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進撃の巨人91話ネタバレ確定【エレンの目に映るものは!?】最新感想予想

   

進撃の巨人91話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新進撃の巨人91話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、おひさしぶりなヒストリア登場、

そして人食い巨人の正体はユミルの民だったこと、など

物語は急展開をみせました。

そしてリヴァイ達は6年ぶりとなる

ウォール・マリア外への壁外調査に・・・。

そんなわけで前回は進撃の巨人としても

やっと一区切りとなるような回だったと思います♪

長かった謎が次々と解き明かされ、

リヴァイ達はついに海に到着!!

そして海を楽しむメンバーの中での

アルミンの一言に・・・

アルミン
「ね・・・言った通りだろエレン

商人が取り尽くせない程の
塩の湖があるって・・・

僕が言ったこと・・・
間違ってなかっただろ?」

に良かったねアルミン♪

しかし最後にエレンが言った一言・・・。

エレン
「あっちには・・・
あっち側の敵がいる・・・

敵を全て倒せば、俺達は・・・
自由になれるのか?」

指差したのは壁の向こうではなく

海の向こう。

エレンの目にはまだここではない

現実的な未来が写っているのかもしれませんね。

本当の意味での自由を手にいれるには

まだまだ時間がかかるのかもしれません。

おそらく次回から新章に移ると思いますが

その前にアルミンの願いが叶って良かったなあと思います♪

そんな進撃の巨人91話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

進撃の巨人 ネタバレ 91話 最新 確定あらすじ『海の向こう側』

進撃の巨人
TVアニメ4月放送スタート!!

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_______________

戦場にマーレ兵達が倒れている
そこに”ファルコ”も倒れていた

遥か上空を飛んでいる鷹に
手を伸ばすファルコ

ファルコ
「おーい、ここは
あぶねぇぞ・・・

飛んで行け・・・
どこか・・・遠くに行け

せっかく羽
ついてんだから・・・」

「叫びを上げる少年のいる場所から
物語は始まる・・・」

その時、”コルト”が
ファルコの元へ駆けつける

コルト
「ファルコ!!
生きてるのか!?
オイ、怪我は!?」

ファルコ
「あれ?兄さん・・・
どうしたの?
その格好・・・」

自分の帽子を取ってコルトが
ファルコに被せる

コルト
「よし・・・掴まれ、
口をきけりゃ上出来だ」

ファルコを背負うコルト

その時、マシンガンの弾が
近くの要塞の壁穴から飛んで来る

コルト
「!!クソッ!!」

コルトや周りのマーレ兵達は
必死に走って逃げる

コルトは地面に
掘られている穴に
飛び込む

続々と他のマーレ兵達も
穴の中に飛び込んでくる

黒髪メガネ
「ファルコ!!」

黒髪女
「ケガを見せて!」

その時、コルトに
”マガト隊長”が話しかける

マガト
「コルト状況は!?」

コルト
「榴弾の直撃で
前方の戦士隊は
吹っ飛びました!!」

マガト
「塹壕(ざんごう)は?」

コルト
「これ以上、掘り進めるのは
無理です!!」

マガト
「無理?それは命令か?
エルディア人が私に
命令するのか?」

兵士
「オイ、お前!!
マガト隊長に
何言ってんだ!!」

コルト
「ですが・・・このままでは・・・」

_______________

コルトの後ろの方では
3人の仲間がファルコを介抱する

黒髪メガネが”ウド”
金髪女が”ゾフィア”
黒髪女が”ガビ”

ゾフィア
「酔っ払ったのファルコ?」

ファルコ
「オレ達は・・・今何を・・・?」

ガビ
「頭を打ったんだね」

ファルコの頭にウドが
水をかけて血を流す

ウド
「俺達が4年も戦争してる事は
覚えているか?」

ファルコ
「あ?・・・あぁ・・・
そう?だった・・・な」

ガビ
「こりゃ一から作戦を
説明し直さなきゃだね
耳だけ貸してなファルコ

4年続いた戦争だけど
今ようやく大詰めって
場面なんだから

このスラバ要塞さえ
陥(おと)せば

まぁ、正確には要塞の
すぐ下にある軍港の

中東連合艦隊を
沈めさえすれば

この戦争は私達マーレの
勝ちって事なんだけどね

でもその為には
軍港の高台を守る

このスラバ要塞を
押さえなきゃ

軍港に攻め入るのは
無理なわけ」

_______________

消毒液を付けた布をゾフィアが
ファルコの頭の傷口に当てる

ファルコ
「うっ・・・」

ゾフィア
「マーレ海軍が海から
やっつけてくれないのかな?」

ウド
「ゾフィア!?お前
あの海軍に何の期待が
出来るってんだよ!?

制海権を奪うのに
4年も掛けやがった
無能の肥溜めだぞ!?」

ファルコの頭にウドが
包帯を巻いていくが
怒りで手に力が入る

ファルコ
「いてぇ!」

ウド
「それもあれだけあった戦艦を
半分以上沈められて
やっとの快挙だ!

そのくせ俺ら”陸”には
一丁前に要塞ぐらい陥して
もらわないと困りますだと!

クソ野郎おまえぁぁああああ!!」

ファルコの頭の包帯を
更に強く締めるウド

ファルコ
「いたあああぁ!!」

ガビ
「ウド!!ファルコの頭を
千切ろうとするのはやめな!」

ウド
「ああ・・・!!ごめ・・・」

ファルコ
「それで・・・オレ達
”戦士候補生”が

何でこんな前線に
駆り出されてるんだ?」

ガビ
「そりゃ・・・見極める為さ
私達の中から・・・次の戦士を」

表情が変わる4人

ガビ
「”時期”が迫ってる
マガト隊長は最終試験を

最前線(ここ)に
決めたんだよ
次なる対局を見据えて・・・

パラディ島制圧作戦の
主力となる

”鎧の巨人”の
継承者をね」

背景にはライナーの姿?

_______________

ガビ
「一体誰が選ばれるだろうね」

頬に一筋の汗をかきながら
ファルコがガビに話しかける

ファルコ
「なんだ、ガビ?
自分以外の比較対象が
他にいねぇって口振りだな」

ガビ
「だって他にいないでしょ?」

ファルコ
「・・・(汗」

ゾフィア
「まぁ、私達とガビじゃね」

ウド
「・・・今の所の成績じゃな」

ガビ
「いいや、成績じゃないよ、ウド
いつも言ってるだろ?

私があんた達と違うのは
覚悟だよ

エルディア人の運命を背負い
私達を苦しめるあの島の悪魔共を
皆殺しにする覚悟だ

そしてこの世界に残るのは
善良なエルディア人だけだと

この戦いに勝って
世界に証明する

私は負けない

私が収容区から
皆を解放する」

そう話しながらガビが
何かを紐で1つに纏める

ファルコ
「で・・・お前さっきから
何してんだ?」

ガビ
「これ?いいでしょ」

1つにガビが纏めていたのは
ダイナマイトだった

_______________

コルトがマガト隊長と話す

コルト
「なぜですか、マガト隊長・・・?

我々歩兵の力では
あの機関銃の奥にある

線路を破壊する事など
到底できません

敵の塹壕は抜け目がなく
付け入る隙はどこにも・・・」

敵の塹壕が線路の下にある

コルト
「その状況に加え、要塞からの
支援砲撃もあります

このまま、ここに留まっていても
いずれ榴弾が降り注ぐだけです」

マガト
「何か考えがありそうだな、
コルト」

コルト
「ここで”顎(あぎと)”と
”車力(しゃりき)”を
放ちましょう

”ガリアード”と”ピーク”の
二人ならやってくれます

一瞬で”トーチカ”と塹壕の敵を
殲滅できるハズです」

マガト
「ダメだ」

コルト
「・・・!?」

マギと
「カードの切り方を
間違えれば負けだ」

双眼鏡で見ていた兵士が
マガトに話しかける

兵士
「マガト隊長、
”奴”が現れました」

マガトが双眼鏡を覗く

コルト
「”奴”・・・とは?」

マガト
「装甲列車・・・の先頭と最後尾に
計四問乗っかってる
連合の新兵器”対巨人砲”だ」

敵戦車達が線路を移動していく

マガト
「あの1000mmの口径から
放たれる徹甲弾なら
巨人を一撃で仕留められる

”九つの巨人”といえどな」

コルト
「しかし・・・我等の巨人は
二体共素早いです・・・

とてもうなじを
撃ち抜くなど・・・」

マガト
「撃ち抜いたら?」

コルト
「・・・我々は・・・
巨人の力と戦士を失い

再び巨人の力を取り戻せる
保証はありません」

マガト
「そうだ

9年前から始まった
”始祖奪還計画”が
返り討ちに終わり

超大型きと女型を
失ったようにな

マーレの軍事力は
低下したと見なされ

今日まで続く
戦争の引き金となり

パラディ島計画は
後回しになったのだ

我が祖国マーレを超大国
たらしめるものは何だ?」

コルト
「・・・巨人の力です」

マガト
「そうだ・・・これ以上失えば
この国は維持できない

巨人の力は絶対である
そうでなくてはならんのだ・・・」

_______________

兵士にマガトが命令する

マガト
「戦士隊、突撃準備を急げ」

兵士
「ハッ!」

コルト
「ッ!!マガト隊長・・・!
それは!!」

マガト
「何だ?エルディア人
お前達はマーレに忠誠を
誓った戦士だろ?

我が祖国から栄誉を得る
チャンスだぞ?

ここにいる800人の
エルディア人がだ」

背景には道のように続く穴を
800人の戦士隊が進んで行く姿

マガトがコルト達を見る

マガト
「お前達、戦士候補生は
ここで待機

戦士隊800の突撃をもって
何としてでも線路を
破壊しなくてはならん

あの装甲列車に要塞の周りを
うろつかれている内は

鎧も獣もここに呼ぶわけには
いかんからだ」

コルト
「・・・しかし(汗」

マガト
「コルト、お前も獣を受け継ぐ身なら
いい加減に上に立つものとしての
覚悟を持て」

そう言いながら
コルトの胸を
ドンと叩くマガト

コルト
「ッ・・・」

悔しそうに視線を下げるコルトを
見つめるファルコ、ガビ

_______________
線路の軌道を変える
敵戦車達

兵士
「マガト隊長!!
列車がこちらに
向かってきます!!」

マガト
「何?痺れを切らして
ここを叩きに来たか・・・

いいぞ、列車ごと
破壊するチャンスだ」

ガビ
「それ、私にやらせて下さい」

マガト
「あ?」

ダイナマイトを取り出すガビ

ガビ
「私なら一人で装甲列車を
無力化できます」

コルト達
「・・・(汗」

ファルコ
「・・・オイ、ガビ・・・」

マガト
「お前らを鍛えるのに
国がいくら費用を
掛けたと思ってる?
却下だ」

ガビ
「確かに私は
ファルコ達なんかと違って
逸材ですし

今後、私のような優秀な戦士は
二度と現れないでしょう

しかも凄く可愛いし」

ファルコ達
「・・・(汗」

ガビ
「ですが私が成功すれば
800人の戦士隊を
失わずにすみます」

マガト
「失敗すれば?」

ガビ
「一人の有望な戦士候補生と
7本の手榴弾を失います」

マガト
「・・・」

ガビ
「やはり・・・私に800人の
戦士隊以上の価値が
あるとなれば
仕方ありませんが

隊長殿がもし・・・
私を愛するあまり800の兵を
捧げるという事でしたら・・・」

マガト
「分かった、行け」

ファルコ達
「!?」

ファルコ
「ダメだ、ガビ(汗」

ファルコは青ざめている

ガビ
「必ずや私が鎧を継ぐに
値する戦士である事を
証明して参ります」

ファルコ
「・・・(汗」

ガビは上着を脱ぎだす

マガト
「何をしている?」

ガビ
「作戦成功のため
今だけ腕章を外す事を
お許し下さい」

マガト
「いいだろう」

穴から飛び出していくガビ

ファルコ
「ガビ!!」

ガビはファルコにニッと微笑む
ファルコはそれを見ている

 

”線路下~敵塹壕~”

敵兵
「オイ、誰か来る、一人で」

両手を上げて
敵の塹壕に近づいていくガビ

敵兵
「女・・・?それも子供・・・
投降しに来るようだ・・・」

敵兵
「いや待て、
エルディア人かもしれんだろ!」

敵兵
「しかし・・・様子がおかしい・・・
足枷を引きずっているぞ」

しかし右脚にガビが
引きずっていたのは足枷ではなく
ダイナマイトだった

コルト
「・・・便衣兵は国際法違反ですが・・・」

マガト
「目撃した敵兵が生きていればな」

ファルコ
「あいつ・・・何でそこまでして・・・」

更に敵の塹壕に近付くガビ

敵兵
「・・・近いぞ
きっとエルディア人だ
巨人化する前に撃て」

敵兵
「バカ言え・・・やるならお前の
ライフルだろ・・・」

敵兵
「ハァ~、クソ・・・(汗」

汗をかきながら敵兵が
ガビにライフルを構える

しかしその時、
地面にわざと転倒するガビ

ガビはそのまま体を引きずりつつ
塹壕に近付いていく

ガビ
「まだ・・・まだ・・・ま・・・
ここ・・・ここーッだぁ!!」

立ち上がりながらガビは
右手でダイナマイトを
塹壕の線路の上に投げ飛ばす

敵兵達
「なっ!?」

直後、ダイナマイトが爆発し
崩れていく戦車と塹壕

ガビ
「ぎゃああはは!!」

笑いながらガビは逃げる

マガト達はその光景に驚く

兵士
「!!やりやがった!!」

マガト
「”顎(ガリアード)”急げ!!」

_______________
マシンガンを握る
塹壕のボロボロの敵兵

敵兵
「クソ・・・マーレの卑怯者共・・・
だから・・・お前らを・・・

思い通りにさせては
ならんのだ!!」

マシンガンを敵兵が
ガビにぶっ放してくる

ガビ
「!!」

ファルコはそれを見て
穴の中から飛び出す

ファルコ
「ガビ!!」

コルト
「よせ!!ファルコ!!」

ガビの元へ走るファルコ
ガビも一生懸命走り
近くの穴へと向かう

ガビ
「フヒッ!」

ガビが穴に飛び込んでいく

ガビに手を伸ばしながら
ファルコも穴に飛び込んでいく

その時、二人の方に
敵兵のマシンガンの弾が
向かってくる

しかし次の瞬間、巨人が現れて
マシンガンの弾から二人を守る

その巨人はガリアードが巨人化した姿だった

ファルコ
「!!」

ガビ
「ガリアードさん!!」

ファルコに気付くガビ

ガビ
「ん?」

その場から走り出し
敵の塹壕へと向かって行く
ガリアード

敵兵
「うわあああ!!」

ガリアードに敵兵が
マシンガンをぶっ放す

しかし敵兵を塹壕ごと
押しつぶすガリアード

「マーレが誇る巨人の力!!
次号、5月号はクリアファイルつき!」

______________

作者コメント
「今回ほど漫画を描く恐怖と
楽しさを味わった回はない」

_______________

”一問一答”

Q
「ピクシスの好物は?」

A
「美女とウインナー」

 

”進撃の巨人 92話 ネタバレに続く”

 

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