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銀魂637話ネタバレ確定【華麗なる兄妹喧嘩!闘いは神楽VS神威VS金◯に!】最新感想予想

   

銀魂637話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂637話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、超絶ピンチな神威の元に

兄、神威が現れ、孫老師 VS 神威&神楽の夜兎、新旧合戦がスタート!

前回、636話のネタバレはこちら

孫老師 VS 神威&神楽!さあどうなる!?という今回でしたが・・・

流石。

流石、銀魂。

いや〜、らしい(笑)!すごく神楽たち”らしい”戦いでした(笑)♪

神楽
「おおおおおおおおお!!」

蹴りを放っていく神楽
小さくなって避ける孫老師
神楽の蹴りは神威の顔面へ

神楽
「・・・あ、ゴメ・・・」

神威は笑顔で答える

神威
「気にするなよ
これであいこだ」

神威は神楽の足をガシッと掴み
壁に投げつける

神楽
「ごはぁ!」

その光景を見て
呆然とする第七師団員達

兄妹ゲンカ、最高!(笑)

孫老師がカッコ良いこと言っていますが・・・

無視・・・!

というかとにかく老師は超かっちょいいことばっかり言って

真剣に闘いをしているんですが

もう神楽と神威はただただひたすらに兄妹ゲンカしかしてないーー!!

 

孫老師
(アレは・・・まさかアイツ・・・!!)

神威は攻撃を避ける

孫老師
(スキを見せたな

とどめの一撃を誘い
その腕に気功を
集中させるため

一箇所に力を
集中させれば
他は空っぽになる

奴は短時間の間に
気功の特性を見抜き

その虚を突くべく
囮になった

・・・というワケか

この血には
全て見えておるわ)

孫老師の背後から
殴り掛かろうと
している神楽

後ろ蹴りを
神楽へと放っていく孫老師

しかしその蹴りを
踏みつけて飛び越え避ける神楽

孫老師の背後から
孫老師の頭を掴む神楽

神楽
「見えたアル

最初の一発は
不慮の事故
数には入らないネ

つまり・・・
これでおあいこアル!!」

孫老師を
神威に投げつける神楽

神威の頭に
孫老師の股間が直撃する

阿伏兎
「まだやってたァ!?」

老師・・・

”アレはまさか!?”とかじゃないから。

”虚を突かれた・・・”とかじゃないから。

もーほんと酷すぎる。

バカすぎる!(笑)

今までの源外とのシリアスはなんだったんだっていう・・・

そして最後は

金に包まれ踏みつぶされるという

なんとも想像するだけで超痛そう(涙)。

超カッコ悪い結末に・・・(涙)

(老師、ドンマイ(涙)

・・・何はともあれ、か、勝ちました・・・。

ここまで引っ張っての

この結末に、

かなり老師に同情してしまいますが

え、えーと残りは宇宙サイド?!

こっちでも何かオモロー!な展開がありそう(苦笑)

次回更新を楽しみに待ちましょう♪

そんな銀魂637話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 637話 最新 確定あらすじ『フラグのバラまきすぎのご用心』

「夜兎の”血”の争い、終結へ!?」

孫老師
「何百年戦場を渡り歩き
何千の戦いを記憶してきた

この血をもってしても
見えぬはずじゃ

そなたらの目には
わしなど映っていない

敵を前にして
別のものと戦っている

その目が見据えるのは
目前の敵でも
隣の兄妹でもない

その向こう

はるか遠く
はるか高みにある
最強(つよさ)か

喜べ同胞達よ
気高き夜兎の血は・・・

未だ・・・滅んで・・・
いな・・・かっ・・・」
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解放軍
「老師ィ!!
バ・・・バカな!!

戦場の伝説が
あんなガキどもに!!」

神楽
「いや、どこ見て
死亡確認してるアルか」

神威
「安心しなよ
じーさんがじーさんらしく
しおれただけさ」

神楽
「やめんかい
そのたとえ」

神威
「さっさと
その枯れ木を持って
退散しなよ

悪いが俺達はアンタらを
同胞とは思っちゃいない

やるなら
ためらいなく潰す

伝説にすがる
連中(もの)と

伝説をつくろうとする
連中(もの)

俺達は別種だという事を
思いしる事になるよ」

阿伏兎は敵を蹴散らしている

阿伏兎
「オイきいたか野郎ども!!

敵が地に沈むまで
俺達コキ使ってた団長様が

部下へのいたわりを
覚えたらしい」

第七師団兵
「ガハハ!!

いたわらなきゃいけねェのは
団長の方だ

どっかの星で
悪い風邪でももらったか!?」

神威
「何も変わっちゃいないさ
弱い奴に用はない

こっちは余計な雑魚
さっさと片付けて
本命とやり合いたいだけさ

そろそろ空気を
読んでほしいな」

神楽
「構わないアルヨ
雑魚が一匹増えるくらい」

神威
「誰がお前が本命といった
お前もさっさと片付けたい
雑魚の一匹さ!!」

兄弟喧嘩が再び
始まろうとしたその時、

木刀が神威の目の前に
飛んでくる


銀時
「よォ、すっかり仲直り
できたようで何よりだ

だが決着つけるってんなら
俺が先だろ兄ちゃん」

後に続く新八ら

沖田
「いんや

俺も口説かれた
覚えがあらぁ

オレばっかりは
旦那にも譲れねェな」

そして登場する真撰組

神楽
「銀ちゃん、お前ら」

神威
「・・・」

銀時
「誰彼構わず
あちこち再戦フラグ
おっ立てといて

本命一人とハッピーエンド
迎えられると思ってねェだろうな

兄ちゃん」

沖田
「てめェにお似合いなのは
東西南北のヒロインから

串刺しにされる
修羅場エンドだけでぃ
真中よ」

土方
「真中の声でそれきけるとは
思わなかったわ」

神威
「一回やっただけなのに
重たい連中だな

尻軽そうに見えて
意外と清純だったんだね」

神楽
「ややこしい言い方すんな!!」

神威
「東西南北敵だらけ
そりゃ俺にとっちゃ
ハッピーエンドだ

心配いらないよ
俺はそこらのハーレム系
ラブコメ主人公みたいに

種だけまいて
責任をとらない
軽薄な事はしないよ

ちゃーんと
ヒロイン全員ブッ殺す」

神威が拾った木刀を
夜兎の残党に投げつける

神威
「だから今は
我慢してあげるよ

俺が殺るまでは
誰も死なせない」

兵隊達は全員で残り
蹴散らしていく

阿伏兎
「誰も死なせるな・・・か

まさかそんな命令が
下る日がくるとはねェ

・・・オイ、さっさと撤退して
全軍に伝えな

宇宙一アブねェ兄貴と
宇宙一バカなアニキが
手ェ組んだ

もうあの兄妹は
誰にも止めらんねェ

地球と心中したくねェなら
空でも仰いで祈ってな
あとは俺達が何とかすらぁ

それから
風邪には気をつけな

伝染(うつ)ると
厄介だぜ」

次々に倒れていく
解放軍の兵士

解放軍
「ぐっ、第七師団だけでも
手を焼くというのに
増援とは・・・!!

退くぞ!!
一旦退いて態勢を立て直す

だがしかし・・・!!

いいから早くしっ・・・」

その時、錫杖が
撤退を呼び掛けた兵士に
突き刺さる

「オ・・・オイ!!」

さらに周囲の兵にも、
次々に空から
降り注いでいく錫杖

神楽
「!!あ・・・あれは奈落!!」

銀時
「な・・・何で・・・!?
奴らがここに・・・!!」

???
「君達の言う通りです
どうやら解放軍(かれら)には

君達を終わらせる力は
もうないらしい」

現れたのは虚


「いや、この地球(ほし)を
護らんと集った力が
彼等のそれを上回ったというべきか・・・」

銀時
「・・・虚!!」


「火之迦具土神(ヒノカグツチ)の
脅威に怯え

狂騒うる軍は既に統率を失った烏合の衆

元より終わる事を恐れる彼等に
何かを終わらせる事など
できるはずもなかったという事でしょうか

だがそれこそが
私が彼等に課した役割です

あなた達のおかげで
火之迦具土神が稼働されるまでに
戦況を泥沼化させる事ができた
ありがとう」

虚は戦場に降り立つ
が、次の瞬間、
目にも留まらぬ一振りで
周囲の兵士をまとめて真っ二つにする虚


「その愚かさに感謝します
彼等は何も終わらせられない程無能でした

しかし終わりの口火を切るには
彼等のその愚かな戦いが
君達のその無駄な戦いが必要だったのです

だが賽がふられた今
それももう必要なくなりました

何よりこれ以上は見るに耐えない
避けられぬ終わりを恐れ拒み
生にしがみつく君達のあり様は・・・

自らが死した事にも気づかずさまよう
亡者と同じ醜悪な姿ですよ」

今斬り落としたはずの
奈落たちがゾンビになって蘇る

ゴゴゴ


「終わりとは美しく
静謐であるべきです」

ゴゴゴゴゴ


「この地球(ほし)の終わりに
君達はいらない」

ゴゴゴゴゴゴゴ


「一足先にいって
待っていてもらえますか」

大きくなっていく
地鳴りのような音が

真選組
「こっ・・・こいつは・・・!?」


「不思議に思わなかったんですか
幾つもの星の龍穴を破壊し

この戦争を引き起こした私が
何故地球にだけ手を出さないか

母星(こきょう)への情け?
只の気まぐれ?

いいえ」

ズゴゴゴゴゴ

カッ

何かが長谷川のすぐ下の
地面から噴き出していく


「とっておいたんですよ
君達のために」

ドォオオオオオン

あちこちで上がる火柱

何者も逃れられない。最後の絶望が始まる――!!

”銀魂 638話 ネタバレに続く”

 


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~銀魂638話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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