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銀魂640話ネタバレ確定【また子、高杉死す!?地球を包む光の正体は!?】最新感想予想

   

銀魂640話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新銀魂640話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、全ての元凶が虚だということが判明し、

宇宙から、そして地球から全ての世界を破壊しようとする虚に対し、

最後の鍵、定春が走り出すのですが・・・!?

そんな今回!定春の続き回と思ったのに!!

定春、出番、1回休み!(笑)

また場面は宇宙にいる高杉達サイドへ!

とにかくめげそうになる一同を奮い立たせる高杉のカリスマ感は

やっぱり最高です♪

天井に空いた穴から
飛び出て来る高杉
高杉が解放軍に襲いかかる

高杉
「まだだ、地球はまだ
くたばっちゃいねェよ

これくらいで
終わるタマなら

鬼兵隊がとっくに
終わらせていたさ

散々手こずらせてくれたんだ
今さら簡単には死なせねェよ」

高杉に続き
解放軍と戦い始める
また子、万斉達

高杉
「まかり間違って
天に召されるバカがいたら

俺がまとめて天井から
蹴り落としてやらぁ

このふざけた天国ごとな」

背中合わせになる
高杉、また子、万斉

高杉
「絶望し、天を仰ぎ見た時
その濁る目に唯一映るのは

安からに眠れる
天国なんかじゃねェ

ただそこで
自分と同じように戦う

仲間(やつら)の
背中だよ」

背景には戦場にいた時、
起き上がった時に、
敵と戦っている銀時を見た高杉の描写

高杉
「だからここで
俺達は戦うんだ

地上がどれだけ絶望に
覆われようが
戦わなきゃいけねェんだ」

しかし何話目かで銀時が『お前の中二病がなんちゃら・・・』発言で

めちゃくちゃかっこいい高杉の発言が

若干霞んで見えるのも事実です!!

銀さん!!ヤメて!(苦笑)

そして宇宙には猩覚も登場!

だったのですがここで謎の爆発も登場!

まだアルタナはパワーを溜めている状態のはずですし、

宇宙の火之迦具土神もこれから!というところ。

敵も味方も巻き込んで襲ってくるこの光は一体!?

そしてまた子が・・・!!

みんなのまた子がー!!

その時、また子が爆発の衝撃で
転んでしまう

高杉が振り返る
爆発はすぐ近くまでまた子に迫っていた・・・!

この感じだと高杉が助けに行きそうですが

そうなると死んじゃうの!?高杉!!

中二病でも案でもいいから

この2人だけは生き延びて欲しい!

この光の発生が地球で戦うみんなにとって希望の光でありますように!!

と願いながら

また次回更新をお待ちください!!♪

そんな銀魂640話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 640話 最新 確定あらす『おもしろきこともなき世をおもしろく』

「鬼兵隊を襲う爆炎・・・!!」

突然、起こる大きな爆発

炎が逃げる鬼兵隊に
迫っていく

鬼兵隊が巻き込まれていく

_________________

”高杉回想”

牢獄の壁越しに高杉と万斉が
背を向けて話をしている

高杉
「どうせ国に裁かれ
ここで果てる身なら
俺のために死なねェか」

万斉
「ならばお前は
何のために死んでくれる」

高杉
「・・・死なねェよ
誰の屍を踏み台にしようと
この国を踏み潰すまでは
俺は死なねェ」

背後には鬼兵隊の一面

「率いるは悪のカリスマ」


”回想終了”

_________________

爆風で
転んでしまうまた子

それを高杉が見る

炎にまた子が
飲み込まれる寸前

また子に高杉が
手を伸ばそうとしたその瞬間

高杉の代わりに
また子の助けに入る万斉

万斉
「晋助ェェェェ!!
走れェェェェェ!!」

次の瞬間、爆炎に包まれる辺り一面

高杉達は爆風によって
吹き飛ばされる

爆発に巻き込まれ
瓦礫の下敷きになる万歳

また子が万斉に駆寄る

また子
「先・・・輩・・・
万斉先輩!!
先輩!!先輩!!」

万斉が高杉に言う

万歳
「足を止めかけたな

晋助、約束は
護ってもらわねば困るぞ

誰の屍を踏み台にしようと
目的を果たすまでは死なぬ

そう言ったのは
お前にござる」

また爆発が
高杉達の後方で起こる

万斉
「まだ我等の目的は
果たされておらぬぞ

立ち止まっている暇など
ないはず

走れ、晋助」

_________________

万斉の上の瓦礫を
どかそうとしているまた子

また子
「なっ、何言ってんスか!!
先輩!!

こんな所に先輩を
おいていけるワケ・・・!」

爆発はさらに起こる

また子
「ぐっ!!」

高杉
「時間がねェ
いけ、また子」

また子
「晋助様!!」

高杉
「お前の言う通りだ万斉
確かに俺は誰の屍だろうと
踏み台にするといった」

高杉が万斉に刀を向ける

高杉
「だがお前
まだ生きてるじゃねェか

弱音は屍になってから
吐きやがれ」

刀で万斉の上の
積み重なっていた瓦礫を
吹っ飛ばす高杉

高杉
「万斉、俺は俺の目的のために
地に転がってった屍達を

1つたりとも
無駄にするつもりはねェ

そいつを踏みしめ
ここまで昇ってきた

だがそこに
最後に転がる屍は
もう1つだけでいい」

背景には高杉が屍の上に
立っている描写

万斉の手を引っ張り
そして自分の肩を貸す高杉

高杉
「万斉、お前も
約束したはずだ

俺のために生きろ
俺が屍になるまで
隣で戦え」


_________________

”武市サイド”

圓翔の母艦が爆発する
兵達はそれを見て驚く

兵達
「な・・・なんてマネを!

解放軍(やつら)・・・
我等を排除するため

自らの母船をも
捨てる覚悟か!」

武市
「いえ、あえて
放棄したのです」

武市はデータを見ながら話す

武市
「主要施設以外の
エネルギー供給を断ち

放棄した施設と共に
侵入者を排除

それらのエネルギー全てを
火之化具土神に注いでいる

范堺殿の計算からいえば
発射までの時間は15分

それがこの世界に
残された寿命です」

兵達
「じ・・・15分だと!!
たったそれだけの時間で
何が・・・!!」

武市
「范堺殿何か方法は」

范堺
『わし1人では
手に負えん

だが外部と連携し
エネルギー回路を
破壊すれば

しかしそれも一時的な
引きのばし

15分もすればまた・・・』

大きな爆発音が武市の
乗る船にも鳴り響く

操縦士
「たっ・・・武市様!!
あれを!!

かっ、解放軍全艦隊が
こちらへ・・・!!
総攻撃です!!

守りを捨て全艦隊が
こちらへ攻めてきます」

_________________

”圓翔サイド”

圓翔
「15分だ、15分間
敵の動きを止めろ

それで終わる
何かも全て」

_________________

武市は俯き目を閉じる
そこに高杉から通信が入る

高杉
『武市、きこえるか
俺達の現在地を教えろ

敵の攻撃で
本隊と分断された
合流は困難

このまま火之迦具土神
制御中枢に突入する”

武市
『晋輔殿、
猩覚殿と馬董殿が
やられました

桂・坂本等の部隊も
消息が不明のようです

こちらも敵の総攻撃を受け
身動きがとれません

援軍は望めない

そこにいる手勢だけで
対処していただくより
他はない

晋助殿、そこに仲間は
何人残っていますか』

高杉
『全員いるよ


鬼兵隊はここにいる」

武市は目を閉じる

武市
『・・・そうですか
ならば信じましょう
そして信じてください

火之迦具土神は発射まで
あと15分です

ですが私がこれを
30分まで引き伸ばします』

兵士
「武市様!!まさか・・・」

武市
『それまでに火之迦具土神を
止めてください

火之迦具土神
制御装置はその先です

巨大な空間ゆえ
私の案内なしでも解るはず』

急に武市が歩き始める

武市
『いえ、そこからは
参謀の小賢しい知恵が
通じる世界ではない

理屈では勝てない

ゆえに私ももう
参謀はやめます

理屈をまとったままでは
奇蹟など起こせませんから』

兵達に武市が言う

武市
「小型艇を用意して
もらえますか」


「!!」

武市
「同行は必要ありません
出撃の準備だけ
至急お願いします」

また子
『武市先輩!
何するつもりっスか!!
先輩!!先輩ィィ!!』

_________________

”武市回想”

武市の顔に高杉が
刀を突きつけている
幕府の屍が周りに倒れている

高杉
「何故剣を抜かねェ
お前、俺を捕まえるために
来たんだろう」

武市
「知っているからですよ
天地がひっくり返っても

我々には高杉晋助を
倒す事はできない事を」

高杉
「そこに転がる連中よりは
利口らしいな

だが負けると
解っていながら
何故ここに来た」

武市
「それ以上に知っていた

同心(かれら)に人を
裁く権利はない

職権を乱用し
意にそぐわぬ民を
虐げてきた彼等こそが
断罪すべき罪人です

利用されたのが
気にくわないなら
やりなさい

それ程この世に
執着はない

私はこの世が
どうしようもなく
つまらぬ事を

慮外の事など
何一つ起こらぬ事を
知ってしまった」

高杉は武市に
突きつけていた刀をどかす

武市
「!!」

高杉
「悪いな、俺ァ人の
思う通りになるのが
何より嫌いでね」

高杉は武市に背を向ける

高杉
「もし俺の性格を読んで
一芝居うったんなら
たいしたもんだ
参謀にほしいくれェだよ」

武市
「お・・・お待ちを」

高杉
「お前は聡(さと)い
わけじゃねェ」

武市
「!!」

高杉
「諦めが早ェだけだ

賢い振りして
やる前から諦めて
逃げ回ってりゃ

想定外の事なんて
起こるワケもねェ」

武市
「諦めずにそうして
あがいていれば
この国を倒せるとでも」

高杉
「さあな

だが面白くもねェ世を
生きていくには

奇蹟の1つくらい信じねェと
やってられねェだろ」

高杉は歩き出す

”回想終了”

 

_________________

武市は小型船の前で
その事を思い返す

武市
(あの頃なら
諦めていたんでしょうね

まさかこの私が
こんな無謀な賭けを
やる事になるとは
全くの想定外でした

だが晋輔殿
アナタの言う通りです)

武市は小型船に1人乗り込む

兵士達
「武市さま!
我々も一緒に
行かせてください!!」

そう言う兵士達の方へ
武市が振り返る

武市
(ここから見るこの世は
なかなか面白い

だから私も信じましょう

アナタ達がこの世を
つないでくれるという
奇蹟を)

「鬼兵隊・参謀の決断とは」

”銀魂 641話 ネタバレに続く”

 


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