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東京グールre128話ネタバレ確定【黒山羊に何が!?新キャラ甲はオッガイ隊長!?】最新感想予想

      2017/06/11

東京グールre128話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新東京グールre128話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

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カネキのムカデ化に隠された意味とは・・・!?徹底考察

 

前回、依子の左手が六月にー!とざわつかれたあの回から一転!

あの手は偽物だったのか、

武臣、依子の結婚式が描かれました。

どんどん表立って出てきている六月&安浦の闇に

まだ誰もつっこまないという謎もありつつ(笑)

依子の無事もしっかり確かめたトーカ&カネキ。

そして謎のムカデの伏線!?という前回でしたが・・・!?

えーーーっと・・・

何でしょうか今回は。

色々が謎すぎるんですけど!(苦笑)

あの王っていうのは月山が僕らの王だと言っているので

カネキだと思うんですが

カネキ・・・何があった!?

月山
「ああとも、われらが主
滅びゆく”喰種”たち
最後の希望さ」


「・・・(汗」


ドロドロと
血を垂れ流している白髪の王

そしてあの月山習様が心なしか弱気・・・!?

もしかすると前回のカネキとトーカが結ばれたあの回から

結構時間がたった世界が描かれている(?)のではないでしょうか。

しかも何かあまりカネキ達にとってはハッピーではない感じ。

そして、新キャラも登場!

名前は『甲』!

なのですがこのキャラが怪しいという声がいっぱい!(苦笑)

確かに前半のオッガイの会話の中で

隊長がいないと言っているんですよね。

オッガイ達が外を歩いている

オッガイ
「・・・根暗班長がいねーで
気楽だなぁ」

オッガイ
「だね」

オッガイ
「策敵の精度は下がっけど」

そして『甲』と『オッガイ』。

何か無関係ではなさそうな感じ・・・。

そして捜査官のこの言葉。

捜査官
「白スーツ・・・!」

捜査官
「”黒山羊(ゴート)”の
ナキか・・・!」

捜査官
「作戦通りだッ!」

捜査官
「はいっ!!」

作戦通り・・・。

ということはここでナキを引っかけるのは作戦(?)

そして今回のタイトル、『はじめ』ですが

無印(東京グール)時代にCCGの孤児院である子供が登場しているのですが

その子供の名前が『葉月はじめ』だったんですね。

(絵が変わっているので

わかりにくいかもしれませんがこの男の人は亜門さんです(笑)

と、怪しさいっぱいの甲。

そして前回のムカデの伏線。

トーカがカネキに指輪を渡していたこと、

(そして今回トーカの姿が見えなかった)

などなど

クライマックスか!?と思いきや

コナンばりに謎を置いていくスイ先生。

まだまだ楽しみは終わらなさそうです!

(とりあえずトーカ姉さんは生きててくれー!!)

 

そんな東京グールre128話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

東京グールre ネタバレ 128話 最新 確定あらすじ『膳』

東京喰種re 11巻 6月19日発売

「全”喰種”の希望”隻眼の王”帰還・・・!?」

王は排水路から重機の上に
降り立つ

服の上からドロドロと
ヘドロを垂れ流す王


「フ・・・」

顔は下を向いており
まだ顔が見えない
喰種達は王を見ている

喰種達
「王 おお 王」

すぐには顔を起こさず
何度も息を吐く王


「フー・・・!フ・・・!・・・」

そして王が顔を上げる
その正体は・・・カネキ

喰種達
「オ オォ オウ!」


「あれが・・・」

月山
「ああ、我らが”王”」


(カネキ、ケン)

右腕を上げるカネキ
一斉に何かを投げ落とす
排水路にいた喰種達

投げ落としたのは
大量のクインケ

喰種達
「オオ オオ」


(・・・これは・・・
捜査官の・・・)

カネキ
「僕達”黒山羊(ゴート)”は
地上での攻撃により

千にも及ぶ
”白鳩(ハト)”を
無力化した

今だけだ
暗い地下で
過ごすのは

今だけだ
やせ細った肋を
撫ぜるのは

”白鳩(ハト)”は
僕達の居場所を見失った
地下に居る限り安全だ

どうか耐えてくれ
その日まで

僕は負けない

君達が再び
地上へ戻るまで」

喰種達
「王様ああ!
隻眼の王!

王 王!王!王!
王!王!王!王~!

王様~!王!王!
王!王!王!王!

王!オウサマ~!
王さま!」

カネキは喰種達の歓声に
手で応える

そんなカネキを
じっと見つめる甲

場面変わり、
シャワーを浴びているカネキ

月山がシャワー室の外の部屋から
カネキに話しをする

月山
「このままではみな
飢え死ぬだろう

地上は”CCG”に制圧され、
満足な食事も確保できない

オマケに地下を
埋める作戦なんて
実行しようとしている」

カネキ
「彼らを・・・
・・・”CCG”を止めないと
生き埋めにされる前に」

月山
「止める?・・・
殺すべきだよ

カネキくん・・・
奪ったクインケではなく
彼らの首を見せるべきだ

敵に情けをかけるのは
やめたまえ」

カネキ
「・・・」

カネキはシャワーを止める

カネキ
「・・・”喰種”が
恐ろしいものだと
思われたら

たとえ”CCG”に
勝利しても

また争いが
生まれてしまう」

カネキはシャワーから出る

カネキ
「”黒山羊(ゴート)”は
人を殺してはいけない・・・

いずれ僕がいなくなっても
”喰種”達が地上で

生きてゆけるように
したいんだ・・・

・・・最後まで
付き合ってください
・・・月山さん」

月山
「My king
(人遣いの荒い人だ)」

月山がタオルを差し出す
体を拭いて服を着るカネキ

月山
「ただその
”不殺主義”のおかげで

君の身体にも
無理が出て来ている事を
忘れないでくれたまえよ

・・・ときにカネキくん

いつからそんなにも
”喰種”の未来を
想うように?・・・」

カネキ
「・・・」

背景にはトーカから貰った
指輪の描写

”トーカサイド”

トーカと
以前出てきた子供喰種達の姿が
廃材置き場にあった

赤髪喰種の子が
本を発見する

赤髪男の子
「トーカさん!

ほら、トーカさん
見て見て!

なんだろうコレ
人間の本かな?

ボロボロで
読めないよ」

金髪男の子
「ボロボロじゃなくても
読めないだろ」

錦がその時やってくる

西尾錦
「トーカ、よっ」

赤髪男の子
「メガネにいちゃん」

西尾錦
「ガキども
メガネにいちゃんじゃない
ニシキさんだ
メシもってきたぞ」

茶髪女の子
「わーい、ニシキさん!」

トーカ達は腰掛ける

トーカ
「・・・”上”はどう?」

西尾錦
「ダメだな

いよいよ本腰いれて
潰しにかかってきてる

タイミングが悪い事に
土地の開発が始まって

以前の”名所”も
つかえなくなった

自殺者の肉なんて
どこにも転がってや
しないぜ」

背景には初めて四方とカネキが
死体拾いをした崖の描写

西尾錦
「今までやらなかったのが
不思議なぐらい

”CCG”は喰種の排除に
力を入れてやがる」

トーカ
「そう・・・」

西尾錦
「イケメンくんが
帰って来てねーのか?」

トーカ
「アヤト?
まだ”下”だけど・・・」

西尾錦
「・・・”下”ね
24区の最深部と・・・
”隻眼の喰種”、か」

赤髪の男の子
「せきがん?
王様のこと?」

西尾錦
「お前達の
じいちゃんばあちゃんが
ガキの時にいた”喰種”だよ

”CCG”を壊滅に追いやった
”喰種”の英雄

地上の”喰種”を率いて
捜査官をたくさん殺したんだ」

背景には隻眼の喰種の描写

西尾錦
「殆どの”喰種”が
赫子を使えるぐらい・・・

たらふくメシ
喰ってたって

そん時、人間は戦後で
弱ってただろうしな」

金髪男の子
「ホント?」

トーカ
「さあ」

西尾錦
「・・・んで対応策を
考えた”CCG”は
凄腕の新部隊をつくった

地上にいた”喰種”達は
そいつらに一掃されたってよ」

背景にはVの描写

西尾錦
「追いやられた
”隻眼の喰種”は

地下へ潜って
新しい国を作った・・・・・・
それが”24区”

・・・連中は今も
人間達への復讐の機会を
伺っているって

そーゆー話だ

ま・・・そいつらが
生きてても

今ごろクソジジイ
だろーけどな

ここまで全部カネキが
調べた話な」

トーカ
「・・・アイツ、
24区を調べさせて
どうするんだろ」

西尾錦
「自分の未来と
重ねてるんじゃねーか
同じ隻眼同士

まだ人間を怨んでるなら
手ェ貸してくれるかも
しんねーし・・・

”横穴”の連中は
タチ悪ィから

隻眼も
そういう奴じゃなきゃ
いいけどな

”喰種”でも
おかまいなしで
喰おうとするし」

錦は赤髪の男の子の頭に
手を置いて撫でる


「・・・これだけデカい
地下迷路を作ったヤツだ

ソイツ次第でこの状況も
ひっくり返せるかもな」

錦がその時、思い出す

西尾錦
「あ、そーだ」

トーカに
小包を投げ渡す錦

西尾錦
「ほれ、
頼まれてたヤツ

・・・どうするか
聞かねーからな
そんなもん」

トーカは小包をギュと握る

トーカ
「ありがと・・・ニシキ
・・・おいでみんな
本読んであげる」

子供達
「わーい」

”CCG本局”

通路で
立ち話をしている
ジューゾーと半兵衛

半兵衛
「吉福局長の施策により
”喰種”達は窮地に
追い込まれております

”黒山羊(ゴート)”さえ
殲滅できれば

対策局と”喰種”の
100余年にも及ぶ

長き戦いも
幕を閉じるやも
しれません・・・」

ジューゾー
「そうですか・・・

・・・僕の師匠に
あたる方は

生きている内に
この戦いが

終わる事はないと
仰っていました

我々では
”喰種”の反映を

塞ぎ止める事が
精一杯だと・・・

感慨深いものですね
彼の望外の状況です」

半兵衛
「鈴屋先輩・・・
ご無理はなさらず」

ジューゾー
「知っているでしょう
半兵衛

痛みなど
忘れましたよ」

ジューゾーは目線を下げる

半兵衛
「いいえ

痛みは感じられぬとも
確かにそこに在ります

最近はらしからぬ
負傷も増えて候・・・」

ジューゾー
「・・・」

ジューゾーは
目を閉じている

ジューゾー
「あなたは”人間”
ゆめゆめ
それを忘れぬよう」

ジューゾー
「・・・戦いが
終わるのであれば

”喰種”にでも
なってやりますよ」

そう言って
ジューゾーは立ち去る

半兵衛
「・・・」

半兵衛は困った顔をする
半井がそこへ現れる

半井
「・・・対策費が抑えられれば
負傷者達の治療に
予算を充てられる」

半兵衛
「半井さん・・・」

半井
「今も尚、篠原特等の
御体の回復を

望んでおられるのだろう
ジューゾーさんは・・・」

半兵衛
「・・・しかし彼はもう・・・」

半井
「・・・阿原・・・
では・・・ジューゾーさんは
何の為に戦えばいい?」

 

”局長室”

集まり話している
ウタ、ニコ、イトリ、ロマの
ピエロ4人

ウタ
「・・・それで分かった?
イトリさん」

イトリ
「私の情報網を
ナメちゃいかんね

”黒山羊(ゴート)”は
地下よ」

ウタ
「24区?」

イトリ
「そ、馬鹿な妹分が
鼻利かせてくれてね」

ロマ
「ワンワン」

イトリ
「次は見捨てるから」

ウタ
「追い詰められた”喰種”は
このまま滅びちゃうのかな」

イトリ
「さあ?ん・で・も・・・

滅びの瞬間に
立ち会えるなんて・・・
最高じゃない

特等席で見せて
もらいましょうよ

劇の幕引きを」

ウタ
「そうだね」

ニコ
「・・・かつて・・・
ここまで”喰種”が

追い詰められた事が
あったかしらね?」

旧多が局長室の扉の前に
立っている

イトリ
「優秀なのね・・・局長?」

旧多
「・・・買い被りすぎですよ

和修がずっと手を
抜いてただけです

僕がその不毛な
小競り合いのゲームに
終止符を打ってあげます」

ニコ
「・・・チェックメイトには
何が必要なのかしら?」

旧多
「”最終敵”」

旧多は拳を
ギュウニュウっと
握る

旧多
「空中戦で
平和ボケした連中が

失禁死する程の・・・
”無慈悲”

つまりラスボス」

ウタ
(ゲームっ子だなあ)

ウタ
「それは
”喰種(カネキくん)”に
とって?

・・・それとも
”CCG(キミ)”?」

旧多
「”其れ”は
僕の味方です

最強の敵を
用意しますよ

芳村エトも
有馬貴将も

ワンパンで
ぶっ殺せちゃう
”最強の敵”を・・・

そうですねぇ・・・
わが和修のルーツに
ちなんで

”竜”とでも
呼びましょうか」

背景には才子、瓜江、六月の描写

”24区~深層~”

24区の深層を
アヤトと数人の喰種達が
歩いている

喰種達
「そろそろ
引き返せない所まで
きました・・・

残りの食料がもちません
ハァ・・・

アヤトさん・・・
これ以上は・・・」

アヤト
「分かってる・・・
だがもう少しだ・・・
空気の流れが・・・」

疲労から
息が上がっている
アヤトと喰種達

その時、喰種が
前方を見て
何かに気付く

喰種
「・・・!!アヤトさん・・・」

アヤト
「!!」

地面に膝をついて
前方の光景を見るアヤト

アヤト
「”街”か?・・・」

巨大な街が・・・

24区の深層には
広がっていた

 

 

「そこに未だ見ぬ”東京喰種”の存在が・・・?
次号、アヤトが見たものとは・・・!?」

 

 

”東京喰種re 129話 ネタバレに続く”

 

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