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銀魂638話ネタバレ確定【地球滅亡の危機!銀時達は虚を止められるか!?】最新感想予想

   

銀魂638話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂638話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、孫老師 VS 神楽 VS 神威の

華麗なる金の玉の戦いが繰り広げられて・・・!?

前回、637話のネタバレはこちら

ここまで散々引っ張っておいての、老師の切ない終幕に(色んな意味で)涙し・・・

孫老師のチンコが
しおれてしまう


解放軍
「老師ィ!!
バ・・・バカな!!

戦場の伝説が
あんなガキどもに!!」

神楽
「いや、どこ見て
死亡確認してるアルか」

神威
「安心しなよ
じーさんがじーさんらしく
しおれただけさ」

最高に面白かった兄妹喧嘩も終わり、

銀時達も集結!

全員が解放軍を
蹴散らしていく

さあやっと平和への道が続くぞー!と

思っていたら!?

嫌な奴がーー!現れちゃいましたね!

虚!

銀時
「・・・虚!!」


「あなた達のおかげで
 火之迦具土神が
 稼働されるまでに

 戦況を泥沼化
 させる事ができた
 ありがとう」

わお最悪!

しかも地面から変な光柱も立っちゃって、超最悪な状況アゲイン!

これ、勝てるんでしょうか!?

地面から何かもう出ちゃったら、勝てる気が全然しないんですけど!

しかし孫老師率いる夜兎達を使い捨てのように扱い、

切り捨てた虚。

今回、孫老師はしおしおになって倒れてしまいましたが

これから復活して(とりあえずしおしおになっちゃっているだけなので)

隙をついて虚に何かしてくれる展開もちょっと期待したいところです!

あと、今回のタイトル、『フラグのバラまきすぎにご用心』も

次回、今後まで関わってくる・・・?のか?!

地球に穴を開けようとしている虚に対し、成す術のない銀時達はどうするのか!?

次回更新を楽しみにお待ちください♪!

 

そんな銀魂638話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 638話 最新 確定あらすじ『健康な歯は歯形もキレイ』

「遅い来る轟音・・・!!」

近藤達が解放軍と戦っている
その時、
ゴゴゴゴと異音を耳にする近藤達

真選組
「なっ・・・なんだ
この揺れは!?」

解放軍
「ひっ、火之迦具土神
(ヒノカグツチ)だァ!!

今度こそ間違いない!!

もうこの地球(ほし)は・・・
オレ達は終わりだァ!!」

近藤
(・・・違う、こいつは・・・!!)

その時、
急に近藤の足元が
せり上がって来る

近藤
「!!
走れェェェェェェェ!!
逃げろォォォォ!!」

近藤
(逃げる、一体どこへだ
こいつはまるで
地球そのものが・・・!!)

光の柱が
近藤達の足元から
立ち上る

直後、地面が爆発し
近藤達が吹っ飛ばされる

真選組
「局長ォォォォォォォ!!」

あちこちから
同じような現象が起き始める
一同は光の柱から逃げる

ビルの上で
その光景を見て固まる
お登、お妙達

”圓翔サイド”
地球の様子を
圓翔の艦隊の解放軍が見て驚く

解放軍
「おっ、皇子!!

地球地表に
高エネルギー反応が!!

何が起きている!?

これは・・・まるで
あの時とおなじ・・・!!」

圓翔
「・・・アルタナの暴走だと」

光の柱が
江戸のいたる所から
吹き出している

「信じ難き光景」

 

お妙達は驚愕している

その時、光の柱が
お妙達の後ろのビルからも
立ち上がる

解放軍
「バ、バカな!
一体誰がこんなマネを!!

決まっておろう!
こんな事ができるのは
天導衆をおいて他にいない!

奴らが地球にいる解放軍を
殲滅するため拠点である
地球を捨てたのだ!!」

圓翔
(違う

天導衆など
既に存在しない

ならば一体誰が

地球を我らの母星(ほし)と
同じように破壊した

・・・いや、同じようではない・・・
同じだったとしたら・・・!!

我等の母星(こきょう)を
破壊したのも
地球を破壊したのも

あの朽ちた天導衆達
(ろうじんたち)ではなく

いや・・・それすらも
今もあの地球(ほし)にいる
何者かの仕業だとしたら)

背景には虚の描写


”地球”


「そう、
解放軍の皆さんも

そろそろ
気づいている頃かも
しれませんね

自分達の犯した
過ちの大きさを

本当の敵は一体
誰であるのかも」

銀時
「てめェェ!!
一体何をしやがった!!」


「どうやら君達がバラまいた
機械(からくり)を無力化する
ナノマシンウイルスも

ターミナルの地下深くにある
”門”を破壊するまでには
いたらなかったようだ

ようやく手に入れた鍵が
無駄にならなくてよかった

この様子では門は
正常に開いたらしい」

奈落達がターミナルをいじる
反応している掌の印


「この地球(ほし)の
大地には

龍脈と呼ばれる
アルタナの奔流が

血管のように
張り巡らされている

その源泉たる
”龍穴”を塞ぐ装置
”門”を自在にできれば

龍穴を暴走させ
膨大なアルタナにより
一国を滅ぼす事も

血管の各所を破り
広範囲複数の暴走を起こし
大群を蹴散らす事も自在

私にはいつでもあなた達を
終わらせる事ができた

あなた達はずっと
私の掌で踊っていたに
過ぎないんですよ」

地面から光が立ち上り
解放軍も吹っ飛ばされる

銀時達の足元も
亀裂が入り始める


「だがしかし

いくらアルタナの
暴走によって破壊を
繰り返しても

この私の肉体は
破壊する事が
できません

地球のアルタナを
食らい生きる
私の肉体は

アルタナによっては
破壊できないのです

地球を終わらせない限り
私は終われない

ゆえに私は宇宙規模の
戦争を引き起こし

地球に全宇宙の兵力を
集めました

地球をも
破壊できる力があれば
私を壊す事もできる

からではない」

火之迦具土神の描写
光の柱がターミナルから
立ち上る描写


「この期に及んでは
地球と全宇宙
手を取り合って

一緒に仲良く
死ぬためです」

”圓翔サイド”

解放軍
「おっ、皇子!!」

圓翔
「!」

解放軍
「地球の一点にエネルギーが
集まり始めています!!」

圓翔
「こっ・・・これは!!」

”地球”


「地球を滅ぼせる程の力を
用意してくれたお礼に

こちらも用意しようと
思いましてね

地球の力、その全てを
かき集めている所です

星をも破壊する力と
星の力

ぶつかり合えば
宇宙(すべて)を
終わらせるのも

夢ではなくなるやも
しれませんね」

銀時達は驚愕している

”圓翔サイド”

解放軍
「ま・・・まさか奴ら・・・!!

星中のアルタナを
一点に集め

火之迦具土神
(ヒカグツチ)の
迎撃に当てるつもりか!!

そっ、そんな巨大な力が
ぶつかり合えば

何が起こるか
予測できんぞ!!」

圓翔
「・・・(汗」

”地球”


「それでも
解放軍(かれら)は

もう引き下がれない
引き返せない

解放軍(かれら)は
自らの過ちで
多大な犠牲を生みました

最早それは
人の身に追える
業ではない

その罪過も憎悪の念も
敵(わたし)一人の
身に負わせ

全てをかき消すより
他はない」

”圓翔サイド”

圓翔
「火之迦具土神
(ヒカグツチ)
発射準備」

解放軍
「!!(汗」

圓翔
「最速で準備を整え
アルタナが発動する前に
勝負をつける

我等の真の仇は
地球にある

その星ごと宇宙の塵に
してやろうぞ」

”地球”

虚は空を見上げる


「・・・もうじき
長かった夜が明けます

だがこの世界に
朝陽が射す事はもうない

1日の始まりと共に
この世界は終わる」

銀時達の足元から
発し始める光

一同
「!!」

更に光は虚の地面からも
発し始める


「悲しむ必要はない
苦しむ必要はない

その痛みも
跡形もなく消える」

背景には松陽の思い出


「君達の生きた証など
何一つ残りは
しないのだから」

地面の石片が吹っ飛び
空中へと吹っ飛んでいく

銀時が吹っ飛んだ石片を
破壊し虚へと向かう

銀時
「くっきり残してやらぁ!!
虚!!

宇宙がかき消えても
歯形が残るほど!!

くらいつき
続けてやらァァ!!」

刀を交える銀時と虚

”どこかのビル屋上”

定春が何かを感じ取る

そこには
信女、そよ姫がおり
松平達真選組の姿

そよ姫
「!!

またあそこに
光の柱が!!

いっ・・・一体・・・
何が起きているの!?
あの光は一体何なの!?

片栗粉・・・皆は・・・
江戸の人達は
大丈夫なのよね」

松平
「・・・」

煙草を吸いながら
そよ姫に背をむける松平

松平
「姫を安全な場所へ」

そよ姫
「片栗粉!!
安全な場所なんて
どこにあるの」

松平
「・・・」

信女は松葉杖をついている

信女
「正直に教えてあげたら

私達が今立ってる
この地面が

一秒後吹き飛んだって
おかしくないんだって

この目を背けたくなるような惨状を
眺めていられるだけでも幸運

他の連中の無事を
信じたいのは解るけど

あまり求めすぎると
後が辛くなるわよ」

そよ姫
「・・・」

そよ姫はその言葉に俯く
定春はその様子を見ている

松平
「・・・ケッ、身も蓋もねェ
言い方しやがって」

松平は空を見上げる

松平
「しかし
上には星さえ砕く雷神

下には天さえ引き裂く
龍神ときちゃあ

蓋なんざ
閉めようもねェか

上の連中も
必死に戦ってる

なら俺達にやれる事は
何だろうな」

その時、
神楽の言葉を思い返す定春

神楽
”定春

のぶたすと
そよちゃんの事は
頼んだヨ

ダメアル
こっからお前には
危険過ぎるネ

定春、お前は
私達のマネッこなんて
する必要はないヨ

お前にはお前にしか
やれない事があるはずアル

どんな事だっていい

それぞれがそれぞれの
やれる事を精一杯やるネ

それが地球中に
積もり積もれば

きっと地球だって
何だって救えるアル

そうでしょ定春”

そよ姫は座り込んでいる

そよ姫の後頭部を
ペロッと舐める定春

涙を拭い
笑顔で振り返るそよ姫

しかし定春の姿は
既にそこにはなかった

定春はどこかへと
走っている

定春
「わん」

 

「定春が向かうのは・・・!?
交差する思惑!決戦、超佳境!!
次号、Cカラー!!
最後の人気投票開催記念Cカラー!!」

担当コメント
「最終決戦は新局面へ突入!
そして・・・(多分)最後の
キャラクター人気投票開催!
1人3000票、お願いします!」

 

 

”銀魂 639話 ネタバレに続く”

 


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