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銀魂631話ネタバレ確定【そよ姫の声に喜々はどう動く!?飲み過ぎ銀時は?!】最新感想予想

      2017/04/19

銀魂631話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~銀魂 ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新銀魂631話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

銀魂ネタバレ一覧はこちら

 

前回、圓翔が地球へ向けて戦艦を向け

どうなる地球?!というところで・・・

・・・というか源外を探す途中の

様々なハプニングの衝撃の方が強くて

なんとなく地球の危機よりも

その後の野ゴリラのパンツはどうなったのかが気になって

終わってしまいましたが・・・!!(笑)

本当の危機はこちら。

圓翔
「地球よ
そこに生きる人間
(ムシケラ)と共に
宇宙の塵となるがいい』

別の意味の危機はこちら。


そんなわけで(?)

今回は

それぞれが圓翔の思惑を阻止する為に動き、

圓翔のサイドでも動きがあったものの・・・

その時、圓翔に
数人の解放軍が
銃を向ける

解放軍
「・・・皇子、我々は一体
何と戦っているんですか

天導衆から星を人々を
解放する

・・・だが我々が今戦っているのは
その人々ではないのですか

その上、その為に同志ごと
星を滅ぼすと

それでは我々は、天導衆と
同じじゃないですか

皇子、もうおやめ下さい
この戦は・・・聖戦などでは
ありません」

ここすらも予想されていたのか、

撃たれてしまいます・・・!

圓翔
「星を・・・人々を解放しても
我等が失ったものは
返ってこない

ならば何故戦うのか

戦うしか・・・
残っていないからだろう」

圓翔は切なそうな顔をする
次の瞬間、一瞬にして
圓翔を囲む解放軍が撃たれる

壁から銃が出て
そこから撃たれた様子

そしてもう意味とかないけど

戦うんだもんね!滅しちゃうんだもんね!♪な圓翔。

えぇ〜。やけくそすぎ!(苦笑)

なんとか止めたい所ですが

何と言ってもこの状態。

背景には無数の戦艦が
地球を包囲している描写

どうやってこの状態からやけくそ圓翔を止められるのか。

この状態の銀時が動くのか!?(絶対無理。)

銀時
「もう二度と飲まねェェェェ!!」

ここでそよ姫に発破をかけられた喜々が・・・

そよ姫
『生きて・・・返ってこないと
許さない』

そよ姫は涙を浮かべる

喜々
「・・・」

そよ姫
『地球(ここ)に帰ってきて
兄上の墓前(まえ)で
一緒に報告してください』

動くんでしょうね。

動かないとね、漢としてね!

というわけで誰が地球を守るのか!?

ハプニングも期待しつつ♪お楽しみに!

そんな銀魂631話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

銀魂 ネタバレ 631話 最新 確定あらすじ『諦めが肝心』

_______________

「地球の存亡をかけた交渉へ・・・」

 

源外へ向けて孫老師が
持っていた通信機が切れる

孫老師
「なるほど、中々面白い事を
考えおったな、あの皇子

夜が明けるまでに
ナノマシンウイルスを
何とかせねば
地球を消すと」

そのまま源外に話しかける孫老師

孫老師
「そなただけではない
わしらをも脅しにかかるとはの

地球にいる解放軍に伝えよ
我等は本部から見捨てられた

地球と心中したくなければ
方法は2つしかない

ナノマシンウイルスを
何とかするか

夜明けまでにこの国を
落とすかだと」

各解放軍に無線機で伝わる

夜兎
「老師、我等はいかに」

持っていた杖で
源外を吹き飛ばす孫老師

孫老師
「決まっておろう
生きて帰ってあの皇子
(こぞう)を殺す」

源外は吹き飛ばされ
壁に激突し、座り込む

孫老師
「そなたが拷問に
屈する男ではないのは
解っておる

ゆえにこれは脅しではない
一度しか言わぬ、よくきけ

何か手があるなら
今すぐ取りかかれ

使えぬ老いぼれなら
すぐに殺す

解っておる

ナノマシンウイルスを
止める手段はないのであろう

だがそれを

あの皇子を殺す為に
手段と言い換えたならどうだ」

遠くから虚がボロボロになり
江戸の町を見下ろす姿

_______________

「圓翔の暴走を阻止せよ・・・!!」

圓翔は解放軍と戦う坂本達を
モニターで見ている

圓翔
「哀れなものだな
あれが地球最後の望みか

火之迦具土神(ヒノカグツチ)を
止める手段が最早あれしか
残されていないとは」

解放軍兵は何か異変を感じとる


「こっ・・・これは故障か」

圓翔
「どうした」


「レーダーが
天鳥船(アメノトリフネ)後方に
多数の機影を捉えております

しかしこれは・・・
このような大群がここに
存在するワケが・・・!!」

その時、ハタ皇子の
通信の声が聞こえてくる

ハタ皇子
『故障などではない』

圓翔
「!」

ハタ皇子
『解放軍の諸君
此度のそなたらの
地球に対する行いは

”解放”の名を借りた
侵略行為に他ならぬ

そなたらは
解放軍などではない
ただの侵略者だ

これ以上の蛮行は
宇宙が許しても
我等が許さぬ

この央国星の・・・
じいやが許さないって
言ってました」

じいや
「てめェェ!!
何今更他人のせいにして
保身図ってんだブタ皇子!!」

ハタ皇子
「だって余は
何もしてないからね!!

いつの間にか担がれて
紙読めって言われた
だけだからね!!」

じいや
「んな事いったらじいやだって
今迄ほとんど何もしてないわ

ヒゲ生やしてただけだし
ただの生きる屍だし」

ハタ皇子
「いや、てめェは
少しは働けや!!

そもそも何で
こんな事になった?

戦うって言い出した奴誰?
そいつが言えばいいじゃん」

じいや
「オイ誰だ戦うって言った奴!!
手を挙げろ怒んないから」

ハタ皇子
「解った!!
じゃあみんな目つぶれ!!
余もつぶる!!

解放軍にだけ伝われば
いいワケだから」

じいや
「薄目開けんなよ
絶対ズルすんなよ

給食費盗んだ奴は
正直に・・・」

ハタ皇子
「給食費違う!!」

_______________

長谷川が手をあげてる

長谷川
「あっ、ズリーよ
フェイントかよ

みんな目ェつぶるって
言ったのに」

ハタ皇子
「給食費泥棒いたァ!!」

長谷川
「給食費っていうかアンタらが
ドッグフードしかくんないから

冷蔵庫からちょっとプリン
拝借しただけ・・・」

ハタ皇子
「余の高級プリン
いつもないと思ったら
貴様の仕業であったかァ!!」

じいや
「皇子、こ奴の始末は私に!!
てめェ、じいや唯一の仕事を
わしのプリン返せ!!」

ハタ皇子
「てめーも食ってたんかい!!」

揉み合いになる中、
兵器のスイッチが
長谷川の後頭部で入る

レーザーが艦から放たれる

放たれたミサイルを見て
ハタ皇子の部下達の戦艦も続く
次々に攻撃を開始する
ハタ皇子の部下達

部下達
「皇子に続けェェ!!」

解放軍
「!!迎撃せよォォォ!!」


ハタ皇子達は
大きな戦闘音に驚く

_______________

準備万端の桂


「始まったか
うまく逃げ切って
くれるといいが

ならば俺達もゆくとしよう
覚悟はできていような」

攘夷志士
「桂さん何を今更
我等はあなたについていくと
決めた時から、覚悟など
とうに決めております」


「宇宙まで来ようと
我等がやる事はただ一つ

国を侵す外敵を撃ち払い
この国を護る

我等こそは攘夷志士
我こそは攘夷志士桂小太郎

その名にかけ解放軍に
天誅を下さん!!

ゆくぞォォォ!!」

ステルス化し、
侵攻開始する桂の船

_______________

双方の艦隊が次々に撃ち落とされていく
それを圓翔が冷静にみている

圓翔
「くべるがいい
憎しみも悲しみも
夢も希望も

人の全てを飲み込み
火は燃える

なんと美しく
初々しい光か・・・
まぎれもない

これは聖戦だよ」

戦が再開する江戸、宇宙

 

”地球”

土方
「地球があと6時間で
吹っ飛ぶだァ!?

方々で解放軍が
再び動き出したのは
そのせいだってのか!?」

沖田
「地球がなくなっても
仲間犠牲にしても
負けるつもりはねェと」

松平の声が
土方の胸ポケットにある
通信機から聞こえる

松平
『まさかこんな方法で
戦意を失った兵隊のケツ
叩くとはなァ』

土方
『何か打つ手はあんのか
とっつぁん』

松平
『そうさなぁ
まだキャバクラやってる所
あるかな』

土方
『諦めてんじゃねェ!!』

松平
『諦めてねェよ
きっと世界が滅ぶ直前まで戦う
キャバ嬢がいるはずだ』

土方
『そっちじゃねェよ!!』

松平
『トシ諦めるってな
そう悪いもんじゃねェ

しがみついてた
小さな浮き輪を捨てねェと

隣の大きな浮き輪を
掴めねェ時もあらぁ

とりあえずてめーらは
地球の事は放り投げて
源外助けだせ』

土方
『それ一番投げたら
ダメな奴!!』

銀時
「誰もいねェ所に
放り投げるワケじゃねェだろ」

土方
「!!」

銀時
「世界を託すのに
足りるかどうかはしらねェが

俺達以上に諦めの悪い奴が
まだいんのは確かだ

俺達以上に世界が
壊されていくのが
気にくわねェ奴が

まだいるのは確かだ」

背景には男が宇宙船から
宇宙を眺めている姿
銀魂 631話 ネタバレ 632話 ネタバレ-10.jpg

_______________

その時、桂達の船に衝撃が


「!!何事だ!!」

操縦士
「ひっ・・・被弾しました!!」


「レーダーにすら映らない
ステルス艦が!?
何故狙われている!!

まさかっ・・・!!敵母艦には
我等のステルス機能さえ
凌駕する策敵機能が!!

ぐっ!!ここまできたら
強行突破しかない!!

ひるむな突っ込めェェェ!!」

_______________

坂本達は紫雀を先頭に走り続ける

紫雀
「急げ!!こっちだ!!」

解放軍がその時、現れる

紫雀
「チッ、既に敵の手が回って・・・
退けェェ!!別の場所へ・・・」

坂本達は別の場所へ
向かおうと方向を変えるが、
周囲の扉が遠隔でロックされ焦る

_______________

難航している桂

操縦士
「制御装置破損!!
舵が・・・ききません!!

マズイ、このままでは
敵の母艦にすら
たどり着けない

桂さん・・・!!」

桂は険しい顏で無言でいる

_______________

次々と解放軍が現れ
坂本達は苦戦している

坂本
「ぐっ、次から次に・・・!!
これではキリが・・・」

_______________

圓翔
「燃えよ、灰になるがいい」

その時、
どこからか圓翔ら
解放軍が攻撃される

圓翔
「!!」

解放軍兵
「右舷より攻撃!!
あれはっ・・・
あの艦隊は・・・!!」

_______________

喋り出す
宇宙船から宇宙を
見ていた男


「何モタモタしてやがる
おいてくぜ、ヅラ」

圓翔の船に急に現れた
小さな船が激突する

船は坂本らのいる
フロアで止まる

そして姿を現す男


「困るねェ、解放軍だか
何だかしらねェが

人のいねェ間に
勝手なマネされちゃ
こちとら商売あがったりだ

地球を壊す破壊兵器?
悪いがそいつの出る幕はねェよ」

目を見開く坂本と桂
現れたのは高杉だった

高杉
「この世界を壊すのは
俺だ」

「夜明けの命運握る」

 

”銀魂 632話 ネタバレに続く”

 


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