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銀魂641話ネタバレ確定【さらばロリコン武市!圓翔を止められるのは誰だ!?】最新感想予想

      2017/06/30

銀魂641話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂641話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、謎の爆発によりまた子が取り残され、

また子、高杉、あわや・・・!というところでしたが・・・!?

前回、640話のネタバレはこちら

さ、定春ーーーー!!

ま、また今回も出て来てくれなかった・・・定春・・・。

定春ファンとしては、定春の活躍を超、期待しているのであります・・・。

そんなことを言っている間に

また子&高杉のピンチだったわけですが

ここはもう!現れるに決まってます!

みんなのまた子がこんなところで死ぬわけはありません!

そんなまた子を助けたヒーローは・・・

高杉の代わりに
また子の助けに入る万斉

万斉
「晋助ェェェェ!!
走れェェェェェ!!」

次の瞬間、爆炎に包まれる辺り一面

高杉達は爆風によって
吹き飛ばされる

爆発に巻き込まれ
瓦礫の下敷きになる万歳

万斉!

そして若干弱気になってしまった万斉に対しての

高杉の言葉がこれ!

高杉
「時間がねェ
いけ、また子」

また子
「晋助様!!」

高杉
「お前の言う通りだ万斉
確かに俺は誰の屍だろうと
踏み台にするといった」

刀を万斉に向ける高杉

高杉
「だがお前
 まだ生きてるじゃねェか

 弱音は屍になってから
 吐きやがれ」
高杉
「万斉、お前も
 約束したはずだ

 俺のために生きろ
 俺が屍になるまで
 隣で戦え」

男、高杉、クールなことを言い放ちながら

しっかり万斉に肩を貸してるっていうね・・・。

かっこよすぎます。

と、ここでまた子が助かったのもつかの間。

あのおかしな長髪野郎(圓翔)の変な武器が

発射されるまでの時間、あと15分!

そしてそれに自身の身を持って

武市が・・・!

なに!?なにするの!?

なにができるの武市に!

武市
『・・・そうですか
ならば信じましょう
そして信じてください

火之迦具土神は発射まで
あと15分です

ですが私がこれを
30分まで引き伸ばします』

兵士
「武市様!!まさか・・・」

武市
『それまでに火之迦具土神を
止めてください

火之迦具土神
制御装置はその先です

巨大な空間ゆえ
私の案内なしでも解るはず』

急に武市が歩き始める

武市
『いえ、そこからは
参謀の小賢しい知恵が
通じる世界ではない

理屈では勝てない

ゆえに私ももう
参謀はやめます

理屈をまとったままでは
奇蹟など起こせませんから』

兵達に武市が言う

武市
「小型艇を用意して
もらえますか」


「!!」

武市
「同行は必要ありません
出撃の準備だけ
至急お願いします」

まさかまさかの侍らしい特攻・・・!?

それはいかん!いかんぞ武市!

それはあまりにも武市らしくない!

カムバック武市!

と、一難去ってまた一難。

誰か、あの長髪野郎(圓翔)の周りにあの変な武器を

止めるような勇敢な人物はいなかったですかね・・・!?

銀時も神楽も、神威達も今は地球でてんやわんやだし、

はっ!そういえば喜々!

喜々どこ行ったーーー!!

そんなわけで今回の感想予想は

個人的想いで溢れまくっておりますが

何とかロリコン・・・じゃなかったフェミニスト武市先輩にはしっかりと生き残って欲しい!

と思います!

かっこいいけど

そんな死に方、誰も望んでねぇぞーーー!!

そんな銀魂641話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 641話 最新 確定あらすじ『英雄は人に作られるもの』

銀魂 69巻 7月4日発売

「捨て身の解放軍が迫る」
解放軍の船からは砲撃の嵐
武市の戦艦達は・・・


兵士達
「敵の総攻撃により味方艦
 次々に撃沈されております!!

 こらえろォ!!
 武市様が手を打つまで
 何としても耐え切れ!!」

小型船に武市達は乗り込む
兵士達に武市が話す

武市
「目標は解っていますね

味方艦隊が
 敵を引きつける間に

 我々は単騎
 敵の総攻撃をかいくぐり
 敵母船を目指します

 狙いは天鳥船
 (アメノトリフネ)の
 エネルギー回路中枢

 これを破壊し
 一時的に火之迦具土神への
 エネルギー供給を絶てば

 その発射を先のばしに
 する事ができます

 たった15分

 それは決死の作戦に
 似合う戦果では
 ないかもしれませんが

 それによって
 無数の命の活動が
 15分ひきのばされます

 その無数の15分の中に
 必ず奇蹟を掴む機はあるはず

 命を賭けるには
 充分足りる15分です

 その為に皆さんの人生
 最期の15分を下さい」


武市を乗せ
敵母船目指して
小型船が発射される

______________

無線機に高杉が叫ぶ

高杉
「待て・・・武市ィィィ!!」

その時、前方から
銃撃が高杉達目掛けて
射出される


咄嗟に高杉達は
脇の通路に
逃げ込む


制御装置前に
大量の解放軍兵士達が陣取る

万斉
「どうやらこちらも
 ウカウカしてる暇は
 無さそうでござるな」

高杉
「火之迦具土神の制御中枢
 護りがカタいであろう事は
 読めていたが

 アレを落とすなら
 15分どころか
 15時間はほしかったな」


制御装置の周囲を
解放軍達が固めている

万斉
「だが制御装置まで
 辿り着けば

 敵も迂闊には攻撃を
 しかけられぬはず

 下手に刺激を与えれば
 火ノ迦具土神の
 エネルギーは暴発し

 この船も無事では
 いられぬだろう」

高杉に支えられている万斉が
自力で立ち上がる

万斉
「晋輔、ここからは
 自分の足でいく

 誰かがあそこまで
 辿り着ば
 拙者達の勝ちにござる

 何があっても
 足を止めるな

 前だけ向いて
 走り続けろ

 よいな」

また子
「万斉先輩・・・」

万斉
「案ずるな
 拙者も止まらぬさ

 最期までそなたらの
 隣で戦う

 そうだろ?」

______________

その時、
高杉達の横に
飛んで来る手榴弾
手榴弾が爆発する

解放軍
「撃てェェェ」

爆発と同時に
銃を乱射しながら
解放軍兵士達が
高杉達に距離を詰めていく

その時、
炎の中から
飛んで来る細い糸

先頭の解放軍2人の
動きが止まる

解放軍
「どうした!!」

先頭の解放軍2人は
体に
糸が張り巡らされていた

解放軍2人は
味方の方に銃を向ける

直後、
爆炎の中から万斉が
現れる

万斉
「踊れ」

万斉がベンと三線を鳴らすと、
解放軍方向に糸に操られた解放軍2人が
銃を乱射し始める

解放軍
「こっ・・・殺せェ!!
 奴等ごと殺せェ!!」

解放軍に高杉とまた子が
斬りかかる

向けられた銃に糸を絡め、
万斉は次々に
敵を斬り進んで行く

______________

万斉
(越えられる
 切り抜けられる

 どれだけの敵を
 前にしても)

解放軍の盾を奪って
高杉は前へと進んでいく

万斉
(お前となら
 高杉晋助となら
 きっと奇蹟を引き起こせる

 この絶望的状況においても
 そんな幻想を
 抱かせてしまうとは

 英雄とはつくづく
 罪な生き物にござる

 その光に惹かれ
 どれだけの仲間が散ろうと)

背景には犠牲になった
鬼兵隊達の姿

万斉
(どれだけの敵が散ろうと
 構いはしない

 振り向きもせず
 ただ前を向き英雄は走る

 ゆえに人々は
 何があろうとも

 その背中を追いかけ
 前に進む事ができる

 だが晋助
 拙者は知っている

 お前は
 英雄なんかじゃない事を)

______________

背景には爆風でまた子が倒れ
高杉が足を止めた時の描写

そして万斉に肩を貸している高杉の描写

万斉
(屍を踏み越える痛みを
 悲しみを誰よりも知りながら)

背景には松陽の首を銀時が斬り、
叫んでいる高杉の描写

万斉
(それでも歯をくいしばり
 歩みを進め続けねば
 ならなかった

 それでも戦い続けねば
 ならなかった)

万斉
(ただの一人の
 弱い人間である事を)

背景には味方の屍を踏み
高杉が走っている描写

その目には涙が浮かんでいた

万斉
(だが、だとしても晋助
 まだだ)

その時、万斉に
倒れていた解放軍が
銃口を向ける


高杉、また子の背後で聞こえる
一発の銃声

動きを止める高杉とまた子
2人は後ろを振り向こうとするが・・・

万斉
「振り向くなァァァ!!」

銃を打った解放軍を
既に仕留めている万斉

しかし万斉の身体からは血が
ポタポタと床に垂れていた

______________

万斉
「晋助ェェェェ!!
 前を向けェェェ!!」


高杉の前方から迫ってくる
ロケットランチャーを持った
解放軍

解放軍
「撃てェェェェ!!」


ロケットランチャーを
高杉達に
発射しようとする解放軍兵士

その時、
刀を投げつける万斉

方向がずれて
天井へとロケットランチャーが発砲される


高杉&また子と万斉が
分断されるように瓦礫が落ちてくる

万斉は瓦礫で分断される瞬間、
弦を使って
高杉へ刀を投げる

万斉
(晋助、たとえ目の前で
 何人か倒れようと

 お前はまだ
 振り向いてはならぬ)

一瞬だけ
瓦礫の向こうに見える万斉

万斉
(お前はまだ
 前に進まなければならぬ

 この世界にはまだ
 英雄が必要にござる

 お前を失うわけには
 いかぬのだ)

______________

瓦礫で通路が完全に塞がり、
無線でしか
話ができない状態になる万斉達

また子
『万斉先輩!!』

万斉
『・・・いけ晋助
 このルートの突破は困難だ

 護りが厳重なら
 いっそここに集中させてやる

 お前達はそのスキに
 別ルートから
 制御装置に侵入しろ』

高杉
『待て万斉』

万斉
『案ずるな

 拙者は必ず
 後から追いつく

 だから頼む
 行ってくれ

 今までも
 そうだったではないか』

血の滴る脇腹を万斉が押さえる

掌にはべっとりと
血が付いている

万斉
『お前の背中を追いかけるのが
 鬼兵隊(せっしゃたち)だ

 そこがどこだって
 必ず追いついてみせるさ』

高杉
『万斉お前』

______________

万斉に向けて
ロケットランチャーを放つ
解放軍

高杉
「!!」


瓦礫の向こう側で
高杉とまた子は
爆発音を聞く

高杉
「ばっ、万斉!!」


次々に
万斉に放たれていく
ロケットランチャー

高杉
「万斉ィィィ!!」

解放軍
「・・・やったか」

煙の中から次々と現れる人影に
解放軍達は
反射的に銃を乱射する

しかしそれは解放軍の死体だった

解放軍
「しっ、死体!!」

万斉
「ではない、まだな」

解放軍の背後に現れ
万斉は一瞬で3人を斬り倒す

解放軍
「きっ、貴様ァ!!」

解放軍が銃を万斉に向けて発砲する
しかし三線の弦で万斉は銃弾を止める
次々と解放軍を斬っていく万斉

______________

万斉
(とうの昔に
 覚悟は決めていた
 拙者も武市も

 一人の英雄を作らんがため
 この命を使うと)

出会った頃の高杉を思い出す万斉

万斉
(だが死地を前に何故か
 死に抗おうとする己が
 ここにいる)

その時、万斉の左肩を貫く銃弾

武市の乗っている小型船にも
砲撃が当たっている

万斉の右太ももをも
銃弾は掠めていく

万斉
(生にしがみつこうとする己が
 ここにいる

 この戦いを終え
 英雄ではなくなった

 ただの友の隣で
 生きたいと望む
 己がここにいる)

周囲の解放軍を万斉が倒す

しかし
また別の解放軍が現れる

万斉
(それも一つの覚悟か
 ならば我らは戦おう)

 英雄の為に
 死ぬのではない

 共に生きる為に)

「決意、それぞれの胸に・・・
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~銀魂642話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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