よんぜ!

よんぜネット~漫画のあらすじ感想展開予想考察サイト~

強さなどのランキング一覧はこちら

暁のヨナ143話ネタバレ確定【祝!ヨナとハクの再会!しかし五星ネグロが!!】最新感想予想

   

暁のヨナ143話の確定ネタバレ予想と最新あらすじ情報を随時配信していきます。

~暁のヨナ ネタバレ 画バレ 最新話 考察 あらすじ 無料~

最新暁のヨナ143話確定ネタバレ情報を感想予想の後に追記しました!

暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

 

前回、ついにヨナはスウォンと対峙!

あわや!というピンチを水の部族の姫、リリに救われ

交渉も成立!

急ぎ、戻るヨナでしたが

怪しげな”真国の反戦派”達が現れ・・・!?

という前回でしたが、

ヨナとハクは無事再会♪

これにはホッと一安心しましたね♪

そして前々回のヨナからハクへのキスの後の再会ですから

そりゃあ、もう・・・♪

読者的には超良い感じです(笑)♡

ヨナは完全に目を覚ます
目の前にはハクの顔
二人は目を合わす

次の瞬間、
ハクの頭をグッと
押さえつけるヨナ

さらにぐいーっと
頭を押し離れるヨナ

ハク
「・・・」

ヨナ
「だ、大丈夫!///(汗」

ヘンデ
「ハク様何か
拒否られてない?」

ヨナからキスされたのに、そんなヨナに拒否られるハク(笑)

複雑な乙女心に振り回されながらの

高華国と真国との戦を止めるとか

もう気が気でないような気もしますが

そこは将軍!(笑)

今回も頑張っております!

ハク
「いや風の部族を
守る事を考えろ」

テウ
「えっ、でも」

ハク
「真国軍の戦意を
喪失させただけでもう充分だ」

テウ
「じゃあハク様は」

ハク
「俺はもう風の部族を出た
風の部族を頼むテウ将軍」

かーっこうぃいーい!

かっちょいいですハク!

と、そんな少女マンガ的要素を楽しみつつ、

戦の状況はあまり良くない方向に!

今回、ついにあの怪しげな反戦派に動きが。

狙われるコウレン、そして

そんなコウレンをかばった五星ネグロが・・・!!

そこには
コウレンの前に立つネグロ
その胸には矢が刺さっていた・・・

最悪です。

しかも今回、コウレンが今のような強い姫になった経緯、

コウレンサイドについた五星(ネグロ、ヨタカ)達の想いも

描かれたばかりだったので

ちょっとショックが大きかったです・・・(涙)

ヨナ達はコウレン、そして真国を救えるのか!?

そして未だ捕らわれの四龍達は・・・!?

次回更新を楽しみにお待ちくださいませ!!

 

 

そんな暁のヨナ143話ネタバレは、

以下更新済みです!!!

 

暁のヨナ ネタバレ 143話 最新 確定あらすじ『この身は不撓』

”幼き日のコウレン〜ネグロの回想〜”

ネグロナレーション
”民の首を拾って歩く少女がいた

大人たちはそんな少女を恐れた”

虚ろな目をし、
幼いコウレンが
戦で斬られた民の首を
持ち歩いている

その時、傷ついたネグロと
虚ろな目をしたコウレンとの目が合う

血まみれのネグロの顔を
コウレンは両手で掴む

そしてコウレンは
ネグロの首をさわり
驚いたような表情で言う

コウレン
「首が・・・ある・・・」

ネグロ
「・・・はい
生きております・・・」

コウレン
「生きてる・・・」

________________

目に涙を浮かべ
ネグロを抱きしめるコウレン
ネグロは驚く

ネグロナレーション
”少女が安堵の声を上げて
泣きじゃくったのを

俺以外誰も知らない
この身を生涯少女の為に捧げよう

たとえ

百の傷を受けようとも”

______________

胸に
矢が刺さったネグロ

コウレンは呆然とする
タオは青ざめる

ヴォルド、アルギラは
驚き、憎しみの表情を
浮かべる

ヨナも驚き青ざめる

アルギラ
「ネグロのおっさん!!」

ヴォルド
「これは・・・っ」

_____________

ヨナ達に気づくタオ

タオ
「ヨナ姫!?」

ヨナ
「タオ姫っ
一体・・・っ」

ヨナはタオの元へ
駆け付けようとする

タオ
「来てはダメっ!

何者かがこの屋敷に・・・」

ヨナが屋根の上を見る
そこには黒い人影が・・・

____________

黒い人影に向け
矢を構えるヨナ

ハク
「姫さん!!」

その時、大量の矢が
ヨナに向け降って来る

ヨナ
「!!」

タオを守るアルギラ
剣を振るい矢を防いでいくヴォルド

地面に大量の矢が刺さる

ヨナは瞑っていた
目を開けると
ハクの肩と腕に矢が刺さっていた

目を見開くヨナ

青ざめハクに声をかけるヨナ

ヨナ
「ハク・・・ハク!?」

ハク
「う・・・」

目に涙を浮かべ叫ぶヨナ

ヨナ
「ハク!!」

キツそうにしながらも
ハクは
涙を流すヨナの肩に手を置く

ハク
「掠り傷です・・・」

____________

叫ぶタオ

タオ
「ネグロ!!」

コウレンの前に立ったまま
ネグロはさらに
身体中に大量の矢を受けていた

口から血を吐くネグロ

目を見開き
呆然としているコウレン

コウレン
「・・・」

ネグロ
「・・・ご無事ですか・・・
殿下・・・」

呆然とした表情のまま
答えるコウレン

コウレン
「・・・問題ない」

ネグロ
「どうか・・・私の側から
・・・離れないで・・・ください」

口からは
血が垂れているネグロ

ネグロ
「敵は複数・・・
殿下を狙っています・・・」

複数の黒い人影が
屋根の上に見える

コウレン
「スウォンの刺客か・・・?」

ヨナ
「それは違うわ!
スウォンとは戦ではなく
まず会談を開くと
約束して来たもの」

コウレンは
ヨナのその言葉に
胸がドクンと高鳴る

____________

タオ
「本当ですかヨナ姫!?」

コウレン
(この娘”むすめ”
スウォンを説き伏せたのか!?

さらにコウレンの胸は
鼓動が速くなる

コウレン
(来る・・・!!

あの男”ユホン”の息子が・・・!!)


脳裏に
あの日、自国の兵達の首を集め
抱きしめた情景が浮かぶコウレン

___________________

ヨナに向かってコウレンが叫ぶ

コウレン
「ヨナ!!お前の弓をこちらに!!」

ヨナにコウレンが
手を伸ばす

ヨナ
「えっ」

コウレン
「お前は撃てぬだろう!?」

ヨナは
傷ついたハクの前で
呆然としていた

コウレン
「私によこせ!!早く!!」

自分の矢を
コウレンに投げるヨナ

ヨナの矢を受け取るコウレン
コウレンは
屋根の上の敵に向け
矢を構える

敵も弓を構える

その時、さらに
コウレンの前に立ちはだかるネグロ

コウレン
「ネグ・・・」

ネグロ
「殿下この身はあなたの盾
存分に!!」

ネグロは笑みを浮かべる

驚き目を見開くコウレン

ネグロ
「この身はもはや只の木偶”でく・・・
どうか・・・お使いください」

ネグロの言葉に
コウレンは固まる

コウレン
「ネグロ・・・」

_______________

ネグロ
(この身は不撓”ふとう”
主の前で敵に膝は折らぬ)

ネグロの後ろから
コウレンはギリギリと矢を引く

コウレン
「来世で逢おう」

涙を浮かべタオが叫ぶ

タオ
「お姉様!!」

大量の矢が
ネグロとコウレンの元に
降り注ぐ

ヨナ、ハクは驚きそれを見る
タオ、アルギラは青ざめる
ヴォルドは驚愕する

体に大量の矢が
ドスッドスッと突き刺さっていくネグロ

敵に矢を放つコウレン
肩に矢がかするコウレン


「な・・・なんだあの男・・・
あれだけ矢を受けて倒れない・・・」

___________________

ネグロは大量の矢を受け
それでも立っていた

息が切れているコウレン
ネグロと
初めて会った日のことを思い返し、
コウレンはネグロの背中にもたれる

その時、コウレンの後ろに
敵の矢が迫る

叫ぶヨナ

ヨナ
「コウレン姫!!」

____________________

”四龍サイド”

何かにピクっと反応するアオ

アオ
「ぷきゅ」

”何か”にシンアも気づく

ユン
「どうしたの?シンア」

シンア
「・・・誰かが・・・
ここに近づいて来てる・・・」

ユンははっと目の前を見る

黒ずくめの人影が
目の前に
歩いてきていた

___________________

ミザリの牢の前に集まる人影
倒れていたが目を覚ますミザリ

ミザリ
「・・・ん・・・
なんです・・・?」

ミザリに人影が問う

人影
「五星の・・・ミザリか?」

答えるミザリ

ミザリ
「・・・はい」

すると
次の瞬間、矢が
ミザリの胸に放たれる

ミザリは倒れる

ユン、ゼノ、シンア達は驚く

ユン
「えっ・・・」

ミザリの牢に詰め寄るユン

ユン
「ミザリ!?」

人影
「あれは?」

「あっちはただの囚人だ
構うな

殺すのはネグロ、ヨタカ、
ミザリの3人だ」

「ネグロ、ヨタカは
コウレン姫の傍に
居る可能性が高いぞ」

その言葉を聞き
ピクっと目を開くミザリ

人影
「だとすれば先に入った連中が
コウレン姫諸共殺ったはずだ」

「ゴビ神官のご命令だ
タオ姫を連れ出すぞ」

人影に話しかけるユン

ユン
「ちょっと待って!

コウレン姫を殺したって・・・
タオ姫を連れ出すってどういう事!?」

人影
「喜べ囚人
間もなくこの国には平和が訪れる

横暴なコウレン姫は死に
タオ姫が玉座に座るだろう

我々反戦派の功績によりな」

その時、決死の表情で
牢の檻をガンガンと叩き言うミザリ

ミザリ
「コウレン様が反戦派なんかに
やられるわけないです!!

ネグロ先輩もヨタカ先輩も
お前らなんかに負けないです!!

だいたい高華国が迫ってきてるのに
王位争いなんて意味ないです!!

みんな死ぬのにバカじゃないです!?
そんな元気あるなら
1人でも多く戦場で自爆しろってんですよ!!」

反戦派(人影)
「黒こいつピンピンしてやがる」

反戦派
「殺せ」

反戦派が
ミザリに向け
矢を構える

キジャ
「待て!その者は既に手負いだ
尚も檻の外から矢を射るのか!?」

キジャの言葉を無視し
命令を下す反戦派

反戦派
「やれ」

キジャ
「よせ!!」

次の瞬間、
牢の檻を龍の手で壊すキジャ

反戦派
「な!!??」

ジェハはやれやれの表情
ゼノはほ〜と見ている

反戦派達は驚く

反戦派
「なんだあの手・・・!!
あの手・・・
もしや高華国の化物か!?」

ミザリは驚き、
呆然とする

さらにミザリの牢をも破壊するキジャ

キジャ
「行け!主のもとへ」

表情が変わるミザリ

走り出すミザリ

反戦派
「あっ」

「ミザリを追え!!
化け物は捕えろ!!」

キジャはフラ・・・と
ジェハにもたれかかる(←能力使って立ちくらみ)

ジェハ
「やれやれ
回復もままならないってのに・・・」

その時、
シンアが反戦派の前に
立ちはだかる

目隠しを外すシンア
シンアが青龍の力を使い始める

反戦派
「うわああ!」

「ぎゃああ!」

黒い龍が反戦派達を襲っていく
シンアの力にのまれ
次々と倒れる反戦派達

ゼノ
「青龍、麻痺返しは?」

シンア
「腕が・・・少し
でも足は動く
ヨナの為に暴れないようにしてたけど」

驚いているユン

シンア
「嫌な感じがする

もう
動いてもいいよね?」

 

”暁のヨナ 144話 ネタバレ へ続く”

 


暁のヨナ ネタバレ一覧はこちら

~暁のヨナ144話ネタバレ確定画バレ感想予想に続く~

 

 - 暁のヨナ