よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

東京グールre121話ネタバレ確定【トーカとヒナミとアキラの勇気】最新感想予想

   

東京グールre121話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~東京グールre ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新東京グールre121話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

東京グール強さランキングはこちら
東京グール時系列まとめ一覧はこちら
旧多(フルタ)がピエロの王と判明するまで・・・まとめはこちら
東京グール キャラクターかわいい!ヒロインランキング 2016最新版

カネキのムカデ化に隠された意味とは・・・!?徹底考察

 

前回、喰種となった亜門とアキラとの再会、

そして亜門とカネキとの対話の中で

カネキが隻眼の王となって動く本当の理由などが明らかになりました。

そして今回は女の戦い!?(笑)

アキラとトーカ(ラビット)との因縁の再会が描かれたわけなんですが・・・。

さらにヒナミまで!入ってきました!

と言っても感想としては

とても切ないお話だったな・・・と。

UPしながら半泣きでした(苦笑)

ヒナミ、頑張った!!

本当に頑張った!

アキラに歩み寄り
そして両腕を広げるヒナミ

アキラ
「!」

ヒナミ
「・・・」

ヒナミは
少し引きつりながらも
笑顔になる

アキラ
「・・・(汗」

アキラは固まっている

アキラも頑張った・・・(涙)!!

最初は今までの自分たちの行いを肯定し続けることで

自分の心を守っていた(そうしないと崩れそうだった)アキラでしたが、

アキラ
「ハッ、本当に
趣味の悪いヤツだ

・・・こんなものを見せて
どういうつもりだ

同情でも求めるのか?
子供らに哀れみを?

幼くても”喰種”は
”喰種”だ

いずれは人を殺し
肉を喰らいだす・・・

私は私のした行いを
間違いと思った事はない・・・

父の行いもな・・・!!
・・・父を誇りに思っている・・・!!」

最後はしっかりと”真実”と”現実”に向き合い

弱い1人の女性としての真戸アキラとして涙を流しました。

アキラ
(誰を憎めばよかったんだろう
誰を憎めばいいんだろう)

アキラはヒナミと
抱き合ったまま泣く

何かを”敵”にしないと立っていられない世界で

ずっと生きてきた”CCG”のアキラは

亜門さんの居る場所にまでたどり着くまで

まだ時間がかかりそうです。

でも、こっち側にきて良かったね、アキラ。

きっと救われるよ。と、読みながら思ったのでした。

それにしても、トーカ姉ちゃん・・・強いですね・・・。

辛かった事ばかりのはずなのに

自分の父のしていた事を間違いだったと言い、

そしてアキラさえ救う道へ導いて・・・。

トーカ
「私は父親の行為を
誇りになんて思わない・・・

私は自分の親でも
間違っていれば
否定するよ

一緒にいたかったから」

かっこいいっス、トーカ姉ちゃん。

トーカ
「・・・言っとくけど
アンタの父親殺したの
私だから」

振り返りながら
アキラに言うトーカ

そして余談ですが

今、改めてトーカの父、アラタを見ると

カネキに似ているなあと思いました♪

トーカが(おそらく)カネキにほんのり好意を寄せるのは

優しかった父アラタの姿も重ねるからかもしれませんね♪

そんなわけで今回もとても良いお話でした(涙)

そろそろ次回は”CCG”サイド、旧多が登場しそうな予感がしますが

個人的にはまた亜門とアキラの対話を希望しつつ、

また次回!!

そんな東京グールre121話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

東京グールre ネタバレ 121話 最新 確定あらすじ『ひとり吊るされる』

「トーカに誘われ”喰種”の子供と、
ヒナミに触れ合ったアキラ
答えのない自問を繰り返し、何かが確実に溶けてゆく」

カネキが部屋でパソコンを見ている
アキラが部屋の扉の前に立つ
カネキに声をかけるアキラ

アキラ
「カネキケン」

カネキ
「・・・アキラさん」

アキラ
「フエグチにあったよ」

カネキ
「ヒナミちゃんに?・・・
そうですか
なにを話されたんですか?」

アキラ
「話してない
ただ、触れた

よくわからない感情が
こみ上げてきた

心が折れたよ

前に進んでいるつもりが
いつもぐるぐると
周回しているだけだ

・・・すがっていたんだな
虚飾の正義に」

カネキ
「・・・」

アキラは天を仰ぐ

アキラ
「思い返せばそれの
繰り返しだったように
思える・・・

父の死から離れられなくて
”CCG”の職務にすがった

亜門上等や滝澤が
いなくなった時は
お前にすがった・・・

今となれば
すがるものも場所も・・・
もうない

私は・・・
私はからっぽだった」

カネキ
「僕が・・・まだいます」

アキラ
「・・・お前はもう
琲世じゃない」

カネキ
「僕は・・・
全部覚えてますよ・・・

・・・初めての訓練で・・・
あなたにクインケの扱いを
教わりました

捜査の全ても
捜査官としても気構えも」

______________

アキラ
「カネキケン

・・・”肩書”きも、
”名前”も、

他者が認識する為の
”記号”だ

お前がいくら
訴えたところで

それを感じるのは
周りなんだよ・・・

お前は”記号”を
失った

記憶や想いが
内包されていたとしても

あの時間、あの瞬間だけが
佐々木琲世であったんだ

私のこれからは
お前に関係はない」

カネキは困ったような表情をする

カネキ
「・・・琲世じゃないから・・・?」

アキラは元気がないカネキの
腹部に真戸パンチをする

悶絶しているカネキに
アキラは言葉をかける

アキラ
「・・・しっかり立てカネキ
・・・私はお前の中の
一部が好きだった」

カネキ
「・・・」

アキラ
「・・・さよならだ・・・」

アキラは去ろうとする

カネキ
「・・・アキラさん!」

涙を浮かべながら
精一杯の笑顔を作るカネキ

カネキ
「寂しいですっ!」

アキラ
「私もだ・・・」

アキラも目に涙を浮かべる

______________

荷物をまとめてアキラが
建物の外へと出ると・・・

亜門
「アキラ」

アキラ
「!亜門上等」

亜門
「・・・どこへ?」

アキラ
「・・・食事だ
旨いカレーが食いたい

対策法違反者にも
逃亡中にカレーを食べる
自由くらいはあるだろう

どうだ君も一緒に・・・

・・・今のは、すまない
皮肉じゃない・・・

君は・・・甘党だったな」

亜門
「・・・そうだ」

アキラ
「ハハ・・・フッ・・・

・・・当たり前に
出来ていた事が
どんどん出来なくなる・・・

生きる程に
縛りが増えていく

幼い”喰種”を前にした・・・
敵意など抱かなかった・・・

この私が・・・

なんだったんだろうな・・・
私達が費やしてきた時間は・・・

憎しみすら
持てないと言うなら・・・

もう行き止まりだ
どこにも行けない」

亜門
「・・・”どこへ”?」

アキラ
「・・・私が知りたいよ・・・」

亜門
「どこにでも行ける
生きてる、俺もお前も」

アキラ
「安易な言葉だな・・・
・・・ただ生きているだけだ
・・・”虚無”だよ」

亜門
「・・・なら、しっかり
その”虚無”を感じろ」

アキラ
「・・・どういう・・・」

______________

亜門
「”憎しみ”で・・・
”怒り”で・・・

そんな感情に支えられて
ようやく生きれる気持ちは
分かる・・・

それを失って自分が
”カラ”になったように
感じる・・・

俺も・・・こうなってからは
ずっと”虚無”を抱えていた

捜査官として
生きてきた時間全てが
無駄に思えた

そしてこの先の未来も・・・

だが、なにもかもが
なくなったわけじゃなかった

”虚無”も感情の1つなら
確かに”在る”ものだ」

アキラ
「虚無が・・・ある?」

亜門
「ああ、そいつを
見つめ続けるのは
とても苦しい・・・

・・・だが逃げずに
向き合えば

いつかこたえを
生み出す

自分が
”どう生きたいのか”・・・」

アキラ
「・・・」

アキラは俯く

アキラ
「・・・怖いよ、そんな事・・・」

亜門はアキラの
身体を抱き寄せる

亜門
「俺が・・・そばで支える」

アキラは目を見開く

アキラ
「・・・今度はよけるなよ」

背伸びをしてアキラは
亜門にキスをする
それを受け入れる亜門

______________

”シャトー”

髭丸
「・・・新局長について
どう思いますか?」

瓜江
「旧多か

和修政が以前、
彼を警戒視していた

和修殺しは
彼の仕業ではないかと・・・

その政が消えた」

髭丸
「佐々木を舞台上で
処刑するような男です」

シャオ
「裏で何をやっても
おかしくない・・・」

什造、倉元がそこへ現れる

什造
「処刑されたのは
琲世じゃないかも
しれません」

一同
「!什造特等、伊東上等・・・」

倉元
「ちす、会議しよーぜ会議」

瓜江
「佐々木じゃないとは・・・?」

倉元
「コクリア襲撃時の映像と
様子が違いすぎる」

シャオ
「ではあれは・・・」

什造
「顏の変わる
”喰種”がいます」

倉元
「ピエロのノーフェイス」

什造
「奴は篠原さんの
顏をしてました」

倉元
「平子さんの時は
有馬特等だった
あれはハイセじゃない

局長はもしかすると
”喰種”と・・・」

そこで才子が
バン!!と勢いよく
ドアを開き出て来る

瓜江
「米林・・・」

才子
「ママンじゃないの・・・?」

うるうるしながら
瓜江の言葉を待つ才子

瓜江
「ちがう」

才子は力が抜けたように
うなだれる

ボロボロと目から涙を
こぼし始める才子

才子
「よかったぁ・・・」

瓜江はその才子の様子を見て
クス・・・と困ったように笑う

瓜江
「・・・」

瓜江
(・・・アイツは離反者だぞ
喜びすぎ

・・・旧多の嘘を追求した所で
なにも変わらない

重要なのは、嘘をついた事を
俺達が知ったこと

・・・旧多、お前は臭すぎるぞ)

______________

”旧多サイド”

宇井
「・・・見せたいものとは?」

旧多
「えぇ喜ぶと思いまして
・・・の前に、
新しい客員研究員の紹介を」

宇井
「!?」

嘉納
「こんにちは」

宇井
(嘉納!?)

旧多
「どうですか
オッガイの調子は」

嘉納
「元気なものです

身体が若い分
”赫包”の浸透も早い

12区は完塞に近い状態まで
もっていったとか」

旧多
「ええ、ええ」

仲良さげに話す2人の様子に
言葉を失う宇井

宇井は嘉納と話を終えた
旧多に詰め寄る

宇井
「旧多、貴様いい加減にしろ!」

旧多
「なにがでしょう

宇井
「あの異常なパフォーマンスや
嘉納の起用だ

嘉納はアオギリの樹で
技術を提供していたヤツだろう」

旧多
「ええ、ですからその技術を
我々に提供いただくんです

嘉納さんは拉致されて
脅迫されていただけですよ・・・

誰が抵抗できる?

あなたの為でも
あるんですよ?」

宇井
「・・・私の?」

______________

旧多
「”喰種”の中には極めて
生命力の強い個体がいます

たとえばノロのような・・・
彼らの身体を分析すれば

ヒトにもそれを生かす事が
できるかもしれません

Qsのさらなる改良で
捜査力もさらにアップ

それには嘉納さんの
技術が不可欠・・・」

宇井
「それと私に
なんの関係がある・・・

そもそもQs自体が
論理に反してー」

旧多
「人道?倫理?
くだらないおナス!!

では”これも”
非人道的プレゼントに
なってしまいますね!?」

宇井
「?」

旧多
「アオギリの樹から
取り戻したものですが・・・」

宇井
「!!」

目を見開く宇井

旧多は右手に透明なケースを持つ
液体に浸されたハイルの生首が
その透明なケースの中に入っていた

宇井
「・・・ハイル・・・?」

旧多
「彼女が生き返るとすれば、
どうです?
ボディもありますよ
倫理、すき?・・・」

宇井は固まっている
ゲス顔で迫る旧多

______________

”武臣&六月サイド”

写真を見ている武臣
六月はその写真を見る

六月
「黒磐くん、なにその写真」

武臣
「六月・・・依子の友達を
探していてな

20区の梟戦で
行方不明になったらしい

写真が嫌いで残ってるのが
これだけなんだ

もうすぐ式を挙げる

もし彼女を見つける事が
出来れば・・・

依子の為に
呼んであげたい」

六月
「写真借りて良い?
私、この人知ってるかも」

______________

”カネキ&トーカ”

トーカが黒髪に戻っている
カネキはそれを見て驚く

カネキ
「・・・どっ、どうしたの?髪・・・」

トーカ
「染めた、変?」

カネキ
「ううん、懐かしい感じ・・・」

トーカ
「資料整理?」

カネキ
「うん、”喰種”に関わる
大きな出来事を調べてるんだ

面白いよ

過去に一度
”隻眼の喰種”の手で

”CCG”は崩壊寸前まで
追い詰められたんだって・・・」

トーカ
「ふーん、何が面白いの?」

カネキ
「・・・(汗
・・・そういえばトーカちゃん
話したい事って?」

トーカ
「ああ、アンタ童貞?」

カネキはコーヒーを
だばーっとこぼす

「ずっと、ききたかったこと
次号、巻頭カラー!!」

 

 

”東京喰種re 122話 ネタバレに続く”

 

広告

東京喰種ネタバレ一覧はこちら

東京喰種考察一覧はこちら

東京グール強さランキングはこちら
東京グール時系列まとめ一覧はこちら
旧多(フルタ)がピエロの王と判明するまで・・・まとめはこちら
東京グール キャラクターかわいい!ヒロインランキング 2016最新版

カネキのムカデ化に隠された意味とは・・・!?徹底考察

~東京グールre122話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 東京喰種:re