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食戟のソーマ201話ネタバレ確定【連隊食戟、練習編スタート!】最新感想予想

   

食戟のソーマ201話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ201話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、城一郎が望月を辞めた理由、
薊の目的が明らかになりましたね♪

そして今回から連隊食戟の練習編に突入!

もうメンツだけで
チーム編成が面白そうですし、
(城一郎、カッコイイ。)

TEAM堂島堂島、タクミ、田所

TEAM才波城一郎、ソーマ、えりな

そして、ルールも
今までの食戟よりも料理人として求められるものが
ググッと深くなっていて面白そうです♪

城一郎
「連隊食激では仲間の調理を
手伝う事が認められてんだよ」

ソーマ&タクミ
「!!」

城一郎
「それぞれ自分の料理で
敵とぶつかりつつ

必要に応じて味方の調理を助け
チーム全体の皿の完成度を上げていく

つまりチーム全員が
料理長(シェフ)でありながら

同時にサポートスタッフにも
なれるのさ」

仙左衛門
「そして最後のルールだが
調理中一言も声を発してはならん

これは実際のチーム編成&
十傑のチームもどうなるのか楽しみですね♪

早速、ソーマと城一郎は
似た者通し、案の定という感じでしたが、(笑)

城一郎
「もう我慢ならねぇ!!ソーマ!
おまえもっと俺の行動に
合わせて動けよ!」

ソーマ
「親父こそ!!
基本のレシピに全然ちがう手順で
進めんじゃねーよ!」

城一郎
「るっせーお前はサポートだろ!
上手い事くみとれよ!」

ソーマ
「ムチャ言うな!!」

この状態からどうまとまっていくのか?
いや、その前にまとまっていけるのか!?
でも天才同士、きっとどうにかまとまってくれるでしょう!
楽しみです!

あと今回の個人的見どころの一つは
前回まで若い頃の城一郎と堂島の強い友情も描かれていたので

それを知った上で
2人の絡みを見ると
なんだかほっこりするなあと・・・(笑)


堂島
「へらへら笑うな!」

そういえば
過去編でソーマの母親について触れられるかと
思っていましたが

登場なし!

結構今、佳境に入っているのかなと

思っていましたが
まだこれから色々な事が明かされていくのかもしれませんね♪

そんな食戟のソーマ201話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 201話 最新 確定あらすじ『タクミの執念』

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“回想”

「選抜後からその男は変わろうとしていた」

秋の選抜を終え、
月天の間から出て来るソーマ達を
タクミは遠巻きに見ていた

イサミ
「・・・兄ちゃん
話しかけないでよかったの・・・?
幸平くんに」

タクミ
「・・・あぁ」

タクミ
(オレの覚悟は
料理で示すほか無いさ)

タクミが古い建物の前に立つ

“回想終了”

_______________

前回のあらすじ
「連隊食戟に向け特訓が始まった!
見事な連携をみせたのはTEAM堂島!

一方TEAM才波の幸平親子は
調理中喋っちゃだめというルールを忘れ
失格になりそうだった!」

車両スタッフ達は堂島チームに驚く

コック
「凄い!!凄すぎるぞ!!
一言の会話も交わさず
怒濤の勢いで
調理を進めていく!!」

スタッフ
「それに引き換え
向こうのチームは・・・」

城一郎&ソーマ
「すいませんでした」

城一郎
「けど、だいたいよー
道具を置いて調理台から離れて
喋ってただろーが

つまり調理中じゃなかったって事で
セーフだろー!」

仙左衛門
「そんな屁理屈は通らん(汗
・・・まったく次はないぞ!

このままでは
特訓にならぬからな」

仙左衛門は2人に呆れる

えりなはソーマに耳打ちする

えりな
(ちょ、ちょっと幸平くん!

チーム内でいがみあっている
場合ではないでしょう!

才波さまがリーダーなのだから
私達は全力でサポートだけを
考えて・・・)

ソーマ
「ぷふふっ」

えりな
「?」

ソーマ
「うはははっ
薙切まで喋りだしたー

ルール破ってやんのーっ
いけないんだー」

えりな
「他人事みたいに笑ってる場合!?」

仙左衛門
「おっほん(汗」

えりなはハッとする

えりな
「と・・・とにかくしっかり調理を」

ソーマ
「んー・・・しかしよぉ
何で親父のやつあんな勝手な
調理すんだろなー」

えりな
(たしかに・・・
それは私も気になっているわ

この料理・・・アッシェ・パルマンティエの
主役はなんと言ってもミートソース!

牛ひき肉・香味野菜に
しっかり焼き色をつけ

赤ワインやブイヨンで
鮮烈なキレとコクを!

作業時間も
最もかかる工程だわ

なのに才波さまは
それ以外の作業から
着手しようとしていた

どうして堂島シェフのように
王道の手順で進めないのかしら・・・)

_______________

その時、えりなは堂島の方を見る

えりな
「・・・!!?」

堂島が並べた食材に
驚く田所とタクミ

田所
(あ・・・アンチョビ!?)

タクミ
(バジルだと・・・?)

コック
「あれ・・・?おかしいな
アンチョビにバジル?

そんな材料あの料理には
使わないはずだけど・・・!?」

えりな
(それに・・・あの皿・・・?

アッシェ・パルマンティエは
仏(フランス)の家庭だと

グラタン皿で提供されるのが
普通だわ

それを皿盛りで出すという事は
堂島シェフが今創ろうとしているのは
本格レストラン仕様!

美食路線(ガストロミー)の
オリジナル、アッシェ・パルマンティエ・・・!?)

えりなはハッと何かに気付く

えりな
(才波さまも・・・堂島シェフも
私達を試している?)

車掌
「何のつもりなんだかね
堂島さん達は・・・」

コック
「こ・・・これじゃ勝負にもならない!
両チームとも完成させる事すら
できないんじゃ・・・!?」

タクミは懸命に堂島の意図を考える

_______________

“タクミ回想”

とある日本料亭

女将
「遠月学園の実地研修
(スタジエール)?

今年は受け入れるんですかい?
どうしてまた?

毎年毎年、
断ってたじゃねぇですか」

店主
「仕方あんめぇ・・・

仙左衛門殿の直々に
紹介状まで書いてよこされちゃあ

遠月に対して義理を
欠く真似はできねぇよ」

“料亭「藤雨」12代目
店主 藤井智也”

書類にはタクミの顔写真

女将
「あららぁ綺麗な男の子!
目の保養になりそうだねぇ

サラサラの金髪が
艶っぽいじゃないか~」

店主
「けっ、ハーフねぇ・・・
なぁんか気取った
ツラしてやがんな

ま・・・受け入れはするが
ちゃらついたガキの相手は
ごめんだね

見込みがねぇようなら
一週間庭の掃き掃除だ

退学(くび)になろうと
こっちゃ恨まれる筋合いは無ぇ・・・」

そこにタクミが現れる

タクミ
「ご免ください
遠月学園 高等部1年
タクミ・アルディーニと申します
スタジエールに参りました」

深々と頭を下げるタクミ

タクミ
「何でもやります
宜しくお願いいたします」

_______________

そして・・・


 

スタッフ
「タクミ!大皿人数分出してこい!!
徳利もだ!!急げ!」

タクミ
「はい!今すぐ!!」

女将
「いや驚いた・・・
まさかウチの大将が一日二日で
学生を調理場にいれるなんて・・・」

店主
「・・・あの”眼”にやられたのよ
あの蒼い眼ん中には
カンカンに熱された覚悟が見えた」

調理に臨む真剣なタクミの表情
タクミは過去の言葉を思い返す

タクミ
“食戟をいずれキミに申し込む
この選抜で必ず合宿初日の
あの勝負のケリをつけるぞ”

タクミ
(あれだけの啖呵を
切っておきながら
おめおめ敗北し

挙句の果てには
その絶対負けたくない男に

魂より大切な包丁を
取り返してもらった)

タクミは誰もいない調理室で
テーブルを叩く

タクミ
「くやしい・・・くやしい・・・!
くやしい・・・ッ!!」

タクミ
(こんな悔しい事があるか
こんな惨めな事があるか
今までのオレでは駄目なんだ!!

自分の中に築きあげてきた
“アルディーニの料理”を
オレは破壊せねばならない

これまでの自分(オレ)を
ぶち破る!!!)

“回想終了”

_______________

調味料を並べだすタクミ

コック
「んん・・・!?何だ!?

白ワインビネガーに
オリーブオイル・・・
それにミキサー!?

いったい何のために・・・」

えりな
(あの材料・・・そういう事ね・・・!
皿盛りで出すならソースは不可欠!

堂島シェフが要求したのは
バジルとアンチョビをメインに作る

“アンショワイヤードソース”
だったんだわ!

そして・・・続いて彼が
とりかかった調理は・・・)

コック
「こ・・・今度は何だ?

玉葱やニンニク、ピーマン、パプリカを
たっぷりの油で炒めていく・・・?

・・・わかった!”ソフリット”だ!!
イタリア料理に使うペーストだよ!」

えりな
(香味野菜をオリーブオイルで
揚げるようにじっくり炒め
ペースト状にした物!

仏料理(フレンチ)における
玉葱、人参、セロリが主流の
“ミルポワ”に近いけれど

パプリカやピーマンを加える
伊料理(イタリアン)の
ソフリットならば・・・

成る程、あのソースとも相性よく
甘みとコクを深められる!!)

コック
「え・・・!?でもソフリットも
普通のアッシェパルマンティエでは
使わない・・・」

スタッフ
「ちょっと待って・・・
それじゃあの子もしかして

堂島シェフのアドリブに応えた上で
“さらにアドリブを返して”
味を高めようとしてるのか!?」

ソーマ
「・・・!!」

えりな
「アルディーニくん・・・!」

仙左衛門
「成長したな

今までの彼には無かった・・・
“泥臭さ”にも似た執念を感じる」

_______________

ソーマに振り返るタクミ

ソーマ
「!」

タクミ
(何をもたついているんだ?幸平

我々の目的はイサミや皆を
取り戻すこと
なのにこんな所で躓くのか?

それに・・・たとえ特訓の為の
紅白戦だろうがサポート役だろうが

ここは厨房(クチーナ)
オレとキミの勝負の場だぞ)

ソーマ
(へへ・・・ちくしょー
それでこそタクミ・アルディーニだぜ
燃えさせてくれんじゃねーかよ!!)

手ぬぐいを頭に巻き、
気合いを入れるソーマ

「燃え移る闘志!!」

 

 


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