よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

暁のヨナ145話ネタバレ確定【ヨナ、四龍集結!四龍の力にコウレンは?ヨタカの行方は!?】最新感想予想

   

暁のヨナ145話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~暁のヨナ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新暁のヨナ145話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、真国の五星、ネグロが身を呈してコウレンの盾になり、

そしてやっと動き出した四龍達でしたが・・・!?

前回、涙涙の五星ネグロ回だったのですが

草凪みずほ先生は読者の涙を乾かしてはくれませんでした・・・。

未だかつてこんなに酷な描写があったでしょうか・・・(いや、ない。)

ずっと生きていて欲しいと願っていたネグロが・・・

きっと・・・多分最後の力でミザリを守り、倒れました(泣)

ミザリ
「ネグロ先・・・」

ミザリはネグロの前に立つ

ミザリ
「ネグロ・・・先輩・・・?」

矢が刺さったまま立っている
ネグロの姿を見つめるミザリ

口から血を流し立っているネグロ
ネグロを見上げるミザリ

ミザリ
「ネグロ先輩こんな所で
何してるんです?

コウレン様はどこです・・・?
ねえ」

ミザリはそう言って
ネグロの手を触ろうとする

すると
ミザリの手をガッと握り
ミザリを自分の後ろへ放り投げるネグロ

ミザリは転がり壁にぶつかる

次の瞬間、
ミザリの居た場所に
矢が飛んでくる
ネグロに矢が突き刺さる

ミザリは
そのネグロの姿を見て
呆然とする

ユラユラと揺れ
後ろへと倒れるネグロ

ミザリ
「ネグロ先輩っ」

ミザリは倒れたネグロに駆け寄る

ミザリを守る為にネグロが受けた矢は
ネグロの喉元を突き刺していた

いや〜〜(涙)

これは是非、単行本でも見てほしい回だと思います(大泣き)

コウレンだけでなく、あんなに叱っていたミザリも守り切ったネグロ。

前々回から続くこのネグロ回は

これからのヨナの中でもかなり衝撃的で

忘れられない回となったと思います。

良い意味で少女漫画らしからぬ構成!引き込まれちゃうこの感じ!

草凪先生すごいな〜〜・・・。

『今さら何言ってんだ!』という感じですが(笑)

暁のヨナ、本当に面白いです。

そしてこの流れがあっての今回の扉絵はもーー泣ける・・・。

あかん!(泣)

楽しかった日常(とき)は
確かにここにあった・・・

この後、願い事を叶えてくれるキャラとか出てきたら

是非、ネグロを生き返らせて

この扉絵の様な風景を再現して欲しいと思います!

それにしてもヨタカ・・・ヨタカはほんとどこに行っちゃってるんでしょう??!

もしや・・・反戦派サイドに射る・・・とか!?

まさか、ですけどね!

仲間達のピンチにあまりに出て来なさすぎなので

ちょっと良くない考えが浮かんじゃいました。

いやでも・・・いや・・・まさか・・・!?ざわざわ。

それにしても、

ヴォルドとアルギラのピュアさ、(笑)

コウレン
「スウォンでないとすれば
恐らく反戦派のゴビ神官・・・」

ヴォルド
「まさか・・・!」

ヨナ、ハクは黙って
コウレン達の話を聞いている

ヴォルド
「ゴビ神官は平和を重んじる御方
こんな卑怯な・・・」

コウレン
「お前のような純粋な者には
理解できんだろう

現にタオは狙われていない」

(ヴォルド、優しすぎ!(苦笑)

そしてネグロ、ミザリのコウレンへの熱い想いに

最初はあまり好きになれなかった五星達でしたが

こんなにも魅了されるなんて。

恐るべし、草凪先生・・・。(笑)

今回、やたら草凪先生を褒めていますが

それくらい引き込まれる回だったということです♪

是非是非、ネタバレも見て、雑誌も読んで見てください♪

四龍達が出てきて

ずっと続いていたシリアスムードに少しおちゃらけが入ってきたので

次回からは少し笑えるといいなーーと思いながらまた次回!

更新をお楽しみに♪!

_________________

今回のステキハイライト♪

『ベンチを蹴り上げ、コウレン姫に突っ込まれる暁のヨナさん』

ヨナは近くにあるベンチを見る

次の瞬間、
ベンチを蹴り上げ
盾にして矢を防ぐヨナ

コウレンが驚く

コウレン
「ふ・・・お前はどんな教育を受けたのだ?」

ヨナ
「お互い様でしょ」

横目でそれを見るハク

ハク
「タレ目の悪い影響だな」

そんなヨナを見て
タオ、アルギラも驚いている

『かなりかっこいい登場だったタレ目のジェハさん』

ジェハ
「や、お待たせ」

 

 

そんな暁のヨナ145話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 145話 最新 確定あらすじ『何が正しくて』

花とゆめ 2017年9/5 18号 掲載

表紙画像
『矢を構えるヨナ、
スウォン、ハク』

「見据える、未来。」

暁のヨナ 最新刊24巻 大好評発売中!!
表紙画像

『矢を射ようとするヨナの後ろで
ヨナを守るハク』

______________

扉絵
『シンアとアオ』

ヨナ
「・・・シンア?」

ヨナにもたれかかるシンア

ヨナ
「シンア!?」

ヨナ
(麻痺返しだ!)

シンア
「体・・・重い
でも大丈夫

脚はまだ動く・・・

アオが髪食べてても感じない」

そこへ走ってくる
ユン、ゼノ、
ゼノに肩を借りているキジャ

ユン
「シンア・・・っ!

もうどんどん
先に行っちゃうんだから・・・」

ヨナ
「ユン!キジャ!ゼノっ!」

ユン達がヨナに気づく

ユン
「ヨナあっ!!
うわあああ!」

キジャ
「ご無事で・・・っ」

ヨナ
「私は平気
キジャひどい怪我・・・(汗」

ゼノは嬉しそうに微笑む

ユン
「緋龍城が遠いせいか
治りが遅くて

ぷっきゅー
シンアの髪食べちゃだめ!」

ゼノ
「今度は青龍運ぶから
ほいほい」

シンアにゼノが肩を貸す

シンア
「重い・・・よ」

ゼノ
「だいじょーぶ・・・」

シンアの重さが
ずし〜〜んとのしかかるゼノ

ゼノ
「・・・じゃない老体にはムリ」

シンアの重みで
沈んでいくゼノ

アルギラも
四龍達を見つけて
喜び飛びかかる

アルギラ
「うお〜ん!
シンアにゃ〜ん!
ゼノにゃ〜ん!
ぷきゅきゅにゃ〜〜ん!」

_______________

ジェハ
「あーハクに
寄りかかってると楽・・・

・・・ん?」

何かに気づくジェハ

ジェハ
「ちょ・・・ハク!?
君、血が・・・っ(汗」

肩から
大量の血が滲んでいたハク

ジェハ
「うっわひど・・・
ユン君来て!」

ハク
「てめーも
血まみれだろうがよ」

ユン
「もおお
雷獣のばかあぁっ!

何で何度も矢
受けちゃうの!?(涙

趣味なの?
変態なの?」

ハク
「そうそう
ちょっとイタ気持ち・・・
いいわけねーだろ」

ユンは涙を浮かべながら
ハクの治療を始める

ハク
「俺はいい
他の奴を・・・」

ユン
「今はあんたが
一番重傷!!」

ふっとジェハが笑う

ジェハ
「みんな・・・
満身創痍だね」

微笑む
ハク、ゼノ、キジャ

______________

反戦派兵士達が
物陰に隠れながら話している


「・・・おい
今の・・・見たか?」

「ああ・・・
あの男・・・
人間じゃない・・・

何か・・・
龍・・・みたいな・・・」

背景には
黒い龍を出したシンアの描写


「・・・まさかあれが
高華国の化け物・・・?」

「とにかくゴビ神官に報告だ」

_____________________________

コウレン
「・・・うっ」

コウレンが
矢がかすっていった
腕を押さえる

タオ
「お姉様っ!」

ユン
「腕を射られたの?
診せて」

コウレン
「構うな大事ない」

ユンが真剣な表情で言う

ユン
「診せて
矢傷は馬鹿に出来ない」

ユンを見つめるコウレン

コウレン
「敵国の・・・

しかもお前達を
捕らえた者の傷を何故治療する?」

ユン
「・・・何故って」

俯き
口を開くユン

ユン
「負けたくない・・・からかな 戦や暴力に

治すのに
敵とか味方とかはないよ」

下を向くコウレン

コウレン
「お前達の・・・
四龍の力とは
まるで神の領域だ

その力を以てすれば
スウォンに復習も
出来るんじゃないのか?」

ユンに
治療されながらコウレンが言う

ヨナ
「四龍は私怨の道具ではないもの」

コウレン
「では私怨はあるのか」

ヨナ
「・・・それは・・・
わからない」

俯くヨナ

ヨナ
(スウォンから貰った簪を
捨てなかったのは

あの夜を忘れない為だと
自分に言い聞かせていた

でも

たぶん本当は
心のどこかで

信じたいと
思っていたからだ

”スウォンを”

もう簪は

手放した)

ヨナ
「わからないけど・・・
あの日の事を
簡単に許したり
出来ない

でもそれだけに
囚われて
生きていきたくないの」

コウレンは悲しそうな表情をする
複雑な表情で
そんなヨナの言葉を聞いているハク

______________

コウレン
「・・・スウォンは会談を
開くと言ったのか?」

ヨナ
「ええタオ姫と共に
話し合いの席に着くようにと」

ヨナ
「他にも条件はあるけれど
真国がそれに応じれば

少なくとも
高華国との間に

血は一滴たりとも
流れない

あなたには辛い決断だけど
一つだけ言えるのは

ユホン伯父のように
真国民を奴隷にするつもりなら

スウォンは最初から
こんな約束はしない」

背景には
スウォンとその父ユホンの描写

ヨナ
「あの人はそんな
無駄な事はしないと思う」

コウレン
「成程まだ
信じているというわけか?」

ヨナ
「そういう部分では・・・そうね」

_________________

ハク
(俺もそう思う
あいつ(スウォン)は
無駄な事はしない

姫さんがどういうつもりで
あれ(簪)を手放したのかは
わからない

ただわかるのは
姫さんは
もう目を逸らさない

怯えや憎悪でなく
真っすぐにあいつと
対峙している

俺には出来るか?

あいつを前に
冷静を保つ事など

出来るのだろうか)

___________________

コウレン
(スウォンとの会談・・・
あの男と息子と・・・)

その時、脳裏に
ネグロの言葉がよぎるコウレン

ネグロ
”コウレン殿下
必ずやあの国に・・・

高華国に報復を

五星が集い
貴女が兵を率いれば

きっとこの国は
天に選ばれる

私は忘れません
あの絶望を
あの屈辱を”

コウレン
(ネグロ・・・)

コウレンは思案する
ユンの治療が終わる

ユン
「はいっ
応急手当てだけど
あとでちゃんと診てもらって」

ヨナ
「敵の攻撃が止んだわ
行きましょう」

コウレン
(父は・・・私は・・・ネグロは・・・
あの戦を知る民は・・・

高華国に
一矢報いよと
生きてきた

だがーーー)

_______________

コウレン
「・・・ひとつ
お前達に詫びる

お前達を捕らえ
人質とした事は

不当であった」

ヨナはハッとする
ユン、ジェハ、キジャ、シンアは驚く
ゼノは優しい笑みを浮かべる


 

ハクはそんな
コウレンを見つめる

コウレンがふらつく

タオ
「お姉様!
私が支えます」

タオがコウレンを支える

コウレン
「タオ・・・」

ヴォルド
「私が・・・」

タオ
「大丈夫です
この方が彼らは
手が出せません」

コウレンに肩を貸すタオ

タオ
「ゴビ神官とは
距離を置いていましたが

まさか・・・
ネグロにあの様な・・・」

涙が溢れるタオ

タオ
「人を
恨んでしまいそうです・・・

彼の暴走を止めなくては」

そんなタオをコウレン、
ヴォルド、アルギラが見ていた

ユン
「ごめんちょっといいかな
ミザリ見なかった?」

アルギラ
「ミザリ?来てねえ」

ユン
「俺らより先に出て
走ってったんだけど

ミザリも矢を受けたから・・・」

コウレンがハッとする

コウレン
(ミザリ!?)

ジェハ
「僕達、まだ
現状把握してないんだけど

反戦派はタオちゃんの
味方じゃないのかい?

屋敷でも見張りが
大勢やられてたよ

黒服の人達追って
ここまで来たんだ」

ヴォルド
「それが色々厄介な事が」

コウレン
(ミザリが狙われた

ヨタカは恐らく
野営地にいる)

脳裏に
矢の刺さった
ネグロの姿が浮かぶコウレン

コウレン
(ミザリ!ヨタカ!死ぬな!!)

_________________

”サンサン野営地〜ヨタカサイド〜”

ヨタカが
日が暮れていく景色を
見ている

周りは風が吹いている

ヨタカ
(何だ?この
まとわりつくような胸騒ぎは
戦への不安だけだろうか)

ヨタカがテント前にいる
ナムセク将軍に声をかける

ヨタカ
「ナムセク将軍
兵達の様子はどうだ?」

ヨタカを睨みつける
ナムセク将軍

ナムセク将軍
「今のところ
特に問題はないが」

ヨタカ
「・・・」

ナムセク
「なんだその顔は

五星のくせに
戦を前に
びびってるのか

兵士の指揮を下げるぞ」

ヨタカ
「びびってないわい
(やはり将軍とは相容れん)」
↑
五星は軍隊とは独立した
コウレンのお気に入り精鋭なので
やっかまれる

ヨタカ
(士気が
下がっているのは
わかっている

でもそれだけじゃない)

______________

その時、ヨタカに
真国兵士が声をかける

兵士
「ヨタカ様来て下さい
反戦派のゴビ神官が」

野営地の隅では
ゴビ神官達反戦派が
真国の民を集め、集会をしていた

ヨタカは少し離れた場所から
ゴビ達のその様子を見る

ヨタカ
「あれか?」

兵士
「えぇ民衆と何やら
集会を開いているようで」

ヨタカ
「ゴビめ・・・
弱き民の心に付け込んで」

______________

真国の民
「神官様

高華国軍が
迫っていると
聞きました

コウレン殿下は
本当に我々を道連れに

死ぬおつもり
なのでしょうか?」

ゴビ
「残念ながら
そのようです・・・

コウレン殿下は
民を盾にしてでも

復習を果たそうと
なさるでしょう」


「我々はどうすれば・・・っ」

ゴビ
「心を落ち着けて
私達の神の子

タオ姫がきっと
平和へと導いて下さる」

ヨタカ
「確かに
タオ姫ならば争いはしない」

ヨタカ
「だがその後
真国はどうなる!?

17年前
高華国が我々に
何をしたか・・・!

コウレン殿下を
陥れたいが為
国を売るとは・・・!」

兵士
「神のお告げが
あったらしいのです

スウォン王よタオ姫の婚姻で
両国が幸福になると」

ヨタカ
「・・・成程
それで自らは
宰相にでもなる気か」


「神官様・・・
でもまだこの国には
五星がいます」

ゴビ
「五星?
そんな者共は
守ってなどくれない!

血を求めた罪深い者は
いずれ天から罰を受ける

戦を引き起こした
咎人として」

ヨタカ
「言わせておけば・・・」

その時、
背に
衝撃が走るヨタカ

ヨタカに刀が突き刺さる

ヨタカを刺した刀の先には
先ほどまで話していた兵士の姿

ヨタカが振り返る
兵士は
憎しみに溢れた目で
ヨタカを見る

刀がヨタカの背中から
ズズッと抜かれる

ヨタカ
「な・・・」

兵士
「天罰ですよヨタカ様」

大量の血が
抜いた刀の先に付いている

ヨタカ
「お前・・・っ
誰・・・」

ガクッと崩れ落ちるヨタカ

兵士
「ただの・・・
いち兵士ですよ

反戦派のね」

ヨタカ
「こんな事をして・・・」

兵士
「私の友人はミザリ様に
斬られました」

目を見開くヨタカ

兵士
「今はもう
人として

まともに歩く事も
出来ません

縋るものは
神の声だけ」

背景には
ミザリに斬られ
倒れている兵達の描写

脇腹を抑えるヨタカ

兵士
「俺は・・・

俺達は無意味に
死んでいくのは嫌だ
絶対に嫌だ

ゴビ神官は
あんた達の
首を差し出せば

高華国王は
戦を止めてくれると言ったんだ」

ボタボタと
血を流しながら話し出すヨタカ

ヨタカ
「・・・ミザリのことは・・・
止められなかった
俺の・・・責任だ・・・

幾重にも詫びよう

だが・・・
コウレン殿下に
仇なす者ならば」

兵士を
真っ直ぐ見据えるヨタカ

ヨタカ
「五星として
誰であろうと
俺は躊躇わない」

______________

ゴビ
「その身体で
武器もなしに
どうするつもりだ」

ゴビ達黒づくめの反戦派が
ヨタカの背後に立っていた

ヨタカ
「ゴビ・・・罠か」

ゴビ
「抵抗はしない方がいいぞ
開戦派には
もう勝機はない」

顔色は悪く
息も切れているヨタカ

ヨタカ
「どういう事だ」

ゴビ
「開戦派の五星は今
お前一人だけだ」

青ざめ
目を見開くヨタカ

ヨタカ
「ネグロに・・・
ミザリに何をした!?」

ゴビ
「ネグロは
首座の五星として

ふさわしい最期
だったらしいぞ」

ヨタカ
「きさま・・・!!」

______________

”サンサン野営地〜風の部族サイド〜”

テウに話しかけているヘンデ
座ってボーッとしているテウ

ヘンデ
「ねーテウ様

テウ将軍
若長ー
ちび長ー

ちびちび若ー」

しつこいので
テウに殴られるヘンデ

ヘンデ
「無口かよ!何か喋れよ!(怒」

しかしテウは遠くを
見つめたまま動かない

ヘンデ
「ハク様から
何か言われたん?

そしてハク様
どこ行ったん?」

テウは腰をあげ
どこかへ歩いて行く

テウ
「知らね」

ヘンデ
「あっテウ」

テウはハクに言われた言葉を
思い返す

ハク
”俺は風の部族を出た
風の部族を頼む”

テウ
「ハク様・・・
もう俺らのとこには
戻らねーつもりかよ・・・」

ハク
”風の部族を
守る事を考えろ”

テウ
「だからあんたも
守るっつってるだろ!」

テウは柵を殴る

テウ
(空の部族軍が到着して
もし戦が始まれば

俺は風の部族を率いて
戦に出なければならない・・・?

真国の奴らを相手に・・・?

もしかして

”ハク様も敵になる事がある?
部族長として
どうするのが正しい?”)

テウ
「ちくしょわかんねーよ」

その時、柵の向こうで

ヨタカとゴビ反戦派が
対峙しているのに気づくテウ

テウ
(なんだあれは・・・?)
ヨタカを見るテウ

テウ
(あいつは以前
ハク様の友達(ヴォルド)と
やりあってた奴だ)

(ヴォルド『えっともだち!?』)

テウはヨタカの腹部から
血が流れているのを見つける

_______________

”ヨタカサイド”

ヨタカは傷を手で押さえている
ドクドクと血が流れていく

ヨタカ
「殿下は・・・
コウレン殿下はどこにいる!?」

ゴビ
「そろそろ夜が明ける
幸福な朝の為に
五星と殿下は消えるのだ」

ヨタカ
「貴様殿下を・・・!」

ゴビ
「殺れ」

刀を抜く反戦派達

その時、
槍がゴビ達の前に
刺さる

ゴビ
「!?」

ゴビは周りを見渡す


「真国のお偉いさん方集まって
戦を前にヤバイ話?」

ゴビ
「誰だ!?」

テウ
「高華国
風の部族のテウってんだけど

俺にも話
聞かせてくれる?」

”暁のヨナ 146話 ネタバレ に続く”

 


暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

~暁のヨナ146話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 暁のヨナ