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銀魂632話ネタバレ確定【高杉登場!銀魂オールスターズは圓翔を止められるか!?】最新感想予想

   

銀魂632話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新銀魂632話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、地球のピンチ!

そして銀時の胃腸もピンチ!

そんな中、なんとかしようと喜々が動く・・・!?

前回のネタバレ630話はこちら

そして今回!

地球の危機に、来ました!高杉晋作!


「困るねェ、解放軍だか
何だかしらねェが

人のいねェ間に
勝手なマネされちゃ
こちとら商売あがったりだ

地球を壊す破壊兵器?
悪いがそいつの出る幕はねェよ

この世界を壊すのは
俺だ」

はー、かっこいい・・・。

と、なると他の鬼兵隊メンバーの登場も?!

ここからさらにどんどん主要メンバーが

登場するといいですね♪

それにしてもハタ皇子とじいやとの

やりとりがくだらなさすぎて笑い崩れました(笑)

しかもその流れで戦いスタート!(笑)

バカです。バカすぎます(笑)

ハタ皇子
『解放軍の諸君
此度のそなたらの
地球に対する行いは

”解放”の名を借りた
侵略行為に他ならぬ

そなたらは
解放軍などではない
ただの侵略者だ

これ以上の蛮行は
宇宙が許しても
我等が許さぬ

この央国星の・・・
じいやが許さないって
言ってました」

じいや
「皇子、こ奴の始末は私に!!
てめェ、じいや唯一の仕事を
わしのプリン返せ!!」

ハタ皇子
「てめーも食ってたんかい!!」

揉み合いになる中、
兵器のスイッチが
長谷川の後頭部で入る

レーザーが艦から放たれる

こんな感じで始まったとは知らず、

これを合図として「行くぞー!」と言う桂が切ないです!!

違うよ。プリン食った食わないで揉めてただけなんだよ桂・・・。


「始まったか
うまく逃げ切って
くれるといいが

ならば俺達もゆくとしよう
覚悟はできていような」

攘夷志士
「桂さん何を今更
我等はあなたについていくと
決めた時から、覚悟など
とうに決めております」


「宇宙まで来ようと
我等がやる事はただ一つ

国を侵す外敵を撃ち払い
この国を護る

我等こそは攘夷志士
我こそは攘夷志士桂小太郎

その名にかけ解放軍に
天誅を下さん!!

ゆくぞォォォ!!」

そしていつの間にか二日酔いも醒めている銀時さん。

クライマックス感バリバリ(?)な銀魂ですが、

とりあえずあと6時間でどうにかしないと地球がヤバい!

暴走圓翔さんを止めるのは高杉なのか?銀時?桂?坂本達か!?土方達か!

虚??喜々?

はたまたエリザベス?!

地球の救世主は一体誰だ!?!!

そんな銀魂632話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 632話 最新 確定あらすじ『悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの』

_______________

”回想”

「少女は、乞う」

高杉が夜の人気の無い街を歩く
そこへまた子が現れ跪き言う

また子
「私も連れてってくれませんか
あなが何者かは知ってます
何をしようとしているのかも

私も同じです
戦で全てを失いました

国を憂い戦った父は
その国によって捕われ
殺された

母は罪人の妻として
迫害の中死んでいきました」

武市が建物の影から
また子を見張っている

たま子
「残された私にできるのは
父の残したこの銃で
家族の仇をとる事しか・・・」

高杉は立ち去ろうとする

また子
「!!おっ、お待ちを!!

あなたも・・・
全て奪われたのでしょう
幕府に天人に・・・

私も一緒にこの国に
復讐させてください
皆の仇を・・・!!」

高杉
「一緒に?

俺とお前の仇が
同じだとでも

だったらその銃で
自分(てめぇ)の頭を
撃ち抜いてみろ」

また子は目を見開く

高杉
「俺がやろうとしてんな
そういう事さ

国を壊すってな
そういう事さ

お前はまだ間に合う
せいぜい賢く生きるこった」

また子ナレーション
(そう言った
あの男(ひと)の瞳(め)は

国ではなく自分を
壊し続けているような

悲しい瞳(め)をしていた)

”回想終了”

_______________

高杉が桂達の前に現れる
桂達、解放軍達が目を見開く

高杉
「地球を壊す破壊兵器なんざ
出る幕はねェよ

この世界を壊すのは
この俺だ

あの地球(ほし)を
てめーらなんぞに

くれてやるワケには
いかねェな」

「湛えるは、悪の笑み」

 

また子ナレーション
(そう言った
その男(ひと)の瞳(め)は

何者にも屈しない
不敵な瞳(め)をしていた)

_______________

圓翔達の監視映像に
映る高杉の姿

解放軍
「こっ・・・これは」

圓翔
「この男は誰だ」

_______________

高杉が歩み始める

解放軍
「うっ、動くな!!」

高杉
「そんなに怯えるなよ
安心しな

俺はここにいる
誰の仲間でもねェ」

背景には桂と坂本の姿

高杉
「誰の味方につくつもりもねェ
ただの全宇宙の敵だよ」

解放軍
「撃てェェェェェ!!」

その時、解放軍が撃つ前に
高杉が乗っていた艦隊から
一斉に銃撃が始まる

_______________

”回想”

川辺付近で
磔にされているまた子

人々
「また攘夷浪士狩りか

物騒な銃(もん)持ってるって
取り上げようとしたら
反抗したらしくてな

幕吏(アイツら)ときたら
気にくわねェ奴はみんな
攘夷浪士だって縛り上げときた

いやな時代になったもんだぜ」

人々に紛れ
その様子を見ている高杉

高杉
「・・・」

高杉の横に立つ男・・・万斉

万斉
「不憫な話にござる

ああした罪無き者が
ここではたくさん
投獄されているとか

縛り上げるべき悪党は
他にもいるだろうに

たとえば・・・高杉晋助

あの攘夷四天王の一角が
噂じゃここいらに
潜伏しているらしい

あの娘も一緒にいる所を
見たとかで
目をつけられたようだ」

背景には冒頭の場面の描写

高杉
「きいた話と違ェな

俺のきいた話じゃ
もっと別の大物がいる
って話だったぜ

名は確か
人斬り河上万斉」

万斉
「知らぬ名でござるな

いずれにせよ
そんな悪党どもに
近づいたのが
あの娘の運の尽きか

せめて安らかに眠れるよう
子守唄くらいは唄ってくれよう」

万斉は三味線を取り出して
ベンベンと引き始める

目を合わせる高杉と万斉
高杉は万斉の場所から離れる

役人
「オイ貴様!
そこで何をしている!!」

万斉
「静かにきけ、演奏中だ」

役人
「静かにするのは貴様だ!
んっ、貴様!
刀を持っているではないか!
さては攘夷浪士か!」

人々は万斉の方に注目している

その時、ふと
また子の方を見る人々

また子は磔されていた場所から
居なくなり

付近には役人達が倒れていた

”回想終了”

_______________

銃を持ちながら
通路を走っている解放軍

艦内放送
『第十七区画に敵侵入!!
五◯一部隊と交戦中

至急援護に迎え
くり返し告ぐ・・・』

その時、
小さな船艦が圓翔がいる母船に
突入してくる

それを監視映像で見て
驚く圓翔達

解放軍
「!!皇子・・・!!」

艦内放送
『第七区画第二十二区画にも・・・
次々と突撃艇が!!』
また子、万斉率いる鬼兵隊が
敵母船内に次々となだれ込む


_______________

”回想”

牢の中に
捕らえられている
高杉と万斉

高杉と万斉が
牢屋越しに話す
武市が壁際では見張っている

万斉
「やれやれ、たかだか
娘一人をさらっただけで

まさかあれほどの人員が
動くとは

どうやら拙者達は
ハメられたようだ

あの娘はお前を
捕える為のエサだ
高杉晋助

お前とあの娘が
接触しているのをみた
幕吏(いぬ)は

お前を釣るため
あの娘を利用したんだ」

高杉
「奴等なんぞに
ハメられた覚えはねェよ

俺をけしかけたのは
お前だろう」

万斉
「すまぬ、生きる伝説が
どんな男か見て見たかった」

高杉
「で?
そいつはどんな男だった」

万斉
「世界を壊すなどと
大層なホラを
吹いていたようだが

娘一人見捨てられぬようでは
ホラで終わるだろう」

背景にはまた子が高杉達を助け出そうと
外で様子を伺っている姿

万斉
「だが嫌いではないよ
そんなバカは」

高杉
「俺もさ

侍を見捨てたこの国を
捨て返すなどとうそぶき

ここに収監された
攘夷志士どもを

単独で救い出そうと
画策していた男が

あろう事か娘一人の為に
てめェが獄につながれてる
ってんだから
こんなバカはそういねェ

だが、こんな所まで
つき合ったかいがあった」

万斉
「お前・・・」

高杉
「俺達ゃ明日処刑される

どうせ国に裁かれ
ここで果てる身なら

俺の為に死なねェか
人斬り万斉」

”回想終了”

_______________

解放軍と
また子率いる鬼兵隊が
戦っている

_______________

”回想”

万斉
「こんな所で勧誘か

バカはバカでも
札つきらしいな

ならばお前は何の為に
死んでくれる」

高杉
「死なねェよ
誰の屍を踏み台にしようと
この国を踏み潰すまでは
俺は死なねェ」

万斉
「明日処刑される男の
言う事ではないでござる

だがもし、そのホラが
実現するなら

この命大ホラの為に
使うのも悪くない」

高杉
「そうかい
じゃあ決まりだな」

_______________

武市が牢屋を出て外に出る

武市に頭を下げている
周りの役人達

少し先を歩いた所で
また子が武市の背後に立つ

武市の脊中に
短刀を突きつけるまた子

また子
「高杉達(あのひとたち)を
解放しろ」

武市
「・・・やれやれ、二度まで
命を拾われたというのに

まだその青く
瑞々しい肉体を

無駄にするものでは
ありませんよ

高杉(あの男)に
認めてもらおうと?」

また子
「そんなんじゃない

認めてもらえなくても
連れて行ってもらえなくても

ただ・・・高杉(あの人)を
死なせたくない」

_______________

背景には磔からまた子を
助けだした高杉の描写

高杉は気を失っているまた子を
森の中へ置いていく

また子の体には
高杉の羽織がかけられている

_______________

また子
「この国にはあの人が必要だ
そう思っただけだロリコン」

武市
「・・・そうですか
ならば三度目はない

そして私は
ロリコンではない

ゆえにあなたを
子供扱いするのは
もうやめましょう」

武市は懐に手を入れる
また子は焦る

また子
「うっ・・・動くな!!」

武市が取り出したのは
また子の銃だった

武市
「お返しします
あなたのやるべき事は

その短刀を
私に向ける事では
ないでしょう

自分の仇は
自分で討つといい」

_______________

丁度その頃、攘夷志士達により
牢の鍵が開けられる

万斉
「!!」

攘夷志士達
「高杉晋助殿と
河上万斉殿とお見うけする
準備は整っています」

万斉
「バカな・・・!!

捕われていた攘夷志士が
既に解放されて

高杉、まさかお前
幕吏をも抱き込んで・・・」

_______________

武市がまた子に話している

武市
「いえ、参謀にと
誘われていましたが

今の今までは
そんなつもりは・・・

だが今しがた
決心がつきました

私も彼らと同じ
フェミニストですから」

”回想終了”

_______________

”武市サイド”

圓翔達の母船を
戦艦に乗っている武市達が
モニターで見ている

昔の自分達を
今と重ねる武市

武市
「何たるザマでしょう
世界を恨み

世界を呪い
世界を壊すため集った
鬼兵隊(われら)が

まるで世界を救おうと
しているようじゃ
ありませんか」

背景には昔の鬼兵隊の描写

無線機で
武市に話しかけるまた子

また子
『いえ先輩
何も変わってないっス
私は知ってるっス』

_______________

”回想”

また子は牢屋から出た
高杉の脊中を見ている

高杉
「いくぞ」

その高杉の言葉に
ついていくまた子、そして万斉達

”回想終了”

_______________

また子
『鬼兵隊が世界を壊す為に
生まれた事も

鬼兵隊が一人の女の子を
救う為に生まれた事も

そのどっちもが
鬼兵隊だって事も

だからどっちに転ぼうと
構わないっス

相手が国でも宇宙でも
腐った奴はブッ潰す

それが高杉晋助と
鬼兵隊っス』

解放軍と高杉、桂、坂本が
戦っている描写

 

「天下に轟く、その名は」

 

 

”銀魂 633話 ネタバレに続く”

 


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