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銀魂634話ネタバレ確定【漢(おとこ)、喜々、桂、坂本、高杉が通じ合う!】最新感想予想

   

銀魂634話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新銀魂634話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、前々回までのおふざけはどこへやら♪

スーパーCOOLに現れた高杉&鬼兵隊達!

そしてそんな高杉とまた子、万斉、武市達の出会いが描かれた回となりました♪

鬼兵隊達に暴走圓翔も押され気味でいいぞいいぞというところでしたが・・・!

前回633話のネバタレはこちら
さあ、そんな今回は回想から・・・!

でもこの会話・・・。

攘夷戦争時代の4人
銀時、桂、坂本、高杉

銀時、坂本、桂が
火を囲んでいる
岩に腰掛けている坂本

銀時
「勝てば官軍、
負ければ賊軍?

オイヅラ、
俺達ゃ賊でもねェし
負けてもいねェのに

いつまで”賊軍”なんて
コケにされんだ

どこまで勝ち続ければ
官軍とやらに転職できんだ

やっぱり”悟りの書”
みたいな奴が必要なワケ」


「何を思い戦っていようと
国に仇なす者は
皆”賊軍”と呼ばれる

天人どもを退け
幕府を転覆させ

新しき国をうち建てねば
”官軍”にはなれんぞ」

銀時
「何その無理ゲー
まだ魔王バラモスに
転職する方が楽そうだよ」

坂本
「安心せい銀時
遊び人は悟りの書がなくても
レベル20で官軍になれるぜよ」

銀時
「それ賢者」

高杉
「官軍なんてのは
国の言いなりのバカに
つけられる仇名だろ

それとも何か
この中に国の為に
民の為に戦うなんて
殊勝な奴がいたか」

銀時
「バカヤロー
攘夷戦争の半分は
優しさでできてんだよ

確かに一番ではない

でもモテたい
八つ当たりしたいの

次くらいに
国を思う気持ちはあるよ」

高杉
「攘夷戦争ほぼガラクタで
できてんだろうが」

成り立っているのか成り立っていないのか。

真面目なのか、ふざけているのか。

この後の銀時の高杉に対しての”中2病発言”でさらに

前回までの真面目モードで読んでいた私は

どんな姿勢で読み進めればいいのか

プチパニックに陥りましたが

回想終わりからの超、真面目モードに

さらにかき乱され・・・。

(たしかに銀時がいない桂、坂本、高杉の3人の会話は

中2病といったら中2病かもしれませんが(笑)

かっこいいからいいんです!(笑)

はい、かっこいい。

坂本
「なるほど、
じゃああのバカがいる限り
地球は安泰

わしらは安心して
暴れられるゆう事じゃな」

高杉
「違ェ、邪魔者のいねェ
宇宙(ここ)なら
俺達で盗れるってこった」

高杉、桂、坂本は背中合わせになる

そしてそこに喜々も合流し、

いやーー今回も良い回でした・・・。

喜々もわかっていたんですね(涙)

喜々
(高杉、言わずとも
私は知っている

この国が
真の危機に瀕した時
家臣達の誰もが
国を見捨て、私を見捨て
逃げ散っていった時

この私に手を差し伸べたのは
誰であったのかを

国に仇なし
国賊と呼ばれながら

それでもこの国を護らんと
戦ったのは誰であったのかを)

賊軍から官軍に名前を変えようとする喜々に対し、

そんなことはなんだっていいのだよと止める桂。

は〜、かっこいい・・・。

そしてそれに呼応し

自らも賊軍となることを宣言する喜々。

喜々
「・・・そうか

そなたらをおさめるには
足りぬ器であったな

ならば私も
そなたらと共に
賊軍となろう

この国・・・
この地球(ほし)一つが

そなたらと共に
全宇宙に立ち向かう
賊軍だ」

まあ、このやりとりを銀時が見ていたらバカにしそうですが(苦笑)

これぞ男!侍!という感じが

じーん・・・(涙)ときた最高回でした♪

まあ、ここでじゃあもう一回、と頭から読み返すとまた

銀時の会話にパニックを起こすのでこのかっこ(いい)気持ち良いところで

今回はおサラバしようと思います!!

それではまた次回のネタバレをお楽しみに♪!!

そんな銀魂634話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 634話 最新 確定あらすじ『兎は月夜に高く跳ぶ』

「闇の中、夜兎の策動は進む・・・」

地中から
ケースを掘り当てて
孫老師に通信する夜兎兵

夜兎兵
『見つかりました』

孫老師
『中身を確認しろ』

ケースの中を開くと
中にはシリンダーが多数

夜兎兵
『冷却されたシリンダーが多数
それ以上はここでは
確認しようがありません』

孫老師
『解った、スグに持ち帰れ』

孫老師
「・・・どうやら何か手があるのは
偽りではなかったようじゃの」

源外
「機械発明家(オレたち)は
矛盾を作る仕事よ

絶対壊れない盾を
作れと言われれば

壊れない盾を
唯一壊せる矛まで作って

初めて盾を理解し
作ったと言える」

孫老師
「つまり、今江戸を護る
あのナノマシンウイルスも

破壊する手段が
用意してあると」

源外
「・・・ああ・・・
まさかそれが世界を壊す
矛になっちまうとは
思わなかったがな」

_______________

“高杉サイド”

解放軍を倒しながら
船の中を進んでいる
高杉率いる鬼兵隊

高杉は宇宙の別の船艦で
待機している武市に通信する

高杉
『首尾はどうだ』

武市
『ぬかりありません
・・・とは言いがたいですね

援軍の到着が
遅れています

これでは敵を
引きつけていられるのも
時間の問題かと』

高杉
『ヘッ、奴の事だ

船の落とし合い
なんぞより

面白ェ戦場でも
見つけたのかもな』

戦いながら万斉、また子も
通信をしてくる

万斉
『案ずるな武市
奴等の出番は
ないでござる』

また子
『鬼兵隊が動いたからには
世界を壊すか救うか

それくらいは
やってのけないとね』

また子
『それより先輩
火之迦具土神の
解析の方は』

背景には解析している
年配の鬼兵隊の描写

武市
『そちらの方は
ぬかりなく

星をも破壊できる
兵器とはいえ
基盤は旧き兵器

これならば
つけ入るスキが
あります

だがしかし、
たとえ我々が

火之迦具土神を
止めたとしても

地球がその圧力に負け
あの防壁を解いてしまっては
全て無駄になります

あの兵器を叩くまで
この解放軍の本拠を
潰すまで

はたして地球が
もつかどうか』

_______________

“地球サイド”

銀時達に襲い掛かってくる解放軍
銀時達はそれを蹴散らす

銀時
「だァァァァァ!!
しつけェェェ!!

斬っても切っても
当たり前のように

同じアホヅラ
並べやがって!!

金太郎飴かてめーら!!
アホヅラ眺めてる間に
地球が滅んじまうぜ!!」

新八
「くそっ!
こんなことしてる間に
源外さんがっ・・・!」

沖田
「そもそももって
ホントにあのバカの勘は
当てになんのかい
オイきいてんのか」

神楽は強引に
敵の頭の上を跳ねていく

沖田
「オイッ!!」

神楽
「埒があかない、銀ちゃん
ここは頼むアル!!」

銀時
「待て神楽!!
神楽ァァァ!!」

_______________

神楽は銀時達を置いて
走っていく

神楽
(勘なんかじゃない

戦場の殺気に混ざって
一際異質な気配・・・

夜兎がいる

でも何でそんな事が
解る・・・!?

夜兎の狩りの本能?
同族の共鳴?

いや、なんだって
いいアル)

背景には神楽が江戸の住人から
陰口を言われている描写

人々
“まだ天人が
ウロついてやがる

さっさとこの星から
出てけってんだ”

神楽
(この力が役に立つなら)

_______________

新八
「神楽ちゃん!!」

銀時
「あのアホんだら!
一人で何が
できるってんだ!!」

新八
「銀さん!
早く追わなきゃ!」

土方がその時、異変に気付く

土方
「オイッ!!アレ・・・!!
なんだアリャ」

土方が空を見上げる
空を見上げる味方、解放軍
空から降ってくる何か

銀時
「なんか・・・
こっちに降ってくんぞ」

新八
「まさか・・・
アレが解放軍の
巨大兵器・・・!?」

銀時
「ウソだろ!
こんなに早く・・・!?
逃げろォォ!!」

新八
「逃げるって
どこへェェ!?」

地上へと空から
落下する物体が落ちる

少し離れた所で
その様子を見て解放軍が焦っている

解放軍
「おっ、終わりだァァ!!
本部がついに
地球への攻撃を
開始したァァ!!」

_______________

“孫老師達サイド”

孫老師
「フン、雑兵どもが
騒いでおるな

あれが火之迦具土神なら
わしらはとっくに
宇宙の塵になっておるわ

大方、地球に
接近しすぎた船が

ナノマシンウイルスの
餌食になったのであろう

大気圏の外まで届くとは
末恐ろしき事よ」

そこへ、夜兎達が
ケースを持ち帰り現れる

孫老師
「だがそれも
これで終わりじゃ

・・・して源外、
この箱の中身を
いかに使う」

源外
「そいつの中には”蜂”を
唯一破壊できる
ナノマシンが入ってる

コイツらをばらまけば
江戸中で活動する”蜂”は
動きを止める

だがばらまこうにも
今は機械(からくり)が
使えねェ

そこで必要なのが
大量の爆薬だ

爆発によってナノマシンを
拡散させる事をくり返し

徐々に機械(からくり)を
使える領域を拡大していき

やがて蜂を江戸から
完全に消す

時間はかかるが
方法はそれしかねェ」

_______________

“銀時達サイド”

空から降ってきたモノは
船艦だった

ドアが開く船艦
銀時達は警戒する

_______________

“孫老師達サイド”

孫老師が
ケースを開けて
中のシリンダーを手に取る

孫老師
「スグに火薬を用意しろ

なるほど、機械(からくり)の
使えなくなった江戸でも
爆薬なら使える

しかしよくわしらに
力を貸す決心をしたの」

源外
「地球を消されるのと
“蜂”を止め
攻め込まれるのとじゃ
まだ後者の方が望みはある

そこへきてお前さんらが
本部に戻った暁には

あの皇子の首を
とってくれるとあれば・・・」

孫老師は源外に背をける

孫老師
「皇子の首をとる?
はてそんな約束を
した覚えはないが

源外、
そなたに拷問は通じぬ

それはそなたが死ぬ事より
負ける事を嫌うからよ

僅かでも
勝つ望みがあるなら、
そちらに賭ける

だがもうそなたも
認めざるをえまい

地球人(そなたら)の負けだ
ゆえに死しても構うまい」

二人の夜兎が
源外の前に立つ

源外
「・・・そいつは違ェな
俺は痛いのが大嫌いだ

腰が痛ェだけで
いつもひぃこら言ってるよ

ケツを一発蹴りあげりゃ
これ位の協力いつでもしたさ

“蜂”を壊す手伝いじゃねェ
爆薬集めの方だが

ちょいと特殊な奴でな

人肌に触れ
僅かに温度が上がるだけで
爆発する奴があってな

そろそろ頃合いか」

孫老師
「!!」

源外
「悪いがお前らを
信じるくらいなら

宇宙(うえ)で戦ってる
仲間(やつら)を信じるさ」

孫老師
「貴さっ・・・!」


_______________

その時、シリンダーを
手から落としてしまう孫老師

ケースにシリンダーが当たり
直後、大爆発が起こる

爆風により
吹っ飛ばされていく夜兎達

爆風で源外も
吹っ飛ばされるかと思いきや

神楽が間一髪で源外を助け
爆発から回避していた

源外
「神楽!!」

走って逃げる神楽を
夜兎3人が背後から追ってくる
神楽は後ろを警戒する

しかしその時、目の前から
現れる孫老師

孫老師
「やってくれたの」

神楽
「!!」

孫老師
「まんまと踊らされたようじゃ」

孫老師は神楽を蹴り飛ばす

吹っ飛ばされる神楽と源外
地面に転がる神楽
壁にぶつかる源外

源外
「ぐはっ!!」

神楽
「源外じーさん!!」

神楽を見る孫老師達

孫老師
「・・・何故夜兎がそこにいる

そなたまさか
地球側(そちら)に
ついているのか

これは滑稽じゃ

この滅びゆく星と
心中しようとする同胞が
あったとは」

神楽
「もうこんな
くだらない戦争
やめるアル!

地球が吹っ飛ばされたら
お前達も一緒に死ぬアルヨ!

しかもそれを
やろうとしてるのは
お前らの仲間アル!

もう敵も味方もないネ!!

このままじゃ
宇宙中みんな

バラバラになってしまう
アルヨ!!」

その時、
神楽に襲い掛かる
2人の夜兎

孫老師
「もうバラバラではないか
こうして同胞同士が
殺し合っているのだから」

戦いながら話す
夜兎2人と神楽

神楽
「このうすら
トンカチども!!

お前らの敵は
もっと他にいんだろ!

目ん玉ひんむいて
よく見るアル!

じゃないとお前らも皆
共倒れする事になるアルヨ!!」

2人の夜兎を
吹っ飛ばす神楽

_______________

しかし直後、
神楽を杖でついて
背後に吹っ飛ばす孫老師

孫老師
「小娘、お前は
この地球(ほし)と共に
滅ぶ事すらできぬよ

知っているはず

お前がいくら
地球人(やつら)の為に
身を削ろうと

地球(ここ)に
夜兎(おまえ)の
居場所などもうない」

背景には神楽が江戸の住人から
陰口を言われていた描写

人々
“まだ天人が
ウロついてやがる

さっさとこの星から
出てけってんだ”

孫老師
「この地球からも
夜兎からも見離され

孤独(ひとり)宇宙に
死んでゆけ」

3人の夜兎が
地面に倒れている神楽に
襲い掛かる

しかしその時、神楽の背後から
現れるフードの男
フードの男は1人の夜兎の頭を蹴り飛ばす

神楽
「!!」

首が壁に埋まる夜兎

夜兎
「・・・あれ?」

夜兎達
「貴様はァァ!?」

夜兎達はフードの男に
襲いかかる

しかし一瞬で
夜兎を倒してしまうフードの男


「同胞ならいるよ

きっとあの地球(ほし)へ
いこう

そう約束したバカは
一人じゃない」

背景には江華と
幼い神楽の姿


「ここにもう一人
バカがいる」

フードの男は神威だった

「その誓いが、再び兄妹
(かぞく)を引き寄せた」

”銀魂 635話 ネタバレに続く”

 


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