!

ついさっきまで
身も心も仲間に~とか
しおらしい事言ってたくせに!」

えりな
「それとこれとは別よ!
”神の舌”の言う事が
聞けないの!?」

城一郎がギャーギャー言う様子を
ほほえましくみている

ソーマ
「親父―、親父も薙切に
なんとか言ってやってくれよ」

えりな
「ず・・・ずるいわよ!
才波さまを呼ぶのは
反則です!」

城一郎
「いや立派だった!
まさかえりなちゃんが

あの分からず屋の父親に
歯向かうとはなー」

えりな
「・・・」

えりな
(・・・どこかの親子に
感化されたのかも
しれませんわね)

照れているえりなを
仙左衛門も満足気な様子で見つめる

_______________

ソーマ
「・・・しかしまー
薙切にあそこまで
バシっと言われちゃあ

俺らも命賭けるっきゃねーな!
おし!おめーら生徒手帳出せ!」

タクミ&田所
「?」

タクミたちは
戸惑いながらも
手帳を取り出す

タクミ
「な・・・何をするんだ?」

ソーマ
「いーからいーから・・・ん・・・?」

ソーマもガサゴソするが
生徒手帳が無い様子

ソーマ
「・・・あ、思い出した!

カバンの底の方に放り込んでから
一回も出した事なかったわ!

車掌さーんっ!
俺のカバンカバン!」

ソーマは雪の中を慌てて進む

車掌
「あ~来なくていいよ!
ホームにつけてやるから!(汗」

無事にソーマが生徒手帳を回収する

ソーマ
「やー、あったあった
あぶなかったわー」

タクミ
「何なんだいったい(汗」

ソーマ
「ほれっ」

ソーマがえりなに
3人分の生徒手帳を託す

ソーマ
「俺らの命!
お前に預けるぞ薙切ぃ!

進級試験生き残ろうって
皆を最初に引っ張ったのはお前・・・

お前が俺らの神輿だかんな!

あ!けど第一席が
誰になるかはそれは別だぞ!」

えりな
「むっ・・・!な・・・何よ!
私を御輿だと認めるならば
徹頭徹尾お崇めなさい!」

ソーマ
「るっせーてっぺんは
譲れねーんだよ!」

また2人がケンカを始める

城一郎はそんなソーマ達を
微笑ましく見つめる

堂島
「昨日の紅白戦・・・
まさかここまで見越して
チーム分けを?」

仙左衛門
「・・・そんな神通力じみたことは
出来ぬよ

ただ・・・あの親子から
何かを学んでほしいと
思ったものでな」

堂島
「・・・教育者ですね・・・」

城一郎とソーマが楽し気に
話す様子を見て、
昔の記憶がよぎる堂島

”堂島回想”

汐見
「才波先輩が自主退学!?
日本から出てったぁ!?
そんな・・・!なんで急に・・・!

わ、私・・・まだ才波先輩から
実験台にされた仕返しが
出来てないのに・・・!!

才波先輩のバカー!!
もう知らないもん!」

そう汐見が涙目で言う

後日、堂島へふみ緒が
手紙を届けている

ふみ緒
「・・・銀、また料理店から
オファーの封筒が
届いたみたいだよ

神楽坂の有名な
老舗割烹だ」

堂島は机にうなだれている

堂島
「・・・あぁ・・・
そこに置いてください・・・
後で見ます」

そう答えるも覇気のない堂島
食堂ではそんな堂島の話題が・・・

「また断っちゃったんすか・・・
もうこれで何百通めだ・・・?」

海老沢
「堂島先輩・・・
元気ないですよね
・・・当たり前ですけど・・・」

ふみ緒
「城一郎の挫折は・・・
銀にとっては自分の挫折
そのものなんだろう

何もしてやれなかったと・・・
悔いているんだね・・・」

そんな折、堂島の元を
仙左衛門が訪ねる

仙左衛門
「堂島銀・・・少し表へ出ぬか」

2人は月天の間で話し込む

堂島
「俺が・・・もっと
しっかりしていたら・・・

城一郎は挫折せずに
すんだかもしれない・・・」

仙左衛門
「・・・それは思い上がりだ

才波城一郎の此度の挫折が・・・
彼奴の人生にとって

損失かどうかを決めるのは
彼奴自身

お主が今味わっている挫折もまた
”これからのお主がどうするか”のみに
懸かっているのだ

堂島銀よ、将来・・・
遠月の看板の1つを背負う道、
歩むつもりはないか」

堂島
(その仙左衛門殿の言葉で
俺の人生は開けた

城一郎に対して
できなかったこと

次の世代の料理人たちを・・・
導く役目に・・・)

”数年後・・・遠月リゾート”

「ぶ・・・部門長!
堂島部門長お電話です!

なんか・・・男性の方が
”堂島銀に繋いでくれ”って
すごい勢いで

でもなぜか直通電話の番号を
知ってたので・・・

たぶんお知り合いだと
思うのですが・・・」

堂島
「・・・?」

堂島が電話を取る

堂島
『もしもしお電話かわりました・・・
堂島ですが』

城一郎
『・・・おー銀?おれおれ』

堂島
『・・・ッ城一郎!!?』

城一郎
『よー元気か?

だいぶ前になるけど
俺日本に帰ってきたんだよ

んで住むとこも見つかってっから
一応伝えなきゃと思って』

堂島
『な・・・っ!?本当か!』

城一郎
『つーかガキも出来てんだわ』

堂島
『何ぃぃぃぃぃぃ!!?』

城一郎
『で住んでる店だけど
ゆき※らっていうんだ』

雑音がザザッと入る

堂島
『ゆき・・・?なんだ!?
何と言ったのだ?』

城一郎
『・・・ん、なんか電波わりーな』

堂島
『ちょ、ちょっと待て!
とにかく今の住所を教え・・・』

城一郎
『あ、わりそろそろ休憩時間
おわるから切るわ』

堂島
『おい!!待て馬鹿者ぉ!!
切るな!!(汗』

城一郎
『・・・えっとな銀、俺な
いま幸せに・・・料理してっからさ
じゃな』

そう言うと切れる電話

堂島
(馬鹿な・・・!本当に切っただと
あの男ぉ・・・!!
ちっとも変わっていない・・・!)

呆れつつも堂島の顔には
笑みが浮かぶ

堂島
「・・・はは・・・そうか
料理を・・・してるのか
・・・城一郎・・・!」

月日が流れ
新入生に挨拶する堂島

堂島
「ようこそ我が遠月リゾートへ」

堂島はソーマの入学書類にあった
”幸平城一郎”の文字を見る

堂島
「ゆきひら・・・?
その名どこかで・・・

・・・そうか・・・幸平創真は・・・
お前の息子か・・・城一郎」

”回想終了”

_______________

堂島は城一郎と楽しそうに
話すソーマを見る

堂島
(あの瞬間にわかった
奴を嵐から救い出した人物・・・

そのひとりが
あの子供なのだと

幸平創真、城一郎の許に
産まれてきてくれたこと

奴の友として
心から感謝する)

ナレーション
”そして一般生徒の
四次・五次試験が
淡々とおこなわれる

その移動中、積雪による
列車運航中止が計5日ほど発生し
予備日を消化

その間も食堂車厨房にて
創真らは特訓に励み

やがて六次試験(最終試験)に望む
高等部1年の生徒全員と講師陣

中枢美食機関(セントラル)メンバーと
創真たち反逆者一行はついに

連隊食激(たたかい)の地
礼文島へ上陸する”

「最終決戦の地へ!!」

”食戟のソーマ 206話 ネタバレに続く”

 

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