よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

食戟のソーマ199話ネタバレ確定【城一郎退学の謎が判明!&薊編スタート!】最新感想予想

   

食戟のソーマ199話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~食戟のソーマ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新食戟のソーマ199話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

 

前回、城一郎はついに世界の料理選手権”BLUE”を
すっぽかしてしまいました!

そして今回、城一郎が
どんな状況で戦っていたのかが
明らかになりました!

城一郎・・・頑張りすぎちゃっていたんですね。

どれだけ美味しい料理を作っても

次、次は!?と期待される状況に

”どこまでやればいいんだ・・・”と・・・

前回の感想で予想していた通りでした!

堂島
(城一郎・・・今ならわかるぞ

あのゲテモノ料理は
お前にとっての・・・
いわばガス抜きだったんだ

登っても登っても
更に高いステージを
要求される日々

応えなければという義務感
血の滲むような努力と疲弊

そしてそれら全てを
”天才”という言葉で
片付けられる現実

ゲテモノ料理は
そんな”結果”だけを
求める料理からの一時の逃避

ついにはその逃避をする
余裕すらなくなるほど
お前は追い詰められていたんだな

思えば、城一郎が
調理に関して何のしがらみも感じず

心から笑ったのは
いつが最後だったのだろうか)

純粋に料理を
楽しめなくなっていた城一郎。

たしかに本当に好きな事が
楽しめなくなるって

ものすごく辛いですもんね・・・。

しかし城一郎にとっては
キツイ状況にはなってしまいましたが

それによってここで

堂島との友情が

より深く結びついたんだなあと思うと

涙がでちゃいますね!(泣)

城一郎は修羅などではなかった

皆と変わらぬ繊細な心を持つ
1人の少年だった

俺すらも・・・その事をいつの間にか
忘れていた

すまん城一郎・・・ッ!

お前をたった一人で
征(ゆ)かせてしまったのは
”俺たち”だ・・・!!)

目から涙が溢れ出る堂島

(学生時代の友情って大事・・・!!(涙)

でもこれで今回、

連載当初から謎だった

城一郎の料理が馬鹿美味い理由、
外国に行っても
城一郎の料理のファンが多いという謎
が明らかになりました♪

めでたしめでたし・・・♪

ではないんですよね!!

城一郎の過去編が面白かったので
すっかり忘れてしまっていましたが

この過去編のもともとの目的は
”なぜ薊があんなおかしなことになってしまったのか!?”

というスタートだったので、
さあ!ここからが本当の本番です♪

予想としては

”薊は尊敬し、大好きだった城一郎の変わりに

自分が城一郎になろうとして

それがこじれて

あんなおかしな方向に

いっちゃったのではないか”と予想していますが・・・

はてさて
どうなることやら・・・???!

次週も目が離せない

食戟のソーマ〜過去編〜を

お見逃しなく♪

そんな食戟のソーマ199話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食劇のソーマ ネタバレ 199話 最新 確定あらすじ『ソーマの”強さ”』

扉絵
「バーカウンターに座る
 ソーマ、城一郎」

「親子の夜は更ける」

____________


「え!?連隊食戟
(レジマン・ド・キュイジーヌ)を!?
礼文島で・・・ですか!」

「薊、上機嫌」


「うん」

薊はウキウキしている


「何がどうなってそんな話に・・・?
それに妙に浮き浮きしてますね
薊総帥、何か良い事あったんですか」


「十傑メンバー達にこのまま
北上を続けるよう連絡してくれ

最終試験会場にて
反逆者達を迎え撃つ」

そう言い残して薊は部屋を去る
高校時代の3人で撮った写真を見る薊

目を閉じて城一郎が
去った日の事を思い返す薊

城一郎
“んじゃな、銀・・・中村・・・
・・・わりーなっ”

薊は去っていく城一郎の後ろ姿を
恐ろしい表情で見ている

先程の城一郎の言葉を思い返す薊

城一郎
“この俺がお前の兵隊に
なり下がるとしてもか?”


「料理人が征き惑う事のない
正しい世界へ・・・

僕が料理界を・・・
遠月を・・・救うのだ」

_______________

タクミと田所に過去を語りながら
薊と戦う際の計画を思い返す堂島

 

“回想”

城一郎
「薙切薊総帥誕生・・・か
あの野郎マジでやり遂げやがったなぁ」

堂島
「薊がこんな行動をとった原因は・・・・・・」

城一郎
「わかってる
勿論俺に・・・あるんだろーな

奴の理念は折らなきゃならない
遠月を任せてはおけねぇ・・・
絶対にな」

堂島
「薊はお前に執着している・・・
それは確かだ

だからもし・・・
お前自身が掛け金となったなら
奴は必ずのってくる・・・!」

“回想終了”

 

“ソーマサイド”

城一郎は列車内のバーで話を終える

城一郎
「・・・ってな事が昔あったわけだ
まぁ聞き流してくれたって構わねぇ

お前らの世代とは本来なんの関係も
ねぇはずの話なんだからな

けど・・・お前らの勝負を
俺らの都合で利用してる事も事実だ

今頃、銀もタクミくん達に
詫びてるとこかもしんねーな・・・」

城一郎は何も言い返さない
ソーマを
チラッ・・・と見る
鼻提灯を膨らましているソーマ

城一郎
「・・・(汗」

ハッとして起きるソーマ

ソーマ
「ふぁー・・・わりーわりー寝てたわ・・・」

城一郎
「ほんとに聞き流すやつがあるかよ!
頼むぜソーマぁ、真面目に話してた俺が
バカみてーだろ」

ソーマ
「やー大丈夫大丈夫!
一瞬ウトウトしただけだから!
へっへへ~・・・」

ソーマは笑みを浮かべる

城一郎
「?なんだよ」

ソーマ
「あー親父も色々
あったんだなーってさ

へへ・・・俺てっきり親父が
中村先輩に何かヒデー事して
恨まれてんのか?

とか思ってたから
ちょっとホッとしたわー

安心したらちょいと眠気がさ!
へへへっ」

城一郎
「・・・情けねぇ親父だって
思わなかったか・・・?」

ソーマ
「・・・ん?」

城一郎
「理由はどうあれ
俺は皿から逃げ出したんだぜ・・・?
料理人として・・・一番情けねぇ事だ」

ソーマ
「んー・・・んまー皿から
逃げたくなる気持ちなんて
誰にだってある事じゃん

それにさ今親父、
料理してるもんな!

だからいーじゃんか!
それでさ!な!」

ソーマは笑顔で言う

城一郎は口元に少し笑みを浮かべる

城一郎
「おーし、ソーマぁ
今から料理勝負すっか!」

ソーマ
「!?別にいーけど・・・な、何で!?」

城一郎
「いいからいいから!おら立て!」

 

“堂島サイド”

堂島は頭を下げようとしていた

タクミ
「詫びの言葉など不要です」

ピタッと止まる堂島

タクミ
「それどころか堂島シェフや
才波さんの助力がなければ

我々は食戟を挑む事すら
できなかった・・・
むしろ感謝すべき事でしょう

見ていて下さい・・・!
これはオレ達の戦いです!
薊政権の好きにはさせません!!」

田所
「わ、私も・・・!がんばります!

ちょ、ちょっとごめんなさい・・・
今から飲んでおかなきゃ
プレッシャーが・・・」

掌に人と書いて飲み出す田所

タクミ
「田所さん、さすがに人の字は
少し早くないか?(汗」

2人を見て
口元に笑みを浮かべる堂島

堂島
(仙左衛門殿・・・
たしかに頼もしい限りですな
玉の世代・・・

彼らこそ遠月の未来を
託すに足る存在だ)

 

“ソーマサイド”

ソーマと城一郎は料理対決をしている

城一郎はゆきひらで何度もやってきた勝負、
ソーマが遠月に入った時の事などが
思い浮かんでくる

ソーマ
“おれなーオヤジに勝てる
りょうりにんになる!”


“料理勝負は今日も
親父さんの勝ちー!」

城一郎
“その学園で生き残れないようじゃあ
俺を越えるなんて笑い話だな・・・”

城一郎
「なぁ、ソーマよ」

ソーマ
「あ?なんだよ
今集中してんだから
話しかけんじゃ・・・」

城一郎
「お前今・・・
俺に何敗してんだっけ?」

背景には料理人達と
料理勝負した際に城一郎が浴びせられた言葉の描写

料理人達
“いいよな天才は
最初から分かってたさ・・・
勝てるわけないってこと”

ソーマ
「490敗だけど?・・・ちぇっ、何だよ
嫌味で動揺させよーってのかぁ?
そうは問屋がおろさねーからな!」

城一郎は静かに微笑む

城一郎
(それがお前の”強さ”だ・・・ソーマ

どんなハードルすら楽しんで・・・
自分の弱さとどこまでも
向き合おうとする
他の何にも代えがたい”強さ”

もしお前が俺だったら
あの時どんな顔をしてたかな

・・・決まってるか)

ソーマが喜々とした表情で嵐の中を
進んでいく描写

 

 

“えりな部屋”

えりなが窓辺に座っている

仙左衛門が部屋を訪ねる

仙左衛門
「・・・えりな・・・
早々に自室に戻ったから・・・

もう休んだのかと
思っておったぞ」

えりな
「おじい様・・・いえ・・・その
うまく・・・眠れそうになくて・・・」

えりなの脳裏には
秘書子、肉魅、吉野、アリスの
顔が思い浮かぶ

えりなは暗い表情で俯く

えりな
(皆の事は助けたい・・・
心からそう思ってる

でもそれにはお父様率いる十傑達と
直接対決しなければならない・・・

お父様に・・・刃向かう・・・?
お父様と・・・戦う?私が?)

えりな
「・・・っ!」

えりな
(考えただけで身が・・・すくむ・・・!)

えりなはぞくっ・・・とする

仙左衛門は怯えるえりなを見つめる

仙左衛門
「・・・」

_______________

その時、騒がしい声が
部屋の外から聞こえる

仙左衛門
「・・・?」

えりな
「?」

えりなの部屋に城一郎、堂島、
ソーマ、タクミ、田所が入ってくる

城一郎
「おーう、えりなちゃん
まだ起きてたか、丁度よかった
邪魔するよ~いっ」

堂島はイライラしている様子
えりなが立ち上がる

えりな
「さ・・・才波さま!?それに皆も・・・?
な、なにかご用・・・ですか・・・?」

城一郎
「くつろいでいたとこ悪いね・・・
これからやる訓練について
かる~く連絡事項があってね」

堂島
「城一郎ぉ!!
そんなへらへらと言うことか!!
この期におよんで貴様という奴は・・・!

俺は昔からお前のそういう所に
何度ふりまわされた事か・・・!!」

城一郎
「おー、だから文句あんなら
特訓ついでに勝負してやるって
言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な・・・なぜか揉めてる!?
私のいない間に何があったの?)

堂島
「薙切くん!事情が変わった!
特訓は今夜!今から開始する」

えりな
「え!!今から!?」

堂島
「連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)に
向けた最初の特訓として・・・
3対3の紅白戦を行うぞ!!」

えりな
「紅白・・・戦・・・?」

「いよいよ特訓開始!!」

 

 

広告

十傑メンバー強さランキングはこちら
食戟のソーマ 美少女総選挙はこちら

~食戟のソーマ200話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 食戟のソーマ