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食戟のソーマ203話ネタバレ確定【えりな脱皮!連隊食戟の相手とは!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ203話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ203話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、TEAM才場は案の定(苦笑)

城一郎とソーマがやいのやいののケンカになり

同チームのえりなは困惑!

しかしTEAM堂島にいるタクミからの

熱い思いを感じ、

ようやく本気を出し始めるソーマでしたが・・・!?

ソーマ
(へへ・・・ちくしょー
それでこそタクミ・アルディーニだぜ
燃えさせてくれんじゃねーかよ!!)

手ぬぐいを頭に巻き、
気合いを入れるソーマ

えりなも本腰を入れる
食戟のソーマ ネタバレ 201話202話 最新画バレ画像-108.jpg

今回は!ソーマよりも

えりなの成長回になりましたね♪

今まで超王道な道を歩いてきたえりな。

そんなえりながこの試練により

城一郎&ソーマ達のキテレツ料理思考に

一歩、近づいちゃいましたね(笑)♪

食戟当日、

父、薊は城一郎、ソーマよりになっちゃってる

えりなを見て何を思うのか?!楽しみです♪


(えりな・・・お外で遊ぶのは
楽しかったかな

君の言葉を
聞かせてもらう時間だ)

それにしても城一郎おじさんはクレープ焼きだしたり、

行け行け!クレープおじさん!(笑)

(上機嫌でクレープを焼く城一郎)

息子はちりめんじゃこ取り出し始めたりと

GO!GO!ちりめん坊や!(笑)

えりな&田所&タクミ
「!?」

見ている方はめちゃくちゃ面白いのですが

実際、えりなの立場になったら本気で困惑しそう・・・(笑)

でも料理って自由なんだよ!ということを

この2人がえりなや他の料理人達に(変なことしながら)

伝えていくのかもしれませんね。(笑)

えりな
(薙切えりな思い出しなさい
極星寮でふれたものを

あそこにはメチャクチャな
発想同士がぶつかり合う事で

思いもしなかった答えが生まれる・・・
その可能性があった

今2人がやっている事も
きっと同じ

それぞれの主張・・・
エゴをぶつけ合う事で

予定調和ではありえない
”なにか”を創り出そうと
しているんだわ

それが才波様が私達に課した
”試し”・・・

まったく・・・
そんなの料理とは言えないわ!

完璧主義の私から見れば
考えられないこと・・・!?)

えりな
「・・・」

えりな
(・・・いいわよ
わかったわよ
乗るわよ)

薊が城一郎に惹かれたのも

自分に足りないこの自由さだったのかもしれません♪

そんなわけで新しい火のついたえりな、ソーマ達も

笑顔で最初の試練を終え、


次回は実食!

あの謎なクレープがどこに使われたのか!?

楽しみです♪

そして連隊食戟の対戦相手、

薊率いる遠月十傑側の動きもようやく描かれました♪

相手は

もも、斎藤、司、寧々、竜胆、叡山(?)

しかし薊のこの言葉・・・。

寧々
「ところで薊総帥・・・
敵は4名なのですよね?

こちらも相手と人数を
合わせて戦うのですか?」


「うん・・・その考え方もあるね
でもどうせだ、派手にやろう

また良からぬことを考えていそうな予感。

どこかから別の腕利きを持ってきそうな気がします・・・(苦笑)

この連隊食戟は薊にとっても

大好きな城一郎を自分の手元で動かせる

最初で最後のチャンスですもんね!(笑)

薊の作戦はソーマ達にとって吉と出るか凶となるか・・・!?

いやー面白くなってきましたよーー♪!

そんな食戟のソーマ203話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 203話 最新 確定あらすじ『再確認』

カラー扉絵
「両チームのアッシェパルマンティエ」

__________________

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おはだけ涼子と悠姫!』

 

 

 

完成へと向かう両者の品!!
勝利はどちらに!?
薙切えりな、生涯初の”邪道”へ挑む!!

___________________

「出揃った両チームの皿!!」

スタッフ
「わぁあっ!何あれ!?
かわいい--!

なんか緑色の・・・ドットが!
チーズのお焦げと重厚ミートソース・・・

胸がきゅんってなる
深くて甘いにおい・・・!!」

コック
「こっちの皿も・・・これは・・・本当に
アッシェパルマンティエなのか!?

クレープにちりめんじゃこにステーキ・・・
どんな味なのか想像もつかない!!」

仙左衛門が両方の料理の前にたつ

「いざ尋常に審査!!」

仙左衛門が
ナイフとフォークを
手にもつ

仙左衛門
「それでは実食に入ろう
両者の皿
しかと見きわめさせてもらう」

生徒達はドキドキした表情をしている

TEAM堂島:タクミ、田所
TEAM城一郎:ソーマ、えりな

ドキドキとした表情を
えりなも浮かべている

仙左衛門
「・・・と言いたいところだが」

仙左衛門はカトラリーを置く

ソーマ
「ん?」

仙左衛門
「この勝負のみお主ら4人で
勝敗を決めてみせよ」

ソーマ
「んん!?」

仙左衛門
「両チームの品を互いに
食しあってみるのだ

それがこの紅白戦初戦の
仕上げである!」

タクミ&田所
「・・・!?」

ソーマ
「そーゆうこった・・・?」

えりな
「と、とにかく・・・
食べてみるしか」

ソーマ達はTEAM堂島の
料理にナイフを入れる
その感触に驚くソーマ達

ソーマ
「うおっ!!
なんつー滑らかなポムピューレ・・・!」

※ポムピューレ・・・マッシュポテトのこと

ソーマ
「例えるならこいつはまるで・・・
”ふしぎな魔法でありえねぇほど
きめ細やかに作った綿菓子”
って感じだ!!」

えりな
「ふしぎな魔法?

ポムピューレとミートソースによる
美しい層・・・見事なボリューム感ね

緑色のソースによるビビッドな模様も
否が応にも興味をひいてくるわ・・・!」

仙左衛門
「さぁ、何をみておる・・・
お主らも味わうがいい
チーム才波の品を!」

TEAM才波の料理に
タクミ達もナイフを入れる

タクミ
「うむぅッ!?」

田所
「中からサイコロ状の肉が!!
これ・・・薙切さんが
焼いてたステーキ!?」

タクミ
「そうか・・・城一郎さんが
焼いていたクレープは

このステーキ肉やポムピューレ・・・
そして例のちりめんじゃこを
巻き込んで焼くための
ものだったんだ!!

熱々・・・!」

切り取った料理から
湯気が出ている

田所
「だけど・・・うぅ・・・
のんびり冷ましてるのも
もったいないよ・・・!」

タクミ
「あぁ・・・!火傷寸前の熱々を
食べずにはいられない!」

それぞれの料理を口に運ぶ4人

一同
(それがこのアッシェパルマンティエの
ゆるぎない魅力のひとつ・・・!)

_______________

4人に衝撃が走る

ソーマ
「ぐ・・・ッ!!」

タクミ
「くぉおおおおっ!!」

仙左衛門
「さぁ!!勝利チームはどちらか?
勝ちだと思う側を指さすのだ!!」

4人はそれぞれ勝った方を指す
その様子に車両スタッフ達は驚く
4人はそれぞれ、相手側を指していた

車掌
「え・・・!!?こ・・・こいつは・・・
どういうこった!?

両チームともに負けを
認めたっていうのかよ!?」

顔色を変えていない堂島と城一郎

コック
「あぁっ・・・!!でも・・・
”神の舌(ゴッドタン)”を持つ

薙切えりな様が相手チームを
指さしてる!?」

えりな
「高級レストランにおける
ミートソースとは・・・
言わば”ひき肉のビーフシチュー”

そちら側の品は・・・
それがしっかりと
味の土台になっています

アルディーニくんのソフリットによって
ひき肉により深い甘みが!

またソフリットはソースエスパニョールを
作るのにも役立っている・・・

これは田所さんが閃いたアドリブね?
見事だわ

バジルとアンチョビが主役の
ワイヤードソースによるアクセント!

ドット状に置く事で風味に
陰影をもたらし刺客にも驚きを演出・・・

例えるならば・・・)

えりな
(即興の中に静かな秩序と
調和が煌めき

リーダーの刻む
パーカッションが心地よい

極上のJAZZバンドが奏でる
セッションを聴いてるようだった)

背景には堂島がドラムを叩き
タクミがコントラバスを弾く、
そして田所がキーボードを弾く姿

えりな
「私の選択した調理ではこの品の
完成度には届かなかった・・・!

制限時間があと少しだけでも・・・
せめて味見する猶予さえあれば・・・!」

タクミ
「納得いかないな」

車掌&コック
「へ?」

_______________

タクミがえりなを指差し言う

タクミ
「それを言うならそちらの品の
斬新さはどうなんだ!!

アッシェパルマンティエの
三大構造を大胆に解釈し

全く新しい可能性を
拓いた斬新さは!?

クレープは・・・すりおろした
ジャガ芋を入れて作る

もちもちとした
”アルザス風クレープ”!

これによって素材を巻くという
狙いを読んだ幸平は

チーズ・じゃこをジャガ芋に混ぜて
カリカリに焼く”ポムガレット”を作り

ポムピューレと共に
クレープに入れる事を発想した」

※ポムガレット・・・千切りにしたジャガイモを
薄く広げカリッと焼き上げたもの

タクミ
「するとどうだ・・・!

本来この品にはない”もちっ”、
”カリッ”という食感の共演と
魚介のエキス・風味も加わる!

そこにまさか薙切さんが・・・
”あんな手”を打ってくるとは・・・!

これは例えるなら・・・」

タクミは顔面にペンキを浴びる

タクミ
(アーティスト同士が己の主張を
ぶつけ合う前衛美術!!

リーダーの挑発によって生まれる
異色のコラボレーションと
評するにふさわしい!!)

タクミ
「そちらの勝ちだ
素直に認めろ」

ソーマ
「あん?勝手に
決め付けてんじゃねーよ、オイ」

タクミとソーマは睨み合う

えりな
「ちょ、ちょっと!

そんな風に言い合ってても
仕方ないでしょ!!

もっと冷静に議論なさいよ」

タクミはくるっと
えりなの方に向き、指差す

タクミ
「それに薙切さん!
キミが焼いていたステーキだが

まさかあんな狙いが
あったとはな!!」

田所
「確かにびっくりしたよ・・・

牛肉の最高級部位の一つ
”アントルコート”を
ウェルダン気味に焼いて

ボルドーワインを丸々一本
煮詰め凝縮させたソース・ボルドレーズと絡めて
クレープに巻き込むなんて・・・!」

タクミ
「そう・・・つまりこれは
圧倒的な重厚感と食感を持った
特殊ミートソース!!

幸平親子が食感に
アプローチしたのに反応し

更に食感を足すという
回答をしてみせた!」

2人はえりなの調理姿を思い出す

えりな
「・・・で、でもあれは
流石に突飛すぎたわよ

もっと・・・ちりめんじゃこの
エキスを活かすソースを考えた方が
まとまったはず・・・」

タクミ
「何を言ってるんだ
あれは素晴らしい発想じゃないか!!」

ソーマ
「おう確かにありゃあ凄かった!
楽しそーに作ってたしな」

田所
「うん・・・なんだか薙切さん
楽しそうだった」

タクミ
「うむ、素敵な笑顔をしていたな」

えりなは3人の言葉に顏を赤らめる

えりな
「・・・な・・・何ですか!
3人で私をからかって!!

アルディーニくんと田所さんの方が
すごいわよ!!

神の舌が言うのだから
間違いないでしょ!!

私たちの品は・・・お題からすると
少し反則すれすれだもの!」

タクミ
「何を言う、あの強い主張同士を
まとめあげた事が評価されるべきだ!

アルザス風クレープにも
じゃこポムガレットにも負けず

しっかり味の主役を
張らせるとはな!」

えりな
「え・・・縁の下で支え続けていた
田所さんこそ

この紅白戦で最も
称賛されるべきで」

ソーマ
「おーそうだ!
田所も大したもんだよ
ちくしょー!!」

車掌とコックは
ぎゃあぎゃあと言い合う3人に
圧倒される

車掌
「なんだぁ?
罵倒してるような口調で
敵を誉め倒してるぞ」

コック
「誉めきった方が
勝ちみたいになってる・・・」

_______________

城一郎達はそんなソーマ達を
笑みを浮かべて見ている

城一郎
「ま・・・初戦は引き分けってとこか」

堂島
「あぁ、我々の意図していた事も
達成できたしな」

仙左衛門は満足そうな笑みを浮かべる

仙左衛門
(連隊食檄でチームワークを
発揮するには

まずチームメンバーの実力を
その身をもって知る事が肝要だ

そうでなければ本番の食戟で・・・
刻一刻と移りゆく状況に対応できぬ

各々が乗り越えてきたハードル・・・
それによって獲得した技術と熱量

それを今一度確認しあう事ができた)

背景にはタクミ、えりなが言い争っている姿
そんな2人にはさまれて田所はオロオロし、
いつもののんびり顔のソーマ

仙左衛門
(特訓第一弾、紅白戦・・・
成果は上々である!!)

城一郎が笑顔で堂島に話しかける

城一郎
「いやーしかし一回目で
ここまでレベル高ぇ品に
するとはなぁ」

堂島
(・・・む、そうえば何故3vs3でやる事に
なったのだったか・・・
なにか怒っていたような・・・?)

堂島は腕を組み考えこむ

仙左衛門
「えりな・・・
おもしろい料理だったな
中々楽しそうであったぞ」

えりな
(おじい様まで
私をからかって・・・!?)

えりな
「あ・・・あの親子に
触発されただけですわ
本来の私ならあんな真似は・・・」

仙左衛門
「そう・・・彼らはそうやって
高めあってきたのだ」

仙左衛門の言葉に反応する
堂島と田所

また言い争っている
タクミとソーマ

仙左衛門
「あの親子にとっては
あぁやってぶつかり合う事が
日常なのだろうな

だからこの勝負でも
物怖じせずに

城一郎に自分の料理を
出していけたのだろう」

えりな
「で・・・でも自分の父親に対して
あんなこと・・・」

えりなは畏縮した様子で俯く

えりな
「もし私だったら・・・
迷惑になる気がして

そんな甘えるようなこと
出来ませんわ」

仙左衛門
「いいではないか、甘えても」

えりなは仙左衛門の言葉に顏を上げる

えりな
「おじい様・・・?」

仙左衛門
「親子なのだ
我儘くらい言うことも
覚えなさい・・・えりな」

えりなは仙左衛門の言葉に
何かを感じる

えりな
「・・・」

”翌日~創真たちとの合流地点~”

ヘリから薊、司、竜胆が降り立つ


「さて・・・大事なルール決めだ
円滑に進むといいな」

”中枢美食機関(セントラル)主要メンバー到着”

「敵味方(プレイヤー)、今集い始めん!!」

 

”食戟のソーマ 204話 ネタバレに続く”

 

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