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終わりのセラフ58話ネタバレ確定【柊を支配していたのは1番最初の吸血鬼四鎌童子だった!】最新感想予想

      2017/06/26

終わりのセラフ58話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新終わりのセラフ58話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、グレンが優一郎達のいるフェリド邸に到着、

そしてそこには真昼の姿も。

一方、暮人は父、柊天利を倒しに向かうのですが・・・!?

え〜、そんな今回、

感想を一言で言うと・・・

優一郎とミカエラの出番が!!無い!!でした(笑)

表情だけの出番・・・ガヤガヤ担当が静かで少し寂しかったです。(笑)

しかし一方、今回は超、シリアス回でしたね!

そして急激に明らかになる謎!謎!謎の数々!

人間のトップに君臨していた”柊”を操っていたのは

1番最初の吸血鬼!

そして名前は四鎌童子!!


「一番最初の吸血鬼だ」

そしてシノアは”生まれた時から四鎌童子が植え込まれていた”

グレンに言われています。

実験で、四鎌童子を植え込まれた。

それも四鎌童子の意志で人間”柊”にそうさせたのでしょうか?

なぜ?何の為に???

鬼の目的がよくわかりませんね。

敵を減らす為?でもそれなら帝鬼軍なんて作らなければいい話。

んん〜???

しかし今回わかったのは

・”柊”を支配していたのは四鎌童子であったということ。

・四鎌童子は1番最初の吸血鬼であり、現在は”鬼”であるということ。

・シノアの中には生まれた時から”鬼”である四鎌童子を植えつけられているということ。

・”終わりのセラフ”は四鎌童子が人間に作らせた”実験物”であるということ。

 

最終的に”鬼”のしたいことが一体何なのかはわかりませんが

もともと四鎌童子を植え込まれているシノアは

これから悪役になってしまうのか!?

優一郎、ミカエラ、グレン、フェリド、そして四鎌童子の

それぞれの思惑が交差する終わりのセラフ。

吸血鬼を成敗する人間のトップですら吸血鬼や”鬼”に支配され、

果たして、優一郎達は吸血鬼に怯えずに生きれる世界を作れるのか!?

そして”柊”とは別の場所から

何かを動かそうとしているグレンは

これからどう動くのか!?

同じ”鬼”である真昼の目的は・・・!?!

全ての謎が解けるのはもう少し先になりそうです・・・!!

 

そんな終わりのセラフ58話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 58話 最新 確定あらすじ『生存リユウ』

父である天利に勝利した柊暮人。
だがその代償は大きくーーーー

ビルから暮人が落ちていく
それを見つける兵士達

兵士達
「おいあれ
意識失ってないか!?」

「まずい!!」

焦りの表情で
駆け出す葵


「暮人様っ!!!」

落下しながら
目を覚ます暮人

暮人
「・・・んっ」

王を継ぐ者。

_____________

暮人は目を覚まし
剣を壁に刺しながら止まる

暮人
「・・・取り憑かれたのか?
俺は・・・おい四鎌童子

俺に取り憑いて
何をするつもりだ?」

四鎌童子の返事はない

暮人
「・・・雷鳴鬼」

_____________

”暮の精神世界”

雷鳴鬼
「来たね暮人」

暮人
「さっきの
おまえは見てたか?」

真っ暗な中に
座っている雷鳴鬼

雷鳴鬼
「もちろんあなたが
見てるものは全部見てる」

暮人
「四鎌童子はいちばん
始めの吸血鬼だと名乗った

つまり始祖だと」

雷鳴鬼
「・・・名乗ってたねぇ」

暮人
「四鎌童子はおまえに
刺された時「おかえり」と言った

知り合いか?」

雷鳴鬼は思案する

雷鳴鬼
「・・・その記憶はないけど」

暮人
「”刺された記憶がない”
ということか?」

雷鳴鬼
「いや おかえりと言われる
理由を思い出せない」

雷鳴鬼は
思い出そうと
また少し考える
暮人の元へ降り立つ雷鳴鬼

雷鳴鬼
「知ってると思うけど
そもそも鬼は過去の記憶が

ほとんどないんだ
だから 欲望がほしい
あなたの欲望が

たとえば

雷鳴鬼
「1, 従順な三宮葵を
めちゃくちゃにしたいとか」

葵が暮人に走り寄る姿の描写


”・・・暮人様!暮人様!”

_______________

「2.責任をすべて
放棄して逃げ出し・・・」

暮人は雷鳴鬼の言葉を遮る


「・・・俺の欲望の話はどうでもいい
俺は俺を律せる」

雷鳴鬼
「そうあなたはあなたを律せる
だからグレンに惹かれる

真昼が羨ましい
すぐに欲望に負けるあの二人が・・・」

雷鳴鬼の腕を暮人がつかむ


「おまえどっちの味方だ
四鎌童子か?」

雷鳴鬼
「私はいつもあなたの・・・」

暮人
「信じない」

雷鳴鬼
「・・・お父様に誰も信じるなと
言われたものねぇ

でも信じて今だけは」

雷鳴鬼を睨む暮人

暮人
「どういうことだ?」

雷鳴鬼
「なにせ私の本体はいま
あなたを必死で守ってるから」

暮人
「本体?」

突如、姿が見えなくなる雷鳴鬼

暮人
「!」

黒い影が
暮人の背後から
流れてくる

暮人
「なっ!!」

足元の
地面が割れていく
地面には黒い影

ギギギギと音がする
暮人は後ろを振り向く


「なんだ」

そこには雷鳴鬼が
苦しそうにしている姿

雷鳴鬼
「ぐ・・・あ やぁ・・・暮人
私の・・・幻覚とは・・・話せたかな?」

暮人
「幻覚?」

雷鳴鬼
「こっちが私の本体ーーー」

暮人
「一体何が起きてる?」

雷鳴鬼
「・・・四鎌童子が君の心に
扉を作って入り込んでこようと・・・あ」

その時、チェーンが
割れた地面から伸びてくる

雷鳴鬼
「死ねっ!!」

雷鳴鬼がチェーンを追い払う

雷鳴鬼
「ぐ・・・」

しかし雷鳴鬼の様子は
厳しい状況

暮人
「・・・おまえが防いでいるのか?」

雷鳴鬼
「・・・うん きつい
私より強い
これやめていいかな?(汗」

暮人
「だめだ そのまま続けろ
防ぎきれるか?」

雷鳴鬼
「ぐぅ・・・ 全然・・・
力が足りないんだ・・・

欲望が・・・」

さっき雷鳴鬼が
言った条件を思い返す暮人

”1,葵をめちゃくちゃにしたい

2.すべてを放棄したい”

暮人
「くそっ さっきの会話はそのためか」


暮人
「欲望をおまえにやれば勝てるって?」

雷鳴鬼
「・・・少なくとも
心を律してる君ではもう勝てない

もっと私と交わらなければ・・・」

そう話しながらも
雷鳴鬼は
必死で四鎌童子の攻撃を
抑えている

暮人
「罠だ おまえは俺を
取り込もうとしている」

雷鳴鬼
「・・・ははは
信じてくれないのね」

暮人
「もしくは四鎌童子が
俺を欲望に堕とそうとしている」

雷鳴鬼
「・・・お好きに
私はあなたの鬼

あなたの選択に従う」

雷鳴鬼の様子を見て
暮人は拳を強く握る

暮人
「・・・くそ 待ってろ」

_____________________

”暮人現実サイド”

兵士達
「救護兵はまだか!!」


「暮人様!!目を!!!
目を覚ましてください!!!」

涙を流している葵
その時、目を覚ます暮人

暮人
「・・・葵」


「暮人様!!!」

葵は涙を流し、喜ぶ

仰向けになったまま
状況を確認する暮人

暮人
「情勢は?」


「勝利です!!暮人様!!
渋谷は暮人様の部隊が
占拠しました!!」

暮人
「・・・占拠 ・・・勝利」

その時、手が
ピクッと動く暮人


「!!」

暮れ
「・・・繋がった!!」

歓声が兵士達か起こる
体を起こす暮人

暮人
(まだだ 父を倒して
俺が操り人形になっただけ

抵抗するには
欲望がいる 欲望

欲望・・・)

暮人は側にいる葵を見つめる

暮人
「・・・葵」


「はい!」

葵をグイッと引き寄せる暮人


「・・・え 暮人様・・・
あ あの・・・ その・・・(汗」

葵に顔を近づける暮人
葵は赤面しドキドキする

暮人は葵にキスをする


「あ・・・」

目を瞑る葵


「・・・ん」

暮人は唇を離す
顔が真っ赤になっている葵


「・・・暮人様 これは・・・」

_________________

暮人
「・・・足りたか?雷鳴鬼」


「・・・え」

雷鳴鬼
『足りない
保って十時間かも』

暮人と雷鳴鬼が会話をする

暮人
「・・・くそ 十時間かよ」

暮人は悔しそうな表情をする


「あの・・・私」

雷鳴鬼
『この調子で君のタブーを
破り続けて

じゃなきゃ』

暮人
「乗っ取られる・・・か」

状況を知らない為、
顔を赤らめ

ドキドキしながら
暮人に告白をしようとする葵


「・・・あ・・・あの 私
暮人様のことが・・・」

葵に暮人が向き合う

暮人
「葵」


「は!はい!」

暮人
「・・・負けた
俺は王である資格を失った

暮人
「天利から移ってきた
バケモノに取り憑かれた」


「え・・・ そ、それは・・・」


暮人
「自分を律せない
鬼に欲望を大量に

供給し続けなければ
乗っ取られる」


「欲望・・・
じゃ、じゃあ 今のキスは・・・」

葵は赤くなる


「す、すみません!!
私がこんな時に取り乱して!」

暮人
「・・・より大きな
欲望の達成がいる」


「・・・欲望 欲望・・・
・・・あの 私 どうすれば」

暮人
「・・・どうすればいいか
どうすれば・・・
・・・ああ くそ くそが」


「・・・暮人様」

暮人
「・・・葵、俺はもう
信じられない
だから信用できるやつを呼ぶ」


「・・・それは いったい」

______________

雷鳴鬼のいる精神世界
そこに光が天井から落ちてくる

雷鳴鬼
「!」

ドン!と
雷鳴鬼に
激しい光が落ちる

雷鳴鬼
「あああすごい
すごい欲望が供給された

いいぞ暮人信じちゃだめなのに
あなたは本当は誰かを信じたい

さあもっと堕落して
弱さを受け入れて
欲しいモノを口にするの」

__________________

”暮人サイド”

暮人
「・・・グレンを呼べ
深夜も
あいつらを頼る」


__________________

”〜フェリド邸〜
優一郎・グレン・ミカエラ達サイド”

和気藹々と話している
優一郎、シノア、グレン達
ミカエラがそれを遠目から見ている
ミカエラ
(・・・優ちゃん
あんなに楽しそうな顔して

あいつに何されたか忘れたの)

何か怪しげな機械が
ミカエラの横で
ずっと動いている

ミカエラ
(状況は悪くなる一方だ
死者の蘇生 世界の滅亡

フェリド・バートリー
そして一瀬グレン)

優一郎と
話しているグレンを見るミカエラ

ミカエル
「・・・」

腰の剣に手をやる
ミカエラ

ミカエラ
(たぶんいま殺せる

殺したら優ちゃんに
恨まれるだろうか

いや恨まれたとしても
関わるべきじゃない

決断が遅ければ
優ちゃんはグレンになる

ここで優ちゃんを守らなきゃ・・・)


そんなミカエラに
気づくグレン
ミカエラにグレンが言う

グレン
「・・・殺したい気持ちはわかる」

優一郎
「え」

グレンとミカエラが対峙する

優一郎
「ちょっと待てミカ
グレンにはグレンの事情が・・・」

ミカエラ
「ごめん 優ちゃん」

優一郎の横を
走り抜けるミカエラ

ミカエラがグレンに向かっていく
ミカエラの攻撃を剣で防ぐグレン

グレン
「悪いが殺されてやれない」

ミカエラ
「だめだ おまえはここで死ね」

攻撃し合う
ミカエラとグレンが

グレン
「ぐっ」

攻撃しようとする
ミカエラの手を
優一郎が掴む

優一郎
「だめだミカ!!」

ミカエラ
「離せ!!」

優一郎
「離さない!!」

ミカエラ
「なんでこいつをかばう!!」

優一郎
「仲間だからだ!!」

ミカエラ
「・・・!! 」

動きが止まるミカエラ

ミカエラ
「・・・ぐっ」

しかし次の瞬間、
優一郎の腕に
剣を振り下ろし手を引き離す
ミカエラ

優一郎
「あ・・・」

ミカエラ
「・・・ごめん
でも恨まれても僕は君を・・・」

その時、グレンに
鬼の紋様が現れ、
グレンは真昼を呼び出そうとする

グレン
「・・・真昼力を・・・」

ミカエラ
「・・・剣よ 僕の血を・・・」

______________

しかしその時、
君月、与一がグレンの前に
立ちはだかる

ミカエラ
「・・・くそ なんで(汗」

与一
「と・・・とりあえず話を・・・」

ミカエラ
「どかないと全員・・・(汗」

優一郎
「ミカっ!!」

ミカエラは優一郎の声に
剣を持つ手が
ビクッとなる

動きが止まるミカエラ

グレン
「・・・」

俯き
優一郎に話し出すミカエラ

ミカエラ
「・・・ こんなの
おかしいよ優ちゃん

なんでみんな
こいつがきて笑う?

こいつが世界を
滅亡させたんだろ?

こいつのせいで
僕らはこんな世界に
住んでいるのに!!」


君月、与一、シノアは
その言葉に戸惑いの表情を見せる

優一郎
「ミカ おまえは
グレンのことを知らな・・・」

ミカエラ
「知れば利用される
あれだけことをされて
笑うなんて

洗脳されているとしか
思えな・・・」

グレンがミカエラの言葉を遮る

グレン
「その通りだ
俺はひどいことをしている
謝罪が必要なら謝る」

ミカエラ
「ふざけるな
罪の意識があるなら
もう消えろよ

優ちゃんに関わるな」


優一郎が
ミカエラをなだめる

優一郎
「ミカ」

ミカエラ
「消えろ!!」

優一郎
「ミカ!!」

グレン
「そうできたら楽だがーーー
できない

俺にはやらなきゃ
いけないことがある」

______________

クローリーは
その様子をずっと見ている

クローリー
「・・・いやぁ盛り上がるなぁ」

叫んでいる
ミカエラを見る
クローリー

クローリー
(さていつまで
あの感情が残るか・・・)


_______________

グレンに鳴海が話しかける

鳴海
「フェリド・バートリーから
聞きました

中佐が仲間を蘇生して
その罰で世界は滅亡した

ですがその命も十年しか保たない
滅亡からすでに八年

つまりーーー

柊 深夜や中佐のチームの
人間はあと二年で死ぬ

その延命が中佐の
やらなきゃいけないことですか?」

グレンは俯く

グレン
「・・・」

鳴海
「いや話の順番が違うな

それより先に
これを聞かせてください

中佐が柊深夜たちを
蘇生させたから世界は滅亡した
そうですね?」

固唾を飲んで三葉も
見守っている

グレン
「・・・そうだ」

鳴海
「じゃあ仮に
中佐がそれをしなかったら

世界は八年前のまま存続してたんですか?」

君月
「・・・(汗」

グレン
「・・・言い訳はしない」

ため息をつく鳴海

鳴海
「なんだ結局滅亡はあったのか
なら中佐が責任を負う必要はない」


優一郎はホッとし
嬉しそうな表情を見せる

ミカエラ
「そんなことはどうでもいい」

グレン
「そうだ引き金は俺が引いた
それが事実だ

俺がやらなければ
回避されていた可能性は・・・」

シノア
「ないでしょう
だって その計画は
誰がやってたんですか?

どうせ柊家でしょう?

中佐は柊に抵抗できない
その力はいまも昔も

で おまけにその柊を操っている
黒幕がいる と

暮人兄さんですら
必死に戦わなければ
ならない相手ーーー

それを中佐は知ってる?」

グレン
「いや」

シノア
「信用しませんよ」

シノアがグレンを追求する

グレン
「本当に知らない」

鳴海
「なら中佐は何を
やってるんですか?

黒幕も知らずに
世界を滅亡させたあげくに

いまフェリド・バートリーとも組んで
あなたは何を
頑張っているのか?」

ミカエラはそこまで聞き
危機感を覚える

ミカエラ
(・・・聞くべきじゃない)

鳴海
「ここまできて
それを答えないじゃ
済まされませんよ

仲間を殺してまで
達成したい

あなたの大義はなんだ?
一瀬グレン」

ミカエラは焦りだす

ミカエラ
「・・・聞くべきじゃないのに」

優一郎も
グレンに尋ねる

優一郎
「教えてくれグレン
俺たち家族なんだろ?
おまえはいったい
何をやってる?」

ミカエラは焦る
グレンは優一郎に
背中を向けている

グレン
「・・・」

少しの沈黙の後、
口を開くグレン

グレン
「人類の全蘇生だ」

グレン
「俺が殺してしまった人間を
すべて元に戻す」

それは唯一残された希望、そして最大の禁忌ーーー

”終わりのセラフ 59話ネタバレに続く”

 


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