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神さまの言うとおり弐185話ネタバレ確定【明石に必要だったもの、それは記憶ではなく人から貰った感情だった】最新感想予想

   

神さまの言うとおり弐185話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新神さまの言うとおり弐185話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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前回、ついに丑三の記憶まで消され
天谷の勝利かと思われましたが
倒れた明石が再び立ち上がり・・・!?

 

記憶を無くした明石が辿り着いたものは
自分を作っていたものが記憶ではなく、

今まで出会ってきた人達にもらった感情であったということ。

 明石
「でも・・・感じたものが残ってる

これはきっといろんな人にもらったもので・・・
誰に何をもらったかは
もう思い出せないけど・・・

感じた何かを
俺が憶えてる・・・

この優しくて・・・暖かかくて・・・
いなくても心強くて・・・

でもいつも傍にいて・・・

星のように光ってる
この気持ちは・・・」
image-1

___________

 

明石
「今やっとわかった・・・
感じた気持ちが俺なんだ・・・!!
記憶が俺を創ってたんじゃなくて

もらった感情たちが
俺なんだ・・・!!

それが!!明石靖人だ!!」

いろんな人にもらった感情で
自我を保ったのだと理解する明石

そして本当の自分を理解した明石は
ついに天谷から高畑瞬の記憶を消します。

が、

天谷は天谷で予想外の展開が起こりましたね!

 

image-4

丑三が何度殴っても天谷から出てくるのは、
記憶を消したはずの高畑の記憶ばかり

天谷
「・・・消えない
俺の中の瞬が・・・

消えろよ・・・
もう・・・

俺の中には俺と
お前しか残ってないんだよ・・・」

泣き出す天谷
立ち尽くす丑三

天谷
「出てけよ瞬・・・
俺は誰を忘れても
俺で在り続ける・・・!!

お前なんかいなくても生きていける・・・!!

クソ・・・寂しくて死にそぉ・・・!!」

なんだかんだ天谷は高畑のことが大好きだったんですね・・・(涙)
大好きだったというか
心の拠り所だったというか・・・。

消されても消されても消えないって
IKKOSさん風に言うなら
”どんだけーー・・・!!”

というか消えないなら

それはそれでいいのでは・・・?と思いましたが

少しずつ、薄くは
消えていっているのかもしれませんね。

いろいろな過去があり
あんな風にクレイジーボーイになってしまった天谷ですが
これには同情してしまいます・・・。

そして明石は明石で
とうとう自分の記憶も消されるのですが

それでも立ち上がり動き出す明石。

もう明石は何を機動力として動いているのかが
全くわかりませんが
自分自身と話ている明石の様子。

そして丑三が表している言葉から察すると
まさに本当の”神”としての境地に行っているのではないかと
予想しています。

明石
「・・・任せろ
うん・・・大丈夫・・・
わかってる」

明石は誰かと会話をしている様子

丑三
「まだ誰かの記憶が残っているのか・・・!?」

丑三
(自分自身の記憶すら全て失っても
もらった感情(モノ)だけで動いてる・・・!?)

以前とは全くの別人の目をしている明石
丑三はこれは明石靖人ではないと判断する

丑三
人ではない存在(なにか)だ

明石が出した目の数は”3”

それらを全て天谷につぎ込む明石

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何か、スピリチュアルな何かを読んだ時に
”神様は自分自身”という言葉を見かけたことがありました。

明石はまさに今、
自分自身と会話をするという点も見て

自身を”神”として信じ、
その言葉に従い

『ただ身体を動かしている』

そういう理由で立ち上がっているだけ

なのではないでしょうか!?

なんにしても
おそらくこのままでは明石の勝利となりそうなのですが

その後、明石はどうなってしまうのか?

丑三はそんな明石とどうこの世界を作っていくのか・・・!?

最終回まであと2回ですが
まだまだ見逃せませんね!

次回、震えて待て!!(寂しいーー!)

 

そんな神さまの言うとおり弐185話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

神さまの言うとおり弐 ネタバレ 185話 最新 確定あらすじ『どうかこのまま』

 

天谷
「どうなってんだよてめぇぇぇ!!?」

天谷は高畑の記憶が消えず、どんどん精神が崩壊していく

自分の記憶も無くした状態で何度も立ち上がってくる明石を見て、
さらに正気の沙汰でなくなっていく天谷
丑三はそれを冷静に見詰めている

丑三
「明石が今まで感じ取ってきた
『願い』や・・・『想い』・・・
自分じゃない誰かに為だけに、戦う存在だ

まさに、神か・・・」

明石は天谷を殴る
倒れる天谷

明石はまた誰かと話している様子

明石
「うん・・・大丈夫・・・」


一方、天谷はますます冷静さを失っていく

天谷
「俺の中の瞬を消してくれぇ!!!」

自身の記憶と、どうしても消えない高畑の記憶で
なんとか自我を保っている天谷

どうしようも無い寂しさで
いっぱいになっている天谷

天谷はそんな弱い自分を
認められなくなっている

天谷
「こんな弱い俺は俺じゃ無い・・・
瞬さえ消えれば・・・
俺はまた強くなれるんだ・・・!!」

天谷は泣き叫ぶ

丑三のターンが回ってくる


丑三
「違うぞ天谷・・・
お前はそんな風にできてない・・・
明石も俺もお前も・・・!!

記憶の刻み方は人それぞれ違う・・・!!

消えないのは・・・
忘れたくても忘れられない人が
お前にはいるってことなんだ!! 認めろ天谷!!」

そう言いながら再び天谷に殴りかかる丑三

丑三
「お前にとって高畑瞬は
もうお前の一部になっていて
”壊せない”存在なんだろぉ!?」

天谷を殴る丑三

しかしやはり出てくる記憶のシャボンは高畑瞬のシャボン

そしてターンは天谷に移る

天谷は出た目の全てを
天谷自身に向け攻撃し始める

しかしどれだけ自分を攻撃しても、
一向に消えない天谷からは高畑の記憶は消えない

高畑の記憶のシャボンだけが生まれ
消えていく

涙が止まらない天谷

天谷
「クソが・・・わかったよ・・・
消えねぇんだな俺の中の瞬は・・・何があっても・・・」

天谷
「だったら・・・足掻くのはヤメだ・・・
この寂しさを抱いて!!俺は神になる!!!」

ゲームの中で出会った唯一信じられる相手、
高畑瞬のことをを”大切な存在だった”とようやく認め、
再び意思を持って明石と対峙する天谷

天谷
「俺もお前も心は壊れない!!
ここからは肉体の勝負だ明石ぃ!!」

明石
「おいで・・・信じて・・・」

明石は小さな声で呟いている

すでに痛みは限界なはずの明石と天谷

自我を失った願いの神、
寂しさを抱えた破壊の神の戦い・・・

丑三は人間の命の散り際に立ち会える俺は
なんと幸せな観測者なんだ・・・」

美しさを感じ、
二人の命のぶつかり合いに涙を流す丑三

丑三
(もういっそ・・・
このまま・・・)

そして彼は願います。

丑三
俺たちの生きた輝きよ、
どうかこのまま、
消えないでください・・・

そこで明石が放った一発が天谷に当たる

天谷
「ああクソ・・・マジかよ・・・ダメだ・・・」

天谷はついに倒れこむ

天谷が倒れカウント数は減っていく

ほぼ力尽き、立ち上がる気力もない天谷

天谷
「もう痛いかすらわかんねぇぐらい・・・
感覚ねぇわ・・・

クソ・・・
俺の負け・・・かよ・・

よぉ・・・明石・・・

神の資格は・・・
お前にくれてやる・・・」

そして拳を不意に振り上げた天谷

それを小さく自分に打ち込む天谷

天谷
「でも俺を壊せるのは 俺だけだぜ♪」

シャボン玉が小さく浮かんでいく

それは幼少期のの天谷の姿

最後に自分の記憶を壊し、絶命する天谷

ここで、勝利が確定する明石と丑三

丑三
「あ・・・勝った・・・終わった・・・
明石・・・!!俺たちが・・・」

丑三は明石の方を振り向く

しかし立ったまま気絶している明石

もらった感情だけで立ち続け、
ようやく戦いを終えるも
すでに抜け殻の状態になっている明石

丑三は唯一人間として、
自我を保っている

 

次回!最終回!!!!

 

 


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