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食戟のソーマ204話ネタバレ確定【連隊食戟編スタート!薊の考えは!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ204話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ204話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、連隊食戟の特訓試合編で

とにかく読めない城一郎のやり方に

閃くソーマ、戸惑うえりな。

そしてついに自分の殻をえいやーと破ったえりなでしたが・・・!?

えりな
(・・・いいわよ
 わかったわよ
 乗るわよ)

えりなが動き出す

シェフ
「ん・・・んなっ・・・!!?
 えりな様・・・!?
 ステーキ焼いてるぅ!?」

今回はついに実食!

〜TEAM堂島の皿〜

〜TEAM才場の皿〜

審査員は作った本人達!(笑)

どちらも美味しそうです!

そして今回は

かなりおひさしぶりなおはだけも炸裂!(笑)


なんとなく控えめな男性陣達のおはだけ(笑)

そしてお互いの料理を讃えあい、
勝ちを認めろという謎の展開に・・・(笑)

タクミ
「そちらの勝ちだ
素直に認めろ」

ソーマ
「あん?勝手に決め付けてん
じゃねーよ、オイ」

睨み合うソーマ、タクミ

とにもかくにも

この連隊食戟の特訓(もしくは料理のセッション)は

上手いこといったようです♪(笑)

えりなの脱皮にも成功♪

田所
「うん・・・なんだか薙切さん
楽しそうだった」

タクミ
「うむ、素敵な笑顔をしていたな」

3人の言葉に顏を赤らめるえりな
食戟のソーマ 203話 ネタバレ 204話 ネタバレ 最新画バレ画像-109.jpg

仙左衛門もこう言ってることですし・・・

仙左衛門
「いいではないか、甘えても」

仙左衛門の言葉に
顏を上げるえりな

えりな
「おじい様・・・?」

仙左衛門
親子なのだ
 我儘くらい言うことも
 覚えなさい・・・えりな

そーだそーだ!甘えてもいいんだぞ!!

ちょっと、かなり甘えづらい父親だけど!!(笑)

と、特訓編はこれで終わり・・・?(早!(笑)

次回から連隊食戟本番編スタートです!♪

ナレーション
「ソーマたちとの合流地点
 中枢美食機関(セントラル)
 主要メンバー到着」

そんな食戟のソーマ204話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 204話 最新 確定あらすじ『第十席の決意』

「来たる、十傑との対峙の時!!」

ソーマ達が廃駅のホームで待つ

ソーマ
「ルール決めの
合流地点・・・ここ?

えらいヘンピなとこに
降ろされたな・・・」

相田
「ここは普段は
使用されていない
駅舎でしてね・・・

まぁぶっちゃけ廃駅です

この会合のために特別に
つきかげを乗り入れさせました

他に都合いい場所も
なかったもので」

城一郎
「さみー」

ソーマ
「んで、敵の皆さんは?」

相田
「あ・・・降りてきましたね」

ソーマ
「・・・ん?」

スキ-で登場する薊

ソーマとタクミは無言
田所はぽかーんとする


「ふぅ・・・

いやはや最寄りのヘリポートが
ここの山頂だったものでね

車を回させるより
こちらの方が早かったんだ」

司もスキーで降りてくる
竜胆はソリで降りてくる

相田
「そろそろ斎藤くんや
茜ヶ久保くん達も
到着するようです」


「そうかい、では・・・
手短に済ませようか

効率的にスタンダップ・
ミーティングといこう」

えりなは薊を見ている

えりな
(お父様・・・(汗)

仙左衛門はその様子を見ている

仙左衛門
「・・・」

_______________

一同全員が揃い向かい合う

「戦いに向け、演者は揃った!」

タクミ
「フン・・・前政権から
寝返った十傑6人が勢揃いか」

ソーマ
「お、叡山先輩もいる!
どーもどーも、

こないだの食戟では
どーもっした!」

叡山がソーマを睨む

叡山
「潰す」

ソーマ
「・・・えっと」

叡山
「潰す」

ソーマ
「・・・」

叡山
「潰す」

寧々
(シンプルな殺意)


「では紀ノ国、
決戦の日時からあらためて」

寧々
「はい、六次試験(最終試験)が
行われるひと月後

礼文島の南端に特別会場を設け、
連隊食戟のバトルステージとします

今、進級試験を受けながら
北上を続けている一般生徒達も
観戦可能な会場を計画しています」

ソーマ
「・・・ふーん・・・見世物にしよう
ってわけだな」

タクミ
「あぁ・・・オレたち反逆者が
破れる姿をな」

_______________

仙左衛門
「・・・相分かった
ではその会場にて

勝利を収めた側が
十傑の席を総取りでよいな」


「異議なし

そして対戦人数は特に限定
しない事にしましょうか

それが連隊食戟の特徴だし、
才波先輩の1対50なんて例も
あります

もしそちらに賛同者でもいれば
50人でも100人でも

連れてきてくれて
構いません

ほとんどの反逆者が
退学となった今、
それは難しいでしょうが」

堂島
「・・・ずいぶん機嫌が良いが・・・

薊、この勝負のBETを
忘れていないだろうな

幸平達が勝ち、十傑の座につけば
お前を総帥から追い落とせる・・・

お前が仙左衛門殿を
退任させたようにな

お前が言う所の”餌”を出す
料理店を殲滅するという
絵空事も消え去り、

セントラルも解体・・・
お前が進めた”大変革”とやらは
完全に白紙だ」


「僕らが勝てば反逆者達は
皆、退学だ

もう僕の盤石の体制を
覆そうとする者は
完全にいなくなる

それに才波先輩が
僕の兵隊に加わり、

忌まわしき定食屋も
消滅するおまけ付きです

こんな嬉しい事は
なかなかありません」

タクミ
「お言葉ですが、
今オレ達の頭にあるのは
仲間を取り返す事だけです
これはその為の食戟だ」

ソーマ
「そーだそーだ!
忘れてもらっちゃ困るっすよ」


「分かっているさ」

_______________

そう言うと懐から数個の
生徒手帳を取り出す薊

ソーマ
「ん・・・何だありゃ」

タクミ
「・・・生徒手帳じゃないか?
遠月学園の」

えりなは目を見開く

えりな
(もしかして・・・
緋沙子にアリス・・・水戸さん、
アルディーニくん・・・
極星寮のみんなの生徒手帳・・・?)


「もう遠月の学生では
なくなった彼らには
必要ないものだからね
きちんと回収させてもらった」

それぞれ回収した
生徒手帳を司達も取り出す

斎藤
「遠月に帰属している事を
示す象徴だ・・・

この手帳はつまり、
退学者達の”命”と
言い換えても差し支えない」

もものぬいぐるみを取る斎藤

もも
「!?かえしてっ!何するのぉ
ブッチーをかえして綜みゃん!」

斎藤はブッチーの背中の
ファスナーを開けて、
生徒手帳を入れる

もも
「あぁっ、ひどいよぉ・・・
もものブッチーを都合のいい
入れ物扱いするなんて・・・」

斎藤
「いつも散々引っ張ったり
つねったりしているお前が
言えるか」


「まぁそんなわけで
彼らの手帳は大事に
預かってるから

返して欲しくばぶつかってこい
全力で相手をするよ」

_______________


「・・・さて、こんな所かな?
あっ」

ソーマ
「?」


「そうだそうだ、
大事な事を忘れていた・・・


くすくす・・・どうやら僕は
相当浮かれているらしいぞ

えりな・・・確認しておくけど
この連隊食戟、君は当然

こっちのチームの
一員だからね?」

えりな
「!」

ソーマ
「・・・んん?ちょっとちょっと
何言ってんすかビックリした!

なんでそんなこと
中村先輩が決めんすか!」


「何言ってんすかは
こちらの台詞だ

総帥と十傑評議会は
セントラルのトップに
立つ存在・・・

つまり第十席であるえりなは
組織図上、セントラルの
一員なんだよ?

反逆者達と戦う事は
当然と言える」

田所
「そ、そんな・・・!!」


「それにもう家出は終わりだ、
えりな、帰っておいで、父の元へ
これ以上の我儘は許容できない」

えりな
「・・・(汗」

田所
「薙切さん・・・っ!」

ソーマ
「くそー、やべーぞ・・・薙切のやつ、
親父さんにくそ弱えーからな・・・」

えりな
「・・・お父様・・・」

えりなは深呼吸をする

えりな
「・・・すーぅ・・・はー・・・」

ソーマ
(・・・ん?深呼吸・・・?)

力強い目で前を見るえりな
しかしもう一度深呼吸する

えりな
「・・・すーっ はぁー」

ソーマ
(もう1回いった!)

_______________

”えりな回想”

まだえりなが中等部の頃・・・
新十傑のざわつく任命式典

オジサン達
「中等部で十傑入り・・・
前代未聞じゃないか?

確か・・・”あの男”が高1で
第三席を獲ったのが
最年少だったはず・・・

それを越えるとは・・・

あぁ・・・あの男って
えりな様のお父上・・・」

仙左衛門
「遠月学園総帥・
薙切仙左衛門の名の下に・・・

汝、薙切えりなを
十傑第十席に任ずる」

_______________

薊が幼少のえりなに言う


「えりな”神の舌”を
持つ者には責務がある

必ず遠月の・・・美食会の頂点に
立つという責務がね

この父もかつて辿った道・・・
十傑評議会の階段を
君も駆け上がっていきなさい」

えりな
「はい・・・お父様・・・」

えりなは虚ろ目で答える

”回想終了”

_______________

脳裏に今までの事が
思い浮かんでくるえりな

えりなは鼓動が
ドクンドクン・・・と高鳴る

えりな
「・・・お父様のおっしゃる事は
わかりました

ならば・・・私は・・・十傑第十席の任
返上いたします

今から・・・ただの・・・
ただの”薙切えりな”です!!」

叡山
「バカな・・・!!
十傑の座を捨てるだぁ!?」

ソーマ
「ひゅー」

えりな
「だって、そ、そうしなければ
身も心も彼らの仲間とは
言えませんから!!」

ソーマはニッ・・・笑う
仙左衛門も微笑む


「えりな・・・」

「意を決す!!」

 

”食戟のソーマ 205話 ネタバレへ続く”

 


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