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暁のヨナ144話ネタバレ確定【怒りの四龍!ネグロはこのまま死んでしまうのか!?】最新感想予想

   

暁のヨナ144話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

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最新暁のヨナ144話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、やっとヨナとハクの再会、

そしてスウォンとの交渉も成立したヨナでしたが

コウレンサイドではネグロが反戦派の矢に射抜かれるという

最悪な事態が起こり・・・!?

え〜・・・今回の暁のヨナは大変です・・・!

ハンカチ、ティッシュ持ってないと

電車の中とかで読んじゃうと大変なやつでした・・・(泣)

幼きコウレンとネグロとの最初の出会い、

そしてそこからのコウレンを守る為に盾となったネグロ・・・(涙)

冷静に感想が書けないくらいショックです(えーん!!)

胸に
矢が刺さったネグロ

コウレンは呆然とする
タオは青ざめる

ヴォルド、アルギラは
驚き、憎しみの表情を
浮かべる

ヨナも驚き青ざめる

とにかく、ひたすらにコウレン姫を

守ろうと立ち続けるネグロ・・・(涙)

うおーん(涙)

ネグロは大量の矢を受け
それでも立っていた

このままネグロは死んでしまうのでしょうか・・・(嫌だー!涙)

戦なんて始めなければ・・・

コウレン姫が復讐心とはまた別の方法で

解決策を見つけられていたら・・・と

読んでいるこっち側が色々考えてしまいますが

とにかく心が落ち着かない回でございました(涙)

でもそういえばヨタカ、どこ行った・・・?

ヨタカー!!

ヨタカが近くにいたら・・・(涙)

と、ヨヨヨと涙涙の今回の暁のヨナでしたが

やっと!

四龍達が〜!

動き出すことが出来る様になりました!

久々のキジャの龍の手!

そして(多分)キレ気味シンア!

目隠しを外すシンア
シンアが青龍の力を使い始める

反戦派
「うわああ!」

「ぎゃああ!」

黒い龍が反戦派達を襲っていく
シンアの力にのまれ
次々と倒れる反戦派達

ゼノ
「青龍、麻痺返しは?」

シンア
「腕が・・・少し
でも足は動く
ヨナの為に暴れないようにしてたけど

シンア
「嫌な感じがする

もう
動いてもいいよね?

ここまで来るの・・・長かった〜〜!

四龍達がヨナ、そしてネグロが倒れるまでに

間に合えば良いのですが・・・!(涙)

今まで超抑えられてきた分、

思いっきりやっちゃって欲しいです!!

 

そんな暁のヨナ144話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 144話 最新 確定あらすじ『怒り』

最新コミックス24巻
8月18日発売!
8月26日大阪にてサイン会開催!

 

楽しかった日常(とき)は
確かにここにあった・・・

__________________

大量の矢がコウレンに降りかかる

ヨナ
「コウレン姫!」

ヴォルドが次の瞬間
コウレンをかばう

ヴォルド
「御免!」

間一髪、矢を躱すヴォルド

矢はコウレンが居た場所に
突き刺さる

コウレン
「ヴォルド・・・!」

ヴォルド
「姿勢を低くしてください!」

反戦派が屋根の上から
コウレンに向け矢を構える

その時、
瓦礫の破片を掴み、
敵へ向け投げるアルギラ

アルギラ
「くらえ」

反戦派
「がぁっ!」

反戦派は瓦礫に当たり落ちていく

コウレンの元へ
アルギラ、タオも駆け寄る

アルギラ
「大丈夫か!?コウレン姫!」

タオ
「お姉様っ!」

コウレン
「アルギラ」

ヴォルド
「殿下!私が援護します
ここから脱出を」

コウレン
「お前はタオを守れ
反戦派の手は借りん」

ヴォルドは厳しい目つきで黙る
コウレンを見るヴォルド

ヴォルド
「反戦派である前に
私は真国の民です!

貴女に何かあっては
真国は立ち行きません!!

私も五星の1人です!
ネグロの代わりに
今度は私が貴女の盾となります」

背景にはネグロに
矢が刺さっている姿の描写

ヴォルド
「タオ姫と共にどうか
この国を導いて下さい」

コウレンとタオの表情は
はっとする

鼻で笑うコウレン

コウレン
「タオと・・・この国を・・・か
今、私に刃を向けているのは
私の民だと言うのに」

ヴォルド
「え」

コウレン
「スウォンでないとすれば
恐らく反戦派のゴビ神官・・・」

ヴォルド
「まさか・・・!」

ヨナ、ハクは黙って
コウレン達の話を聞いている

ヴォルド
「ゴビ神官は平和を重んじる御方
こんな卑怯な・・・」

コウレン
「お前のような純粋な者には
理解できんだろう

現にタオは狙われていない」

タオ
「では私が出て行って説得を・・・」

コウレン
「それでは奴らの思うつぼだ
遠慮なく他の者を
攻撃出来るのだから」

コウレンは
肩の傷を抑えながら
続ける

コウレン
「・・・いや
既に勝敗は
決しているのかもしれない

開戦どころか
この場で私には
打つ手がないからな」

目の前の
ネグロの後ろで
うなだれるコウレン

_________________

その時、口を開くヨナ

ヨナ
「私も貴女を
死なせる訳にはいかない

とにかく今は
生き延びることを考えましょう
ゴビ神官は野営地にいるわ」

コウレン
「ゴビ・・・」

ハク
「・・・っ
ちょっといいか・・・

ここを出る前に
聞きたい事がある
四龍とユンはどこだ?」

傷を抑えながらハクが言う
ヨナはハクを支えている

コウレン
「あの者たちは・・・」

その時、アルギラが
何かに気づく

アルギラ
「!」

ヴォルド
「危ない!!」

矢がコウレンとタオの元へ
飛んでくる

アルギラ、ヴォルドが
コウレンとタオを矢から庇う

アルギラ
「ちくしょまだいやがった」

ヴォルド
「ここは危険です
四龍様方は
後程助けに参りましょう」

ハク
「・・・っ」

フラつくハク

ヨナ
「ハク、だめ動かないで
顔色が悪いわ
どこかに隠れて・・・」

ハクは脂汗をかきながら言う

ハク
「冗談
休んでいる場合でも
死んでる場合でも
ないんでね」

心配そうな顔で
ハクを見つめるヨナ

ハク
「それよりもう離れないで下さいよ
いい加減しんどいんで」

__________________

ヴォルド
「合図したら外に!」

次の瞬間、
城の置物を蹴り壊すアルギラ

アルギラ
「はっ!」

反戦派達
「!?」

アルギラ
「今だ走れ!!」

コウレン、ヨナ達は
出口に向かって走り出す

出口に向かいながら
ネグロの方を見るコウレン

全身に大量の矢が刺さっても
なお
ネグロは立ち続けていた

________________

”ミザリサイド”

ミザリがコウレンの元へ走る


目の前に
ネグロの姿が見えるミザリ

ミザリ
「ネグロ先・・・」

ミザリはネグロの前に立つ

ミザリ
「ネグロ・・・先輩・・・?」

矢が刺さったまま立っている
ネグロの姿を見つめるミザリ

口から血を流し立っているネグロ
ネグロを見上げるミザリ

ミザリ
「ネグロ先輩こんな所で
何してるんです?

コウレン様はどこです・・・?
ねえ」

ミザリはそう言って
ネグロの手を触ろうとする

すると
ミザリの手をガッと握り
ミザリを自分の後ろへ放り投げるネグロ

ミザリは転がり壁にぶつかる

次の瞬間、
ミザリの居た場所に
矢が飛んでくる
ネグロに矢が突き刺さる

ミザリは
そのネグロの姿を見て
呆然とする

ユラユラと揺れ
後ろへと倒れるネグロ

ミザリ
「ネグロ先輩っ」

ミザリは倒れたネグロに駆け寄る

ミザリを守る為にネグロが受けた矢は
ネグロの喉元を突き刺していた

表情が変わるミザリ
その時、さらにミザリに向け、
矢が飛んでくる

ミザリの頬を矢はかすめる
頬が切れ、
血が流れるミザリ

反戦派
「逃げ足の速い奴だ・・・
もう無駄な抵抗はよせ」

反戦派はミザリの目の前で矢を構える
ミザリの顔が狂気の顔になる

落ちた矢をミザリが握る

ミザリ
「ネグロ先輩あいつらやっつけます・・・
いいですよね
僕ネグロ先輩に怒られてばかりだったけど」

ミザリはゆっくりと立ち上がる

ミザリ
「今は
お役に立てますよね?」

目の前の敵を睨み付けるミザリ

ミザリ
「五星の末っ子の姿
見ててください」

次の瞬間、ミザリは地面を蹴り
敵の前に飛び出す

ミザリに向け
矢を射る反戦派

反戦派
「くっ」

しかし全ての矢を避けながら
前に進んで行くミザリ

反戦派
「ひっ・・・あ、ああ・・・」

次の瞬間、
敵の頭を掴み
地面にグシャッと叩きつけるミザリ

そして握っていた矢を
敵の顔に向けるミザリ

反戦派
「ひあ・・・
や、やめ・・・ぎゃあああ!!」

ミザリは反戦派の目に矢を向け
突き刺す

ミザリはフラつきながら
立ち上がる
胸からは血が滲むミザリ
胸を押さえるミザリ

ミザリ
「コウレンさま・・・
今行きます」

________________

”ヨナ達サイド”

出口の方へ走っている
ヨナ、ハク、コウレン達

その時、敵に気づくハク

ハク
「伏せろ!」

矢がヨナ達が居た場所に刺さる

屋根には敵の姿

アルギラ
「ちくしょー
屋根の上じゃなきゃ
ぶん殴ってやるのに」

アルギラが苛立つ

ハク
(初めてタレ目の能力”ちから”が羨ましいな)

地面に
刺さった矢を引き抜き
屋根の上の敵に向かって射るコウレン

反戦派
「ぎゃ!」

矢が敵に命中し倒れる

またヴォルドに
向かって別の敵が矢を放つ
剣で矢をはらうヴォルド

_______________

さらに
屋根の上から別の敵が
コウレンを狙っている

ヨナは近くにあるベンチを見る

次の瞬間、
ベンチを蹴り上げ
盾にして矢を防ぐヨナ

コウレンが驚く

コウレン
「ふ・・・お前はどんな教育を受けたのだ?」

ヨナ
「お互い様でしょ」

横目でそれを見るハク

ハク
「タレ目の悪い影響だな」

そんなヨナを見て
タオ、アルギラも驚いている

ヴォルド
「もうすぐ野営地です
そこまで急ぎましょう」

コウレン
(死ぬ時は戦場だと思ってた
きっとネグロも無念だっただろう

だから

ここでは絶対に
運命の死だとしても
私は拒絶する

泥にまみれて見苦しくとも
奇跡の光など
私には届かずとも)

背後を見るコウレン

そこには反戦派が
屋根の上から
コウレンに向かい矢を構えていた

その時、
敵の背後から何か光るものが飛んでくる

反戦派
「ぎゃっ!」

「うわっ!」

無数のナイフが
屋根の上の敵に
突き刺さる

次々と倒れていく反戦派達

コウレンは驚く

そこにスタンと降り立つ誰か

現れたのはジェハだった

ジェハ
「や、お待たせ」

ヨナ
「ジェハ・・・!どうして」

泣きそうな表情で
ジェハに駆け寄るヨナ

ジェハ
「捕らわれの王子様やるのも
飽きちゃってね
出、て、き、た、ん・・・」

そう言いながら
ジェハは笑顔で
ふら・・・と倒れる

ジェハ
「だ」

ぱたり

ヨナ
「きゃーっ!ジェハ!?」

コウレンはその様子を見て驚く

コウレン
(この男、どこから現れた?)

ヨナ
「キジャ達は?」

ジェハ
「後から来る」

ハクの上に
寄りかかっているジェハ

ハク
「重い」

コウレン
(まさかこれが龍の・・・)

反戦派
「うわああっ」

その時、
敵の叫び声が
背後から聞こえる

振り向くコウレン
そこにはシンアが
能力を全開にして立っていた

反戦派
「何だあいつは!?」

「化け物め!!」

反戦派がシンアに向け
矢を射る

ギロと睨み、
矢をユラ・・・と避けるシンア

シンアは青龍の能力を使い始める
黒い龍に反戦派の頭が食われていく

反戦派
「うあああ!頭・・・頭が!」

地面に
屋根の上にいた
反戦派が落ちる

コウレンはその様子を
目を見開き見ている

別の反戦派
「な・・・」

別の敵を見つめるシンア

同じように
龍に食われ
屋根から落ちていく反戦派

反戦派
「ぎゃ!」

タオとアルギラはその様子を
青ざめた表情で見ている

どんどん能力を
解放していくシンア

コウレンは
そんなシンアを見て
シンアに矢を構える

コウレン
「物の怪か・・・!?」

コウレンを静止するヨナ

ヨナ
「待って」

シンアの名前を
ヨナが優しく呼ぶ

ヨナ
「シンア」

その声に青龍の力が
落ち着いていくシンア

シンア
「ヨ・・・ナ・・・」

シンアに駆け寄るヨナ
そんなヨナを見て驚愕するコウレン

コウレン
(これが・・・
高華国の四龍・・・?
まるで神の力・・・

あの娘はこんな力を
従えていると言うのか・・・!?)

ヨナはアオにスリスリしている

_______________________

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