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食戟のソーマ197話ネタバレ確定【城一郎の怒りの理由とは!?】最新感想予想

   

食戟のソーマ197話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新食戟のソーマ197話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回からソーマの父、城一郎の過去についての
お話が続いています。

昔からとにかく天才的だったソーマの父、城一郎。

しかしそんな城一郎の心に変化が見えてきたところで
前回は終わりました。

今回はさらに変化していく城一郎の姿が描かれました!

あるコンペ後の城一郎は
なぜかゲテモノ料理を周りに食べさせるようになっていくのですが・・・

城一郎
「ほら新作だぞぉー?」

才波城一郎(高2)
”十傑第七席”

城一郎はどろっとした
ゲテモノ料理を汐見に持ってくる


汐見
「い・・・いらないって何度も何度も
言ってるじゃないですかー!!」

い、イジメ・・・!?(笑)

冗談はさておき、
このゲテモノ料理を作る真意は一体何なのでしょうね?

うーん。

ただ、堂島や薊達の前だけでは
本当に楽しんで料理に向き合えていたようです。

城一郎
「・・・あのさぁ、銀、中村
今から料理勝負しねぇ?」


〜城一郎の勝利後〜

堂島
「くっ・・・!やはり白身には
クレビーヌが必要だったか・・・

今日のところは負けたが
まだ改良の余地はある!

次こそ・・・!」

城一郎
「・・・」

堂島
「・・・ん?どうした城一郎」

城一郎
「・・・へへ、やっぱこの寮は
サイコーだな」

城一郎は笑顔を見せる

先日のコンペでの違和感と
純粋に城一郎が楽しめる料理とゲテモノ料理と・・・。

一体どういう繋がりがあるのかがまだ見えませんが

とにかくこの頃の城一郎は

純粋に楽しんでの料理を作れていなかったみたいです。

そしてその後、城一郎は一部の生徒達に

やっかみを受けるのですが

何となくここまで読んで見えてきたのは

自分の1番好きな料理に対して

命を注ぐほど真剣に向き合っていない周りの人間に

怒りを感じてきてしまったのではないでしょうか!?

城一郎は沢津橋の胸ぐらを掴む

城一郎
「”先”を拓き続ける事が
どれほどキツイか

想像した事もねえくせに
天才呼ばわりかよ
気楽なもんだなオイ

そんな半端な覚悟で
”本気で料理してる”なんて
喚いてんじゃねぇよ

なぁ?なぁ?」

沢津橋
「ひ・・・」

城一郎
「皿を出すつもりがねぇなら
もうやめちまえよ
俺が引導を渡してやる」

堂島と薊には同じパッションを感じれていたから
だから楽しんで今まで通りの城一郎で料理を楽しめていた。

ただ、料理に対しての
食べる方の愛情、

作る方の熱意、

それが薄くなってきている空気を感じ、

それがだんだんと怒り、苛立ちに

変わってきてしまったのでは・・・?と予想しています。

確かに対戦相手にこんなこと言われちゃったら
腹が立ちますね・・・!

なにグダグダ言ってんだ!
お前も勝つ気でこいよー!!(怒)と!

対戦相手
「ちっ・・・最初から分かってたさ・・・
勝てるわけないってこと

天才相手にムキになったって
しょうがないだろ」

城一郎、気持ち!わかる!
よくわかるぞー!!!

そんなわけでどんどん、
笑顔の城一郎から修羅の天才城一郎へと
変化していっているようです。

この状況からどうやって
ソーマの母と出会い、
今の城一郎になっていくのかが楽しみです!

そんな城一郎を今1番楽しませてくれる料理人は

自分の息子、ソーマなのかもしれませんね♪

 

そんな食戟のソーマ197話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

食戟のソーマ ネタバレ 197話 最新 確定あらすじ『傷だらけの者』

 

食戟のソーマ 22巻 表紙画像 12月31日発売

_______________

「季節は巡り、時は春」

 

生徒達
「お昼いこうぜー
やっべぇえまたE判定
とっちまったー!!

で、その新しくできた
店なんだけど

次の講義どの教室
だったっけ?

・・・おっ・・・!あっ・・・
極星寮だ!!」

堂島を筆頭に薊、城一郎、汐見が歩いてくる

 

「来たれり、極星黄金時代!!」

 

生徒達
「堂島だ!第一席かぁ・・・!
オーラあるなぁ
兄貴って呼びてぇ・・・

あっ!中村薊さんもいるー!
高1で十傑第三席・・・

この間の”秋の選抜”でも
当然のように優勝!

高2で第一席なんてのも
狙えたりするかもしれないわよ

あの中等部の汐見って子も
凄いらしい

海外への特別研究派遣隊から
声をかけられてるってさ

へー・・・けどちっこくて
なんか可愛くね?」

汐見はブツブツと化学の本を読み
ウフフと不気味に微笑む

生徒達
「・・・やっぱあの寮は
変人ばっかりなのか(汗

そして・・・あぁ!
極星といえばアイツだ!」

城一郎が歩いている姿

堂島ナレ
(俺達が高3になった年
極星寮は完全なる
黄金時代を迎えていた

校内で極星の名を知らぬものは無し
入寮希望者も毎年殺到
ふみ緒さんは大忙しだった)

ふみ緒
「入寮腕試し不合格!
不合格!野宿!
不合格ぅ!!野宿ぅう!!」

隣の海老沢に声をかけるふみ緒

ふみ緒
「・・・今日も城一郎は出てるのかい?」

海老沢
「はい・・・また学外のコンテストだとか」

ふみ緒
「ふむ・・・」

堂島ナレ
(最大の功労者は言うまでもなく
”修羅”と呼ばれるあの男だった)

_______________

 

”和食 新作競技会”

 

コンテストで
審査員達に料理を出す城一郎

城一郎
「主役は赤身肉に適度なサシが
入った土佐のブランド牛

肉本来の旨味を完璧に活かすため
トマトを漉したトマトコンソメと
発酵バターで香りを高め

甘辛の割り下ですき焼き風に
仕立てた品だ

さ・・・ご賞味あれ」

”料亭『くら季』跡取り娘
 蔵木 滋乃(17)”

蔵木
(う・・・ウチは歴史あるくら季の娘や!
どんな品を味わおうとも・・・
毅然とした態度を崩すわけには
崩す・・・わけには・・・っ)

蔵木が一口食べる

蔵木
「あかーん!!」

おはだけする蔵木

審査員
「遠月学園 才波城一郎
総合優勝!!」

 

 

”極星寮”

 

優勝した城一郎を出迎える
極星寮一同

寮生達
「城一郎先輩おかえりなさ~い!!
才波先輩お疲れ様っす!」

城一郎
「お--う、後輩達よ
元気に料理しとるかね?」

寮生達
「今日も優勝おめでとうございます!」

生徒
「城一郎さん!
これ作ったんですけど
試食してもらえませんか」

城一郎
「お?んじゃ料理勝負しよーぜ?」

生徒
「い・・・いえそんな!恐れ多いス!」

 

”夜”

城一郎が厨房に立っている
ドアから覗き声をかける汐見

汐見
「・・・才波先輩、最近ゲテモノ料理
作らないですよね
ど、どうしてですか・・・?」

城一郎
「はぁ・・・汐見ぃ・・・
お前がそんな欲しがりさんだったとはな
はしたねーぞっ」

汐見
「だ・・・誰が欲しがってるんですか!!」

そこに現れる堂島

堂島
「・・・本当に・・・どうしてやめたのだ?
ゲテモノ料理

毎日のように楽しげに
作ってたじゃないか?

食戟でも出すほどだったのに・・・」

城一郎
「ああん?何だよ銀まで
食べ物で遊ぶなって
怒ってたくせによ--」

堂島
「いやまぁ・・・作ったものは
ちゃんと全部たべて
(もしくは食わせて)いたしな・・・」

ナレーション
「汐見←主な被害者」

汐見の泣いている姿

”後日”

薊と堂島が
学園内で十傑の書類仕事を
こなしている


「何を心配する事があるのですか?
殺気すら纏って包丁をふるう・・・

あのオーラこそ頂点にふさわしい
料理人の姿ですよ

僕は心から憧れます」



堂島
「・・・そうかもしれないが・・・

・・・数ヶ月前・・・やつが連隊食戟による
50人斬りを達成した時から

もう学園内に城一郎へ闘いを
挑む輩はいなくなった

食戟に城一郎が絡むと知った途端
辞退される事もあるほどだからな

料理勝負するのは俺とお前・・・
それに時々海老沢が相手をするくらいか

その分学外の競技会(コンクール)で
暴れているが・・・」

”十傑第四席 海老沢 理子(高2)”
(海老澤も極星寮のメンバー)

堂島
「俺にはそれが何か憂さ晴らしを
しているようにも見えるのだ・・・」


「・・・?」

城一郎がそこにやってくる

城一郎
「う--っす
お前ら料理勝負やろーぜー!」

堂島
「・・・!城一郎・・・?
お前・・・数日後には大阪で
審査会だろう?」


「そうですよ
それに来月にはBLUEも控えてますし
そっちに専念した方がいいんじゃ・・・」

城一郎
「なに言ってんだ
BLUEのためにも勝負勘
を維持してなきゃだろーが!

ほらそんな書類仕事なんか
ほっといてよー」

堂島
「貴様がほったらかした分を
俺達で処理していたんだ!!」

城一郎
「あ、そーなの?わりーわりー
おらーいくぞー!

久々に食戟でもいーぜ!
洗濯当番でも賭けてよー」

3人が荒野を進むイメージ描写

堂島ナレ
(薊の言うとおり・・・
杞憂だったかもしれないな

そうさ・・・城一郎ならば
どんな厳しい嵐にも
立ち向かってくれるはずだ)

城一郎の腕に
突風で飛んできた枝が
刺さる

堂島
「城一郎!大丈夫か!?」

城一郎
「・・・おぉ・・・へーきへーきっ」

そう言いつつも腕からは
血が流れ出していた
城一郎はズキズキと痛みを感じる

 

 

 

”別のコンクール”

審査員達が城一郎の料理を食べる

審査員
「噂には聞いとったが・・・

確かにこれは本物や・・・!
激烈に邁進する修羅そのもの!!

ワシらの想像もできんかった
到達点(ゴール)を発見してきよる!
才波城一郎万歳や!!

この男なら”BLUE”でも
やらかしてくれるかもしれへんで!!
ぜったいワシ観に行くからな!」

蔵木
(才波はん・・・♡)

審査員
「”次も”期待しとるで!!
才波くん!」

しかし城一郎は冷めた目をしていた

 

 

”極星寮”

寮生達
「観て下さい!すごいっすよ!!
海外のニュース番組でも
才波先輩が取り上げられてる!」

ニュース
『世界若手料理人選手権コンクール
”THE BLUE”

今年もトーキョーに輝く才能が
集うわけですが

世界的にも有名なあの遠月学園が
100年に一人と言うべき才能を
生み出しました

彼の料理を見るだけでも
JAPANへ足を運ぶ意義があるのです」

Shingo Ando
『断言しよう・・・当日、彼が出す皿は
今後数百年語り継がれるものとなる!

その料理人の名は
ジョーイチロウ・サイバ!!』

テンションの上がる寮生達の後ろで、
城一郎はぼんやりとテレビを見ている

再び城一郎1人で荒野へ進んで行く描写

城一郎
(”BLUE”でも金賞を
確実のものとするなら
更なる世界に到達せねば!

それで次はどんな皿を?
次のゴールへ
次は?次!次のゴールは?

次の美味へ、もっと前へ
新たな味の世界に)

唇は渇き割れ、
折れた足を引きずる城一郎の描写

嵐の闇を
ボロボロになりながらも
歩いていく

城一郎
(次の・・・到達点(ゴール)・・・へ・・・)

先が見えない荒野の奥へと
城一郎が歩いて行く描写

_______________

 

ふみ緒
「いよいよ明日だね・・・城一郎!
とにかく今夜はゆっくり寝るんだよ

BLUEが済んだら
しばらく休養する事も考えな」


「僕は幸せです
才波先輩の進化をこんな近くで
目の当たりにしているのですから
明日も期待しています!」

堂島
「城一郎・・・む・・・いや・・・とにかく・・・
ベストを尽くしてくれ・・・おやすみ」

暗い厨房で城一郎が
一人たたずむ

皿に映った自分の顔は、
ボロボロになっていた

 

”翌朝”

堂島
「城一郎?まだ起きてないのか?
そろそろ迎えの車が来る時間だろう
そろそろ準備して・・・」

部屋には城一郎の制服、カバン、
料理服をする時の服が残されていた
そして城一郎本人の姿は無かった

堂島
「・・・城一郎?」

 

”BLUE会場”

 

会場が騒然となっている

「どういう事だ!!
会場入りしていないだと!?
才波城一郎はどこだ!!?」

「見失う到達点(ゴール)、
天才は蹌踉めく」

次号ジャンプ7号はカラー増量23ページ!!

 


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