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食戟のソーマ200話ネタバレ確定【打倒、薊!連隊食戟 編スタート!】最新感想予想

      2017/01/29

食戟のソーマ200話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ200話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、城一郎が
”なぜ遠月を退学することになったのか!?”の謎が明らかに。

そしてなぜ薊が今の様な薊に
なってしまったのか、

イマイチはっきりとは
描かれませんでしたが

おそらく憧れであり、
とにかくパーフェクトな存在だ!と

思っていた城一郎が

”料理”というものに潰れてしまったことが
ショックだったのではないでしょうか・・・?

城一郎
“んじゃな、銀・・・中村・・・
・・・わりーなっ”

薊は去っていく城一郎の後ろ姿を
恐ろしい表情で見ている

先程の城一郎の言葉を思い返す薊

城一郎
“この俺がお前の兵隊に
なり下がるとしてもか?”


料理人が征き惑う事のない
正しい世界へ・・・

僕が料理界を・・・
遠月を・・・救うのだ

なんというか歪んだ理念というか・・・。

城一郎のことを”征き惑った料理人”と比喩し、

”城一郎のような悲しい料理人を
二度と生まないような料理界を作る。

そのためにはとにかく
技術、心ともに
強い、パーフェクトな料理人を育成する”

というのが薊の目的なのかもしれませんね。

うーん、でもそれなら
もう城一郎に執着しなくても良い気もしますが
やはり誰も薊の城一郎は越えられないゆえに、

今、また城一郎を見て燃えるのかもしれませんね・・・。

むむぅ・・・

早くこのねじ曲がった薊の考え方を
城一郎に、
もしくはハートの強さでは誰にも負けないソーマに!

ぶち破ってほしいですね!♪

それにしてもソーマってば
出来た息子・・・(泣)

ソーマ
「んー・・・んまー皿から
逃げたくなる気持ちなんて
誰にだってある事じゃん

それにさ今親父、
料理してるもんな!

だからいーじゃんか!
それでさ!な!」

ソーマは笑顔で言う

後輩達の熱さに救われる堂島や城一郎。

頭をさげる堂島に対し・・・

タクミ
「詫びの言葉など不要です」

ピタッと止まる堂島

タクミ
「それどころか堂島シェフや
才波さんの助力がなければ

我々は食戟を挑む事すら
できなかった・・・
むしろ感謝すべき事でしょう

見ていて下さい・・・!
これはオレ達の戦いです!
薊政権の好きにはさせません!!」

田所
「わ、私も・・・!がんばります!

そして現学生達よりも
1番子供っぽくなっている先輩達(城一郎&堂島)(笑)

城一郎
「くつろいでいたとこ悪いね・・・
これからやる訓練について
かる~く連絡事項があってね」

堂島
「城一郎ぉ!!
そんなへらへらと言うことか!!
この期におよんで貴様という奴は・・・!

俺は昔からお前のそういう所に
何度ふりまわされた事か・・・!!」

城一郎
「おー、だから文句あんなら
特訓ついでに勝負してやるって
言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な・・・なぜか揉めてる!?
私のいない間に何があったの?)

こんな柔軟な思考しか持っていない
先輩、後輩達のチームなら(笑)

薊達、十傑にもいろんなアイディアで勝てそうな気がします♪

料理に対し、
同じ理念をもった仲間が増えたソーマ達、

連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)編

今から楽しみです♪

そんな食戟のソーマ200話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 200話 最新 確定あらすじ『特訓開始』

扉絵
「シェフ姿のソーマと
 ウェイトレス姿のえりな、田所

 ソーマが作ったハンバーグを
 えりな、田所が持ってる

 ハンバーグにホワイトソースで
 200の文字」

「大感謝御礼!!
連載200回突破!!」


”回想”

「キーワードは、
”団結力(チームワーク)”!!」

 

冒頭、えりなが自室に戻ったあと、
堂島が連隊食戟について
説明している場面から

堂島
「薙切えりなくんは
もう休んだようだな・・・
では君たち3人にだけでも

明日から行う特訓の内容と意図を
説明しておこうか」

田所
「ソーマくん、まだ城一郎さんと
対決してたの・・・?」

ソーマ
「おうっ、そんで負けたわ!
491敗目だちくしょー」

タクミ
「なぜ、ちょっと嬉しそうなんだ(汗」

ナレーション
「勝負を終えた幸平親子と
はち合わせたたタクミ達」

堂島
「連隊食戟には普通の食戟と
明確に違う要素がある・・・

それは”チームワーク”が
勝敗を左右”しうる”という点だ」

田所
「チーム・・・ワーク・・・?」

タクミ
「し、しかし・・・敵とぶつかる時は
1対1なんですよね?

形式としては集団VS集団ですが
結局は”個”の力が
試される戦いなのでは・・・?」

城一郎
「連隊食激では仲間の調理を
手伝う事が認められてんだよ」

ソーマ&タクミ
「!!」

城一郎
「それぞれ自分の料理で
敵とぶつかりつつ

必要に応じて味方の調理を助け
チーム全体の皿の完成度を上げていく

つまりチーム全員が
料理長(シェフ)でありながら

同時にサポートスタッフにも
なれるのさ」

堂島
「そう・・・個の力では敵わなくとも
仲間との連携が上手くいけば

十傑にだって勝てる可能性は
決してゼロではない・・・!

その為には敵を遥かに凌駕する
チームワークを獲得しなくては
ならないがな

これから行う特訓の意義は
そこにあるのだ」

田所
「み・・・皆と一緒なら
勇気がわいてきたかも・・・!」

ソーマ
「チームワークかぁ~
ほんとはガッツリタイマンして
みたいけどなー」

堂島
「・・・」

堂島はマイペースな二人に
言葉がでない

堂島
「という訳で明日からは・・・
2 VS 2による模擬戦を

”紅白戦”を行って行なって
ゆこうと思う

では4人の適正を鑑みて
チーム分けをしておこうか」

_______________

書類をとりだす堂島の横で、
城一郎が割り箸を取り出す

城一郎
「ほーい、んじゃ
クジ引きすっぞー」

堂島
「おい・・・」

城一郎
「罰ゲームは何にするよ!?」

田所
「(汗」

堂島
「お、おい!
そんな何をテキトーに・・・!」

城一郎
「どーせ何戦かやらせるんだし
いーだろが

おし!んで?

負けた方の罰ゲームは
何にするよ?」

田所に振る城一郎
田所は焦っている

堂島
「いや、これは勝敗を競うのではなく
シミュレーションが目的で」

堂島は城一郎の行動にイラッとする

城一郎
「よし、これはどうだ?
俺が作った新作ゲテモノ料理を
完食するってのは!」

堂島
「そんな事に時間を割いてる場合では・・・!」

イライライライラ・・・ぷちーん
堂島が切れる

堂島
「いろいろ思い出してきた・・・
ちょっと貴様そこに座れ・・・!!」

城一郎
「あ?」

堂島
「何でお前はそういう細かい所で
いつもいつもいいかげんなのだ!!

お前が日本に戻りしばらく経った後、
一度だけ電話をかけてきた事があったな!」

城一郎
「おー偉いだろーが
ちゃんと連絡したんだぜ?」

堂島
「住所すら言わなかったではないか!!

俺が焦ってメモを取り出した所で
お前は一方的に電話を切った!!

それでも社会人か貴様は!!
大人なら報・連・相を!!」

城一郎はヘラヘラしている

堂島
「へらへら笑うな!」

城一郎
「るっせぇなー銀
言いてぇことがあんなら
皿で主張したらどうだぁ?」

堂島
「望むところだ!!
貴様の性根を叩き直してやる!!」

 

”回想終了”

_______________

その話を聞いたえりな

えりな
(それで揉めていたというわけ・・・
そして幸平くんは笑っていたのね・・・)

火花を散らす城一郎と堂島
それを見てタクミは呆れている
ソーマは大笑いしている

タクミ
「あの冷静な堂島シェフを
激昂させるとは」

ソーマ
「あっはっは
いい大人のマジ喧嘩だー」

えりなに田所が話しかける

田所
「ごめんね、薙切さん
部屋で休んでたところに・・・
でも一緒にがんばろうね

私も新戸さん達を
助けたいんだっ」

えりな
「え、えぇ・・・」

えりな
(そうよ・・・皆を助けなきゃ
それなのに・・・私はなんて情けないの

お父様に歯向かう決意も
まだ固まっていないなんて・・・!)

仙左衛門
「・・・」

えりなは不安そうにぎゅっと腕を掴む
仙左衛門はその様子を見ている

_________________

その時、口を開く仙左衛門

仙左衛門
「ふむ・・・あい分かった
この紅白戦、
儂が取り持とう!」

堂島
「む」

二人は睨み合いを止める

仙左衛門
「チーム分けはこうである!!」

TEAM堂島:堂島、タクミ、田所

TEAM才波:城一郎、ソーマ、えりな

並ぶ両チーム

堂島
「学生の時の俺と思うなよ、城一郎」

城一郎
「お~お~威勢のいいこったなぁ」

田所
「あ・・・あわわわわわ・・・(汗」

仙左衛門
「各チーム、リーダーは
城一郎と銀がつとめよ

他の2名は適宜、
調理をサポートするのだ」

田所
(む、むこうに薙切さんと
ソーマくんまでそろってる・・・!

堂島シェフとタクミくんの足を
引っ張らないようにしなきゃ~!)

えりな
(ずっと憧れていた才波さまと
同じチームに・・・

ぜ、全力でお力添えして
さしあげなくては・・・!)

ドキドキしているえりな

仙左衛門は車掌にお礼を言う

仙左衛門
「調理場の提供感謝する、
車掌どの」

車掌
「あぁ・・・べつに構いませんよ
さっきまであの親子が
何か勝負してましたし」

_______________

仙左衛門
「さて・・・双方に作ってもらう品は
”アッシェパルマンティエ”

フランスの代表的な
国民食の1つである

ひき肉にポムピューレ(マッシュポテト)や
チーズなどをたっぷり重ねあわせ
オーブンで焼き上げるメニューだ

制限時間は50分!」

田所
「!!」

田所
(手間のかかる行程が
いくつもある料理・・・

3人がかりでも50分で
完成させられるかギリギリだよ・・・!

完璧に分担しないと
絶対間に合わない!)

仙左衛門
「そして最後のルールだが
調理中一言も声を発してはならん」

ソーマ達は仙左衛門の言葉に固まる

仙左衛門
「調理を始めよ!!」

城一郎は調理器具を手に取る
堂島は食材を一瞬で選ぶ

田所
(え・・・えぇえ~!)

列車のスタッフ達はその様子を見ている

コック
「うわっ・・・ほんとに・・・
何の打ち合わせもなしに
始まっちゃった」

スタッフ1
「マジで出来るの?50分で」

スタッフ2
「いやキツいでしょ・・・」

車掌
「厨房でのチームワークってのは
何年も修行してやっと形になるもんだ・・・
それを一言も会話せずやれって?

いくら遠月の学生でも・・・
急造チームでそれは
無理ってなもんだろう

はぁ・・・」

_______________

慌ただしく全員が動く中、
田所が焦っている

田所
(あ・・・あわわわ
ど、どうすれば~!!

こんなの目隠ししてるのと
いっしょだべ~!!)

タクミは冷静に
堂島の動きを観察し、動き出す

何かを取ろうと
堂島が手を伸ばしたところに

タイミング良く
調味料とワインを差し出すタクミ

堂島とタクミが頷き合う

田所
(え・・・!?タクミくん・・・
今どうして堂島シェフの考えが
分かったの・・・!?

・・・あ、そうか・・・
この紅白戦だって

これまでやってきた料理と
何も変わらないんだ

調理工程を頭の中に
きちんと思い描いて逆算

料理長(シェフ)の行動を
しっかり見て・・・

今までソーマくんを
サポートしてきた時みたいに
うごく)

目つきが変わり
下ごしらえした食材を
タイミング良く堂島に差し出す田所

堂島は田所の姿を見て頷く
田所も表情が明るくなる
タクミも微笑んでいる

そんな様子を
驚きながら見ているスタッフ達

スタッフ
「・・・嘘みたい・・・!」

スタッフ達
(ほんとに一言も喋らず
猛スピードで完成へ
向かっていってる!!)

仙左衛門
(・・・まず一つ目のハードルは
乗り越えたか
さて・・・チーム才波はどうかな)

_______________

突然、城一郎が調理器具を置く

仙左衛門
「?」

とっくみあいを始める
ソーマと城一郎

城一郎
「もう我慢ならねぇ!!ソーマ!
おまえもっと俺の行動に
合わせて動けよ!」

ソーマ
「親父こそ!!
基本のレシピに全然ちがう手順で
進めんじゃねーよ!」

城一郎
「るっせーお前はサポートだろ!
上手い事くみとれよ!」

ソーマ
「ムチャ言うな!!」

堂島と田所は
ギャーギャーと言い合う二人を
見て青ざめる

田所
(あっちのチーム
齟齬が出まくってる-!!)

仙左衛門
「失格にするぞ」

ソーマ&城一郎
「うぐっ・・・」

えりな
(ちょっとー!!(汗)

「大丈夫かこのチーム・・・!!」

 

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