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進撃の巨人96話ネタバレ確定【最後の巨人の名は戦槌(せんつい)の巨人!】最新感想予想

   

進撃の巨人96話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新進撃の巨人96話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回も引き続き、マーレサイドのお話。

そして幼いライナーがなぜ戦士になろうとしたのか

ライナー達の過去が描かれました。

そして今回はその続き、となりました、が・・・

遂に、最後の巨人の名前が判明!

ジーク
「大事なのは
物語(ストーリー)だ

始祖奪還までの筋書きを
用意するんだ

まずは改めてあの島が
いかに世界にとって
脅威であるかを

強く世界に
知らしめなければならない

物語には語り手が必要だ

それをタイバー家(け)が
引き受けてくるそうだ

”戦槌(せんつい)の巨人”を
管理する

タイバー家の一族がね」

背景にはタイバー家の描写

で、出たーー!

”戦槌(せんつい)の巨人、そしてタイバー家という存在”!

そしてこのタイバー家とは

ジーク
「そうだ

100年前の巨大対戦で
フリッツ王に反旗を掲げた

最初の貴族家である
タイバー家だ

彼らは名誉マーレ人として
政治にも戦争にも
不干渉の立場だった

このマーレとエルディアの
未来を案じて
立ち上がってくれたんだ」

ピーク
「確かにタイバー家は

一度も巨人の力を敵国に
向けた事が無い

何より巨人対戦で
フリッツ王を退け

一族として
諸外国に顔が利く

タイバー家を通せば
世界は耳を傾けざるを
得ないでしょう」

という、マーレや諸国にも顔が効く存在だということ。

このタイバー家の存在が今後エレン達にどんな影響を及ぼすのか。

そして今回もツッコミどころは色々あるのですが

かいつまんで・・・。

ジークは一体何をしようとしているのか。

別部屋で隠れて聞いているマーレの人間の依頼で

ライナー達の真意を探りながら話をしているのですが

ジークのこの発言。

ガリアード
「珍しいですね
戦士長の部屋に集合なんて
マーレ軍の人は?」

ジーク
「この部屋にはいない」

そしてそれにはマガトも気づいている様子。

しかしジークの部屋の蓄音機には
盗聴器が仕込まれていた

マガト達が
その蓄音機を通して
盗聴していた

マーレ兵
「ガリアードは
多少不満があるようだが

まぁ・・・任務となれば
徹底する奴だ」

マーレ兵
「密室でこの会話内容なら
問題ないだろう」

マガト
「ジークの余計な一言が
なければな・・・」

マーレ兵
「ん?」

エルディアの民を救いたい気持ちはあると思うのですが

その思想が一体どういう方向に向かっているのか。

エレンをいつか助けてやるといった発言もありましたし、

しかしマーレ人を心から愛しているわけでもなさそうなジーク。

うーん。早く明らかになってほしいです(気になるから。(笑)

そして悩めるライナー、

戦士になる目的も、戦士になったという事実も虚構。

そしてエレン達、壁の中の人間は悪魔じゃなかった。

それにも気づいているはずのライナー。

彼はこれから何を考え、どう動いていくのか。

エレン達とマーレに良いように使われているエルディア人とを

救う鍵は

もしかするとライナーにあるのかもしれませんね。

今回も明らかになった9体のうちの最後の謎の巨人、

戦槌(せんつい)の巨人の力もどんなものなのか、

楽しみです!!♪

 

 

そんな進撃の巨人96話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 ネタバレ 96話 最新 確定あらすじ『希望の扉』

マルセルが目の前で捕食され
逃げ出すライナー

ゼエゼエと息も絶え絶えに
走り続けているライナー

ライナーは入島と同時に
生きる目的と友を失う

ライナーは拓けた丘の上に立つ
一本の大きな木に手をかけ
しゃがみ込む

目を見開き、ベルトルトと
アニの事を思い出すライナー

ライナー
「あ・・・」

ライナーは
自分が走って来た方向を振り返るが
ベルトルト、アニの姿はない

ライナーは呆然とする

ライナー
「・・・ベル・・・トルト・・・
・・・アニ・・・
・・・マルセル」

マルセルの名前を
口にするライナー

ライナーは一気に表情が変わり
バッと頭を抱え込み
自責の念にかられる

ライナー
「~~~~~!」

ライナー
(食われた・・・巨人に・・・
俺を庇って
俺のせいで・・・)

ライナーは
涙を堪え泣きそうな表情

ライナー
(みんな・・・食われたのか!?
覚えてない 頭が真っ白に
どうすれば

ここにいたらダメだ・・・
俺も食われる・・・
今日ここで・・・死ぬんだ)

状況を整理しようと
必死に考えを巡らせ
しゃがみ込んだまま考えるライナー

すると、いきなり脇腹を
蹴り上げられるライナー

ライナー
「!!!わあああああ」

ライナーは
真っ青な顔で叫ぶ

ライナーの脇腹を
蹴り上げたのはアニだった

ライナー
「あ・・・!?あ・・・」

アニは息を切らし
汗だくになって立っている

アニ
「・・・やるじゃん」

その後ろから
ベルトルトが
下を向きながら追いつく

アニ
「・・・長距離・・・走で・・・
・・・あんたに負けたの・・・
・・・初めてだよ」

アニは青ざめた顔で汗だくのまま
苦しそうにライナーに言う

その後ろで
ガクッと膝を付くベルトルト
汗だくのベルトルト

ライナーは
二人が無事でいたことを
蹴られた脇腹を押さえながら
認識する

空を見上げながら
荒い息でつぶやくようにアニが言う

アニ
「すぐに・・・
マルセルを食った巨人を・・・
押さえておけば・・・

『顎の巨人』を・・・
失わずに済んだのに・・・

あんた達が逃げて・・・
私も・・・わけがわからなくなって・・・
・・・クソ野郎

もう・・・
マルセルは・・・帰らない」

アニは目をつむり
苦しそうに言う

ライナーはその言葉を聞き
自分の失態を自覚する

ライナー
「だって・・・
あんなところで巨人に会うなんて

壁に近付かないと・・・
巨人はいないって」

ベルトルト
「・・・絶対じゃない」

ベルトルトが
ライナーの言葉を遮る

ベルトルト
「すべての巨人が・・・
仕掛け通りに
行動するわけじゃないって・・・
教わったじゃないか・・・」

ベルトルトは
真っ青な表情でライナーに言う

ライナーは
その言葉を虚ろな表情で
受け止める

アニ
「・・・もういい
帰ろう・・・」

アニはザッと踵を返し
来た方向へ戻りだす

ライナー
「・・・え?」

 

アニ
「『顎』を探して帰る
どこかで人の姿に
戻ってるはずだ・・・

どの道マルセルの指揮がなきゃ
『始祖奪還作戦』なんて
果たせっこない

すでに作戦は・・・
失敗してる」

ライナーは
アニの説明を黙って聞く

アニ
「ここだって・・・
いつ巨人が現れても・・・
おかしくないんだから」

アニはそう言い
再び歩き始める

アニの言葉を聞き、
グッと膝を上げ
アニとともに戻り始めるベルトルト

________________

 

ライナーは
戻り始める二人の後ろ姿を見ながら、
母カリナの言葉を思い出す

カリナ
「お前なら必ず
任務を果たせるよ

きっと父さんも
お前の成功を祈ってくれているから」

ライナーの表情が変わる

ライナー
「・・・待て」

ライナーは
アニとベルトルトの後ろ姿に
手を伸ばし呼び止める

ベルトルトとアニが振り返る

ライナー
「ダメだ・・・帰れない
作戦は続行する」

ライナーは
手を差し出したまま
必死の表情で二人に言う

 

そんなライナーを
立ち止まり見つめるアニとベルトルト

ベルトルト
「・・・」

アニ
「確かに・・・
あんたはこのままじゃ帰れない

このままマーレに戻れば
あんたはこの失態で『鎧』を剥奪され
次の戦士に食われる

・・・私の知ったこと
じゃないけど」

アニは冷たく切り捨てる

ライナー
「俺だけだと言い切れるか?」

アニ
「・・・・・・は?」

アニは意味が分からない様子

ベルトルトは
青ざめたまま
無言で立っている

ライナー
「『3人共逃げた』責任を
俺だけが問われるのか?

自分達だけは粛清されないと
確信を持って言えるか?」

ライナーは
マルセルが捕食され”顎の巨人”を
失ったことを3人の連帯責任にする

ライナーの言葉に
アニとベルトルトが反応する

ライナー
「それに・・・”顎”の
回収も得策じゃない

そいつに”顎の巨人”を使って
逃げられたりしたらどうするんだ?

あの走力じゃ”車力の巨人”でもない限り
俺らの巨人じゃ
捕まえられっこないだろ!?」

ライナーは青白くなりながらも
必死に説く

ベルトルト
「・・・そんなすぐに
巨人の力が使えるもんか!」

ライナー
「お前はすぐに”超大型”を
使いこなしただろうが!!」

ベルトルトは
ライナーの強い反論にビクっとする

ライナー
「とにかく・・・!!
下手に”顎”を追って
ここで巨人の力を使い果たせば
巨人に食われちまうし・・・

このままマーレの
停泊船に失態だけ
持って帰っても!!

俺達はおしまいなんだよ!!」

ライナーは何とか”始祖奪還作戦”を
継続させようと説得する

沈黙が流れる

ライナーは
少し落ち着いた口調で続ける

ライナー
「俺達が・・・
再び故郷に帰るためには・・・

何か・・・成果を・・・
”始祖”を獲得しなきゃ・・・

もう帰れないんだよ・・・」

アニはライナーの
説明を受け止め
口を開く

_____________

アニ
「何で・・・
その冷静さの百分の一でも
発揮してくれれば・・・

さっきは”顎”も・・・マルセルも
失わずに済んだのに・・・

自分の身を守るためなら
私達を脅すってわけ?」

自分の命が危うく感じ、
急に説得力を増したライナーに
辛辣な分析をするアニ

ライナーは
少し考えて言う

ライナー
「・・・わからないんだ・・・
俺はーーー」

ライナーが
言い終わる前にライナーの顔を
アニが蹴り上げる

顎が吹き飛ぶライナー

ベルトルト
「アニ!?」

ベルトルトが驚く

アニ
「あんたがマガトに弁明しな!!
『すべて自分の責任です」って言え!!」

叫びさらに
ライナーを蹴りつけるアニ

アニ
「何が名誉マーレ人だ!!
選ばれた戦士だ!!

マーレもエルディアも
全部クソッたれだ!!

全員嘘っ吐きで!!
自分のことしか
考えてないくせに!!」

アニはライナーの顔を
執拗に蹴り続ける

白目になり
口から血が吹き出すライナー

アニはそれでも蹴り続ける

アニ
「私もそうだ!!
生きて帰んなきゃ
いけないんだよ!!」

アニは青ざめ
追い込まれた表情で叫ぶ

アニはライナーの顔を
蹴り続ける

アニ
「お前さっき
死ぬハズだったんだろ!?
悪いと思ってんなら死ねよ!!
罪を被って死ね!!」

ライナーは
再び顎を蹴り上げられる

そのままうつ伏せで
動かなくなるライナー

ベルトルトはその様を見て
涙を浮かべている

アニはそのまま
移動しようと踵を返す

アニの目にも涙が浮かんでいる

そのアニの後ろには
ライナーが
血だらけの顔で立ち上がる

その気配に気付き
振り返るアニ

しかし、次の瞬間
アニに飛びかかり
顔を押さえつけるライナー

アニはそのまま
ライナーに押し倒される

アニ
「うッ」

ライナー
「・・・ライナーは死んだ・・・」

ライナーは
アニにスリーパーホールドをかけ
ググっと締め上げながら言う

苦しそうにするアニ

アニ
「ウッ・・・」

ライナー
「マルセルが必要なら・・・
俺がマルセルに・・・なるから・・・」

ライナーは
アニを締めながら続ける

ベルトルトは
その様子を傍らで突っ立ったまま
涙を流し見ている

ベルトルト
「・・・もうやめてくれ・・・」

ライナーとアニに言うベルトルト

しかし、止めないライナー

ライナー
「これが・・・
俺達が故郷に帰る・・・
唯一の手段だ・・・」

アニは苦しそうに呻く

アニ
「~~」

アニは逃れようと
バタつく

しかし
締め上げる力を
解かないライナー

ベルトルトは
その様子を手を出さず
見ている

ベルトルト
「ライナー・・・
もう・・・
・・・わかったから」

頬に涙がつたうベルトルト

アニはベルトルトを
苦しそうな表情で見る

その背後ではまだ
呟き続けているライナー

ライナー
「帰ろう・・・

みんなで・・・
・・・故郷に・・・」

アニはその言葉を聞き
再び涙が浮かぶ

______________

場面は変わり・・・

女型の巨人の首に紐を付け
そこにしがみつく
ライナーとベルトルト

女型の巨人
「きぃぁあああぁぁああああ!」

叫ぶ女型の巨人
その声に耳を塞ぐベルトルト
しかめっ面をするライナー

走る女型の巨人

その後方からは
大量の巨人たちが
追いかけて来る

 

大量の巨人達から逃げている
女型の巨人、その上のライナー、ベルトルト

ベルトルト
「ライナー・・・
もうアニの体力が・・・」

ライナー
「わかってる!!」

ライナー
(クソ・・・
もう追いつかれる
まだ壁は先なのか?

作戦じゃ”顎”と交代で
行くはずだった道のりを
”女型”一体で進んでる

もうアニはとっくに限界だ・・・)

女型の巨人は
息が上がっている

ライナー
(かといって”鎧”を
消耗しても作戦は成功しない)

ライナーは逡巡する

その時、前方を指差し
叫ぶベルトルト

ベルトルト
「見えた!!壁だ!!」

ベルトルトが指差す前方には
ウォール・マリア

ライナーはそれを確認し
アニに言う

ライナー
「アニ!!交代だ!!」

その場で”鎧の巨人”となるライナー

ライナーは
ベルトルトを降ろし
後方の巨人達を見る

ライナー
(予定より巨人が多い・・・
急がないと・・・

ベルトルト頼んだぞーーー)

ベルトルトは
ウォール・マリア開閉門前で、
壁を見上げる

ベルトルト
「これが・・・
ウォール・マリア・・・」

ベルトルトは
あまりの大きさに飲まれる

ベルトルト
「大きい・・・
こんなのを・・・
破壊するなんて

僕に・・・
できるのか?」

鎧の巨人(ライナー)は
アニを抱きかかえ壁を見る

ライナー
(ウォール・マリアを破壊し
巨人侵入の混乱に乗じて
住民に紛れ込む

そして壁の王・・・
フリッツの出方を見て
”始祖”への手掛かりを探る

すべては・・・
壁を破壊できなきゃ
始まらない・・・)

アニは鎧の巨人の鎖骨辺りで
疲労困憊で寝込んでいる

ライナー
(頼んだぞベルトルト)

ベルトルトがカッと発光する
登場する超大型巨人

そして超大型巨人の手が
マリア上部にかかる

超大型巨人は
壁の上からシガンシナ区を見る

超大型巨人を見上げるエレン、ミカサ、アルミン

エレン、ミカサ、アルミンと
超大型巨人の目が合っているような描写

そして壁を蹴り破る超大型巨人
破壊される扉

ベルトルトは
扉を破壊し
すぐに巨人化を解く

うなじから出てくるベルトルト
ライナーはそれを確認する

ライナー
(やった・・・!!
ベルトルト・・・)

ライナー
「!?」


その時、後方から追いかけてきていた
巨人の群れがライナー(鎧の巨人)に
襲いかかる

アニは鎧の巨人に
守られている

巨人達に襲われ
目を覚ますアニ

アニ
「ハッ・・・!!」

ライナー
「ウォオオォオオオ」

鎧の巨人は
ブンっと拳を振り上げ
巨人を殴りつける

そして鎧の巨人は
壁に向かい走り出す

その時、
一体の巨人が巨人化を解いたベルトルトに
向かっている事に気付くライナー

ライナー
「あ・・・!!」

ライナー
(しまった・・・!!
ベルトルトに巨人が・・・!!)

倒れ込んでいる

超大型巨人のうなじから
出てきたばかりのベルトルトに
真っ直ぐ向かっていく巨人

うなじから脱出したばかりのベルトルトも
後方から巨人が接近して
きていることに気付く

巨人は超大型巨人から
発生している蒸気から姿を現す

その巨人はエレンの母親カルラを
捕食したカルラ・イーターだった

カルラ・イーターは
ニヤけた表情でベルトルトを見る

ベルトルトは
カルラ・イーターの
接近に青ざめる

しかし、
ベルトルトを捕食せず
通り過ぎるカルラ・イーター

カルラ・イーターは
超大型巨人により破壊され開いた
壁内へと入っていく

ベルトルトは
それを見て驚く

ベルトルト
「・・・?え・・・?」

カルラ・イーターは
そのまま通り過ぎていく

次の瞬間、ライナー(鎧の巨人)が
ベルトルトをガッと掴む

ベルトルト
「わぁ!!」

巨人の群れが
ドドドドドドっと近付いてくる

鎧の巨人とベルトルト、アニは
巨人達に追いつかれる前に
壁を登る

壁の上まで登り
ベルトルトとアニを置く鎧の巨人

_______________

ライナー
(俺は戦士になりたかった・・・
母の願いを叶え父と
三人で幸せに暮らせると
思ったから

でも・・・
そんなことを望む父は
どこにもいなかった

母は叶わないと
わかってる夢を・・・
見続けていた)

鎧の巨人は
ベルトルトとアニを降ろすと
壁を降り壁内に入っていく

ライナー
(俺は選ばれるはずのない戦士で
今日 死ぬはずだった)

次々とシガンシナ区の住民が
捕食される中
鎧の巨人は走っていく

ライナーは
マルセルが弟ポルコを守る為に
ライナーを

”鎧の巨人”の継承者にするように
仕組んだことを明かし
ライナーに謝る場面を思い出す

マルセル
「・・・ライナー
すまない」

ライナー
(何で謝った・・・
何で俺なんかを助けた・・・

嫌だーーー

まだ終わりたくない・・・ーーー)

シガンシナ区内門へと走って行く
鎧の巨人(ライナー)

ライナー
(まだ何もわかってないんだ)

鎧の巨人は
内門へタックルする

______________

場面は
眠っていたアニが
目を覚ます場面へ

広い場所に多くの人々が
敷物を敷いて寝ている

ライナーとベルトルトが
寝ているアニの隣に座っている

アニ
「・・・ここは?」

ライナー
「ウォール・ローゼの・・・中だ」

ライナーは答えた後
俯き何かを考えている

ライナー
「アニ・・・ベルトルト
・・・ごめんなマルセル」

ライナーは
ベルトルトとアニを引き寄せ
抱きしめる

ライナー
「俺・・・本当の戦士になるから」

そこからほど近い場所では
エレン、ミカサ、アルミンが
体育座りをしている姿

_______________

場面は、開拓地に移った
ライナー、ベルトルト、アニが
村人の話を聞いているシーン

村人
「俺の村は・・・
ウォール・マリア南東の山奥にあった・・・

川沿いの栄えた町とは違って・・・
壁が壊されても
すぐには連絡が来なかった

なにせ連絡より先に・・・
巨人が来たからな

明け方だった

やけに家畜が騒がしくて・・・
耳慣れない地響きが
次第に大きくなって

それが足音だと気付いて
急いで窓を開けたら・・・」

窓から村人を覗いている
髭だらけの巨人の描写

村人
「その後は・・・
・・・覚えてないが
馬に乗って逃げたんだ・・・

・・・ちょうどお前らぐらいの
子どもを3人残してな・・・」

ライナーとベルトルトは
耳を傾け村人の話を聞く

アニは後ろでコップを片手に
立ったまま話を聞いている

_____________

先ほどまでライナー達に
話を語っていた村人が
首を吊っている描写

群衆
「彼は・・・
あの村の唯一の
生き残りじゃなかったか?」

「あの村って?」

「何だったっけ?」

「地図にも載ってない
あの小さな集落だろ?」

「どこでもいい・・・
早く降ろしてやるぞ」

ライナー、ベルトルトは
群衆の中
無表情で村人を見ている
アニは別の方向を向いている

_______________

場面はライナーとベルトルト達が
大きな木の根っこを抜こうと
作業している場面へ

土地を開拓している様子

ライナー
「・・・そうか
やはりあのフリッツ王は
影武者だったか」

アニ
「あのじいさんだけじゃなくて
家ごと別物だった

何の権限も無い
木偶人形だけど
おそらく”ユミルの民”じゃない

百年前フリッツに媚びた
他人種系エルディア人が
壁の中央を仕切ってる」

ライナーとベルトルトは
畑仕事をしている

アニは別の方を向き
説明している

ライナー
「”始祖の巨人”の力が
及ばないからか・・・

秘密と忠誠を守る
見返りに
権限を与えている」

ライナーは丸太を
押しながら言う

ベルトルト
「じゃあその家に
取り入ればいいんだ

本物の壁の王に
通じているはずだ」

農作業にて
ベルトルトは
汗をかきながら考えを述べる

アニ
「・・・どうやって?
使用人として雇ってもらうとか?

それとも私がその家の男に
擦り寄って嫁入りするとか?」

ベルトルト
「そんなのダメだよ!!」

アニ
「そうこれは無理

奴らは”ユミルの民”じゃないから
権力の中枢にいられるのに

家系に”穢れた血”を
感染させるようなヘマはしないよ

壁が破壊されてからは
侵入者を警戒して
新たな使用人は雇ってない

・・・そもそも私に
男をたぶらかせるような
魅力は無いし」

ベルトルト
「そんなことないよ!!」

アニ
「・・・?それはどうも」

ライナー
「そうなると
付け入るスキは
あそこしかないな」

ライナーは
地面から木の根っこを抜くための
丸太を肩にかけたまま言う

ライナー
「兵士になって
中央憲兵に接近するんだ」

ライナーは
作業をし、汗をかきながら
提案する

ベルトルトとアニは
その言葉を聞き
しばし黙る

アニ
「私に言われたく
ないだろうけど

ここまで調べるのに
もう2年掛かってる」

アニは地面にある石を蹴る

ライナー
「その間俺らは
木を引っこ抜いた

王都を行き来できるのは
女型(おまえ)だけだからな」

ライナーとベルトルトは
作業を続けながら言う

アニ
「私達に残された時間は
残り10年・・・

その10年を兵士ごっこに
費やせって言うの?」

ライナーは
その言葉を聞き答える

ライナー
「壁を破壊して
2年経つが・・・
壁の王は動かなかった

タイバー家の情報が
正しかったのなら

壁の王は”不戦の契り”とやらに
縛られている」

アニ
「だったら・・・
ちんたらしてないで
さっさとケリを付ければいい!」

アニは両手を上げ
ライナーに言い寄る

ライナーは
頷きながら答える

ライナー
「あぁ・・・
ウォール・ローゼも
ウォール・シナも
すべて破壊するってことだろ?」

アニ
「・・・!!」

ベルトルト
「・・・」

アニとベルトルトは
ライナーが全ての壁を
破壊する事を考えていた事を知り
驚く

ライナー
「そうすりゃさすがに
”始祖の巨人”が
姿を見せるかもしれんが

いくら牙を抜かれたって
言われても

一度”始祖”が叫べば
すべてがひっくり返るんだぞ?

そうなりゃ俺達は
尊い戦士の任期を
全うすることなく世界と共に死ぬ・・・」

ライナーは
作業の為か、話している内容の為か、
青白い表情で汗をかきながら考えを話す

ライナー
「人類の運命は
俺達の手にかかっているんだ」

街を大量の超大型巨人が歩いている描写

壁の巨人が目覚めた描写?

ライナー
「だったら・・・
時間が掛かったって
進むしかねぇだろ

俺にも・・・
ようやくわかってきた・・・」

バキ

ライナーは
木の根っこに
力を加えながら話す

ライナー
「それが!
俺達がここにいる意味
なんだってな!」

ライナーは
バキっと大きな音をたて
木の根っこを抜く

_____________

場面は
104期訓練兵団の入団式へ

キース教官
「問おう!!」

キース教官が
多くの訓練兵団を前に叫ぶ

キース教官
「貴様らは
何しにここに来た!?」

キース教官は
ライナーに向けて問う

ライナー
「人類を救うためです」

ライナーは
精悍な顔で答える

その後ろでは同じくベルトルトが
精悍な表情で立っている

横にはエレンとジャンの姿

ナレーション
「その決意、固く
エレンらを滅ぼさんとする」

 

”作者コメント”
「今回のネームは何だか
生麺のような喉越しがしました。」

 

 


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