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神さまの言うとおり弐184話ネタバレ確定【丑三の記憶さえも失った明石の取る行動は?】最新感想予想

      2016/12/07

神さまの言うとおり弐184話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新神さまの言うとおり弐184話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、最後の神を決めるゲーム”DICE(ダイス)”によって
どんどん記憶を失い、喪失感に襲われる明石達に対し、
記憶が消えようが殴られようが全く変わらない天谷との戦いが繰り広げられました!

この戦いにおいてわかったのが
明石の優しさゆえに、この戦いが苦戦しているということ!

人を想い、人の為に生きている明石達にとって
この戦いはかなり過酷。

対する天谷は自分の為に生きている、人をあてにしていないという性格から
このゲームの罰が全く効かないという、なんとも
フェアではないゲームとなっています(苦笑・・・。)

どんどん記憶をなくし、生きる価値さえ見失い倒れた明石でしたが
丑三からの俺はお前を忘れたくない!の言葉で
再度立ち上がったのでしたが・・・!?

失った過去ではなく、”今”の為に生きる!という大切なことに気づいた明石。
しかし運は味方してくれなかった・・・?!
天谷が出したサイコロの目は”6”!

これにより明石は
なんと両親、そして涙ちゃん、青山の記憶を失ってしまいました・・・!!

そして最後の1発で・・・
丑三のシャボンが・・・!!!!

明石
(待ってよ・・・
丑三・・・お前だけは・・・

俺の中からいなくならないでーーー)

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ついについに、明石が倒れてしまうのか・・・

最も必要としていた丑三の記憶を失い
再起不能かと思われた明石が・・・!!

立った立ったーーー!!!!
立ちました!

これには天谷も「え?」です(笑)

天谷
「あ?・・・え」
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明石達が立ち上がる時に言っていた
この言葉。

明石
「丑三を忘れたくない・・・
俺が立ち上がる理由はそれだけだ・・・!!」

丑三
「明石・・・
俺達が俺達同士を忘れない限り・・・
何度だって立ち上がれる

記憶のシャボンを消されても
生きていける希望の形
明石は何か見つけたのかもしれませんね・・!

もしかすると、人を想う気持ちを持ちつつ、(明石の良さ)
天谷のいう、それを自分の為として生きる(天谷の良さ)という

なにかしら悟りのような境地を開いたのかも・・・?!

もしそうなったら明石、怖いもの無しです♪

が、
何をどうしても効かない天谷に対しての策はないものか・・・!?
個人的にはやはり、この天谷を形成する上で大事な過去、
両親との記憶で、一波乱起きて欲しい気がします♪

そんな神さまの言うとおり弐184話ネタバレは、以下更新済みです!!!

 

神さまの言うとおり弐 ネタバレ 184話 最新 確定あらすじ『キミくれたのか?』

丑三すら(全てを)失った明石靖人。
空っぽになってしまった彼が
再び立ち上がれる理由とはーーー。

明石が再度立ち上がる

天谷
「丑三を忘れたら立つ理由はもう無いハズだろ?
何で立ってんだよ・・・?」
丑三
「明石・・・もしかしてまだ覚えてるのか・・・
俺のこと・・・」

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明石
「もう・・・キミのことはわからない・・・
俺の中にはもう・・・
倒さなきゃいけない天谷のことと・・・、

自分が明石靖人だってことしか残ってない・・・」

丑三の記憶は消えてしまった様子の明石

頭が真っ白になる丑三

明石は言葉を続ける

明石
「でも・・・感じたものが残ってる

これはきっといろんな人にもらったもので・・・
誰に何をもらったかは
もう思い出せないけど・・・

感じた何かを
俺が憶えてる・・・」

胸を掴み言葉を綴る明石

涙を流しながら見つめる丑三
呆然としながらそんな明石を見る天谷

明石
「この優しくて・・・暖かかくて・・・
いなくても心強くて・・・

でもいつも傍にいて・・・

星のように光ってる
この気持ちは・・・」

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明石
「キミがくれたのか?」

丑三を見る明石

丑三
「ああ・・・そうだよ・・・」

丑三はポロポロと涙を流し
拳を握りしめながら答える

丑三
「ああ・・・そうだよ・・・」

明石
「そっか、ありがとう・・・」

明石は拳を強く握りそう答える
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驚きを隠せない天谷、アシッド・マナ

全てをなくした明石は
再度サイコロを振る

出た目の数は”6”

天谷を立て続けに殴る明石

天谷はかみまろ、丑三を忘れていく

明石
「今やっとわかった・・・
感じた気持ちが俺なんだ・・・!!
記憶が俺を創ってたんじゃなくて

もらった感情たちが
俺なんだ・・・!!

それが!!明石靖人だ!!」

いろんな人にもらった感情で
自我を保ったのだと理解する明石

明石は天谷を殴る

ついに高畑瞬の記憶が
天谷から出て弾けて消える

見たことが無いほどのふらつきを見せる天谷

唯一認めていた高畑の記憶を失う天谷

自身の存在で自我を保っていたと
豪語していた天谷だったが
高畑に対しては違っていた様子

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丑三
「効いてる・・・
いける・・・!!」

息も切れ切れの天谷

勝てる兆しが見えると確信する丑三

丑三
「天谷から大きいシャボンが出てる!!
天谷の中の記憶ももうそんなに残ってないんだ・・・!!」

丑三のターン
反撃に出る丑三

丑三
「最後まで残るのが
自分自身の存在の記憶だとしたら!!

天谷の中から天谷自身の
記憶も出してしまえば
立ち上がる理由はない!!

勝てるぞ
明石・・・」

丑三はサイコロを振る

しかし、天谷に不思議な現象が起こり出す

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丑三が何度殴っても天谷から出てくるのは、
記憶を消したはずの高畑の記憶ばかり
天谷
「・・・消えない
俺の中の瞬が・・・

消えろよ・・・
もう・・・

俺の中には俺と
お前しか残ってないんだよ・・・」

泣き出す天谷
立ち尽くす丑三

天谷
「出てけよ瞬・・・
俺は誰を忘れても
俺で在り続ける・・・!!

お前なんかいなくても生きていける・・・!!」

丑三
(天谷武が・・・)

天谷
「クソ・・・寂しくて死にそぉ・・・!!」

天谷はどんどんおかしくなっていく

その中で、天谷のターンへ

天谷が出したサイコロの目は”2”
全て明石につぎ込む天谷

二つのシャボン玉が出ていく

明石から天谷の記憶と
自分自身の記憶が消えていく

これで全ての記憶が消え、
ついに空っぽになってしまう明石

丑三
「明石ィ!!!」

明石は倒れる

しかし、すぐに明石は体勢を立て直す

丑三と天谷は
勢い良く立ち上がった明石に驚く

明石
「・・・任せろ
うん・・・大丈夫・・・
わかってる」

明石は誰かと会話をしている様子

丑三
「まだ誰かの記憶が残っているのか・・・!?」

丑三
(自分自身の記憶すら全て失っても
もらった感情(モノ)だけで動いてる・・・!?)

以前とは全くの別人の目をしている明石
丑三はこれは明石靖人ではないと判断する

丑三
(人ではない存在(なにか)だ)

明石が出した目の数は”3”

それらを全て天谷につぎ込む明石

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最終話まで、あと2回!!

 

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