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銀魂639話ネタバレ確定【走れ定春!虚の思惑を止められるはお前だけだ!】最新感想予想

   

銀魂639話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂639話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、神楽&神威VS孫老師の熾烈な(?笑)金的戦いが終結し、

やっと地球サイドも落ち着くか?!というところに

ついに!?ラスボス登場・・・!?

前回、638話のネタバレはこちら

そして今回、

もう止められない、止まらない!

地球の破壊が始まっちゃいました!

虚の言う通り、

こうなると圓翔率いる解放軍の勘違い(!?)からスタートしたこの戦い。

そんな圓翔も本当の敵に気づいたようですが

止められない、止まらない状態!


「それでも
解放軍(かれら)は

もう引き下がれない
引き返せない

解放軍(かれら)は
自らの過ちで
多大な犠牲を生みました

最早それは
人の身に追える
業ではない

その罪過も憎悪の念も
敵(わたし)一人の
身に負わせ

全てをかき消すより
他はない」

圓翔
「火之迦具土神
(ヒカグツチ)
発射準備」

解放軍
「!!(汗」

圓翔
「最速で準備を整え
アルタナが発動する前に
勝負をつける

我等の真の仇は
地球にある

その星ごと宇宙の塵に
してやろうぞ」

もう救いようないじゃん!と思ったその時、

いた・・・!いましたよ!

この戦いの超重要な鍵を握っていた人(犬)が・・・!

定春〜〜!!

ここで定春の説明をしておくと

定春の本当の正体は、ひたすらでかい可愛いわんちゃん♪

ではなく、

大地の流れ“龍脈”が噴出する場所「龍穴」を守護する”狛神(いぬがみ)”!

そしてこの爆発は虚曰く、


「この地球(ほし)の
大地には

龍脈と呼ばれる
アルタナの奔流が

血管のように
張り巡らされている

その源泉たる
”龍穴”を塞ぐ装置
”門”を自在にできれば

龍穴を暴走させ
膨大なアルタナにより
一国を滅ぼす事も

血管の各所を破り
広範囲複数の暴走を起こし
大群を蹴散らす事も自在」

 

ですって。

ということはこれ、定春がその”龍穴”に向かってどうにかしたら

このカオスな状態、止められる・・・?!

OK!じゃあ誰か!とりあえず

定春にいちご牛乳持ってってあげてーー!

というわけで

ようやくやってきた、定春の大活躍♪

超!ご期待!です♪

 

そんな銀魂639話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 639話 最新 確定あらすじ『天国より地獄の方が近場』

扉絵カラー
「色んな大勢の銀時」

銀時
「どの銀さんがお好き~?」

「もうすぐ映画公開&
 (たぶん)最後のキャラクター
 人気投票開催記念cカラー!!」

「混戦極まる宇宙で・・・」

艦内をまた子率いる鬼兵隊が
走っている

走りながら
武市と通信するまた子

また子
『地球が!?
アルタナが暴走した!?

それどういう事っスか
先輩!!

江戸の連中は
どうなったんスか!』

武市
『・・・被害の全容は
掴めていません

ハッキリしているのは
幾つもの星を滅ぼした
恐るべき災厄が

我々の故郷にも
起こってしまったという事

そしてそれを
引き起こしたのは」』

万斉も通信してくる

万斉
『虚か
武市奴の企みは』

武市
『地球にいる解放軍を
駆逐し

解放軍本部の
報復を促す事

火之迦具土神による
地球への攻撃を

より確実なものに
する事でしょう

そして、
その時が最後の時

地球の一点、龍穴に
地球中のアルタナが
集められつつあるようです』

背景にはアルタナが
ターミナルに集まる描写

武市
『恐らく虚は
その膨大なエネルギーを

火之迦具土神に
ぶつけるつもりです

巨大なエネルギー同士が
ぶつかり合えば

被害は地球だけでは
おさまらない

全宇宙から集まった
解放軍は勿論

この銀河さえどうなるか
予測がつきません』

また子
『私達が火之迦具土神を
止めたとしても

それだけじゃ
ダメって事っスか!』

万斉
『同時に地球のアルタナの
暴走も止めねば
何も解決はしないと

だが地球にそんな力は
もう・・・』

曲がり角の壁際に隠れ
解放軍から隠れる
また子、万斉達

_________________

その時、解放軍の上の
天井にヒビが入って
大爆発が起こる

天井に空いた穴から
飛び出て来る高杉
高杉が解放軍に襲いかかる

高杉
「まだだ、地球はまだ
くたばっちゃいねェよ

これくらいで
終わるタマなら

鬼兵隊がとっくに
終わらせていたさ

散々手こずらせてくれたんだ
今さら簡単には死なせねェよ」

高杉に続き
解放軍と戦い始める
また子、万斉達

高杉
「まかり間違って
天に召されるバカがいたら

俺がまとめて天井から
蹴り落としてやらぁ

このふざけた天国ごとな」

背中合わせになる
高杉、また子、万斉

高杉
「絶望し、天を仰ぎ見た時
その濁る目に唯一映るのは

安からに眠れる
天国なんかじゃねェ

ただそこで
自分と同じように戦う

仲間(やつら)の
背中だよ」

背景には戦場にいた時、
起き上がった時に、
敵と戦っている銀時を見た高杉の描写

高杉
「だからここで
俺達は戦うんだ

地上がどれだけ絶望に
覆われようが
戦わなきゃいけねェんだ」

武市
『・・・それが地球に届く言葉も
もたぬ我々が唯一
彼らに届けられるもの

希望ですか

ならばその希望の躯と共に
地上に蹴り落として

さしあげようじゃ
ありませんか

我々鬼兵隊には
天国より地獄が似合う』

高杉達は解放軍と戦う

万斉
『武市、参謀の口から
希望などという

不確かなものが
聞けるとは
思わなかったよ』

また子
『いやJSだJCだと
のたまってる

いつもの変態より
よっぽどマシっス

先輩!!』

武市
『らしくありませんか・・・
そうですね

できる事なら私もそこで
皆さんと一緒に見てみたかった

そんな希望(もの)の為に戦う
あの人のらしくない顔を』

_________________

その時、
新たな爆発音が
敵母船で鳴り響く

武市に猩覚が通信してくる

猩覚
『おーい、応答願う

まだ生きてるか
鬼兵隊諸君

こちらも敵母船に
突入成功したぜ

これで悪党
勢揃いってワケだ

待たせちまったな解放軍
(せいぎのみかた)ども』

先程の爆発音は
敵母船に猩覚達が
突入した音だった

馬董
「悪党?猿公の間違いだろう
海賊ごっこの前に
まずは仕事を片づけろ」

猩覚
「海賊のくせに勤勉な野郎だ
生憎奴とは気が合わなくてな!

そっちはおめェに任せらあ
頼んだぜ三凶星一の働き者!」

馬董
「何が三凶星だ

俺は貴様らの
引率係ではないぞ

猿公の世話は勿論のこと
自らの体ももたぬ奴の
エスコートなど

金輪際ご免こうむるね
なァ、范堺よ」

馬董の目の前の機械に
電脳世界の范堺の姿

范堺
『・・・馬董よ

このわしの肉体を
奪ったのは他でもない
地球人だ

こんな所まで連れてきて
その仇の力を貸してやれと
申すか』

武市
『その通りです

あらゆる機械を
手足のように操る
機巧導師なら

火之迦具土神を
止められるはず

火之迦具土神には既に
星を半壊させる程の
エネルギー集まっています

これを外部から
直接破壊すのは
危険すぎる

肉体をもたぬ
電脳生命体(あなた)で
あれば

この船のシステムに侵入し
内側から火之迦具土神に
干渉できるでしょう』

范堺
『既に何度も侵入を
はかろうとした形跡が
見えるな

だがその悉くを
セキュリティに
阻まれている

クク・・・地球人では
それが限界であろうな』

武市
『ええ、何せアナタに
この説明をするのも
十三度目ですから』

范堺
『!』

_________________

武市
『ですが私の仲間が
バラまいた

十二人のアナタの
コピーのおかげで

少しずつデータは揃い始め
少しずつセキュリティの壁は
はがれはじめています

アタナの仇はその船です
機巧導師

礎となった十二人の
アナタの仇を
取ってあげてください』

馬董
『・・・あの兵器を破壊するまでに
あと何人コピーが必要だ』

武市
『何人いても足りません

セキュリティの壁はぶ厚く
幾重にも重なっている

その全てを突破し
システムを掌握するのは
至難の業

ですが火之迦具土神を
制御する中枢部の所在は
データから割り出せました

たとえ何人残っていようと
彼等なら必ず乗り越える

結局人を止められるのは
人だけです』

背景には高杉や桂達の描写

猩覚
「壁ねェ、悪いが俺ァ
范堺のように見えねェ壁を
こじ開けるような頭はねェな

だが見える壁なら
ブチ破る頭はもってるよ」

馬董
「フッ、結局
エスコートが仕事か

だが地獄の水先案内人なら
エスコートも悪くない

俺達は三凶星

范堺の破り損ねた壁なら
俺達にも破る権利がある」

武市
『・・・猩覚さん、馬董さん
あなた達、結局二人とも
働きものじゃありませんか』

猩覚&馬董
「いくぞォォ!!
野郎どもォォ!!」

解放軍に向かって行く
猩覚、馬董達

_________________

しかしその時、
激しい光が馬董の後方から
迫って来る

光は敵味方関係なく
吹き飛ばしていく

馬董
「何も見えん」

直後、爆発音がする

猩覚
「・・・馬董?
オイ・・・どうした!
馬董!!」

激しい光は
猩覚の後方からも
襲いかかる
直後、爆発音がする

武市
『猩覚殿!!馬董殿ォ!!
何が起きた・・・!?』

武市
(まっ、まさか!!)

武市は目を見開いて驚く

_________________

”圓翔サイド”

圓翔
「我等の真の敵は
やはり地球にあった

奴等がアルタナで
反撃を試みる前に

火之迦具土神で
地球を破壊する

主要施設以外の
エネルギー供給を断て

全てを火之迦具土神の
エネルギー充填に回し
発射を早める」

解放軍
「しっ、しかし皇子!

未だ各所で敵と
交戦中の部隊が!

酸素供給まで断てば
彼等は・・・」

圓翔
「アルタナが使われれば
犠牲はその比ではない

敵侵入区域は破棄
施設ごと排除せよ」

また子、武市、高杉の描写

武市
『逃げろォォォォォ!!』

_________________

直後、敵母船内で
起こる大きな爆発

爆発から逃げていく
高杉率いる鬼兵隊

その時、また子が爆発の衝撃で
転んでしまう

高杉が振り返る
爆発はすぐ近くまで
また子に迫っていた・・・!

 

 

「絶望が迫る!!
銀魂の人気投票結果は
9月発売のジャンプで発表予定!!」

 

”銀魂 640話 ネタバレに続く”

 

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~銀魂640話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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