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神さまの言うとおり弐 186話 ネタバレ【神さまの言うとおり弐 最終回!】感想

   

最終回を迎えた『神さまの言うとおり弐』
感想もこれで最後の回となります♪!
どうぞお楽しみください♪

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ついに『神さまの言うとおり弐』、
最終回を迎えましたね・・・(涙)

第1話から読んでいた身としては寂しい限りです。

天谷と丑三、そして明石が残り、
実はみんなが生き返って幸せな結末〜♪を期待していたので

今回の明石が死亡してしまったくだりは

本っ当ーにさみしかったですが・・・(涙)

泣きながら明石に話しかける丑三

丑三
「勝ったんだよ俺達・・・!!
これで神になれる・・・!!
二人で世界を救えるんだ・・・!!」

ゲームのルールにより死への
カウントダウンが始まる明石

丑三
「なぁ明石!!
聞こえてんだろ・・・!?

明石ぃ・・・!!」

起き上がらない明石・・・

最終的には

神になった丑三が、

自分の”自分は明石と共にいたい”という”欲”を満たすために

時間を巻き戻す、という結末でしたね。

それを見てアシッド・マナが微笑むという。

作られた明石達はまた
同じ苦しみを味わうのかもしれません。

もしかすると次に勝ち上がってくるのは
明石じゃないかもしれません。

そして勝ち上がってきた明石は
丑三の望む明石じゃないかもしれないんですよね・・・。

それでも明石を待つと言う丑三。

丑三
「生き返らないなら・・・
明石のいない世界に
意味はないから・・・」

 

丑三
”俺は待つ!
お前が神になる
その瞬間(とき)まで”

だるま
「ころんだ!!!」

丑三
”待ってる”

改めて考えると丑三にとって
これ・・・すごい苦行なんじゃ・・・。

そしてもしかして、もしかすると
今までの明石、丑三達すら
最初から作られた世界の生き物なのかもしれませんね。

 

・・・と考え始めると
頭から熱が出そうなのでやめましょう・・・!(苦笑)

個人的な感想としては
やっぱりなにかしらハッピーエンドで終わって欲しかったですが

少し何か心にひっかかったままな結末だったなあと思います。

アシッド・マナについての謎も解明されていませんしね♪

もしかすると
『神さまの言うとおり参』があったりして・・・(笑)

だと・・・いいですね♪

個人的希望です♪

とにもかくにも
金城先生、藤村先生、
そして明石達、皆さん本当にお疲れさまでした

6年間ありがとうございました!!

また『神さまの言うとおり参』!
待ってます♪(笑)

 

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