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銀魂642話ネタバレ確定【鬼兵隊の生きる道〜高杉への熱い想い編〜】最新感想予想

      2017/07/08

銀魂642話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂642話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、また子のピンチを万斉が救い、

そしてみんなを助けるために武市が・・・!?

というところで終わった銀魂でしたが・・・!?

前回、641話のネタバレはこちら

ちょっとですねーー、今回はやばいです。

涙線緩んじゃう系です。

とにかく高杉を中心とした鬼兵隊達の想い、

そして武市や万斉の高杉への想い。

いやーーーお涙系はダメですーー!(泣)

”武市の決意”

武市
「目標は解っていますね

味方艦隊が
 敵を引きつける間に

 我々は単騎
 敵の総攻撃をかいくぐり
 敵母船を目指します

 狙いは天鳥船
 (アメノトリフネ)の
 エネルギー回路中枢

 これを破壊し
 一時的に火之迦具土神への
 エネルギー供給を絶てば

 その発射を先のばしに
 する事ができます

 たった15分

 それは決死の作戦に
 似合う戦果では
 ないかもしれませんが

 それによって
 無数の命の活動が
 15分ひきのばされます

 その無数の15分の中に
 必ず奇蹟を掴む機はあるはず

 命を賭けるには
 充分足りる15分です

 その為に皆さんの人生
 最期の15分を下さい」

”そして万斉の”本当の高杉は強くないんだ”と語るその高杉への想い”

万斉
(屍を踏み越える痛みを
 悲しみを誰よりも知りながら)

背景には松陽の首を銀時が斬り、
叫んでいる高杉の描写

万斉
(それでも歯をくいしばり
 歩みを進め続けねば
 ならなかった

 それでも戦い続けねば
 ならなかった)

万斉
(ただの一人の
 弱い人間である事を)

背景には味方の屍を踏み
高杉が走っている描写

その目には涙が浮かんでいた

万斉
(だが、だとしても晋助
 まだだ)

その時、万斉に
倒れていた解放軍が
銃口を向ける

また子や万斉、そして武市、鬼兵隊達、

皆を虜にする、何かが、あるんでしょうね。

今回、救いだったのは

だからお前の為に死ぬ!ではなく

これからも一緒に生きたい、だから生きる!と言っていたところでした。

万斉
(それも一つの覚悟か
 ならば我らは戦おう)

 英雄の為に
 死ぬのではない

 共に生きる為に)

ホントっす。

銀魂のこの世界観でちょっとこんなシリアスに死なれちゃ困る!(苦笑)

無事、この地球の、世界の危機を乗り越えて

早く、みんなでバカ言ってるところが見たいところですね♪

さて次回は出てくるか!?

定春&銀時!(笑)

そんな銀魂642話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 642話 最新 確定あらすじ『メガネかけてる奴はメガネごと化けて出る』

表紙
「実写小栗銀時、神楽、新八
 小栗に場を奪われた銀時」

銀時
「小栗イイイイィィ!!
 そこ俺のポジションんんんん!!」

「実写映画公開直前記念!!
 小栗銀さん×原作万事屋コラボ表紙&
 ポスター巻頭カラー!!」

扉絵カラー
「木刀を手に走る銀時、
 背景には仲間達」

「走れ、万事(よろず)の
 魂と共に!!」

アニメは10月から再開!

「地球滅亡のカウントダウン・・・!!」

アナウンス
『火之迦具土神
エネルギー充填率
85%越えました』

圓翔
「発射まで
5分といった所か

あと5分で全てが
ようやく終わる

我等の聖戦も
天導衆の時代も

あの地球(ほし)も」

その時、鳴り響く警報

解放軍
「!!皇子!!

エネルギー供給
システムに異常が!!

こちらの操作を
受け付けません!!

火之迦具土神の
集中供給で
負荷を与えすぎたか!

いや違う!!
これは!!」

_______________

”武市サイド”

范堺が小型船に乗っている
武市に通信を入れる

范堺
『下準備は済んだぞ

あとは外部から
装置を破壊すれば

火之迦具土神は
一時的に止まる

だが、やはり
ここまで辿り着くのは
難しそうだな』

武市の小型船は損傷し、
黒い煙を後部の方から
上げている

武市
「百も承知です

たとえ天鳥船に
辿り着く前に

この機体が
燃え尽きても

その火をもって
敵を止める覚悟は
出来ています

だが今の私達を
支えているのは
死の覚悟ではない

その死を越えんとする
生きる覚悟

たとえそれが
叶わなかったとしても

私達は死ぬためになど
戦わない

最後まで生きる
友(かれら)と共に」

背景には1人で万斉が
解放軍と戦っている描写

背景には制御室に
高杉、また子が
向かっている描写

_______________

”圓翔サイド”

圓翔が万斉と武市の小型船を
モニターで見ている

圓翔
「なるほど
最後の悪あがき
というわけか」

アナウンス
『火之迦具土神
発射まで後3分です』

_______________

”万斉サイド”

万斉はボロボロになりながらも
ほとんどの解放軍を倒す
後は3人の扉の前の解放軍のみ

解放軍
「バ・・・バカな
コ・・・コイツ

たった一人で・・・
こんな・・・!!」

銃の引き金に
手をかける解放軍

解放軍
「うわぁぁぁぁ!!」

しかしその時、解放軍の2人に
万斉の糸が絡みつく

互いに
銃を発砲して倒れる
解放軍の2人

それに驚く最後の解放軍を
刀で仕留める万斉

万斉は解放軍を全て
倒し終える

刀を杖代わりに、
扉まで重たい足を引きずる万斉

万斉
(あと少しだ
あと少しだけ・・・)

_______________

しかし次の瞬間、
中から大爆発する扉

爆風で吹っ飛ばされ
地面に倒れる万斉

大勢の解放軍が
火之迦具土神の
制御中枢であるその部屋に
待機していた

解放軍が
地面に倒れている万斉に
銃を向ける

笑みを浮かべて
目を閉じる万斉

その時、
バケツと銛を手に
万斉の背後に現れる
1人の男

万斉
「随分・・・遅かったで
ござるな」

”鼻スッキリ”の薬を
鼻にプニプニと注入する男

万斉
「いや、待たせたのは・・・
拙者の方か」



背後に立っていたのは
似蔵の幻

万斉
「お前達の屍を
踏み台にして・・・

拙者達は・・・
ここまできた

お前が・・・
迎えにきたんじゃ

追い返すワケには
いかぬな・・・」

_______________

地面の三味線を手に取り
万斉に渡そうとする似蔵

似蔵
「迎えに来たわけでも?
待ってたわけでもないさ

この身が消えるまで
高杉(あのひと)の背中
追いかけ続けるのが

鬼兵隊(オレたち)だろ」

万斉は三味線を手に取る

解放軍
「!!」

万斉
「・・・そうか
屍になっても
踏み台にされても
まだそこにいたか」

万斉は立ち上がる

解放軍
「まっ、まだ立ち上がる気か!!
たった1人でこれ以上何を・・・!!」

万斉
「1人じゃないさ
晋助、鬼兵隊は
お前と共に・・・
生きているぞ」

突撃する鬼兵隊のイメージ描写が
万斉と似蔵の背後に

解放軍は銃を構える

解放軍
「撃てェェェェ!!」

万斉は笑みを浮かべながら
三味線を鳴らす

直後、糸が
倒れている解放軍の
死体に絡みつく

起き上がり、
解放軍に銃を構える死体

解放軍
「!!」

解放軍に
銃を発砲していく死体

解放軍と万斉が操る死体が
激しい銃撃戦をする描写

また
進んでいく
高杉、また子の描写

圓翔の本船に
武市の小型船が近づく

アナウンス
『火之迦具土神
発射まであと2分です』

_______________

”武市サイド”

敵の防衛ラインを抜けて
圓翔の本船へと進む
武市の小型船

武市側兵
「抜けたァァ!!

敵の壁を
切り抜けました!!

後はあの装置を
破壊するだけです!!」

銃撃しようと武市側兵が
装置を押すが・・・

武市側兵
「!!こっ・・・これは
大筒が反応しない・・・
他の兵器も・・・!?」

武市
「どうやら
壁を超えられたのは
我々だけ・・・

この船は
耐えられなかった
ようですね」

武市側兵
「・・・いえ、武市様

弾ならまだあります
最後の弾が・・・

武市様、あなたに・・・
いえ、高杉様に

付いていくと
決めた時から

我等も覚悟を
決めております」

静かに目を閉じる武市
そして目を見開く

_______________

”万斉サイド”

万斉に向けて解放軍が
バズーカを放っている

次々とバズーカを打ち込み
爆炎に包まれる万斉

解放軍
「撃ち方やめェ!!

なんたるザマだ
たった1人に
これだけの兵力を
投下する事になるとは

だがこれで・・・」

晴れていく爆炎と煙
見えてきたのは
万斉が三味線を手に立つ姿

解放軍
「!!

バ・・・バカな
まだ・・・立っている!?

あれだけの掃射を浴びて
まだ・・・!」

しかし万斉は動かない

解放軍
「いっ・・・いや・・・待て
あっ・・・あの男・・・もう・・・」

自身の身体に
糸を巻きつけて万斉は
かろうじて立っていた

万斉に近づく解放軍

解放軍
「自らの身体を弦でつり上げ
屍になってなお立ち続け

我々と対峙していただと
何のために!?」

_______________

その時、解放軍が何かに気付く

解放軍
「・・・!!

至急制御装置の守りを
固めろォォ!!

奴の狙いは兵力を
自らに集中させ

手薄になった装置を
仲間に突かせる事・・・!!」

三味線が
万斉の身体から
落ちる

それと同時に
伸びていた糸が切れる

複数の手榴弾が
万斉の身体には
巻きつけられてあった

三味線の糸が
切れた事により

外れて行く
手榴弾の安全ピン

また
猛スピードで本船へと
突入していく武市の小型船

アナウンス
『火之迦具土神
発射まであと1分』

万斉
「晋助」

武市
「奇蹟を」

大きな爆発が
万斉の所と武市の所で起こる

「その覚悟、追い続けた背中に託して」

”銀魂 643話 ネタバレに続く”

 


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