よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

終わりのセラフ57話ネタバレ確定【柊暮人VS父 天利!黒幕は誰だ!?】最新感想予想

      2017/05/02

終わりのセラフ57話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~終わりのセラフ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新終わりのセラフ57話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、グレンや深夜達の過去、そしてフェリド邸で

優一郎が何がどうなっても

家族を生き返らせたいという選択に反対するミカエラでしたが・・・!?

そこに到着した助っ人とは・・・!?

今回は前回最後に描かれたように

フェリド邸にグレン達が登場!

しかしこれから行うことを深夜達に知られないように

真昼を使い気絶させるグレン。

グレンが刀に手をかける
グレンが呟く

グレン
「・・・真昼」

「え?」

目を見開く深夜


次の瞬間、グレンの周りに鬼の気が舞う
咄嗟にグレンから離れる深夜達

最終的に最後までグレンと戦っていた深夜も諦め

自ら「いいよ気絶させてくれ」とグレンの思い通りに動くのですが

もうグレンは大事な仲間達に

隠し事をし続けることが限界のようです。

真昼
「・・・もう限界なのね」


__________________

真昼
心がもたない

大切な仲間に秘密や
弱さを話さないと
あなたは完全な鬼になる
だから話した

グレンは背中を向けたまま
黙っている

真昼
薬でも抑えきれない
理想と違う行動をしなければ
あなたは完全な鬼にーーー

グレン
「黙れ鬼」

真昼
・・・消えて欲しければ消せる
なぜ消さないの?

しかし真昼は言います。

真昼
ねえグレン
なんで深夜たちをここに連れてきたの?

他にやりようがあった

秘密がある素振りだって
必要ないはず

知ったら深夜たちは消滅する
その危険はとるべきじゃないでしょ

なんでこんなことしたの?

グレンは深夜達をどうするつもりなのでしょうか。

おそらく消したくはない、

しかしこのままでは皆破滅してしまう。

そのためにフェリド邸にきた。

そしてフェリド邸にあるのは・・・

グレンの目的は”終わりのセラフ”を

コントロールする為の情報が書いてある

帝鬼軍の研究資料?!

この状態をコントロールする術を

探しているのかもしれませんね♪

しかしこの他にも色々と問題の種は芽生え始めていて・・・。

妹のシノアを欲望の鬼に

変えてしまおうとしている真昼や、

場面変わっての柊家では

柊家のトップ柊天利利は人間ではない・・!?

天利利に向け攻撃を
仕掛ける暮人

暮人
「轟け雷鳴鬼!!」

しかし天利利には効かない

暮人
「やはりもう・・・人では・・・」

天利を包んだ鎖が割れる

暮人
「俺は父上を殺す!!」

暮人はずっと悪人キャラなのかと思っていましたが

もしかすると人類のことを考えての

これまでの行動だったのかもしれませんね♪

父、天利利の元へ向かう際の気弱になっている暮人の姿は

印象的でした。

さてさて問題だらけの優一郎達の世界!

黒幕(?)は悪の始まりは一体どこにあるのか!?

次号、暮人と父天利利の戦いが始まります!!

勝利するのは人間か?

それとも人間ではない”何か”なのか!?

お楽しみに♪

 

そんな終わりのセラフ57話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 57話 最新 確定あらすじ『王とはナニカ』

柊 暮人VS.天利利!!

天利利の攻撃をかわしていく暮人
天利利に攻撃する暮人

暮人
「うぉおおおおおおお!!!」

冷静に暮人の攻撃を
杖で受ける天利

天利
「速いな息子よ」

暮人
「あなたは遅い
もう王の座を空けろ」

天利利
「おまえに
その器があれば
そうしよう」

暮人の後ろから
天利の鎖が伸びる

それを見て
結界を張る葵


「結界を張ります!!」

偉大なる父をこえてゆけ・・・!!

天利利
「はっ!まだ三宮家の女を
大切に飼ってるのか
まさか恋でもしたか?」

暮人
「黙れ」

天利
「執着は”人”を殺すぞ」

杖で攻撃する天利
しかし
暮人が刀を振るい
天利の首が飛ぶ

暮人
「!」

その首には鎖が付いている
首は鎖をつたい
ゆっくりと元に戻ろうとする

しかし暮人がその鎖を斬る

暮人
「やった!!」

しかし首だけになった
天利が暮人をギロと睨む

暮人
「・・・ちぃっ
これで死なないのかよ」

”フェリド邸〜地下・優一郎達サイド〜”

「何が”人”だ」

三葉
「・・・柊や日本帝鬼軍も
駒ーーーですか?

でもそんなこととても
信じられないのですが・・・

だって”柊家”は数百年前から
この日本に君臨してる
呪術組織でーー

三宮家も
もう何百年も”柊”に仕えていてーーー」

グレン
「そうだな
だがなぜ”柊”は
それほどまでに強くなった?

なぜ何百年もこれほどの
権勢が続く?

異常だろ
世界が終わってさえ
奴らは日本の頂点に
立っている」

シノアが口を開く

シノア
「きっとどうせ
”柊”は何かいろいろ悪いことを
してるんでしょう」
グレン
「よお柊の女」

シノア
「はい中佐
お久しぶりです

”あんな”別れ方したわりには
ずいぶんと
偉そうなご登場ですねぇ」

グレン
「・・・おまえもな」

シノア
「で・・・
ちゃんと説明して
くれるんですか?

暮人兄さんとあんなに
仲良く仲間を殺した理由」

優一郎、ミカエラは
黙ってグレンを見る


少しの沈黙の後、
口を開くグレン

グレン
「・・・結局
暮人も真昼と同じだった」

シノアの横には真昼の姿

シノア
「姉さん?」

グレン
「”柊”の血に生まれ、あがく
それぞれがいま自分にできる
ぎりぎり正しいと思えた道を行く」

真昼は微笑している


シノア
「天利才だった姉さんを殺し
秀才君の暮人兄さんが巻き込まれた
権力闘争ですか?

無能な私はちゃっかり
逃げ切ったやつ」

グレン
「おまえは逃げ切れたのか?
本当か?」

シノア
「・・・え?」

グレン
「おまえは狂った実験で
鬼と生まれた」


グレン
「その生まれた時から
植え込まれてた鬼は何と言ってる?

”四鎌童子”はおまえに
何を囁く?」

三葉
「・・・生まれつき?
ってなんだそれシノア」

ミカエラは眉をしかめ
シノアを見る

ミカエラ
「・・・」

シノアはチラッと優一郎を見る

心配そうな顔をしている優一郎

シノア
「・・・あ」

グレン
「とにかく”柊”は何かに
選ばれ
それぞれがそれぞれに抗う

暮人もいま
必死に戦っている」

怪訝そうな顔でシノアが聞く

シノア
「・・・いったい何とですか?」

グレン
「目の前の絶望と」

 

”暮人サイド”

暮人と天利が戦っている
天利の首は元に戻っている

天利
「聞け息子よ
王に仲間などいらない」

暮人
「黙れ!!」

天利
「おまえは”柊”だ
”柊”の運命を継ぐ男だ
これはおまえの運命だ」

暮人
「黙れバケモノが!!」

天利
「黙るのはおまえだ
”柊”に生まれた者は誰とも
馴れ合う必要はない」

暮人
「なら一体誰の上に立つ!!?
なんの上に立つ!?

守るべきもののない
王になど意味はない!!」

天利
「だが弱い王にも意味がない
ほら見ろ
弱さがおまえを殺すぞ」

天利の体から鎖が飛び出る
ハッと振り返る暮人

暮人
「!!?葵!!!」

鎖は別で戦っていた葵に
向かっていく


「は!」

葵に蛇の姿をした鬼が襲いかかる
しかし次の瞬間
暮人が葵の前に立つ

右手が飛ぶ暮人


「暮・・・!
いやぁあああああああっ!!!」

右肩から血が流れだす暮人

天利が暮人の前に立つ


 

天利
「八年前ーー
高校の頃と同じじゃないか
最後の最後で
くだらない部下を守り
おまえは正しい判断をしない

いったいいくつになった?

いくつになれば
おまえの努力は
真昼の才能に追いつく?」

暮人
「・・・」

天利
「幻滅だ
もうここで死ね暮人
子はまだ何人でも作れ・・・」

暮人
「よく喋りますね父上」

天利
「・・・あ?」

____________

遠くでその様子を見ていた
暮人の部下

部下
「時間だ
本部ビルの座標結界へ向けて
”終わりのセラフ”を放つぞ

3、2・・・1

放てぇえええ!!!」

天利と暮人のところへ光が射す
光はそのまま建物を貫く

天利
「・・・なっ」

その瞬間
左手で刀を拾う

光に吹き飛ばされる天利
その中を暮人が天利に向かっていく

暮人
「うぉおおおおおお!!!」

暮人の刀は天利の喉元に刺さる
そのまま壁に激突する天利

暮人
「これでいかがでしょう父上」

天利
「・・・」

暮人
「すべて計画通りです
私がくだらない部下を守ると
あなたが侮り
長く喋るところまで全てが」

天利
「・・・く
ふふふふそうか
だが甘いぞ暮人

敵はすぐ殺すべきだ
それともやっと越えられる日に
おまえも長く喋りたくなったか?」

暮人
「別にあなたに興味はない」

天利
「・・・ならなぜ生かす?」

暮人
「本当の敵が聞きたい
あなたを操ってきた奴はーー
いや柊を操ってきた奴は誰だ?」

天利
「・・・ああ凄い・・・
鬼呪ごと消された・・・
私は死ぬのか・・・

体が修復・・・しな・・・」

暮人
「早く答えろ」

天利
「急くな
どうせおまえの前にも現れる」

暮人
「何が?」

天利
「神さ」

暮人
「・・・神?」

天利
「旧(ふる)い神が

そして”柊”は呪われる

きょうからはおまえだ
バトンタッチだな・・・」

暮人に手を伸ばす天利

暮人
「触るな」

天利
「その調子だ
誰も信じるな
仲間も、家族も」

暮人
「・・・」

天利
「そして自信を持て暮人
おまえは真昼より優秀だ

人間の心のまま
私のもとまでたどりついた

ありえない
私より遥かに優秀だった

私は四十人殺した
兄妹を
だがまた世代が交代する

・・・ああ長く
喋りすぎたな・・・
時間だ

私が・・・死んだ瞬間から・・・
おまえが
”柊”の・・・当主に・・・」

そう言い
目を開いたまま生き絶える天利

暮人
「・・・父上」

暮人
「・・・死んだ
簡単だったな

で何が現れる?」

周りを睨む暮人
その時、
暮人の後ろの
壁から黒い影が現れる


「やあ天利を殺す子が
ついに出たね」

暮人は後ろを振り向く

そこには白く大きな羽に
覆われた女?が立っていた


「今日から君が人間たちの王か」

暮人
「誰だおまえは」


「天利はなんて?」

暮人
「旧い神と」


「ははは神なんかじゃないけど
彼(神)はもっと性格が悪い」

暮人
「まるで神を知ってるかのような
口ぶりだな」

女は微笑む

暮人は天利に突き刺した
刀の上に乗り刀を抜き
女に突き刺す


「やあおかえり雷鳴鬼」

暮人
「おまえをここで殺す
殺すための準備はしてある」


「出来るのであれば
ぜひそうしてほしい
死ねなくて困ってるんだ

ずっと」

____________

暮人の方から合図が光る

暮人部下
「合図だ
発射準備!!」


「だ・・・だめです!!
暮人様が近すぎ・・・!!」

「であっても絶対に撃てとの
暮人様の命令です!!
これは厳命です!!」


「なっ!」

「撃て!!」


「だめ!!」

しかし発射準備に入っている
兵器”終わりのセラフ”

その時、
”終わりのセラフ”の前に
女が現れる


「止まれ」

発射準備になっていた
”終わりのセラフ”が静まっていく

目を見開き驚く葵、部下達
暮人も動揺している


「まさかあれで私を
殺すつもりだった?

あれは私が人間に
やらせてる研究だよ
君のじゃない

それにあれでは
私は死ねない」

女は暮人を強く掴む

暮人
「!」


「さあ、君に取り憑くよ暮人」

暮人
「離せバケモノ」

暮人の体に女の手が入っていく

暮人
「・・・!!
ぐぅ・・・!!

いったい・・・
おまえは何者だ?」


「・・・名前
聞きたい?」

______________

その時、何かを感じ
後ろを振り向くシノア

その時、シノアに小さな異変が起こる

シノア
「・・・っんあっ」

優一郎
「どうしたシノア」

シノア
「・・・え、いや、なんだろ」

違和感を感じるシノア
そんなシノアを
真昼は上から見つめていた


「私の名は四鎌童子」


「一番最初の吸血鬼だ」

全ての謎が明らかになるーーーー

 

”終わりのセラフ 58話 ネタバレ
ジャンプスクエア7月号に続く”

 


終わりのセラフ強さランキングはこちら
禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

~終わりのセラフ58話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 終わりのセラフ