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暁のヨナ146話ネタバレ確定【ついにヨタカも!?ピンチに現れたのはテウ将軍!】最新感想予想

      2017/09/08

暁のヨナ146話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ146話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ついにヨナと四龍達が再会!!(涙)

良かったーー!

良かったです〜〜!

ジェハ、シンアの登場の仕方も素敵で

最高でした♪

そして今回!

えーー、まず前回、ヨタカがいないことで

ヨタカ、ゴビと繋がってるんじゃ・・・!?と

予想しちゃった自分にゲンコツをかましたいです。

ごめんなさいヨタカ・・・。

そんなわけでヨタカも大大ピンチに。

ちょっとこの真国の回は

個人的には今までの暁のヨナの中でも

1番くらい腹の立つ回ですねっ!(怒)

こんなに憎い!と思えるキャラ(ゴビ!)が

未だかつていたでしょうか!?いや、いない!!(苦笑)

その時、
背に
衝撃が走るヨタカ

ヨタカに刀が突き刺さる

ヨタカを刺した刀の先には
先ほどまで話していた兵士の姿

ヨタカが振り返る
兵士は
憎しみに溢れた目で
ヨタカを見る

刀がヨタカの背中から
ズズッと抜かれる

ヨタカ
「な・・・」

兵士
「天罰ですよヨタカ様」

大量の血が
抜いた刀の先に付いている

ヨタカ
「お前・・・っ
誰・・・」

ガクッと崩れ落ちるヨタカ

私がハクならこいつ(ゴビ)滅多刺ししてますね・・・。

ほんとコンチクショウ。

コウレンも辛い想いを抱えつつ

ヨナ達に寄り添い、少しずつ考え方が変わってきているみたいです。

これもヨナの不思議な力なんでしょうね。

ミザリは今、どこへ向かっているのか

どのタイミングで登場するのか

このあたりがまたドキドキですが(死ぬなよミザリーー!)

ピンチのヨタカにはテウ将軍(笑)の助けが入り

なんとか大丈夫そう♪

しかし今回のテウのピンチ時の登場の仕方。

前々回?のハクの登場の仕方に似てきていて

暁のヨナファンのよんぜ!!!的には

今回の1番のにんまりポイントでした♪


「真国のお偉いさん方集まって
戦を前にヤバイ話?」

ゴビ
「誰だ!?」

テウ
「高華国
風の部族のテウってんだけど

俺にも話
聞かせてくれる?」

 

そんな暁のヨナ146話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 146話 最新 確定あらすじ『』

柵をまたぎ
真国側に降り立つテウ

テウ
「よっと はいちょっとごめんよ」

ヨタカ達の元へ
歩いて行くテウ

突き刺した槍を
テウが引っこ抜く

急な出来事に
ぽかんとしている反戦派達

反戦派兵士
「・・・はっ

貴様動くなっ!」

反戦派兵士は
慌てて剣を構える

ゴビ
「よせ!」

ゴビ
“高華国の民と
事を荒立てるな

スウォン王とは上手く
つきあってゆかねばならぬ”

反戦派兵士
「・・・」

テウにゴビが向き合う

ゴビ
「高華国の少年よ
武器を投げて

我が国に侵入とは
良くないな

ここは遊び場では
ないのだよ

まだ子供とはいえ
誤解を招きかねない」

テウ
「そいつは悪かったな

“おれハク様と一つしか
違わねーんだけどな

ハク様が老けてんだけどよ”

でも」

傷を押さえ
息も切れ切れな
ヨタカを見るテウ

テウ
「暗殺かなって思ったら
咄嗟に槍投げちまった

この人ヴォルド
(ハク様の友達)って
人と知り合いみたいだったし」

ゴビは睨みをきかす

ヨタカ
「う・・・」

ガクッと崩れ落ちるヨタカ

テウ
「おい あんた大丈夫か?」

ゴビに兵士が耳打ちする

反戦派兵士
“殺るしかないのでは?

こんな雑魚一匹
今なら誰も見ていない”

ゴビ
“むう・・・”

ヨタカ
「ヴォルド・・・とは
他人だ・・・」

テウ
「重傷で言いたい事
それ?」

“あの兄ちゃん嫌われてんな”

その時、
武器を構える音が
テウの後ろでする

振り返り
ゴビ達に向き合うテウ

テウ
「・・・おっさん達
反戦派なんだろ?

ヴォルドって人と
随分違うな

そっちの事情は
ハク様から少し聞いてっけど

反戦派って
そんな簡単に

武器持って人を
刺すもんなの?」

テウ
「開戦派の兵士の方が
まだ迷いがあったけどな

殺意とか」

ゴビ
「騒がれては困る
一撃でやれ」

反戦派兵士達が
剣を構える

その時、
ヘンデ達が
柵の向こうから
話しかける

ヘンデ
「おーーーいテウ将軍
そこで何してんのー?」

ゴビ
「将軍!?(汗」

ゴビサイドは
大きくざわつく

ゴビ
「こいつが!?」

テウ
「なんだよ(怒」

テウに向けて
剣を向けている
反戦派達に気づくヘンデ達

ヘンデ
「・・・おいちょっと待て(怒」

ノブ
「何だてめーら(怒」

ヘンデ
「ウチの部族長に
何か用ですかぁーーー?(怒」

ノブ
「ふざけたマネしてっと
大根の隣に仲良く
埋めんぞコラ(怒」

テウ
「あー待て待て
ヘンデ!
アヤメを呼んで来い

ノブ
この兄ちゃん運ぶから
手伝ってくれ」

ノブ
「怪我人か?」

反戦派兵士
「勝手な事を・・・!」

ゴビ
「待て・・・っ」

兵士を制止するゴビ

ゴビ
「将軍なら話は別だ
殺したら面倒な事になる・・・」

兵士
「しかしこのまま
ヨタカを・・・」

ゴビ
「重傷は負わせた

それよりコウレンは
どうした?」

ゴビに
別の反戦派兵士が
耳打ちをする

兵士
「ゴビ神官
申し上げます」

ゴビ
「なに・・・!!
高華国の化け物が出た・・・!?」

一旦引き上げていく
ゴビ達

ヨタカを睨み
ゴビ達の後をついて行く
ヨタカを刺した兵士

ヨタカ
「待て・・・っ」

テウ
「動くなよ死ぬぞ!」

ヨタカ
「放せ・・・!
殿下が・・・っ」

テウ
「無理だって

ハク様とヨナ姫か
コウレン姫の所にいる

高華の雷獣の側は

千の兵に守られるより
安全なんだって」

テウ
「あんたはヴォルドって人の
知り合いみたいだから
助けといた

死ぬなよ!」

ヨタカの顔は
血の気が引いている

ヨタカ
「・・・ヴォルドなんて
やつは・・・

知らん・・・」

気を失うヨタカ

テウ
「気絶間際まで
ヴォルドを否定したな

今のうちに運ぶぞ」

テウ
「真国・・・
なんかやべえ事に
なってるな・・・」

_______________

”ゴビサイド”

ざわついている
真国の民達

真国民達
「ヨタカ様が
いなくなった?」

「なぜだ!?
高華国軍も
迫っているというのに」

反戦派兵士
「ネグロ殿も
コウレン殿下も

お屋敷にいらっしゃらないと
聞きましたぞ」

民達
「えぇっ!?」

真国兵士達
「まさか戦を前に・・・」

ゴビ
「彼らは逃げたのです」

真国兵士達
「神官様・・・!」

ゴビ
「強気のコウレン殿下も
高華国の軍事力に

敵わぬと
見るやいなや

どこかに
雲隠れなさった」

真国兵士達
「そんな・・・(汗」

「ミザリ様の件から・・・
コウレン殿下には

王としての資質に
疑問を持っていました・・・」

ナムセク将軍
「貴様!
その言葉
無礼が過ぎるぞ!」

反戦派兵士
「いやしかし
あのような者を
五星とするコウレン殿下は・・・」

ナムセク将軍
「それ以上
殿下を侮辱するのは許さん!!」

ナムセク将軍が剣を抜く

反戦派達
「ナムセク将軍」

「落ちついてください!」


反戦派組
「これだから
コウレン殿下を支持する者は

すぐに暴力に訴える・・・!

結局は血が見たいだけ
なのではないか?」

ナムセク将軍
「貴様ァァッ」

剣を振るう
ナムセク将軍

「うわああっ!」

「やめろ!」

「わあああっ!」

「将軍を止めろおっ!」

「将軍加勢致します」

ゴビ
「おおお・・・
なんと野蛮な・・・

皆さん・・・
卑怯なコウレン殿下を
探しに行きましょう

いたいけなタオ姫を捕らえ

どこかに隠れているかも
しれませんよ・・・」

ゴビは開戦派の
真国兵士達を煽る

反戦派
「うわああっ!」

真国兵士達は
ナムセクを
止めようとしている

真国兵士達
「ナムセク将軍っ!」

「落ち着け
戦を前に何をして・・・」

ゴビ
「ほらミザリに
恨みを持つ者も共に・・・
奴もまた姿を消した」

ゴビはさらに煽る

以前、ミザリに斬られた兵士が
フラフラと立ち上がる

兵士
「ううう・・・ミザリ・・・」

ヨタカを刺した兵士は
それを見ている

ゴビ
「高華国の化け物も
コウレン殿下の手中に
あるそうですよ・・・

高華国の怒りを
鎮めるために
行きましょう・・・

心を入れ替えれば
きっと神はあなた達を
救ってくれる・・・」

_______________

”ヨナ達サイド”

ヨナに
寄りかかっているハク

ヨナ
「ハク・・・ハクっ
大丈夫?」

ハク
「ん・・・
ちょっと寝てた」

ヨナ
「私に負ぶさって
運ぶから」

ハク
「ツブすぞ」

ヨナ
「大丈夫よ
これでも私
強くなったから」

ヨナはハクに背を向ける

ハク
「じゃあほい」

ヨナに乗っかるハク・・・

案の定ヨナは潰れる

ヨナ
「ぎゃんっ」

ユン
「バカやってないで行くよ」

ヴォルド
「仲良しですね」

ハク
「タレ目でも
重いっつーんだから
ムリだろ」

ハクはそう言いながら
ヨナを見る

ヨナの表情は
照れているような様子

ハク
「姫さん

これが終わったら・・・

話があります」

ヨナ
「・・・え?
うん」

キョトンするヨナ
_____________

ゼノに
担がれながら歩いているシンア

その時、ゼノが何かに気づく

シンア
「・・・ゼノ?」

ゼノ
「何か嫌な空気

ちょっと前にも
感じた事がある

戒帝国金州で敗残兵が
押し寄せてきて来た時

たくさんの人間の
不安と憎悪が
入り交じった

どす黒い感じ・・・」

空をゼノが見上げる

ヴォルド
「野営地が見えてきました
ヨタカを探しましょう」

コウレン、タオ、アルギラが
野営地の光景を見る

コウレンは
その光景に目を見開く

そこには
反戦派、
開戦派だった真国の兵達、

真国の民達が
入り乱れて
立ち尽くし
コウレン達の方を見ていた

ハク
「・・・何だ・・・?」

その時、
何かを感じ
アオがシンアのフードから
顔を覗かせる

次の瞬間、
ロープが
シンアの背後から
飛んでくる

シンアの首を
ロープが締めつける

ゼノ
「青龍!?」

シンア
(体がまだ麻痺して・・・っ)

シンアは動けずロープで
引きずられていく

真国兵士
「やった捕まえたぞ!」

「高華国の化け物・・・!」

ヨナ
「シンア!」

ゼノ
「青龍っ!」

しかしロープは
そんなゼノの首にも
かけられる

ゼノ
「ぐっ」

ゼノの首が締め付けられる

キジャ
「シンア
ゼノ・・・つっ」

ジェハ
「なっ・・・」

次々とキジャ、ジェハの首にも
ロープがかけられる

ロープで引きずられていく
キジャ、ジェハ

ヨナ
「キジャ!ジェハ!」

キジャ、ジェハ
「ぐっ・・・」

_____________

真国兵士が
捕らえたキジャを見る

真国兵士
「これが高華国の化け物・・・」

反戦派兵士
「成程
鱗のある白い手・・・」

キジャ
「くっ」

キジャ
(力が出ない・・・っ)

ユン
「何をするの!?」

ヴォルド
「これは一体・・・っ(汗」

ゴビがそこに出てくる

ゴビ
「こらこら
あまり乱暴に
扱ってはいけない

化け物とはいえ
高華国のもの
なのだから」

コウレン
「ゴビ・・・」

ゴビ
「コウレン殿下

まさかあなたから
出て来られるとは

あなたがタオ姫を捕らえ
ミザリを使って

民を恐怖で
押さえつけたので

真国はボロボロですよ・・・

民の目を見て下さい

これがあなたが
暴虐の限りを尽くした結果だ」

コウレンを
冷ややかな目で
見る兵、民達

民達を見るコウレン

コウレン
「・・・四龍は・・・
彼らは関わりない

放せ」

ゴビ
「関わりない!?
ではなぜ捕らえた!?

この化け物の力を利用し!
人質にして!

高華国に対抗しようと
したのでは!?」

背景には
シンアの苦しそうに横たわる姿

その時、
恐る恐る口を開く
真国の民

真国民
「わ・・・私は見ました
ヨタカ様が
この化け物達を捕らえたのを」

ゴビ
「ほら・・・
暴力で押さえつけ
従えさせようとしたのでしょう

実にあなたらしい・・・」

口を開くタオ

タオ
「ゴビ神官
あなたこそ暴力を・・・っ」

ゴビ
「タオ姫
ご無事で・・・

全てはあなたを
お守りする為・・・」

コウレン
「ヨタカはどこだ?」

ゴビ
「ヨタカ?さあ・・・
我々もずっと
捜しているのですよ

なにせネグロもミザリも
姿を消したという・・・

これは戦を前に
怖気付いたのではと」

コウレン
「黙れ」

ゴビに向けコウレンが
矢を向ける

コウレン
「命を賭して闘った
私の部下を

これ以上
その口で汚すのならば

今すぐに
その首で贖ってもらう」

一斉にコウレンに向け
反戦派の黒づくめ達も
矢を向ける

ハクも戦闘態勢に入る

コウレン
「ふっ・・・張り切って
傭兵を雇ったものだ」

ヨナ
「待って
双方武器を収めて!」

その時、ヨナが手を広げ
矢を構える
コウレンの前に立つ

しかしすでに大量の矢が
コウレンの元には
降ってきていた

ハク
「姫さん!!」

その瞬間、
表情が変わる四龍達

四龍の力が思念となり
四龍の思念達がヨナを守る

ヨナの前で折れ
矢は落ちていく

コウレン、タオ、ハクは驚く

真国兵士
「な・・・」

真国の兵士達は
驚き怯える

ゴビ
「こ・・・これ・・・
これが・・・

高華国の四体の龍・・・」

しかしゴビだけは
怯えながらも
喜びの表情を浮かべていた

”暁のヨナ 147話 ネタバレに続く”

 


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