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終わりのセラフ55話ネタバレ確定【明かされるグレンの過去】最新感想予想

   

 

終わりのセラフ55話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新終わりのセラフ55話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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禁忌の呪術 ”終わりのセラフ”の謎についてはこちら

 

前回、フェリドとクルルを救う為に

優一郎の中の鬼を抑える為、吸血鬼クローリーと共に

フェリド邸に入る優一郎達でしたが・・・!?
和牛に感動する君月達や

胸のサイズで争う女子達・・・。

深刻な事態なのに

この余裕はなんなんでしょうか(笑)

でもこれから優一郎には

フェリドの試練(?)が待っているんですよね。

なんとか鬼をコントロール出来る様になって欲しい!

一方、人間である自分を失うことを恐れるミカエラは

クローリーにクローリー自身のこと聞きます。

次回はクローリーの過去もまた語られることになりそうです♪

しかしフェリドはどこまでも繋がっていますね・・・!

日本帝鬼軍の闇も深い。

正義は、一体どこにあるのでしょうか。

シノア
「日本帝鬼軍の軍服まで
替えが用意されてます」

驚く三葉
シノア
つまりフェリドは
帝鬼軍ともつながりがある
これ彼にとっては
磔になるのすら計画通りかもですねぇ」

フェリドの目的が一向に見えてきませんが

とにかく何もかもを利用して

自分が世界を支配すること、だったりして。

でもそうまでする理由がよくわかりませんね〜。

そして帝鬼軍とは別で動くグレン達はと言うと・・・

とうとうグレン達の過去が描かれました♪

今、グレンの周りにいる深夜達は

一度死に、グレンが生き返らせた深夜達であり、

そしてそれを本人達が知ると元の屍に戻ってしまうと言うこと。

そんな深夜達を乗せて

グレンは大阪に何をしにいくのか。

そして白狐丸曰く、

柊真昼は鬼ではない、と言うこと。

じゃあ一体何・・・!?

幽霊、なわけはないですし・・・。

しかし拷問中のフェリドには

どうやら真昼が見えている様子。

そして真昼もフェリドのことを知っている様子!

真昼
「はは丸焼きじゃない」

そう言って笑う真昼を
業火の間からフェリドがギロリと睨みつける

少し謎が解けたかと思えば

また謎に包まれる〜!

とにかくフェリドも真昼も

あまり良いニオイがしません!(苦笑)

グレン達は、優一郎たちはどこへ向かうのか・・・!?

また次回まで楽しみに待ちましょうっ!!

そんな終わりのセラフ55話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

終わりのセラフ ネタバレ 55話 最新 確定あらすじ『執着のカンオケ』

柊 真昼ーー
発現したその思惑は・・・

大阪湾〜”フェリド達サイド”

フェリドの日光拷問を監視するキ・ルク
だが、異変に気づき・・・

真昼がフェリド達が日光拷問を
受ける大阪湾へ姿を現す

そして、一瞬フェリドの目線が
動いたことに気づくキ・ルク

キ・ルクはフェリドの
目線の先へ目をやる

しかし、そこには何もいない
真昼の姿が見えないキ・ルク

キ・ルク
「うん?あれぇ?
いまおまえ動いたよなぁ?」

キ・ルク
「なんで動いた?
動いた理由を言えよ」

フェリド
「が・・・日蔭・・・が・・・
ああ・・・ルク様
拷問は終わりですか?」

キ・ルク
「おまえ何かしたろ」

フェリド
「私は・・・
何も・・・」

キ・ルク
「嘘だね
嫌な感覚があった」

キ・ルクには見えていない
真昼をじっと見るフェリド

その目線を追って
バッと海の方へ向くキ・ルク

キ・ルクの目には何も見えない

キ・ルク
「・・・どこ見た?おまえ
なんだまだ嫌な感じがする
そこに何がある?」

フェリドの磔から離れるキ・ルク

フェリド
「ギャアアアアア!」

キ・ルク
「誰かいるのか?」

キ・ルクには見えない

キ・ルク
「お化けだったりして」

真昼
「それ正解」

真昼が微笑んでいる

キ・ルク
「・・・誰もいない
ように見える・・・けど」

キルクは海の方を向き
指を回す

キ・ルク
「剣よ血を吸え」

少し考え込むキ・ルク

キ・ルク
「とりあえす斬っとくか」

真昼
「えー」

腕を一振りするキ・ルク
海が真っ二つに割れ
元に戻る

キ・ルク
「・・・お〜
急に嫌な感じが消えた
死んだか?どうだ?」

すると遠くの方から
エンジン音が聞こえてくる

キ・ルク
「んーーーエンジン音・・・?
さ〜〜てこれは」

キ・ルク
(追うか?残るか?)

キ・ルク
「まったくこの賢しげなのは
おまえの罠か?
フェリド・バートリー

それとも女王様?」

フェリドに問いかけるキ・ルク
フェリドは燃え続けている

キ・ルク
「・・・ん〜ちょっとこれ
緊張だな〜これ
俺嫌な役回りを押しつけられた
可能性を感じるんだけど」

ため息をつくキ・ルク

キ・ルク
「・・・待機かな」

”グレン達サイド”

車を走らせるグレン達
一点を見つめるグレン

その先には真昼の姿
真昼がおちゃらけた様子で
グレンに手を振っている

無表情のグレン

真昼
「グレ〜ン」

急にアクセルを踏み込み
真昼に突っ込んでいくグレン

深夜
「おわっ!」

それを見ても逃げずに
微笑する真昼

_____________

深夜
「ちょっと運転乱暴じゃない?」

グレン達の車は真昼を
置いて走っていく

 

フェリド邸〜”優一郎達サイド”

優一郎
「食ったあああああ!!
肉こんなに食ったの
初めてなんだけど!」

与一
「もう優くんは食べ過ぎだよ〜」

望月
「いやまじでもう寝たい
腹破裂しそう」

望月の目線の先にはシノアと三葉
パフェを食べている2人

望月
「おまえらよく
デザートなんか食えるな(汗」

三葉
「甘いものは別腹というだろ」

シノア
「ですです
ケーキを食べると女子力
高そうに見えますからね」

きょとんとする与一と望月達
そして同じくパフェを
食べている鳴海を見る一同

優一郎&与一&望月
「”女子力”?」

鳴海
「喧嘩売ってるのか?///」

______________

和気藹々としている優一郎達の横で
血の入ったグラスを見つめながら
一人浮かない顔をしているミカエラ

ミカエラ
「・・・」

優一郎がそんな
ミカエラの様子に気づく

優一郎
「!ミカ
飲まないのか?」

ミカエラ
「・・・うん」

優一郎
「おなかは?」

ミカエラ
「・・・ちょっとだけ減ってる」

優一郎
「じゃあ」

ミカエラ
「でもこれ飲んだら
僕はフェリドと・・・(汗」

優一郎
「じゃああとで俺の血を飲めよ
そのためにいっぱい
食っといたからさ」

ミカエラ
「あ・・・」

俯くミカエラ
ミカエラが口を開く

ミカエラ
「・・・ごめん
飲みたい」

笑顔で快諾する優一郎

優一郎
「いいよ!」

そんな様子を遠くから
シノアが見ていた

”クローリーサイド”

優一郎達が食事している間、
1人地下室の入り口に向かうクローリー

フェリドからの手紙が
地下への入り口の前に置いてある

フェリド手紙
『クローリー君注意
人間と一緒に降りないと
トラップが発動する仕組み』

クローリー
「ふむ、つまり吸血鬼には
バレたくないと」

さらに手紙を読み進めるクローリー

クローリー
「んー」

フェリド手紙
『あと死体を見た時の
優ちゃんの暴走は止めるように
死体保管装置
壊れちゃうから』


優一郎が暴走した時の
ことを思い出すクローリー

クローリー
「うえーこんな狭いとこで
あれ止めるの無理じゃない?

つまり暴走はさせない
方向ってことだよなぁ

でもどれくらい暴走しちゃう
ようなショッキングな光景
なのか確かめないと
こっちも心の準備が・・・」

面白がりうずうずしているクローリー
クローリーはひとまず
1人で地下に入ってみることに

クローリー
「吸血鬼用のトラップ
トラップねぇ・・・」

クローリー扉を引っ張ると
瞬間音が鳴る

”ピピッ
カタン”

クローリー
「カタン?」

 

食堂〜”優一郎達サイド”

クローリー
「うわーーーー」

優一郎
「なんだぁ?」

与一
「うわぁーって聞こえたけど」

鳴海
「敵か」

そこにボロボロの
クローリーが現れる

優一郎
「・・・悲鳴聞こえたけど
おまえ大丈夫か?」

クローリー
「大丈夫じゃない
すっごいいじめられた」

優一郎
「誰に?」

クローリー
「いじめっ子に・・・
でもまあいい
みんなもう食べ終わった?

OK
じゃ地下へ行こう」

三葉
「地下?」

シノア
「そこに何があるんですか?」

クローリー
「僕も見てないから
わからないんだけど

あ〜そうだな
先に説明しよう」

__________

クローリー
「地下に死体がある
まあたぶん君たちの
大切な人間の死体だ」

固まる優一郎とミカエラ

クローリーは話を続ける

クローリー
「で、フェリド君のやり口は・・・」

クローリーの言葉をミカエラが遮る

ミカエラ
「・・・弄んだあげくに絶望
で・・・泣きそうな顔見て
笑うんだろ?もう知ってる」

クローリー
「よくご存知で
なのでここで心配なのは
もし地下にひどい光景が広がってた場合」

鳴海
「優が暴走するーー
か?」

 

言葉が出てこない一同
考え込む優一郎

鳴海が口火を切る

鳴海
「よし優
とりあえず君はここにいろ」

優一郎
「はあ?ふざけんなよ
俺は行く
俺の家族がいるんだ」

鳴海
「ふざけてるのは君だ
私の家族もいる
壊されると困る」

黙る優一郎

優一郎
「・・・与一」

与一
「え?」

背を向けながら
与一に優一郎が言う

優一郎
「・・・茜は俺が持つ」

与一
「優ちゃん(汗」

シノア
「優さん!(汗」

優一郎
「・・・考えなしなわけじゃない
フェリドに打たれた
薬が効いてる
もう鬼は騒いでない」

ギュッと拳を握りしめる鳴海

鳴海
「そうやって何回
君のエゴで仲間を
危機にさらした?」

優一郎
「・・・(汗」

優一郎は俯いている

クローリー
「いやいいよ
どうせ彼は下に
降りなきゃいけない

第五位始祖を殺すには
どうせ彼の中の力がいる

コントロールの練習だ
もしここで暴走しそうなら・・・」

クローリーは刀に手をかける

クローリー
「四肢を切り飛ばして止める」

鳴海
「・・・くそ
だってさ
じゃあやれよ」

渋々納得する鳴海

優一郎
「・・・ごめん鳴海
でもオレ家族に会いたいんだ」

吹っ切れたような表情で
優一郎が鳴海に言う

そんな優一郎をミカエラが
心配そうに見ている

ミカエラ
「・・・」

優一郎
「だからオレが暴走したら
止めてくれ」

鳴海
「暴走すんなよ
あと別に謝らくていい」

優一郎
「え」

気恥ずかしそうに鳴海が言う

鳴海
「気持ちは分かる」

”地下へ”

与一
「優くん」

与一が茜の首を渡そうとする

優一郎
「・・・あ〜ちょっと待って
念のため、落ち着く」

優一郎は一点を見つめる
覚悟を決めたような
表情を見せる優一郎

与一が机の上に茜の首を置く
シノア、望月、鳴海、クローリー
皆が優一郎を静かに見守っている

与一の方へ踏み出す優一郎
優一郎は茜の首の
入れ物に手を伸ばし

茜を見つめる

優一郎
「・・・ごめん茜
俺一人で逃げて・・・

でも必ず生き返らせるから」

ミカエラ
「・・・人は生き返らないよ
優ちゃん」

ミカエラの方を向く優一郎

ミカエラ
「仮に生き返ったとしても
より悪いことが起きる

空港でグレンとかいう
男の顔を見たろ?
フェリドの話が本当なら
ヤツのせいで世界は滅亡ーー」

優一郎はミカエラの言葉を遮る

優一郎
「ミカ
オレは世界なんてどうでもいい」

優一郎の言葉に驚き
言葉を失うミカエラ

ミカエラ
「・・・!」

優一郎
「だからグレンの気持ちはわかる」

ミカエラ
「・・・泥沼だ
これじゃフェリドの思うつぼだ(汗」

クローリー
「すごい欲望
まるで悪魔だなぁ」

俯き、幼い頃の記憶を
思い出す優一郎

”悪魔だ!!おまえは悪魔の子だ!!
だから死ぬべきだ!!”

優一郎
「俺は別に何て呼ばれても
気にしない
悪魔でもバケモノ
でもいいんだ
ただ

ここにいるのが
俺の家族だ」

ミカエラ
「優ちゃん
僕は君を救いたいんだ(汗」

優一郎
「俺もだ
俺もおまえを救いたい
だから約束する
世界を売り渡しても
俺はおまえを人間に戻す」

ミカエラ
「・・・それは(汗」

優一郎は続ける

優一郎
「茜も子供たちも
鳴海の家族も
望月の妹も取り戻す」

明るく一同に話す優一郎

クローリー
「で、エゴで世界を滅ぼすって?」

優一郎
「家族を守れば
俺なんかを受け入れてくれた家族を・・・」

ミカエラ
「・・・(汗」

クローリー
「じゃあその家族に
会いにいこうか」

_____________

優一郎を筆頭に
いよいよ地下へ向かう一同

そこには、死体を保管した
たくさんの装置が並べられている

装置に手を触れる優一郎

優一郎
「・・・みんないる
みんなが・・・」

ボロボロと涙が溢れる優一郎

ミカエラ
「優ちゃん・・・」

そんな優一郎の手を取るミカエラ

ミカエラ
(涙が出ない
でも
優ちゃんだけは守らないと・・・)

鳴海も自分の家族に話しかける

鳴海
「秀作・・・
・・・必ず」

シノアは冷静にその様子を横目に
クローリーのいる場所へ辿り着く

シノアは背後から
何かを見つめる
クローリーに話しかける

シノア
「お知り合いですか?」

クローリー
「・・・いや
・・・ああまあね
フェリド君は性格が悪いから」

シノア
「あなたも生き返らせたい?」

クローリー
「・・・吸血鬼には
もうその欲望はないな
だから”終わりのセラフ”を管理できる」

シノア
「・・・ではその優さんの中の
”終わりのセラフ”を
コントロールする方法は

ここにあるんですか?」

シノアの問いに背中を向けたまま
ある方向を指さすクローリー

シノアが目をやると
そこには山積みの本が

______________

シノアはその本に書かれている
紋章を見て青ざめる

シノア
「・・・帝鬼軍の紋章・・・


シノア
「でもこんな難しい研究資料
解読するだけでも相当時間が・・・」

背中を向けたまま
返事をするクローリー

クローリー
「なんか助っ人がくるらしいよ
君らの仲間」

シノア
「・・・仲間?
でも私たちに他に仲間なんて・・・」

______________

フェリド邸の外に一台の車が止まる

深夜
「ここどこ?」

グレン
「見りゃわかるだろ
お化け屋敷だ」

そこに現れたのはグレン達だった・・・

グレン合流・・・!!
共闘は果たして・・・

”終わりのセラフ 最新56話 ネタバレへ続く”

 

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