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銀魂633話ネタバレ確定【鬼兵隊大暴れ!高杉は地球を救えるのか!?】最新感想予想

   

銀魂633話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新銀魂633話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、とりあえず、戦、始まりました。(冷やし中華始めました的ノリで。)

だって始まりがふざけすぎてますからね!

この人達のせいで!

と、そんなおかしな始まり方の中、

きました影のヒーロー!!?

高杉!と、いう今回はビバ!高杉回♪

高杉と高杉率いる鬼兵隊達の

涙なくてはページがめくれない回でした〜♪

また子と高杉の出会いに始まり、

万斉との男の絆が・・・

か、格好良いです!!

高杉
「俺達ゃ明日処刑される

どうせ国に裁かれ
ここで果てる身なら

俺の為に死なねェか
人斬り万斉」

そしてじんわり読み進めていたところに

これ。

また子
「そんなんじゃない

認めてもらえなくても
連れて行ってもらえなくても

ただ・・・高杉(あの人)を
死なせたくない」

_______________

背景には磔からまた子を
助けだした高杉の描写

高杉は気を失っているまた子を
森の中へ置いていく

また子の体には
高杉の羽織がかけられている

_______________

また子
「この国にはあの人が必要だ
そう思っただけだロリコン

このシリアスな場面で

この”ロリコン”のたった一言の破壊力。

すごいですね・・・。

私はじわじわと湧き上がるあたたかい感情を

積み重ねながら読んでいましたが

この一瞬で崩れ去りました。これぞ、ザ・銀魂ワールド。

しかし、今回、みんな格好良かったです。

高杉はもちろん、また子も、万斉も、武市も。

個人的には静かに燃える武市にグッときました!

昔の自分達を
今と重ねる武市

武市
「何たるザマでしょう
世界を恨み

世界を呪い
世界を壊すため集った
鬼兵隊(われら)が

まるで世界を救おうと
しているようじゃ
ありませんか」

そしてそんな武市へのまた子の答えがまた一品!

また子
『鬼兵隊が世界を壊す為に
生まれた事も

鬼兵隊が一人の女の子を
救う為に生まれた事も

そのどっちもが
鬼兵隊だって事も

だからどっちに転ぼうと
構わないっス

相手が国でも宇宙でも
腐った奴はブッ潰す

それが高杉晋助と
鬼兵隊っス』

これぞ痺れる集まり鬼兵隊。

そしてそのボス、高杉のこの発言。

高杉
「そんなに怯えるなよ
安心しな

俺はここにいる
誰の仲間でもねェ」

背景には桂と坂本の姿

高杉
「誰の味方につくつもりもねェ
ただの全宇宙の敵だよ」

全宇宙の敵!!なにそれ!かっこ良すぎでしょ!!

鼻血が出そうです。

というわけでとにかく

おふざけなしの最高にクールな回でした(笑)

前回まで余裕をこいていた圓翔も

さすがにこの高杉、鬼兵隊達の動きには焦り顔!

このまま高杉達で止められるのか!?

次週もお楽しみに!!

そんな銀魂633話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 633話 最新 確定あらすじ『遊び人と賢者は紙一重』

_______________

”回想”

「正義と不義を分つのは・・・」

 

攘夷戦争時代の4人
銀時、桂、坂本、高杉

銀時、坂本、桂が
火を囲んでいる
岩に腰掛けている坂本

銀時
「勝てば官軍、
負ければ賊軍?

オイヅラ、
俺達ゃ賊でもねェし
負けてもいねェのに

いつまで”賊軍”なんて
コケにされんだ

どこまで勝ち続ければ
官軍とやらに転職できんだ

やっぱり”悟りの書”
みたいな奴が必要なワケ」


「何を思い戦っていようと
国に仇なす者は
皆”賊軍”と呼ばれる

天人どもを退け
幕府を転覆させ

新しき国をうち建てねば
”官軍”にはなれんぞ」

銀時
「何その無理ゲー
まだ魔王バラモスに
転職する方が楽そうだよ」

坂本
「安心せい銀時
遊び人は悟りの書がなくても
レベル20で官軍になれるぜよ」

銀時
「それ賢者」

高杉
「官軍なんてのは
国の言いなりのバカに
つけられる仇名だろ

それとも何か
この中に国の為に
民の為に戦うなんて
殊勝な奴がいたか」

銀時
「バカヤロー
攘夷戦争の半分は
優しさでできてんだよ

確かに一番ではない

でもモテたい
八つ当たりしたいの

次くらいに
国を思う気持ちはあるよ」

高杉
「攘夷戦争ほぼガラクタで
できてんだろうが」

_______________

高杉
「何と呼ばれようが
構やしねェだろ

誰に理解されなくても
俺達のやろうとしている事は
俺達がしっている

それで充分じゃねェか

それにてめェらが
官軍なんてガラか

逆賊←坂本
国賊←桂
賊軍←銀時

どいつもこいつも
お似合いの仇名を
つけてもらったじゃねェか」

銀時
「てめェは中2病だから
お気に入りかもしんないよ

鬼兵隊なんて
真顔で名乗れるセンスですから
俺には耐えられんね」

高杉
「鬼兵隊の何が悪いんだ」

銀時
「そんな恥ずかしい
呼ばれ方する位なら

俺は珍走団を
名乗る方がマシだね」

高杉
「珍走してんのは
てめェだけだろ」

坂本
「いやわしのチン◯も
ほとばしっとるぞ」

ギャーギャー言う3人に
桂はため息を吐く

桂が月を見上げる


「・・・官軍かたとえ国が
ひっくりかえる日が来ても

俺達がそう呼ばれる事は
なさそうだな

賊軍(きかんぼう)は
どこまでいっても
賊軍(きかんぼう)だ」

”回想終了”

_______________

解放軍の船に
鬼兵隊の船艦が
侵入してくる

解放軍
「止めろォォ!!
あの突撃艇を黙らせ・・・」

そう叫ぶ解放軍を
一気に斬り倒していく高杉

解放軍
「ひっ、ひィイ!!」

高杉
「鬼兵隊突撃ィィィィ!!」

突撃していき
解放軍を斬っていく鬼兵隊

解放軍と
坂本、桂、奥、エリザベスも
戦っている

坂本
「来よったぜよ
鬼兵隊(おにども)が・・・
宇宙に乗り込んできよった待たせてくれたのう
だが・・・必ず来ると
思うとったぞ高杉ィ!!」


「怖じ気づき宇宙の片隅で
震えているかと思ったが

この俺に斬られに
戻ってきたか高杉ィ!!」

後に続く坂本、桂達

高杉
「構わねェぜ
先にてめェらとやったって

どのみち宇宙中と
大喧嘩しなきゃならねェんだ」

桂、坂本、高杉は
解放軍を斬りながら話す


「国盗りの次は
宇宙でも盗るつもりか!!

貴様のホラ癖は
宇宙でも治らんらしい!!」

坂本
「この際じゃ、その大ボラ
現実にしてもらおう

解放軍(アイツら)に
滅ぼされるより
マシかもしれんぞ」


「ほざけ!!」


高杉
「へッ、国を盗るのも
宇宙を盗るのも変わらんさ

いくつ城を落としても
いくつ星を落としても
必ずあそこで
アイツが立ち塞がる

あの地球(ほし)に
アイツがいる限り

アイツを倒さねェ限り
国も宇宙も盗れねェよ」

背景には銀時は地球で戦ってる姿


坂本
「なるほど、
じゃああのバカがいる限り
地球は安泰

わしらは安心して
暴れられるゆう事じゃな」

高杉
「違ェ、邪魔者のいねェ
宇宙(ここ)なら
俺達で盗れるってこった」

高杉、桂、坂本は背中合わせになる

_______________


「・・・やれやれこの期に及んでは
それ程の覚悟がなければ・・・

貴様の力をも
借りるまでせねば
勝機は掴めんという事か」

高杉
「・・・何だってやってやるさ

あの地球で生まれた
全てを希望も、絶望も

善も、悪も、
仲間も、敵(かたき)も」

背景には楽しかった
松下村塾時代の風景や描写

そして銀時が松陽の首を
切り落とした描写

高杉
「その全てを
ひきずり出してでも
この戦争を止める
あの男をブッ潰す

それが今、俺がここに
生きている意味だ」

背景には朧の描写



高杉
「松下村塾の弟子高杉晋助も
鬼兵隊総督高杉晋助も
ここにいるよ

この一戦に
俺の全てをぶつけてやらぁ」

その時、銃器で
鬼兵隊の船艦を銃撃し始める
解放軍

紫雀
「増援か!!
地球の友よ急げ!!

敵の数は圧倒的だ!!
足を止めれば
囲まれ押しつぶされるぞ!!」

高杉
「いけ」


「!」

高杉
「あのバカでけェ
破壊兵器は俺が止める

大将首はてめェらに
くれてやらぁ」


「お前・・・」

高杉
「ついでにこっちの
大将にも頼まァ」

喜々
「!」

高杉
「よォ、まだ首が
繋がってるようで
安心したぜ

とんだ時に将軍に
担ぎ上げて悪かったな

おめーとは裏切り、
裏切られもしたが

安心しな
コイツらは裏切らねェよ

お前もこの国も
見捨てたりしねェよ

だから国(おまえら)も
侍(コイツら)を・・・」

喜々
「高杉っ・・・」


_______________

直後、目の前で
大きな爆発が起こり
一同は爆風に包まれる

爆風の中を飛び出し、
解放軍にに斬りかかっていく高杉

高杉
「いけェェェェェェェェ!!」

坂本、桂、陸奥、エリザベスが
その高杉の叫びで
解放軍を蹴散らし進む

喜々も後に続いていく

喜々
(高杉、言わずとも
私は知っている

この国が
真の危機に瀕した時
家臣達の誰もが
国を見捨て、私を見捨て
逃げ散っていった時

この私に手を差し伸べたのは
誰であったのかを

国に仇なし
国賊と呼ばれながら

それでもこの国を護らんと
戦ったのは誰であったのかを

そなたらは
誰にも知られる事なき戦場で
今も戦い続けていたのだな)

走りながら話す喜々

喜々
「国に捨てられた者達よ」

一同
「!?」

喜々
「この国はもう二度と
そなたらを裏切らぬ
もう二度と
そなたらを見捨てぬ

そなたらが戦うならば
最後まで国も共に戦おう

そなたらがここで
滅びるならば
国も共にここで滅ぼう

将軍徳川喜々は・・・
錦の御旗はそなたらと共に
ここにあるぞ


もう誰にもそなたらを
国賊とは言わせぬ

時代にとり残された
負け犬とは言わせぬ
胸を張れ
そなたらこそは

我が国の誇る正規の軍
官ぐ・・・」

_______________

その時、桂がその言葉を制止する

喜々
「!」


「賊軍でいい
俺達はそれでいいのさ」

喜々
「・・・そうか

そなたらをおさめるには
足りぬ器であったな

ならば私も
そなたらと共に
賊軍となろう

この国・・・
この地球(ほし)一つが

そなたらと共に
全宇宙に立ち向かう
賊軍だ」

「もはや、言葉はいらない・・・!!」

 

”銀魂 634話 ネタバレに続く”

 

 


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