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銀魂645話ネタバレ確定【坂本、桂 VS 圓翔!勝利はどちらの手に!?】最新感想予想

      2017/07/28

銀魂645話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新銀魂645話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ついに、坂本が、高杉が・・・!

やってくれました・・・!

圓翔、火之迦具土神(ヒノカグツチ)、倒れる!!

そんな前回から、の今回!

陸奥が!

坂本を庇って
ライトセーバーを
胸部で受けていた陸奥

ライトセーバーは
陸奥の身体を貫通したまま
天井に突き刺さる

エリザベスがーー!!

土煙が晴れていくと
エリザベスが
桂の目の前に立っていた

身を挺してエリザベスは
桂を守っており

エリザベスは背中に
いくつも傷を負っていた

エリザベスは口から血を流し
そのまま地面へと倒れる

な回でした・・・(涙)

あの山猿皇子めーーー!!

無駄にしぶとい!

圓翔、しっかり生きてました。

そんなわけで次回、坂本、桂 VS 圓翔。

いよいよ宇宙サイドは決着が着きそうです。

桂&坂本
「火はここにも
燃えているぞ」

しかし最近ご無沙汰な地球サイド、銀時、神楽、神威達は

どうなっているんでしょうか。

虚の謎の爆発から生きててくれ、みんな!!

そんな銀魂645話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 645話 最新 確定あらすじ『ガラじゃない事をすると ガラじゃない事がおこる』

また子が
ゆっくりと目を覚ます

 

「目覚めたまた子の眼前には・・・」

また子は崩れた壁にマントが引っかかり、
宙ぶらりんになっていた

目の前には制御中枢が
完全に壊れ、機能は停止していた

また子
「晋助・・・さ・・・ま」

______________

”圓翔サイド”

「復讐の念が渦巻く」

 

圓翔
「そなたらの仲間の犠牲は
無駄であった

火之迦具土神
(ヒノカグツチ)の火は
まだ消えてはいない

その力、
地球に向け解き放つ事は
叶わなかったが

火は未だ天鳥船
(アメノトリフネ)に
宿り燃え続けている

ならばその火
この船ごと
ぶつけてやればよい」

解放軍
「お・・・皇子・・・ま・・・まさか」

圓翔
「天鳥船(アメノトリフネ)を
地球に落とす」

紫雀は隠れている

朱雀
「!!」

圓翔
「残った力を
船ごとぶつければ

まだ地球を破壊する事も
可能なはず」

立ち上がる紫雀

紫雀
「圓翔ォォォォ!!

この期に及んで
まだ戦いを
止めぬというのか

全てを焼き尽くさねば
復讐は終わらぬと・・・

それで一体何が残る!!」

圓翔は地面に
落ちているペンダントを拾う

圓翔
「戦いの終わり

それを決めるのは
我々ではない

我等は死した者達のため戦う
その魂が浄化されるまで

そしてそなたらは
生きる者達のため戦う
その命が尽きるまで

ただ、それだけではないか」

エリザベスを桂が見下ろし、
陸奥の身体を抱く坂本の姿

紫雀
「そんな・・・事を
死んでいった仲間が

貴様の妻が
願っていると思うかっ!!」

紫雀が武器を構える

______________

その時、大きな爆発が起こる

圓翔
「少なくとも
これから死にゆく
お前達の願いは解るさ」

圓翔はライトセーバーを両手に伸ばし
小さな光弾を作る

圓翔
「この船が
そなた等を地球に送ろう
故郷に変えるがいい」

紫雀
「圓翔ォォォォォォ!!」

紫雀の元へと光弾が飛ぶ
紫雀は大きな爆発に包まれる

圓翔
「既に船は
地球に向かっている

総員に伝えよ

一刻も早く本船から
脱出せよと」

その時、刀が圓翔の背後から
伸びてくる
現れたのは坂本と桂

坂本&桂
「やれるものならやってみろ
火はここにも燃えているぞ」

坂本と桂が圓翔に迫る

しかし振り返りもせず
後ろにライトセーバーを伸ばし
坂本、桂を突き刺す圓翔

圓翔
「火は火で消せぬ
それしきの怒りで
この怒りはかき消せぬ」

吹っ飛ばされる坂本、桂

______________

圓翔はライトセーバーを伸ばし、
追撃を加える

圓翔
「私が憎いか」

ライトセーバーが伸び、
壁をどんどん斬っていく

その先の壁にはまた子の
引っかかっていた壁があった

圓翔
「仲間を愛する者を
奪った私が」

きしみ始める
また子の身体が
引っかかっている鉄柵

覚悟を決めたかのように、
静かに目を閉じるまた子

直後、折れる鉄柵
涙を零しながら
落下していくまた子

圓翔
「私もだ

愛する者も
憎むべき者も
全て失った私は

自らを憎むしかない
自らを燃やし
続けるしかないのだ!!」

______________

坂本は鬼気迫る圓翔の一振りを
避けつつ銃撃する
しかし逸れる銃撃

避けもせず
再び光弾を飛ばしてくる圓翔
坂本は飛んでくる瓦礫に苦しむ

その時、圓翔の上から
刀を振り下ろす桂

桂の両手で
振り下ろした刀の威力

何とか受け止める圓翔だったが
反動でライトセーバーを
地面に1つ落としてしまう

着地し
更に一撃を放つ桂

しかし桂のヒビ割れていた刀が
圓翔が受けた勢いで
完全に砕け散ってしまう

桂は逆にライトセーバーに
左肩を貫かれて、
吹っ飛ばされる

ライトセーバーから
光弾を集めている圓翔

圓翔を見ている桂と坂本
その時、圓翔がハッとする

頭上にかざした
ライトセーバーから
消えていく光弾

損傷し、ライトセーバーは
壊れてしまっていた

圓翔は先ほどの坂本の銃撃が
ライトセーバーを狙っていたと
気づく

直後、先ほど
圓翔が地面に落とした
ライトセーバーを拾い
圓翔の胸に放つ桂


「俺達は
何も失ってなどいない

何度失っても何度奪われても
俺達はお前のように諦めない

何度だって人を愛し
何度だって人を憎む

いくらだって
くり返してやる」

______________

”また子サイド”

また子が宙ぶらりんに
なっている

また子
「・・・どうやらお迎えが
来たようっスね」

その時、誰かがまた子の手を
掴んでいた


「お迎えならJSでも
JCでもないこんな手
とっくに離してますよ

それでもこの手を
離さないのは

私がお迎えでも
ロリコンでもない
フェミニストだからです」

そこには武市が居た
また子は涙ぐむ

______________

吹っ飛ばされ、
解放軍達の元へ落ちる圓翔

解放軍
「おっ・・・皇子!!」

圓翔は倒れ
腹には
穴が開いている

解放軍
「まっ、まさか
やっ、奴等・・・!!」

桂、坂本は
息も絶え絶えながら、
立ちあがる

解放軍
「撃てェェェ!!

奴等をここに
近づけるな!!

脱出を阻止されれば
我等も船と沈む事になるぞ!」

しかしその時、
解放軍の背後に人影が見える


「そうかい
そうとはしらず
勝手にお邪魔しちまって
悪かったな」

解放軍
「!!」

______________

”また子サイド”

また子
「先輩・・・どうして・・・」

武市
「さあ、奇蹟を
起こそうだなんて

ガラにもない事を
するなって事
でしょうかね」

背景には武市達の小型船が
天取船に突っ込んだ時の描写

武市達が壁を突き抜けると
都合よく通路のような場所に抜けていた描写

武市
「カッコ悪くも
死に損なってしまいました

でもおかげで
奇蹟はおきました」

______________

”圓翔サイド”

猩覚とその部下達が
解放軍達の背後に現れる

そして高杉参上

「極限の攻防は佳境へ!!」

 

 

”銀魂 646話 ネタバレに続く”

 

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