よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

銀魂630話ネタバレ確定ネタバレ【武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり】最新話630話

      2017/04/12

銀魂ネタバレ一覧はこちら

銀魂 ネタバレ 630話 最新 確定あらすじ『武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり』

「宇宙との通信が回復し・・・」

そよ姫が無線機を手にしている

そよ姫
『もしもし
私は徳川茂々の妹・・・
そよです
喜々様・・・ですよね』

喜々
「・・・!!」

繋がった相手がそよ姫で
喜々は驚き冷や汗をかく

坂本
「どうした将軍様
地球にいる家臣団と
連絡をつけるんじゃ
なかったのか」

喜々
「・・・(汗」

無言で無線機を
坂本に渡す喜々

坂本
『もしもし今将軍様から
かわった』

そよ姫
「・・・」

坂本
『わしゃ快援隊の
坂本辰馬という者じゃ

ゆえあって将軍様と
行動を共にしておる

心配めされるな
将軍様は元気にしておる

解放軍との交渉がこじれ
一度捕まりはしたが

解放軍幹部
紫雀提督一派を味方につけ

今、牢獄から
脱出した所ぜよ』

_______________

坂本の近くでは
紫雀の牢屋を紫雀兵達が
開けている
紫雀が牢屋から出てくる

紫雀兵達
「提督!!」

紫雀
「すまぬな、そなたらまで
裏切りに加担させる事に
なってしまった」

紫雀兵達
「いえ、我々は最初から
提督について
解放軍に加わりました
今の解放軍はもう・・・」

紫雀
「私は獄につながれる間
なにかあったのか」

紫雀兵達
「提督・・・圓翔皇子はもう・・・」

その様子を見ながら
そよ姫に話しを続ける坂本

坂本
『これよりわしらは
紫雀提督の協力

そして提督の母国
央国星のドラゴニア皇子

そしてバカ・・・
ハタ皇子等と協力し

解放軍本部母艦
天鳥舟(アマノトリフネ)を
制圧する』

背景には桂達がハタ皇子の
戦艦にいる描写

坂本
『数々の協力を得て
なお兵力差は覆し難いが
わしらは既に母船内部

状況を利用すれば
何とかなるやもしれん

何よりこの戦を止めるには
最早その強攻策しかない

ゆえに地球で戦う連中にも
伝えてくれ

後少しだけ
踏ん張ってくれと

そして必ず
生きて地球で会おうと』

背景には銀時達が
神楽の後についていっている描写

坂本がそよ姫と
通信を終えて
喜々の方を見る

坂本
「これでいいか将軍様・・・」

喜々
「・・・」

喜々は黙って呆然としている
紫雀の声がその時、響く

紫雀
「何だとォ!?」

一同
「!!」

紫雀
「そっ、それは
真実(まこと)か!!」

坂本
「提督どうした」

紫雀
「・・・すまぬ、地球の友よ
遅かった何もかも」

背景には戦艦から
地球へと巨大な砲が出され
向けられる描写

「終末を導く」

”圓翔サイド”

圓翔が源外に話している

圓翔
『・・・既に破滅への
舵はきられた

舵をきったのは
地球人(おまえたち)だよ

破壊兵器火之迦具土神
(ヒノカグツチ)

天鳥船(アマノトリフネ)とは
ただの解放軍の母船ではない

宇宙の技術の粋を集め作られた
この巨大兵器の台座なのだ

一撃で惑星一つを消滅させる
威力(ちから)を有し

禁忌の兵器と恐れられ
長らく封印されていたが

聖戦に望み我等が改良し
復活させた

その使用には
膨大なエネルギーと
時間を要したが、
それも昔の話だ

既に火之迦具土神(ヒノカグツチ)は
発射準備に入った

つまり、あと6時間後
あの青い星は宇宙から
姿を消す

そなたらの国は夜が明ける前に
永劫の宇宙(よる)に消える』

背景には無数の戦艦が
地球を包囲している描写

源外
『要は地球に近づけねェなら
宇宙(そと)から一発で
カタつけちまおうって話かい

脅しにしちゃあ
説得力に欠けるな

これだけの犠牲を払った戦を
自ら無に帰すと

まだこの地球(ほし)で戦う
同じ大義の為に集った同志ごと』

背景には地球の解放軍の描写

圓翔
『それがゆえだ

同じ大義の下戦い
犠牲になっていった

同志の思いを
無駄にしない為にも

我等はこの聖戦に
敗北するワケにはいかぬ

その為なら地球にいる仲間も
喜んで勝利の礎となろう』

_______________

その時、圓翔に
数人の解放軍が
銃を向ける

解放軍
「・・・皇子、我々は一体
何と戦っているんですか

天導衆から星を人々を
解放する

・・・だが我々が今戦っているのは
その人々ではないのですか

その上、その為に同志ごと
星を滅ぼすと

それでは我々は、天導衆と
同じじゃないですか

皇子、もうおやめ下さい
この戦は・・・聖戦などでは
ありません」

その様子を周りの
解放軍達も
伺っている

圓翔
「・・・その通りだ
この戦に大義などない・・・

いや、大義などは
理由がなければ戦えぬ

弱者の為に用意された
詭弁に過ぎぬ

私は最初から
知っていたよ

天導衆を倒しても
我等が失ったものは
返ってこない」

ペンダントを取り出す圓翔
圓翔は中に入っている女性の写真を見る

圓翔
「星を・・・人々を解放しても
我等が失ったものは
返ってこない

ならば何故戦うのか

戦うしか・・・
残っていないからだろう」

圓翔は切なそうな顔をする
次の瞬間、一瞬にして
圓翔を囲む解放軍が撃たれる

壁から銃が出て
そこから撃たれた様子

圓翔はペンダントを握る

圓翔
「この憎しみを、この悲しみを
癒す術すら失った我々は

戦いの業火にそれらをくべ
燃やし続けるしかない

憎しみも悲しみも燃え尽き
灰になるまで・・・

戦い続けるしかない」


圓翔が源外に話しかける

圓翔
『見た通りだ

既に我々は
同志の屍を踏み越えて
戦う覚悟を決めている

このまま夜が明ける前に
地球(ほし)と共に
消えるもよし

それまでにバラまいた
ナノマシンウイルスを止め

我等を迎え入れ
打ち滅ばされるもよし

いずれにせよ貴様らには
滅びの道しか・・・』

その時、圓翔に
モニターを
見ていた兵士が話しかける


「皇子!!」

紫雀や坂本達が
逃げ出している姿が
モニターに映っている

_______________

そよ姫の声が
坂本の腰の無線機から
聞こえる

そよ姫
『応答願います、
坂本さん

地球がもうじき消えるって
どういう事ですか

破壊兵器って・・・
坂本さん!!』

坂本
『なんも心配いらん
いつ滅んでも
おかしくなかった星が

いつ滅ぶか
ハッキリしただけぜよ』

そよ姫
『ええ!?』

坂本達が武器を構えている

その時、銃が
戦艦の壁から出てくる

紫雀がそれに気付く

紫雀
「走れェェェェェェ!!」

坂本達は銃の
攻撃から走って
逃げていく

走った先の壁からも
出てくる銃が坂本達を撃ってくる

坂本達はとにかく走って逃げる

紫雀
「どうやら我々の動きは
既に把握されているようだ!!」

前の前から
銃を構えながら
圓翔の敵兵達も走ってくる

紫雀
「最早、この船も解放軍も
圓翔(あのおとこ)の
道具となり果てた
時間はない、勝算も・・・」

坂本
「だからどうした

そんなもん
あろうがなかろうが

わしらのやるこたァ
一緒ぜよ」

銃を構えて坂本が
天井のスプリンクラーを撃つ

スプリンクラーから
水が噴き出して
混乱する敵兵達

その隙に敵を
蹴散らしていく坂本達

坂本ナレーション
(何も変わりゃせん

武士道とは
死ぬ事と見つけたり

・・・とはよう言うたもんぜよ)

”ハタ皇子の船”

ハタ皇子の船に桂、エリザベス、
長谷川、ハタ皇子、じい、他モブ達がいる

通信
『本国より援軍到着しました』

無数の船が
ハタ皇子の船の周りに
集まっている


「うむ、直ちに解放軍レーダー
網境界線上に布陣しろ!

敵の艦隊を引きつけ
できるだけ母船から
引きはがせ!

我等はその隙を突き
ステルス艦にて
敵母船に奇襲をしかける!

・・・とドラゴニア皇子は
おっしゃられている!」

鋭い目のエリザベスが桂の横にいる
銀魂 630話 ネタバレ 631話 ネタバレ-112.jpg

ハタ皇子
「なんでこんな事になった」

坂本ナレーション
(たとえ一秒後に
最後の瞬間(とき)が
訪れようとも

悔いなきよう
精一杯生きる

それがわしらの
侍というもんぜよ

1秒が夜明けまでにのびた
何を嘆く事があろう

喜べ侍ども
我等はまだ戦える

悔いなど一片も残らぬまで
戦い切る事ができるのだから)

”地球”

土方達真選組、新八達が
神楽の後をついていく

銀時は新八に
背負われていたが
自分で歩き出す
しかし・・・すぐにゲロを吐く

銀時
「もう二度と飲まねェェェェ!!」

”坂本達サイド”

戦闘の弾みで
坂本の腰の無線機が落ちる
坂本はそれに気付かず進む

無線機に
話しかけているそよ姫

そよ姫
『・・・本さん、坂本さん!!』

そよ姫、信女は
応答しない無線機に
不安を感じる

その時、応答が
無線機から返ってくる
その声は・・・喜々だった

喜々
『案ずるな」

そよ姫
「!!」

喜々
『江戸は・・・この国は
必ず私が護る

そなたの兄上なら
きっとそう言うのだろうな

本物の将軍なら
きっとそう言うのだろうな

生憎私はそれを言う
資格も器も
持ち合わせていないが

幾つもの命を踏み台にし
頂(ここ)に立った私には

国の為、その踏み台になる
資格ぐらいはある

護りたいものも
護れぬまま

散っていった者達の
残していったものの為に・・・

散る資格ぐらいはある』

背景には茂々の姿

喜々
『・・・すまない』

そよ姫
『・・・許さない』

喜々
『・・・』

そよ姫
『生きて・・・返ってこないと
許さない』

そよ姫は涙を浮かべる

喜々
「・・・」

そよ姫
『地球(ここ)に帰ってきて
兄上の墓前(まえ)で
一緒に報告してください』

喜々は無線機を地面に置く

そよ姫
『私達は・・・
江戸を護ったって・・・

じゃないと私・・・
許さないから』

「その胸に、芽生えし決意は」

 

”銀魂 631話 ネタバレに続く”

 


銀魂ネタバレ一覧はこちら

~銀魂631話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 - ジャンプ, 銀魂