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終わりのセラフ最新話 56話ネタバレ確定【優一郎、グレンと再会!】最新感想予想

   

終わりのセラフ56話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新終わりのセラフ56話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、どこかへ車を走らせるグレン達の前に真昼が現れ

グレンの過去が明らかになりました。

そして深夜達の過去も・・・。

そしてグレン達から離れた真昼は

日光拷問中のフェリド達の前に現れたのですが・・・!?

真昼
「はは丸焼きじゃない」

今回は真昼VSキ・ルクという展開に。

キルクの目には見えないまでも

真昼を嫌な”気”として”斬る”のですが・・・。

キ・ルク
「とりあえす斬っとくか」

腕を一振りするキ・ルク
海が真っ二つに割れ
元に戻る

鬼でもない?お化けでもない?

しかし”気”としてそこにある。

真昼の正体は一体何なんでしょうね。

そしてグレン自身も真昼に対し、

良い印象を持っているわけではなく

やむなく・・・という感も見受けられます。

車を走らせるグレン達
一点を見つめるグレン

その先には真昼の姿
真昼がおちゃらけた様子で
グレンに手を振っている

無表情のグレン

真昼
「グレ〜ン」

急にアクセルを踏み込み
真昼に突っ込んでいくグレン

真昼の正体・・・。

うーーん・・・小悪魔・・・?(笑)

なんて冗談はさておき(笑)

そんなグレン達が到着したのは

なななんとフェリドの館!!

フェリド邸の外に
一台の車が止まる

深夜
「ここどこ?」

グレン
「見りゃわかるだろ
お化け屋敷だ」

グレンの目的は”終わりのセラフ”を

コントロールする為の情報が書いてある

帝鬼軍の研究資料?!

家族を生き返らせたい優一郎達、

(おそらく)深夜達、仲間をこのまま生きさせたいグレン。

こうなると2人の思惑は一致しますね!

しかしそんなことをすると

世界は滅亡してしまうかもしれない。

ミカエラはそんな優一郎を心配しますが

とにかく・・・とにかく家族を・・・!と

聞く耳持たずな優一郎。

この優一郎の選ぶ道が吉と出るか凶と出るか・・・(汗)

他に優一郎達が幸せになれる道はないのか!?

ハラハラドキドキな展開になってきましたよ〜!

しかし今回はここまでっ!

また次回までお待ちくださいねっ!!

 

そんな終わりのセラフ56話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 56話 最新 確定あらすじ『お喋りヴァンパイア』

扉表紙 『柊真昼』

『柊 真昼ーーー
グレンを愛し鬼と化した女。』

__________________

フェリド邸へ到着したグレン達だったが・・・

グレン隊いよいよ合流!!

「うはぁ、なにこれ
映画撮れそうな典型的な洋館だな」

「庭園が手入れされてる」

「誰かが管理してますね

でも大阪は吸血鬼にも放置されて
こんな館を維持できるような
人間はいなかったはず・・・」


深夜
「で?」

グレン
「・・・」

グレンが刀に手をかける
グレンが呟く

グレン
「・・・真昼」

「え?」

目を見開く深夜


次の瞬間、グレンの周りに鬼の気が舞う
咄嗟にグレンから離れる深夜達

深夜
「くっ!白虎丸!!」

瞬間、グレンに白虎丸を向ける深夜

しかしグレンの側には既に真昼の姿が

深夜に白虎丸が話しかける

白虎丸
「深夜もうこれ以上奴を信じるな
殺されるぞ」

深夜
「・・・っ・・・グレンはそんなこと・・・!!」

白虎丸
「しただろ
おまえの目の前で何人殺した?」

目の前には三宮が倒れている姿

 

___________________

真昼
「ふふ白虎丸は
本気で殺しにくるわよ」

グレン
「おまえのせいだろ
余計なことを
あいつの鬼に言うから・・・」

真昼
「あ・・・来る
勝てる?

深夜は強い
距離も向こう有利」

深夜
「ったく
なんでもおまえの思い通りに
なると思うなよグレン」

深夜が白虎丸をまとい
グレンに構える


グレン
「・・・勝たなきゃ
あいつを救えない

だから俺は勝つ」

茶化す真昼

真昼
「ああ高校以来ね
私の恋人と許嫁が
私を巡ってまた争う」

グレン
「違う」

真昼
「勝った方と寝てあげるから頑張って」

グレン
「うるさい死ね」

真昼
「好きなくせに〜〜」

深夜
「行くぞ白虎丸」

白虎丸を深夜が放つ

”フェリド邸〜優一郎達サイド〜”

外の音に気づくクローリー達

クローリー
「ん?」

ミカエラ&優一郎
「?」

ドンッ!と大きな音がする
驚くシノア

シノア
「!」

優一郎
「音、誰かいる」

シノア
「あなたが言う助っ人が
もうきたんですか?
私たちの仲間が上に?」

上を見上げるクローリー

クローリー
「・・・さぁ?
フェリド君のやることだからなぁ」

”フェリド邸外〜グレンサイド〜”

白虎丸でグレンを撃つ深夜
それをはじき返すグレン

互角の2人はなかなか
決着が着かない

その時、深夜の攻撃の隙から
グレンが深夜の近くに迫る

深夜
「くそ!」

グレン
「遅え!!」

瞬間、グレンが深夜を斬る

しかしそれは実体なく消滅する

グレン
(幻術・・・?)

その時、グレンの後ろに深夜が立つ

深夜
「起爆・・・あ」

グレンはその深夜の攻撃をそのまま
深夜に返そうとする

グレン
「おまえも喰らえ」

その瞬間、爆発する2人
2人の武器は飛んでいく

爆発の煙の中で
グレンが深夜を拳で殴る

深夜もグレンに拳でやり返す
そこに深夜の顔にグレンの蹴りが入り
吹っ飛ばされる深夜

深夜
「!」

グレン
「終わりだ」

深夜
「うえー負けか」

倒れたまま話す深夜とグレン

グレン
「距離を取ったまま
戦うべきだった」


グレン
「近接タイプの俺に
遠距離装備のおまえが
勝てるはずがない」

深夜
「まあそーだね」

グレン
「なんで近づいた?」

深夜
「君こそ僕の拳
わざと喰らってたでしょ
よけれたはず
なんで?」

グレン
「・・・」

しばらく黙るも
切ない表情をしながら
グレンが口を開く

グレン
「・・・秘密ばっかりの俺を
ぶん殴りたいだろう?」

深夜
「は、ははは・・・まったく・・・
いいよ、殴れ
また僕に秘密があるんだろ?
気絶してやる」


深夜に向け
拳を振り被るグレン

グレン
「悪いな」

深夜
「ほんとだよもう
いっつも君が悪い」


_____________

深夜を気絶させ
館の方へ向かうグレン

気絶している深夜を見つめる真昼

真昼
「気持ち良さそうな寝顔・・・」

深夜は寝息をかいている

__________________

真昼はグレンの上に
浮かび話しかける

真昼
「ねえグレン
なんで深夜たちをここに連れてきたの?

他にやりようがあった

秘密がある素振りだって
必要ないはず

知ったら深夜たちは消滅する
その危険はとるべきじゃないでしょ

なんでこんなことしたの?」

真昼の問いには答えず
グレンは歩いていく

真昼
「・・・」

真昼はその背中を見る

真昼
「・・・もう限界なのね」


__________________

真昼
「心がもたない

大切な仲間に秘密や
弱さを話さないと
あなたは完全な鬼になる
だから話した」

グレンは背中を向けたまま
黙っている

真昼
「薬でも抑えきれない
理想と違う行動をしなければ
あなたは完全な鬼にーーー」

グレン
「黙れ鬼」

真昼
「・・・消えて欲しければ消せる
なぜ消さないの?」

答えないまま
フェリド邸へ歩いていくグレン

その時、真昼があることに気づく

真昼
「シノアがいる」

”フェリド邸〜地下・優一郎サイド〜”

地下にいる優一郎達の元に
足音が聞こえる

焦り、
クローリーに
確認する優一郎達

優一郎
「降りてくるぞ
敵じゃないのか?」

シノア
「本当に助っ人?」

クローリー
「はぁ・・・
フェリド君に聞いてよ」

鳴海
「全員鬼呪を出せ!!」

見えない人物に警戒する一同


一歩一歩近くなる足音

グレン
「・・・よぉ」

優一郎&三葉
「え・・・」

一同
「ええええええええーーー!!?」

優一郎
「ちょ、グレン!!
え・・・グレン!!
おまえなんでここにいるんだよ!!

おいグレン!!
まじでおまえちょっと!
ちゃんと説明!!」


グレン
「ああもういきなり
うるせぇなガキ!!」

優一郎に
チョップをかますグレン

優一郎
「あ痛っ!!」


_____________

しかし優一郎は
そんなグレンに嬉しそうに言う

優一郎
「つかその感じ
鬼に取り憑かれてるわけじゃねーな?」

続々とグレンに集まる一同

君月
「・・・グレン中佐(汗」

与一
「中佐」

三葉
「中佐!!」

鳴海だけは少し
警戒をしている様子

そしてカプセルの中の誰かに
鳴海は静かに話しかける

鳴海
「・・・中佐が来たぞ秀作」


鳴海
「・・・蘇生と代償・・・」

グレンの元でわいわいとしている一同を
遠くから見るミカエラ

ホッとした様子でクローリーに
シノアが話しかける

シノア
「・・・そうか
助っ人は中佐か

フェリドさんと帝鬼軍を
繋げていたのは

中佐」


しかしそのシノアの
目の前には真昼の姿が


真昼
「元気そう、よかった
でもなんで私に気づかないの?

実験体としては
あなたの方が私より
ずっとずっと優秀なのに」

シノアには真昼は
全く見えていない

真昼
「まだ鬼が目覚めてないのね

欲望が足りない
恋をしないと

性欲を、情欲を
世界なんてどうでもよくなるほど
暴走させて・・・

さあ誰にする?

どの男?
どの男に抱かれたい?」

____________________

真昼はシノアの目線の先の
優一郎に気づき
シノアを抱きしめる

真昼
「・・・ああ大好きよシノア」

シノア
「え?」

クローリー
「どうしたの?」

シノア自身も不思議そうに答える

シノア
「・・・いえ」

________________

グレン
「とりあえず説明がーー」

優一郎
「フェリドに聞いた」

グレン
「!」

優一郎
「仲間を生き返らせるために

仕方なかったんだろ」


グレン
「・・・ちっ、やっぱり話してるのか
あのおしゃべりヴァンパイアが」

君月
「ちょ、それより中佐(汗」

グレン
「おまえの妹は大丈夫だ
まだ生きてる」

君月
「あっ・・・!」

その言葉に君月は
ボロボロと涙が零れる

君月
「・・・う」

与一
「良かったね
君月くん」

君月
「でも中佐
妹は実験に・・・」

グレン
「そうだな
だかそれは俺じゃまだ
止められない

おまえにもだ」

君月
「誰が妹を利用してるんですか?
柊家?柊暮人か?」

グレン
「暮人が指揮は取っている
だが暮人にも止められない」

君月
「じゃあ誰が黒幕なんだ」

グレン
「・・・ずっと・・・
昔から俺もそれを考えてきた
誰か黒幕がいて
そいつを倒せば楽になるんじゃないか」


グレン
「たとえば柊家がいるから
俺たちは辛い想いをするんじゃないか

もっと強くなれば
もっと賢くなれば

いつか欲しいものが
手に入るんじゃないか」

鳴海
「で、強くなった結果
何も得られなかったって
話をするつもりですか?」


______________________

グレン
「・・・」

鳴海
「鳴海家はあなたを・・・
一瀬家を信じてここまできた
それは秀作の家もそうだ

いつか本家の柊を倒し
我らが主、一瀬家が
この不平等な世界を変えてくれると信じて・・・」

黙っていたグレンが口を開く

グレン
「鳴海」

鳴海
「はい」

グレン
「上に行ってわかったことがある」

鳴海
「何でしょうか」

グレン
「柊は黒幕じゃなかった
柊も日本帝鬼軍も
誰かに利用されるために
作られた駒だった」


固まる一同

 

”日本帝鬼軍 第一首都渋谷”

渋谷では暮人による
反逆が行われていた

隊員
「反逆だー!!
反逆者どもを殺・・・!!」

瞬間斬られる隊員

暮人側隊員
「違う!!
柊暮人様のーー
英雄の帰還だ!!

武装を解除しろ!!
抵抗しなければ
決して殺さない!!」


暮人側隊員
「世代交代だ!!
柊天利は吸血鬼と
繋がっていたことが判明した!!

柊の当主は暮人様に替わる!!
抵抗するものはーーー

皆殺しだ!!」

”暮人サイド”

暮人がどこかへ向い走っている

隊員
「暮人様
予定通り渋谷の七割が投降
敵は三割です」

暮人
「抵抗する者は殺せ
この期に及んで抵抗する奴は
”人間”以外の息がかかっている」

隊員
「はっ」


「もうすぐ王の間です
暮人様」

暮人
「ん、葵」


「はい」

暮人
「父は強い
おそらくもう人間じゃないはずだ

いや、柊家はもう数百年前から
異形に支配されている」


「・・・」

暮人
「葵」


「はい」

暮人
「俺は・・・勝てるか?」



「暮人様が勝たなくては
人類に未来がありません
正義はこちらに」

暮人
「・・・」

暮人
(・・・正義が勝つわけじじゃない
タイミングはここでよかったのか?
間違えれば同胞すべての未来が・・・)

駆けながら悩む暮人の背中に
葵が手を添える


「仮にここで死んだとしても
私は・・・

何か言いかけた言葉を飲みこむ葵
葵は仕切り直す


「いえ、私たちは最後まで暮人様のお側に・・・」

暮人
「よし行くぞ」

目の前に見えた扉を
暮人が斬る

部屋の中には暮人の父、
柊天利と
数名の護衛の姿があった

柊天利
「来たか暮人」

暮人
「!」

天利に向け攻撃を
仕掛ける暮人

暮人
「轟け雷鳴鬼!!」

しかし天利には効かない

暮人
「やはりもう・・・人では・・・」

天利を包んだ鎖が割れる

暮人
「俺は父上を殺す!!」

反乱(クーデター)成るか・・・!?

 

 

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~終わりのセラフ57話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

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